海月屋・辻の日々

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なにもこんな時に…



さて、明日はTomomiちゃんとのツーマンライブ。
もう4,5回は毎年やっている恒例行事みたいになってきた。

なんだかご縁があって彼女が活動を始めた頃から一緒にライブやったり、僕がやってたラジオ番組で月イチレギュラーって感じで出演してもらったり、楽曲提供させてもらったりしておる。

すべてなんとなくそんな流れできており、年に一回のツーマンライブも都度なんとなくやりましょうかって話でここまで来たんだけどね。

そんなのがずっと続いてるので、今回はちょっと何となくやってたことをあえて意識してやってみようかなと思い、タイトルまで決めてみた。

『ふたりのピッグショー』

ブタ好きのTomomiちゃんに因んでみた。

ちょこっとだけ、ただ各々がステージやるっていうのとは趣を異にしてみようと思っている。ま、メインは各々のステージなので、そんなに大したアレじゃないよ。

ちなみに、出番はどっちがどうなるかまだ決まってない。本番のステージ上で決めます(笑)。

そんなお楽しみ企画であるにも関わらずだ。

なんと今日風邪をひいてしまった。
ものすごく気をつけてたんだけどね。一昨日くらいにヤバイなって気配がしてすぐ対策をこうじてみたんだが、勢いがすごいね。
本格的に風邪になったのは1年ぶりくらいかな?

喉が腫れ上がっとる。声を出すと咳き込む。身体がだるくて悪寒がする。腹が減った。
というのが現在の状態。

午前中はそうでもなかったんだけど、午後から押し寄せて来たよ。

さて、本番はどのようになるでしょう?
新曲も少しやろうと思ってるんだけど、どうなる事やら…。


そして、おそらく明日『『海月屋info』で発表になると思うけど、9月のライブもいくつか決まってます。

これまた恒例のマルノクでのチャリティーライブ『500L』、そしてフライアーでは久しぶりに、うけ丸さんとのライブをムネちゃんがブッキングしてくれた。もう一方は多分、はじめまして。

ま、そこまでは結構前からお誘いがあって決まってたんだけどさ。

先日、Mickから連絡が来ていきなり、前述のフライアーの二日後に彼女の企画するフライアーでのライブに出てほしいと。

お誘いはありがたいのだが、こちらも色々調整した後の話だったので、ちょっと難しいかなと思ってたんだけどね。

ついこの前も『どぉーしてもダメですかぁ〜〜〜?』って電話来て…

ま、なんとかしてみました。
熱意にほだされました。

TOKIOのデビュー記念日なんだそうです…。

なんでもいーけど、あんまりオッサンに無理をさせないようにお願いします。


んで、動画は昨年Tomomiちゃんと一緒にやった時の彼女のステージ。
ワタクシが書いた曲をうたっております。
北海道内ではCMにも使われてるんで、聴いた事ある人がいたら、明日来るように。







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あの人の面影が・・・



とあるIDカードのようなものが作成されて手元に届いた。

これは自分のバストアップの(カップ数を大きくするとか、そういう意味ではない。念のため)写真が記録されているんだが、ま、先日撮影されたんですよ。
その時はさすがにネクタイ締めてスーツ的な感じで撮影した。普段着慣れていないせいもあり、非常にウサンクサイ広告代理店の営業みたいに見える。いや、鏡で確認して自分でそう思うのね。なんのことはない、普通の会社員的な風情になる。

で、本日そのカードを頂いたんだが、その自分の写真を見てるとさ、なんかどっかで見たことのある人に似ているような気がして、しかもすごく見覚えがある感じで、その写真を眺めながら一体誰だろうとしばし考え込んだ。

二枚目俳優だったか、ハリウッドスターだったか、一流アスリートか、もしかしたらニュースに出てくるホワイトハウス周辺の報道をする海外特派員課も知れないとか…

誰かはわからんのだが、よく見かける顔のような気がしてならない。

そんなに有名なら普段から周囲の人に指摘されるなと思い、不本意ながらもう少しランクの下がった、例えば現役時代にたいした成績は残してなくてもその後解説者として出てくる人とか、『土曜ナントカ劇場』みたいなので、刑事の聞き込みの時にワンシーンだけ出てきて、写真を見せられて首をひねる演技だけしてる、よく見かけるけど役名も割りあたってない役者とかも考えてみたが、考えてみてもそういう人たちの顔が思い出せない。つまり、いつもは記憶にあがってこないけど、登場した画面を見て「あ、この人、前は主人公が痴漢と間違えられるシーンで同じ車両にいた人だ」とか思い当たるくらいの存在の人ね。

