海月屋・辻の日々

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決め手となった一言



本日、冬用のニット帽をチラっとだけ探してた。

好みの色のものがないかなと思って。

で、まぁ見つけたんですよ一応。「あ、コレでいいや」って感じのものを。
一応、ソレにしようかなって事にしといて、同じ建物内にもう一件帽子置いてた店があったからそっちも見とこうと思った丁度その時に
「いかがですかぁ〜? 被ってみてもいいですよ〜」なんて言いながら、その店のオバちゃんが出て来た。いや、もうさんざん見て、実は勝手に被ったりもしてたんだけど、今気がついたのね。

比較的若い店員さんばかりが居るこの建物において、60過ぎくらいのオバチャンが一人で店にいるってのも珍しいってか意外だったんだけどね、オバチャン、丁度僕が戻そうとしてたその帽子を見て
「コレねぇ、東京から入って来たの。凄く品物いいのよ」と…

今時「東京から入って来た」という事に何の商品価値があると思っているのか?
若い子にそんな事言っても、それがセールストークだと言うことすら気づかないんじゃないだろうか?

しかも「すごく品物がいい」(正しくは彼女は「しなもんがいい」と言っていた)ってその言い回しがこの21世紀になっても聞けるとは思わなかった。
おそらく、この店にある帽子のどれを手に取ってたとしても、彼女は「コレねぇ、東京から入って来たの。凄く品物いいのよ」と言うに違いない。
ちなみに、せっかく声をかけてくれたので再度被ってみた時にも彼女は「ホント、しなもんがいいから」と言っていた。
きっともう何十年も「東京から」「しなもんがいい」という事を繰り返して生きているのだろう。

そんなワケで、彼女の言葉に他の店には行かないでその帽子を買う事に決めたのでした。

良い買い物をした。

誰かに帽子が新しくなった事を指摘されたら
「東京から来たんだぜ、しなもんがいいんだ」
と自慢してみようと思う。


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いつもポケットに諸般(by きしんちゃん)

モノを持って歩くのが好きではない。
もっと言うと、所有物が多いのが好きではないのだが、とにかく出歩く時に手に荷物を持っているのが好きじゃないとです。鞄も嫌。

「手ぶらで歩く」という状態が好ましい(胸を手で隠しながら歩いているワケではない)。
なので、大概はポケットにモノを入れている。後は、腰にポシェットをつけて諸々を入れている。
そんで、上着が必要な季節になると、上着の分ポケットが増えるので、色んなモノを収納して歩きやすくなる。

まずジーパンの前に二個、尻に二個(穴は一個)。これは夏場も同じ。あとポシェットには計3個の収納場所がある。
そんで、雪が降る前に着用しているブルゾンには計6個のポケットがあり、室内は暖かいが外は寒いのでブルゾンの中にもう一枚上着的なもの(なんと呼ぶものなのか知らない)を身につけており、そこには2個のポケットがある。

なので大変便利ではあるのだが、その反面、特に電話とかどのポケットに入れたんだか分からなくなる事がしばしば。

特にブルゾンのポケットは深い上になんだか良く分からないモノも色々入っているので、まぎれてしまうといちいち中の者を取り出してみないと分からなかったりする。
こういう話をするとよく「決まったポケットに入れるようにすればいいじゃない」なんて言われるんだが、そもそも鞄も持ち歩かない人間が、そんなしっかりしたマネをするハズもない。
取り出して使ったものを、適当に無意識に突っ込むことこそポケットの醍醐味である。
軽い気持ちで放り込むんですよ。

そして、この季節はポケットが多いせいで色んなものを実に気軽にポケットに放り込んでしまっている。ものを持ち歩くのが嫌なクセに。

どっかでもらったチラシとか、どっかで受け取ったポケットティシュとか、文庫本とかメモ帳とかボールペンとか、携帯用の携帯充電器とか、どっかの食べ物屋でもらったクーポン券とか...
この前なんかポケットをごそごそまさぐってたら「たけコプター」が出て来た。

なんて事があったらいいなと思った。

それでいて、探しているものはなかなか見つからないのである。
探し物は常に一番見つかりにくい。

電話を探せばティッシュがすぐ出て来るクセに、ティシュを探してる時にはピザ屋のメニューが登場する。
これで、ポケットをまさぐって幸せとか出て来たら「なんだ、こんなところにあったんだね」とかつぶやいて微笑んだりできるんだろうが、電話が見当たらなくなるといつも若干の緊張が走る。とてもポケっとなんかしてられない。













すみませんでした







これで、何やら念じながらポケットをさぐるとビブーティが出てくるようになったら、インドに行こうかと思う。

そういえば、電話はどこにしまったかな?





