fc2ブログ

海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

※各記事下の「拍手」クリックで辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                       

狂風世界(by J・G・バラード)




すごい風でございました。
みなさん大丈夫?

札幌は吹雪。でもまぁニュースで見るともっと目一杯ひどい地域がたくさんあるみたいだしね。
札幌って何だかんだで僕が産まれてから壊滅的な被害だとか、とんでもない災害を直接受けたことないからね。
住みよい街なんだと思う。

きょうもね、体感的には経験したことがないわけでもない程度だったし。

まぁ、4月になってから『この冬一番の大荒れ』が来たみたいな感じです(笑)

帰りに道が完全に氷になっとる所を歩いており、真正面から強い風が吹いてね。
前進する動きのまま滑って風で後ろに押し戻されるという・・・完璧な『ムーンウォーク』でちょっと嬉しかった(笑)

ところで、メールというものは恐いもので、相手の表情や態度も察知できないもんだから、それに発する側の声の表情もない文字面だけを一方的に送るものだから、こちらが何の気なしに書いた言葉が、受け止め方によっては相手の気分を害したり、イラつかせたりする場合もある。

お互いによく知っている親しい間柄ならそうした『ニュアンスの誤解、意識のズレ』みたいのはそんなにないかも知れないけどね。

送り手にとってなんでもない言葉が妙に攻撃的に感じられたり、嫌味に受け止めてしまう事もある。

仕方のない面もあるかとは思うが、気づかないまま僕も多分随分やらかしてはいるだろうと思う。

そう分かってはいても、やはり気分の萎えるメールというのはあるのだ。

自分もそうだから、相手も悪気はないんだろうとは考える。
考えとしてはそうなんだが、気持ちとして「いーよ、もう」というのが生まれてしまうんだな。

いや、今回はちとそういうメールをいただいたって話ね。もちろん、それまでにこちらも先方の気持ちを萎えさせる言葉を送っているかもしれないのだ。

でもそう思ってやり取り続けてもなんか埋まらないものはあるだろうな。

仕事やなんかの事ではないし、それはそれでしゃーないかと思うことにした。

体をこわばらす強い風の日に






スポンサーサイト



未分類 |
| HOME |