そんなこんなを考えていて、ハタと気がついた。

なんの事はない、父親にそっくりなのだった(笑)。
まぁ、子供のころから似てる似てるいわれてたんだよね。

でもほら、自分では見分けがつくってか、物心ついた頃から自分と似てるといわれても、向こうは大人で、こっちは子供なわけで、歴然と見分けはついてたし、僕は父親を「大人の人」と思ってみてたからさ。今思うと子供に「子供」だと思われるような親じゃなくてよかった。

んで、父親はスーツにネクタイの人で、僕は成人してからもジーパンにTシャツの人なもんで、自分の中では結構な違いがあるんだけど、こうやって自分が結構な歳になってネクタイ締めて写真に映ってみると、子供の頃に見てた父親とおんなじじゃん(笑)

たとえDNA鑑定結果が違ったとしても間違いなくあの人の息子である。
幼い頃に「もしかしたら自分は本当の子供じゃないかもしれない」とか思ったのは、100%妄想であることがよくわかる。
我が家に「赤いシリーズ」みたいなややこしい因果関係は存在しないなコレ。

いまさらこの歳になって自分が父親に瓜二つ(なんなら12個くらいの瓜をつけてもいい)であることに嫌悪もなければ、特に嬉しさもない。ただただ、妙にこの写真を見て面白いのです。
コレ、自分にしかわからんだろうな。

よくもまぁ、こんだけ似れるもんだな。











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魔法の杖を授かっている



最近、杖を使わずに歩く割合を高めている。
基本的に屋内や短い距離は杖がなくても大丈夫。ヨタヨタだけどね。

長距離とか上り下りやら凹凸のある所なんかはバランスを失いそうになるんで、必要かな? ま、自分がというよりも諸々あって人様に迷惑のかからないようにするために必要な部分もある。

あとは人ごみ。万が一ぶつかったりとか、とっさに避けなければならない時に踏ん張りがきかないし、衝撃があるとやっぱり痛いので。

入院中から考えると、ベッドに寝たまま一人ではまったく身動きできない状態から、寝返りをうてるようになり、捕まり立ちできるようになり、その後もの凄い不安定ながら歩けるようになって、ようやくモノに頼らずに歩けるまでになった。
新生児から1、2年かけてクリアする行程を僅か数ヶ月でこなしているかと思うと、我ながら大したものである。

ありがたいなと思うのは、僕が杖をついていない事に気がついた方が「あ、杖がない!」とか、とても嬉しそうに言ってくれる事。自分の事でもないのに、こちらの回復を喜んでくれているというのが恐縮ながら嬉しい。

入院した時の見舞いやら、心配してのメール、退院した時に喜んでくれた方々、折に触れて調子を気にかけてくださる方々、何気なく気遣って配慮してくれる知人はもとより、通りすがりの方々などなど…

骨折の不自由さよりもはるかに受け取った幸せな気持ちの方が大きい。

おかげで「運が悪い」とか「失敗しちゃった」とか「入院などで無益な時間を過ごした」とかまったく思えないでいる。
むしろ健常時には意識していなかった恵みを実感しているようだ。

骨折した者が歩く時に支えとなるのは杖だけではないのだなと。

そういう意味では、月面ではなくても、誰のもでも、その一歩一歩が「偉大な一歩」なんでしょうね。

話の飛躍が月面でのジャンプみたいだけどね(笑)。











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感性が未完成



なんだかんだとやっていて、昔の自分の音源を聴いていた。

前にも書いたが、高校生くらいの頃からの自分の書いた曲やライブの録音が結構残ってまして。
ま、当時はカセットテープに録音したんだけどね。やがて廃れて行くと再生ができなくなるし、テープが劣化するってんで、10数年前にデジタルメディアに残しておこうと思って、残っているテープを全部ダビングしたんですよ。MDに…。

そしたらMDがもう廃れちゃったっていうね(笑)。

だいたい全部で50時間くらいの記録がありまして。コレをさらにHDにファイル変換して記録し直す元気はない。自分の持ってるMD再生機が使えなくなる前にはなんらかの事を考えなくちゃとは思っているが…。現在やってる事の方が優先なんでなかなか踏み出す根性がないまま時は過ぎて行く。

ま、そんなMDを、実は全然違う音資料を探して色々再生しているうちに自分の音源聴いちゃったんだけどさ。
高校生の頃のやつ。当時、書き上げた曲がいくつか溜まるとカセットにまとめて吹き込んでのね。

で、そん中で、同じ時期に録音してた曲の幾つかの歌い方がさ、明らかにショーケンを意識している(笑)。
いや、ヘタクソなんだけどね。正直に言えば「気持ち悪い」以外のなにものでもないんだが、自分なりにショーケンの歌い方を習得しようとしてるのが分かる。オレ、どんな高校生だったんだ?