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どんなに秘密漏洩を防いでも放射能漏れてるじゃん。

何が秘密か決めるのはごくごく限られた人で、その秘密がなんなのか知らないままにその事について調べても逮捕されちゃうという法律がありまして。

これ秘密だから、法律に基づいて適正か違法かを決める司法にもその内容が知らされませんので、どういう判断で決めるのか、それが正しい判断であるかどうかも決めた人以外には何も言えないという

そんな法律自体が違法行為じゃないかと思うんだが、どうだろう?




怖い時代の始まりになるかもしれんのだね。


もしかしたらジョージ・オーウェルの小説さながらになったりして。

僕らはまだいいさ。

多分やるほうは徐々に調子に乗って来る。国際情勢いかんによってはどんどん拡大解釈されていく。

だから後々の世代がどんな国に暮らすことになってるのかって事なんですけどね。

「国の安全保障」と「国民の安全」ってイコールじゃないからね。

フェイスブックにも書いたけどさ、理想論を言えば、国家内も国家間も一切の秘密を持たないほうがどの国の国民も、もっと安全なはずじゃない?

暴言吐かせともらうと、もうオレ「国」っていらんから。
そんなのただの「地方だ」って考えりゃいいじゃん。地方ごとに文化風習があって、英語とか日本語とかスワヒリ語なんていう「方言」があるって事でいいじゃん。

「あっちの神社には誰それって神様がいて、こっちの神社では別のなんとかで」みたいな感じで「こっちの教会には〜、あっちのモスクには〜」でいいじゃん。

日本って多分、そういうの得意だと思うんだけどね。
ほとんど毎月のようによそから入って来た宗教行事とか喜んでやってるじゃん。
神社も仏閣も一緒に拝んでまわれるじゃん。

この素敵な感覚を世界に広めたほうがいいんじゃないかと思う。

以上、暴言


なんにしても、好きな事を好きなように歌にしたり小説にしたり芝居や映画にしたりして、やるほうも見る方もそれを楽しんだり時にはブーイングを浴びせたりできなくなるような世の中だけは絶対に嫌だからね。

音楽とか芸事とかやってる人間はあんまりこういう発言するベキじゃないって考え方もあるし、それはそれでとてもよく分かるのね。共感する部分も多い。

でもさ、別に大したアレでもないんだが、ジョン・レノンで育っちゃったからね(笑)

こんな感じになっちゃうな。
























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地下鉄の階段を登ると、手を振りながら女性が近づいて来るではないか。

よく見ると、高校の同級生であった。無意識に「な〜んだ」と思ってしまったオレはどういうつもりでそう思ったのかは自分に問わない事にした(笑)。
毎度の事ながら知り合いにバッタリ出くわす率が高い。

確か。高校を卒業して間もない頃にもバッタリ出くわしてお茶した事があるんだけど、その時から最近まで会う事がなかったので、まぁお互い様だけど、人は変わって行くものなんだなとつくづく思う。
ヘタすりゃ、その顔を合わせる事のなかった期間で高校生の子供を持つ親になっている同級生だっているもんね。いや、この前の同窓会では、子供が社会人だっていうのもいたな確か。


今日は僕も用事があったので、お茶したりはしなかったけどちょこっと立ち話。
夏の同窓会で杖ついてたの覚えててくれたんだね。「だいぶ良くなったんだね」と。
そこからしばし骨折話。

彼女はここ数年、毎年一本ずつ骨を折っているらしい(笑)。いったいどうやったらそんなにコンスタントに骨折できるのだろう?
なんでこうも面白い人たちが周りにいるんだろうね。
前にも書いた気がするが、これまで色んな人に会っているけど「ありきたりの人生」なんてものを送っている人なんてこの世に存在しないんじゃないかと思っている。
大体「ありきたりの人生」って具体的にどういう事なのか分からないし。

