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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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ラジオが好き


子供の頃からラジオ聞いてたんだよな~

なんせ子供の頃の話だから経緯は定かではないんだが、ラジオを与えられたんだよね。トランジスタラジオ。

なので、小学校低学年の時からリクエスト番組やハガキでネタを投稿する番組なんかをよく聞いてた。

後はラジオドラマね。

なんせミクロマンとかなんとかで遊びながら、リアルタイムで当時隆盛だったフォークソングとか聞いてたもんな。

ラジオってテレビでは紹介されなかった音楽が沢山流れるメディアであるし、パーソナリティーの存在はテレビの司会者よりもずっと身近な存在で、番組に漂う空気も親密で手作りな感触があった。

現在も良質なラジオ番組ってのはそういうもんだと思う。

中学生くらいからは洋楽やニューミュージックを貪るように聴き、吉田拓郎や中島みゆき、桑田佳祐などのミュージシャンがパーソナリティーを務める深夜放送を聞いてた。
あと深夜放送だとタモリやビートたけしね・・・

すごい時代だな(笑)

で、FMでは山下達郎、坂本龍一、佐野元春、それに音楽評論家の渋谷陽一なんかがまさに『音楽番組』と言うべき番組をやっていた。
ある意味、ラジオは教科書であり、良い音楽を紹介して、時代の流れや結び付き、誰が何に影響されたとかそんな流れを紹介してくれる教師であり、音楽にのせて興奮や感動や勇気を与えてくれるサンタクロースだった。

おそらく、日本に本格的なDJスタイルを紹介した草分けである糸居五朗さんの番組をリアルタイムで聞けたのは僕らの世代の音楽に熱中した者が最後なんじゃないだろうか? なんせ1967年あたりからやってた人だもんね。

多分、僕の多感な時期とラジオ文化が成熟して最も豊かな時代というのはシンクロしていたんだと思う。幸運なことに。

なんせ僕の初めてのデートは高校の頃やっていたFMの音楽番組の公開放送に行ったんだもん(笑)

健全だったな~

で、それが大人になってからご縁があって北海道の二大FMステーションの両方に関わらせていただいた。

air-Gでは若い頃に深夜番組のリスナーからの電話を受ける手伝いとか、公開放送の現場の中継卓操作。

ノースウェーブでは今や『レッドブック』に掲載されるんじゃないかと言うくらい、現存する数少ない本物のDJの下で音楽番組を作らせてもらったりして。

で、コミュニティラジオと言えども自分がパーソナリティーの番組を五年くらいやらせてもらったこともあったしね。

今ではコミュニティラジオなら結構色んな知り合いが番組やっていて、ふらっと遊びに行ってそのまま出演しちゃってたり(笑)

そしてその度に『やっぱりラジオ好きだな~』って思うのだ。

特に生放送は楽しい。

そんなこんなで、明日はみゃん@ちゃんの番組に遊びに行くよ。月イチレギュラーのTomomiちゃんも一緒。
時間やら何やらは『海月屋info』に紹介されてたはず。インターネットでも生中継だそうで、これまたすごい時代だね。

ま、ゆるい番組でゆるいトークを楽しんできます。






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