曲がヒドイってこともあって、聴いていて一人で爆笑していた。いや、でもこの頃からショーケン気にしてたんだな。全然記憶にないけど、マネしようってことはまぁ、憧れてたんだろう。

この他にも、高校から大学の辺りまでって、色んな人の歌い方や曲調を模倣しているのが今聴くとよく分かって面白い。
佐野元春、矢沢永吉、山下達郎、さだまさし、小田和正、井上陽水、吉田拓郎、桑田佳祐、甲斐よしひろ、ジョン・レノン、サム・クック、マーヴィン・ゲイ、ドン・ヘンリー、ブルース・スプリングスティーン、アーロン・ネヴィル…。なんと中島みゆきをやろうとしてるみたいなものまである。
爆笑と赤面のオンパレード。

ま、コピーとかカバーとかやってこなかった人間なので、多分こうやって人の曲や歌い方を模倣しながら、歌い回しとか言葉ののせ方とか曲の書き方を身につけてきたんだろうね。雑多にも程があるけど。

決して人様に聴かせられるようなシロモノではないが、自分で聴いている分には面白い。いや、なんちゅうか高校生の頃の自分に会ったら「オマエ、結構がんばってるじゃないか。バカだけど」と言ってやりたい。
そんなに無駄にはなってないと思うよ。
















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乾いたノーミソに夕立の雫を垂らす



さて…

この夏のお勉強の成果を発揮する日々が始まった。

今、ノーミソがカラッカラに乾いておる。

でもコレ、感触が掴めたらどうにかなるな。追い込まれてくると段々楽しくなってくる性格が幸いしておる。

開き直るのが得意技。

そんで、31日は久しぶりのTomomiちゃんとのツーマンライブ。
ここ4〜5年、毎年一回、だいたい夏頃にはご一緒させていただいてる。昨年は秋だったかな?

今年も楽しくやらせていただきますよ。

それぞれいつもよりは少し長めのステージになるんではないかと。
じっくりご覧いただければ幸い。

なんとなく当日のセットリストなんぞ考えながら、ノーミソをほぐしているところ。
















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昨年に続き、今年の夏も勉強しておる。
だいたい今日で終わり。

まもなく実践、応用の日々が始まる。

ここんとこ毎日の空が素敵である

コレ、写真じゃよくわからんけど、雲がトンネルみたいになってて、そこを夕暮れ馬間近の陽光が通り抜けてるんだな。夏の終わりは夕暮れが好きだ。

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I know that this is not goodbye (『kite』 by U2)




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大体、その頃の自分をほとんどを殆んど憶えていない。

そんな訳で、高校の同窓会。

200人くらい集まったとか言ってたから、大体半分くらい来てたのかな?

知らないオジサンとオバサンが一杯で怖かった(笑)。

同窓生の1人が会場となったとこの料理長をやってるそうで、肉がうまくて何より。

ま、その後があったんで途中で失礼してきたのもあったし、この足なもんで動きまわるのもなかなか面倒なことでもあったので目の前に現れた人とだけ挨拶させていただいた感じで出てきた。

ホントにもう、申し訳ないけど誰が誰なんだか分からない方が殆どでございまして。
「ほら、あっちに○○がいる!」「むこうに××が」とか本当によく覚えてるのがいるんだけど、その○○が誰なんだか思い出すのも大変な有り様。

みんな歳上に見える(笑)

とにかく、幹事のみなさまお疲れ様でした。

行ってみて思ったんだけどさ。
高校の時も楽しかったんだけど、その後もずっと、基本的には楽しかったんだよな。そんでもって今が一番面白いんだなオレ。
いつだって今が一番面白いし、明日はもっと面白くなると思っている。
性格的に多分、僕はじじいになってもそう思っているような気がする。