そんな事を考えながら、思ったよりもあっさり片付いた用事を終えてさっきご帰宅。

久しぶりに家で音楽をたしなむ。
聴いているのは相変わらずヴァン・モリソン。

いつも思うんだが、この人、音楽的な野心とか向上心とか感じないのね(悪い意味じゃないよ「感じさせない」ってほが合ってるかな?)。
もうただひたすらに、ゆるぎなくヴァン・モリソンであり続けてる感じがしてスゲェなと思うのです。



あ、来年はどこを折る予定か訊くの忘れた。







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ところてん式に忘れる



そうそう、先日足の途中経過を検診に行って来まして。

まだ完全ではないけど、骨自体は順調にくっついてきているようだ。
折れた部分の写真を見ると、以前はくっきり写っていた亀裂というか、接合部分の線が、目を凝らさないと気づかないくらいにはなっちょる。

しかしまぁ、周囲の筋やら神経やらがまだこわばっているしね。来年の暖かくなる頃までには金具は抜く事ができると思うけど。

あと何書いとこうと思ったんだったっけ?


思い出せないので、また次回。



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マルタの猫



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巡回中である。

例のマルタから、猫たちの写真が届いた。
想像通りの町並みである。

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そして想像通り、大概丸くなってるようだ。

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このようにして街の平和が維持されているのではないかと思う。

犬が溢れかえってる街も募集中。






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ツジマサヒトにしようかな?

ライブ終わりましたん

フライアーパークでは多分、本年最後の出演。今年もお世話になりました。

はじめましてのお二人とご一緒

と、思いきや、
マツナミカイさんとは前にお会いしてた事があるらしい。
ライブをご一緒は初めてだけど。微妙に繋がっていてニアミスが何度かあったらしい。
コイズミサトシさんは初めてだった。念のため本人に確認したから間違いない。

今回、2人が名前カタカナ表記なんでね。オレもカタカナにすれば良かった。スガシカオとかオノヨーコとか

〜 セットリスト 〜

楽な気分で
浅草キッド(ビートたけし カバー)
あの月が今夜も
ソファー
素敵な君の歌
さすらう

昨夜も書いたように、ステージに立つまで何やるか決めなかったんだけどね。
ビートさんのカバーは、コイズミ君が「嘲笑」をカバーしたのに乗っかりまして(笑)

あと、実は今回は『素敵な君の歌』はやらないどこうって事だけ決めてたんだけどさ。あんまりにもコレばっかり歌ってる気がして。
でもね、マツナミカイちゃんが、弾き語りって初めてだそうで。
今までバンドメンバーとして活動してたけど、自分で歌おうと思い立ったらしい。
すっげえ緊張してて、途中で曲が止まったりしながらも、折れずに歌いきった。
なんか色々思い出すよね。

そしたらなんか歌いたくなったのよ。

久々にノープランだった訳だけど、ノープランの時に経験する気持ちも含め、相応しい日だったんじゃないかな?

収穫を頂きました。





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赴くままにやってみる


今年は入院生活があったせいか、早いんだか遅いんだか分からないままに過ぎて行った。
でも気がつけば、もう11月も後半である。

9月の後半くらいからは勢いつけて通り過ぎてきたように思う。
月日の流れるスピードが緩急取り混ぜて味わえる年なのかもね。

そして明日はライブ。

はじめましてのお二方とご一緒なので、久々に出たとこ勝負をやってみようと思う。

本番まで何をやるか一切考えない事にした。

そんなこんなで、明日どのようなライブとなるかお楽しみに。


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夜明け間際の吉野家では(『狼になりたい』by 中島みゆき)



おそらく働き始めて間もない、やたらと図体がでかいバイト君がカウンターの中でモタモタ動いているのを眺めながら牛丼をいただく。

まだ慣れてないのとか緊張とか疲れとかでぼーっとしてるのかもしらんけどね、動きが緩慢だ。
とか思ってたら、やっぱり先輩らしき人に注意されておる。
たいして年齢は変わらないように見えるけど、こちらは機敏に動いてらっしゃる。

なんかね、箸の補充とか、箸を入れる箱を宝石箱でも開くかのように丁重に開けて、そろりそろりと箸を置いて行く。
ざっと掴んで、どしゃっと入れても入った後の状態が変わるもんでもないのに。醤油の瓶とかも整頓してるんだけど、なんかゆっくりやってるんだよね、ちょっとズレてるのぱっと直せばいいだけの話なんだけど。

