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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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今の「オレブーム」はコレだ!

この一週間ほど、ちょいと先にある企画のためにリサーチしてたりなんかするんだけどさ。

そのリサーチから派生して、多分もう20回目くらいの「中島みゆきブーム」が僕の中に到来している。

前にも書いた記憶があるけど、これまで結構色んな敬愛する音楽人にお会いする機会があったけどさ、それぞれにやはり高揚したり緊張したりしてきたし、多分万が一この先桑田佳祐さんなんかにお会いする機会があったら大変な事になるだろうと予測している。

しかし自分で予想するに、きっと中島みゆきさんが目の前に居るような事があったら、僕はひれ伏すのではないかと思う。
普段そんなに熱中して聴いているワケでもないんだが、この人の書く曲は好みの範疇を超えて「すごい」と思ってしまうし、歌をはじめとする諸々の活動、パフォーマンスもまたしかり。

実は、少年時代に一度、札幌の今はなきとあるデパートで見かけた事があるんだが(多分、プライベート)、そん時はまだ、こちらにはそういう「作家やパフォーマーとしてのナントカ」みたいなもんを踏まえて聴くような蓄積もないもんだから、ワリと聴いてる音楽人を生で見たっていうミーハーな喜びってか、たんなるものめずらしさしかなかったんだけどね。

言い出したらキリがないってか取り止めなくなるんでやめとくけど。

で、代わりに公式に立ち上げてるYouTubeの動画を紹介しときます。

現在のところの最新曲。

久しぶりに軽やかな感じがいいなと。
もちろん、感動的な歌の数々もスゴイんだが、その辺を並べて現在の「中島みゆき像」みたいのが浸透したあたりでふっと聴くほうの意気込みをほぐすかのようにこんな曲を持ってくるところがいいんだな。

往年のまさに「巷に流れる歌謡曲」みたいな。

そんでさ、これまでも彼女の功績はたくさんあるけど、きっと日本の女性シンガーソングライターで初めて還暦過ぎても現役バリバリで人気を誇り、注目されてる中で、こんだけカッコイイ人が現れたんだなと。
アメリカとかだとボニー・レイイットとかいるじゃん?

美しくて、生き生きしてて、ジーンズがキマってて輝いておられる。

貫禄あるしね。

そんなわけで、この映像と音楽は気持ちがよくなるんですよ。
いつの間にか颯爽と男に別れを告げる女歌を歌っちゃってるし(笑)









































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