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何の感慨もないんだが



明日は高校の同窓会でございます。

時間の都合もあり途中で抜けることになると思うが、懐かしいとか久しぶりだなぁとかそんなアレがまったく沸き起こってこなくてなんだかねぇ。

『高校の同窓会』と言えばなんとなく青春とやらの趣が漂ってくるが、この歳になると要するに『オッサンとオバサンの集まり』でしかない。


そういえば、ソレが近づいたからかこの前、同窓会っだっていうのに着ていく学ランがどこを探しても見つからずに非常に困ってしまってるという夢を見た。

なにか大きな勘違いをしている

まぁ、そーうー方が面白いかもね。

全員が会場に当時の制服を着用して集まったとしたら…

それは『オッサンとオバサンの変態の集まり』だ。

それだったら少しはトキメクかな(笑)?

とか考えてたこの頃、札幌では蛾が大量発生しており、朝になるとそこいらに死骸が転がっていて非常に気持ちが悪い。まるで制服を着たオッサンとオバサンの集まりを見ているような気分になる。










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サルも品が落ちる

リハビリついでの徒歩での帰路、山道で蚊に食われたらしい。
腕が結構膨らんだ。
しかしまぁ、我が家に住んでる都会育ちのヤツとは違い、ガッツリ採血していったらしくチマチマと痒くなるよりはよっぽど清々しい気持ちだ。痒いけど。

蚊としての品格はこっちの方が上だと思うな。なんでもちょこっとずつたしなむのが上品というわけでもないだろう。

たとえばさ、カモの胴体を固定して運動不足にして食い物を与えて肥えさせたのを、そっから肝臓だけ切り取って加熱したりなんだかと和えたりして、ソースかけて、でっかい皿にほんの一切れをちょこんとのせて見栄えよく盛りつけして、そんで音も立てずにナイフとフォークでさらに切り刻んで口にいれて「この味にはなんだかのワインがあう」だの「ソースの味がもうちょっとどうだ」だの「もう少し煮込んでからどうした」だの言って、ナプキンで口を拭って「おいしゅうございました」とか言ってるよりはさ、えらい空腹となった肉食獣が必死になって逃げ回る草食動物を、こっちも必死になって追っかけ回して、やっとの思いでしとめて口の周りを血だらけにしながら所構わずむさぼり食って、口の周りを何度も舌で拭って満腹になったらゴロンと寝転がるってほうが上品だと思うのね。

生き物としての気高さというのかな…

もう人間はそこにはもどれないと思うけどね(もどる気もしないが)。

なんせ、食物連鎖を含む自然の循環サイクルで処理できないような排泄してるんだもんね。
よく玄関先にある犬のウンコに怒り狂う方がいらっしゃるが(気分的に不愉快なのも、生理的に不快なのも、直近の衛生上の問題があるのも分かりますよ)、その家の冷蔵庫から放出されるフロンガス、車の排気ガス、はては電気を使用するために捨てられる核廃棄物って、ようするにウンコじゃないですか。
それ全部出しっ放しですよ。循環しないウンコ出してるの人間だけ。

それが溜まっちゃってるんだもん。ペストどころの騒ぎではなくなるよね。

どう考えても下品だ。目に見えない、直接的に実感できないウンコってところがよけい品がない。

とか考えながら歩いていたら、春日君とバッタリ出くわす。まさかそんな所でねぇ。
そんでしばらく立ち話。彼も最近少しは落ち着いたようで、徐々に音楽にも復帰しつつあるので今度一緒にやりましょうなんて話を。

そんで彼が「Mickの家もこの近くなんですよ」なんて言ってたんだけど、彼と別れて歩き始めたらすぐにMickから連絡があった。面白いもんだ。

二人とはとても上品な会話をしました。




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十階のモスキート(by 内田裕也)


いや、我が家は十階ではないけれど。

どうも室内に蚊がいるらしい。4日ほど前に目撃したんだが、その後姿は見ていない。
蚊取り線香とかそういった類いのものがないので、とりあえず香を焚いてはみたがまだいるみたいだね。

というのも、毎朝どこかしら刺されているのです。
それがまた、どこか一カ所がボッッコリ腫れるとかそういう刺され方ではなく、チマチマチマチマと「プチッ」って感じの刺された後がどこかについていて痒い。
毎日ちょっとずつ採血してるのか? なんかの検査?