案の定「○○君、丁寧なのはいいんだけどさ、スピードも大事だから、結果同じだし。やんなきゃなんない事他にもあるから」とか言われてる。
で、それやってる内に、3人組が会計を済ませて店を出る。
会計した後、バイト君はまた瓶の整頓に戻る。速度も元に戻ってる(笑)

「○○君、先にそっち片付けないと」と、先輩。
三人組が帰った後の丼やらなんやらが放置してあるのね。

で、バイト君その三人組が居た席の辺りで、食べ終えた丼の前から動かないで考え込んでいる。

何をやっているのかと思ったら、器を重ねて組み合わせて要領よく一気に運ぼうと思ってるらしいんだけど、組み合わせが一気に運べる状態にならずに、考えては食器を重ね直したりしている。かなり真剣に。
つまり、要領よくやろうと思って考えちゃってるところが、すでに要領悪いのだ。

先輩がやって来て、適当に丼に湯のみとか突っ込んで運んで、また戻ってみそ汁の器を重ねてまた運んだりする。
「手に取ったのから適当に持って行った方が早いから」とか教えながら。

本人一生懸命だとは思うんだけどね。方向性がちょっと違う。まだ勝手が分からないってのもあるだろうけど、元々機敏にさっさとやるのが苦手な子なんじゃないかなと思う。

そういえば、オレも初めてバイトした時とか、あんな感じだったかな〜とか考えてみた。
まだ、マネキンをトラックから建物の中に運びまくるとか、ひたすら穴を掘りまくるっていうようなバイトの時はアレだったけど、初めて店員の仕事をした時は、結構アワアワしてたような気がする。

それで思い出したけど、店員のバイトを始めて間もない頃、とにかく店内ですれ違うお客様には必ず「いらっしゃいませ」と元気に声をかけろと何度も何度も何度も繰り返し繰り返し繰り返し叩き込まれていて、年末の忙しくてヘトヘトになった仕事帰りに公衆トイレから出る時に入って来た人に無意識に「いらっしゃいませ〜」と元気に声をかけた事があったな…

ま、最近でもコンビニで会計した時に「ごちそうさま〜」とか言う事あるけど(笑)。
それはまぁ、仕事に不慣れとかのアレではなくて、もっと違う何かが始まるお年頃だからだとおもうけどね。




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夢をあなどるなかれ


昨夜はやたら長い夢を見た。

ような気がするが、ノーミソって寝てる間は多分、起きてる時よりもぶっ飛んだ活動をしているだろうから、覚醒時と時間感覚が違うのだろうね。きっと数分の事なんだろうけど。

とあるお知り合いの音楽人の手伝いをする夢だったのだけど、多分、その方が夢に登場するのは初めてだと思う。

なにがしかの意味があるようなないような不思議な感じで目が覚めた。

なにか用事でもあるのだろうかというような。

そういう時って、もしかして相手もなにがしかの形で僕が登場している夢を見ているんではないかという気がしたりもする。
もし、昨日僕の夢を見たという音楽人のかたがおりましたらご一報を。

いや以前にさ、僕がどっかのベランダみたいなところで洗濯物を干ながら、知り合いが車で通りかかったのを目撃するという夢を見てたその夜に、その方が自分が車に乗ってて、物干し台で僕が洗濯物を干しているのを見つける夢を見てたということがあったのですよ。

そんなワケで、昨夜の夢に出て来たのは自分じゃないかと思ったら、お互いの夢を吟味してみましょうよ。




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猫の場所


先日「私は今、マルタにおります」なんていうメールをもらった。

『ねじまき鳥クロニクル』かと思ったよ(笑)

ふと思い立って半年ほど暮らすのだそうだ。
「ふと思い立つ」時にマルタなんてなかなか思いつく場所じゃないような気もするんだが、どうだろう?

そのメールで得たマルタの情報は「猫が多い」ということだけだったが、その一文でなんとなく町並みの想像がつくからおかしなものだ。そしてその想像はおそらく的外れではないだろうという確信が持てるのが余計に不思議だ。

そんな事を考えながら柳本さんとこへ髪を切りに行って来た。
ふと髪を切ろうと思い立って床屋に行くのは、マルタと比べて月並みではあるが仕方ない。猫に髪を切ってもらうワケにもいかないし。
なんだかんだでやっぱり半年ぶりになってしまってたな。

柳本さんはKissの大阪公演を見に行ったそうで、その楽しい話を聞かせていただいた。還暦過ぎて顔にメイクしてロックンロールするってのは結構大変だろうが、なにかを全うする姿勢というのは素敵だなと思う。

そして今来日中のポール・マッカートニー。
NEWアルバムがなかなか良い。今回の制作時のテーマは「Back to THE BEATLES」だったそうだ。
20年前の僕だったら「ケッ」って思ってた気もするけどね。僕もいい歳(何を基準に「いい歳」なのかは知らんが)になって、当然ポールはもっと歳取って、「Back to~」も悪くないじゃないかって気分になってるからかもしらんけどさ。
それはもうノスタルジーとかじゃない何かが込められてるってのが理解できるから。その何かのひとつは「自負」というか「誇り」みたいなもんだと思うけどね。

当事者だった人が臆面もなく堂々と「ビートルズみたいなことやろう」って言えるのがカッコイイなと思ったのです。

まぁ、つまり若い時より楽しんだり喜べたりする事が増えたんだね。お得な事である。

ところで、散髪中に柳本さんから「80年代のアーティストを一人挙げろと言われたら誰が思い浮かぶ?」と質問されて、反射的に出たのがマドンナだった。
もちろん今も素晴らしい活動をしていると思ってるのだが、あとから考えると、ふと思いついたにしては的を得てるんじゃないかという気がする。

当時は、マイケル・ジャクソン、プリンス、シンディー・ローパーなどが席巻した時代。今よりもそれぞれアクの強いキャラが立つ人たちが沢山居たなと思う。コレにブルース・スプリングスティーンを加えてもいい。だれ一人まともな歌い方じゃない(笑)。僕は当時「アメリカには変わった人が一杯居るんだなぁ」とか思ってた。

イギリス勢ではデュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、オーストラリアからはメン・アット・ワーク…考えてみたらみんなそれぞれの持ち味があるというか、どっかおかしい。U2だってその実直さに於いてかなり異質な存在だったし。

と、当時登場してインパクトを与えた人たちを挙げろといわれればスラスラと出てくるんだが(柳本さんとの会話ではこの他にも、ティアーズ・フォー・フィアーズとかジョージ・マイケルとかもっと色々出て来た)、80年代に人の意識が変わった事のアイコンとしてマドンナが挙げられるんじゃないかと思うのね。

なんちゅーかな、抽象的な物言いになるけどマドンナが現れた事が、後に日本の女の子がふと思い立って一人でマルタに出かけちゃうような事に繋がってるんじゃないかなと…

きっとマルタの猫達はそんな事はわれ関せずで日向で丸くなってるんだろう。






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音もだちとの純情な夜



昨夜は本当に楽しかったな。

ヒデちゃんとの共演はほぼ打ち合わせなしだったんだけどね。何年か振りで一緒に演奏したんだけど、お互いにこっからどうやるのか? みたいなモノが音を通して意思疎通できている感じが嬉しい。
見に来てくれた方達からも沢山「楽しかった」という声をいただいて何より。ありがとうございます。


東京からのゲスト、ビードローズも素敵だった。特に今回の「円山純情倶楽部」的なコンセプトでやって来たワケでもないのに、なぜかピッタリとハマっている。しかも最後の最後に、ボーカルの佐藤さんがHEAT WAVE山口さんを敬愛しており、グルーヴァーズの藤井さんなんかとも親交がある事が発覚。
本間さんらと「ここに来るべくして来たんだね」って話になりましたよ。

もともとはマルノクの店長、本間さんがヒデちゃんがライブやった時に僕の『素敵な君の歌』を彼がカバーしてるのを聴いて「二人で一緒にライブを」と思ってくれたのが発端の企画。
僕もヒデちゃんもお互いに「また一緒に」って気持ちはあったんだけど、なかなかお互いのスケジュールを調整して段取り組んでっていう動きがとれないからね。こんな形でお膳立てしてくれるととてもありがたい。
しかも「円山純情倶楽部プレゼンツ」って事で、「純情」なんていうコンセプトまで与えてくれて、共通したテーマに乗っかって遊ばせてもらった気がする。