こういう人間の血液を養分にして生まれるとさ、ニコチンの耐性がついて多少の煙には動じない蚊が生まれたりしないのかな? それはそれでまた厄介だな。




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何かを100回続けたことあります?



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こんな感じで壁に投影されてた。
(旧)岡川薬局での高橋麻衣子企画『処方箋ライブ』、めでたく100回目を迎えた。
ほとんど毎週、出演者をブッキング、諸々を調整するという作業を100回もやるってのは色々と大変ですよ。
しかも自分のライブをあちこちでやり、人様のサポートにお呼びがかかりって中での毎週である。お見事です。

で、前回が50回記念に呼んでいただき、今回の100回記念にも誘っていただいた。ありがたい。

さらに、本日は午前中に麻衣子ちゃんがやっているFMおたるの番組にゲストインまでさせていただきました。
朝、南小樽に到着して、ちょっとね諸々の荷物を持って小樽の坂道の上り下りは過酷なもんで、麻衣子ちゃんに迎えにきてもらいまして。
駅に到着した彼女が車から降りた瞬間に雨が降り出したのがさすが雨女(笑)

で、ラジオが終わってからライブまでの約5時間半をどうするかって所を一切考えてなくてですね…
もうそのまんま(旧)岡川薬局に運んでもらって、二階席の非常に気持ちがよいクッションに埋もれて、前回ここで発見したバックミンスター・フラーに関する本(ずっと探してるんだけど、絶版になってるっぽい)をほぼ丸一冊よ見終えた(笑)。
ほとんど家に居る感覚になってさ、その後一応控え室に移動はしたんだけど静かな場所で、なかにしりく君ご自慢のギター弾かせてもらったり、雑談したり高校野球見てるうちに「そろそろお願いしま〜す」とか言われて…
なんかやる事も決めないままフワ〜っと本番に入っちゃったな。
今回トップバッターだったからね、ちょっとうっかりしてた。反省。


でも、この前のカバーライブん時にトップで時間を過激にオーバーしてしまったので、その辺はアレですよ。今回はちゃんと指定の時間でいきました。

〜セットリスト〜

夕暮れ流浪
理由はいらない
ワルツ
素敵な君の歌
さすらう

実は長い待ち時間の間に作りかけだった新曲の歌詞をまとめたんだけど、で、本番でいきなりやろうかとも考えてたんだけど、あまりにもノホホンと出番直前までいたために怖じ気づきました。
ま、入院前からいくつかの曲を考えてて、退院してからそれらの曲をどうにかしようとしてたんだけど、どうにも決め手となるようなインスピレーションみたいなもんが働かなくて…
「なんか足が一本折れただけで感覚変わっちゃうのかな?」とか思ってたんだけど、全然別な曲がフラっと現れて、サラっとできちゃった。コレはまたの機会に。

で、あとは皆さんの素晴らしい演奏を満喫してきた。本当に素晴らしかった。
で、最後はサプライズで本人の知らないうちに麻衣子ちゃんのMy&Jennieが皆に押されて登場して締め。

帰りは黒田君に送っていただいた。
今回の黒田は帰りにガス欠寸前までいってどうにかスタンドを見つけて給油という…その間店をでてからずっと「ヤバイです、いきなり停まるかもしれません。もうヤバイです。いやぁマズイです」と言い続けるという…毎回何かしらの「おみやげ」を持たせてくれる男である。

なにはさておき、長時間の滞在を嫌な顔もせずに赦していただいた(旧)岡川薬局の皆様、出演の皆様、よき時間と空間を企画し続けている高橋麻衣子さん、そして約6時間の長丁場を見守っていただいたお客様、ありがとうございます。おつかれさまでした。
ちなみに僕は12時間居ました(笑)。

そして、出演者それぞれにこんな素敵なモノがプレゼントされました。
演奏中に撮影して、プリントして、加工して、出番終わったらすぐに渡された。よい記念です。

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ありがとうございます。






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戦争を知ってるじいさんたち

只今マルノク

相変わらずの寝落ち続きで睡眠充分な状態で。
今日はこれから素敵なお嬢さんが会いに来てくれるらしい。もうすぐ札幌を離れるらしいので。

で、今お隣に座って意気投合したらしい70代半ばのオジサマ2人の会話
「70も成り立てくらいのオッサンは、戦争を語るけど、戦争の悲惨さを経験として知らない。そういう連中が戦争に参加できるような仕組みを作ろうとしているんだよな〜」

なるほどなぁ



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祝福してるんだか与えられてるんだか

やー、めでたい!