〜 セットリスト 〜

あの月が今夜も
夕立
会いにゆくよ
ソファー
座右の銘
さすらう
人生の折々に

素敵な君の歌(with 寺田英夫)
ウキウキライフ(with 寺田英夫)


終わってから出演者みんなでご飯食べてワイワイと話ができたのもいい時間でした。みなさんそれぞれ予定とかあるから、こういうのも意外と珍しいのね。
よくわからんけど、それぞれが受けた刺激を肥やしにまた各々の活動ができそうな感じの夜だったのではないかと…

少なくとも僕の中ではそんな感じ。

ヒデちゃんとはまた来年も一緒にやりましょうなんて話になった。
まぁ、年に一回くらいこういうのができればいいよね。

さて、来週またライブでございますよ。



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久々に寺田英夫とライブなんで、来るように

寒いね。
寒い時に寒いと言ってどーなるもんでもないが寒いよ。

明日は本当に久々にヒデちゃんと一緒。

彼がどんな感じになってるかも楽しみだし、自分がどんな事になるかも楽しみだ。

そんでもって、円山純情倶楽部の企画第1弾でもあるのも楽しみだ。

飲み話で冗談で発足した倶楽部。ま、その話の時は参加してたんだが、実態はなくて特に活動とかも決めてなかったんだけどね。

まさかライブ企画するとは、しかも自分が出るとは思わなんだ。
オファーが来た時には笑った。

老獪な純情ってやつで遊べたらいーな。

そんな訳で、皆さんもぜひ純情ぶって来て下さい。

もしかして雪になるのかな?

道で足を滑らせたりしたら、意外と骨折するんで、気をつけてね。



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今週は純情モードでいこう



昨日も師匠んとこのライブに顔出して来た。

Mickの途中くらいからだったんだけど、最後に師匠が登場してSMAP歌ってたんでMickの歌は聴けずじまい。

麻奈由ちゃんは技が増えてた(笑)。なかなか気づきにくいところだろうが、気づいちゃったので指摘してみた。やっぱりね。

Tomomiちゃんは、ノリさんのピアノで歌ったんだけどさ、なんだろう、あの貫禄は? なんか普段見えにくい部分が見えたな。良い意味で。

その他のみなさんも含め、ホント数ヶ月の間に皆さん何かしらの変化があって刺激になる。

そんで、今回は会場にギタリストの沖田真理がおりまして。

というのも、沖田君の姪っ子が師匠の門下生になったってんで、その姪っ子のバックで出演したのね。師匠から話は聴いておったんだが、残念ながら間に合わず見れなかったけど。

もしかしたら今年初めて会ったような気がする。

で、帰りに彼がメロウデュの二人に賞賛の言葉をかけていたんだが、その内容がマニアック過ぎて、当のお二人が「???」って感じになっていたのが面白かった。

そして久しぶりに沖田君とメシ食ったんだけどさ。彼もずいぶん楽しかったようだ。
で、出演の若い人たちの彼の評価がやっぱりマニアックな視点でね(笑)

えと、僕の今後の考えてる事なんかもちょっと話をさせてもらいまして、またよろしく。
うん、コレね。チラチラ考えていることなんだけど、軽く口をついて出たからね。多分そういう動きになって行くだろう。他にも丁度連絡しようと思っていた懐かしい顔に会えたんで、そこでもポロっとよろしくを言えたしね。

そして本日は夕方から時間空いたんで9日のライブの為に声を出しにスタジオへ。
そこでまた沖田君に会う(笑)
会う時は会うんだな。

佐木君にも会った。
9日は彼はワンマンライブなんだよな。

こちらはなんせ「円山純情倶楽部」のライブですから。
今日からすこしずつ純情なモードに切り替えなくては…難しいな




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もう寝る



今日は師匠んとこのライブイベントがあり、最後の方だけ駆け込み的に顔を出して来た。

が、控え室で談笑しているうちに異常なほどに眠気が押し寄せて来てリタイヤ。申し訳ないがフラフラと帰って来ました。
明日もまた駆け込みで最後の方にお邪魔する予定。

あぁ、そろそろ髪の毛がうっとうしくなってきたな。

眠い



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