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丸山創くんとnatsuちゃんご結婚である。
ウェディングパーティーにお呼ばれいただき、祝って来た。

以前からたまにお二人でいるところにバッタリ出くわしたり、結婚するって報告もいただいてたりしてたんだけどさ。
こういうのってひょこひょこ公表していーもんだかどーだかってのは人それぞれなんで控えていたんだけど、晴れてご結婚ということで大丈夫らしい。

おめでとうございます。

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沢山の人々に祝福されており、その場にいるだけでなんか幸せ。
当然ながら二人の友人が多いので若者の元気さに多少気圧されたけど(笑)

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natsuちゃんはね、活動始めた頃から知ってるのでね。なんかこう、ちっちゃい女の子(笑)って印象だったのが、歌い手としてもソングライターとしてもどんどん成長していって、活動もどんどん広く知られるようになって行ってっていう様子をず〜っと見て来たからさ、そんでこうやって素敵な女性になって行く過程を見てるだけにオジサンの喜びもひとしおである。

丸山くんはドラマーで活躍してる時ってあんまり面識なかったんだけど、この前プライベートな会でカホン叩いてるときにシンバルがやたら動いちゃって叩きにくそうなんで、これもご縁だと思い、スタンド押さえてポジション修正なんかしてたんだよね。その時の音聴いてて「いい奴なんだろうな」って思ったんだけどさ。
明るいんだけど押しのけて出てくるタイプではないな。謙虚さと人柄の良さが滲み出ておる。好きなタイプだ。いや、変な意味じゃないよ。

現在は医学の勉強中。多分、秘めたる情熱を持って一生勉強するような人なんじゃないかな? 立派な青年である。

前回の日記を読んでてくれたのか、mitsumiちゃんが僕に写真を撮り忘れないように言ってくれて無事主賓と記念撮影もできた。

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おめでとうございます。

なんちゅうか、昨年から誰かしらに「おめでとう」を言う機会に恵まれまして。歳とったせいもあるかもしれんが、誰かに「おめでとう」と言う機会が多い人生というのはなんだか幸せな事だなと思うのです。
何かの節目とか記念とか、がんばった事の成果だとか幸せだとかを一緒に喜べる場所や時間を共にできるというのは何ともありがたい話だ。
「おめでとう」って言うたびに自分の幸せが増えるような気がする。

どうぞ末永くお幸せに。

ところで、natsuちゃんのほかにも何人か音楽始めた頃から知っている女性達がいるが、帰りに「次は誰かな?」とか考えてたんだけど、ちょっとすぐ思い当たらなかった…

ま、それぞれのペースでそれぞれの形で幸せになっていただきたい。
男は勝手にやってくれ(笑)

また皆さんに「おめでとう」を言わせておくれ。





オマケ(笑)
  
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落ちる前に

どーも

ここんとこ連日日記書きながら寝落ちしております。

半分寝ぼけた状態で書いているので、翌朝確認してもいったい自分が何を書こうとしていたのかサッパリ分からない為にそのまま削除したりしてたりする。ま、寝ぼけてなくてもよくわからんまま書いてるんだが…

そんで、思い返せばこのブログができてから、この8月で5周年。以前のブログ(もう確認できないよ)から含めると10年くらいやってるわけだ。
よくもまぁそんなに別に書かなくても良い事ばかり書いていられるもんだ。

長続きのコツは「テキトーにやる」事である。
なので、読んでいただいてる方もタキトーにおつきあいいただければ幸い。

ところで、明日はとあるパーチーにご出席でございます。
ちょっとウキウキしておる。詳しくはまた改めて。
いつもなにかと写真を撮り忘れるのだが、明日は忘れずに主賓と一緒に記念撮影せねば。

これ読んでて明日出席の方がいましたら、僕を見かけたら写真を撮るように伝えてくださいまし。

つい、その時を過ごすのに夢中になってしまって残す作業を忘れてしまうんだな。


そんで、ここんところ寝落ちしては妙に切ない夢を見ている。
前回と関連してたり、無関係だったり色々だが、共通のトーンを持った夢ばかり。
思い出にまつわるものもあればフィクションもある。

問題はその「共通のトーン」なんだが、このトーンには色んな意味で馴染みがある。
ちょっと今日はこれから、より深いところまで行けるような夢を見てやろうと思う。

では、おやすみなさい。


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