海月屋・辻の日々

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三寒四温にも程がある!



なんじゃこの天候?

暖かさと寒さを微妙に繰り返すのはわかるんだけどさ。極端すぎる(笑)


昨日は出かける時にマフラーしちゃって汗ばんで失敗したなと思ったから、今日は置いて出掛けたんだよ。
なぜ吹雪く?

明日も寒いらしが…

しかも三寒四温じゃなくて印象的には五寒二温じゃないか…

気をしっかり持っていないとまた冬が来るぞ。


あぁ、それで… 今日書くつもりだった事があったんだが、すっかり忘れた。

なんか苛立たしい細かな事が重なってたんだが、それでどうだという話をしたかったんだったか…

またコレでイラついても仕方ないので思い出さない事にする。





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娘三人寄れば…わずらわしい



今朝仕事先に向かう時にさ、そんなに広くはない道で、進行方向の人の流れが多少停滞してたんだわ。

4、5人が前を歩いてたんだけど、途中でみなさん歩く速度が遅くなり、ちょっと間が詰まる。

見ると前方に30代前半と見られる女性3人が道の真ん中に固まって陽気な声を上げて談笑していらっしゃる。朝の出勤時刻、皆さん早歩きで移動している最中に何とおおらかな…

で、広くない道に3人固まってるから、歩く人はそれを避けるのに狭い上に雪溶けで歩きにくいスペースに迂回する形で端の空いたところを進むのでペースが落ちるのね。

娘さんたち、話が盛り上がっており、通行の妨げになっている事に気がつかないようだ。

まぁ普段から大事に扱われていると周りの状況に気を使う習慣がなくなるから、そのせいかもね。

でね、避けて通る人も急いでいる中でイラっとすると思うのさ。でも黙々と迂回して滑らないように用心しながら歩いてる。
みんな朝から余計な悶着起こしたくない、礼儀をわきまえた人達なんだろう。

もちろん僕も礼儀正しいのでちゃんと『すみませ~ん』と言いながら、歩く速度は緩めずにわざとらしく身をよじらせながら3人の間を割って入ってすり抜けた。

丁度1人の女性が高笑いしたタイミングと重なり、寝起きの頭に下品なハイトーンが刺さる。

ああ、わずらわしい。

ま、それだけの事ならたまにある朝の風景かもしらんが、それから約10時間後に同じ場所を通ったら、朝の3人が道の真ん中に固まって談笑してたんだな(笑)。

もしかして、10時間ここで話続けてるのか?
何かに挑戦してるのか?

とか思いながら彼女らのいる地点にさしかかると、3人の内の2人がサッと脇によけて歩行スペースを空けた。
僕は礼儀正しく『すみませ~ん』と言って通り抜ける。通過中は会話は中断され、みなさんおとなしかった。
もしかしたら10時間ここで会話しながら何人もの通行人に遭遇する間に、道の真ん中で立ち話する時のコツを身につけたのかもね。

そういう自己啓発セミナーみたいなものの研修かなんかかもしれないな。月に何万とか払って、道で立ち話するコミュニケーション能力と往来する方に迷惑をかけないスキルを身につけるセミナー。

月謝の他に入会金と立ち話のポジションなどの図解入りテキストの費用も請求される。
今日の課題をクリアすると、明日は『デパートのエスカレーター乗り場付近の立ち話』にトライだ・・・


なんて事を考えながら通り過ぎた僕は多分、怪しくニヤケて歩くオッサンに見えたに違いない(笑)。

本当にそんなセミナーがあるのかどうか知らないが、彼女らは朝よりは少しお利口さんになっていた。

よくできました。





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幸運も魔法も人が運んでくるのだね




先日話題にした雪村いづみさん。
『TIME』の表紙を飾った事があると書いたけどね、ラジオではそのように話していたと記憶しているが、どーも調べてみると『LIFE』というのもある。僕の記憶違いだろうか?

それはそれとして、佐野さんのライブにゲストで登場するそうだ。
佐野さんが曲を提供するって企画もあるらしい。


ところで、バッタリ知り合いに出くわす率の高い僕であるが、先日もバッタリ出くわした。

立ち話にてお互いに近況報告。ちと煮詰まっていた件に光明が差してきた。

基本的に僕は運がいいのかもしれないと思うこともあるし、そう言われることもある。

何か自分でこういう事をしてみたいとか、現状をちょっと変えたいという時にバッタリ出くわしたり、誰かに紹介してもらったり、ひょんな事で知り合いになった方がその機会を持ってきてくれたりする事がままある。

分かりやすいところで言えばミュージシャンがそうで、ふとしたきっかけで知り合った音楽人が色んなライブに呼んでくれたり、僕の音楽を発想した時のイメージ以上の形で手伝ってくれたり、それを発表するための後押しがあったり…

それほど完璧ではないにせよ、まるで何かの魔法のように感じる時もある。

何かをイメージして、それが呪文を唱えるとポンと現れる訳ではないが(そんな人生の何が面白い?)、それを多少予想外の形で力を貸してくれり人が現れる。
あるいは実現する方向へと足の向きを変えさせるような事に出会う。

なので、やりたい事があるとわりと思いつきの段階から親しい人なんかには話をしちゃうんだな。
そしたら思わぬ方向から贈り物のような何かがやって来たりする。

勿論何もない場合もあるが、それは『しないほうがいい』と言うことなんだろう。
こちらが忘れた頃に自然にその話がやって来ることもあって、その時は機が熟したんだなと…

で、こういうのって運がいいとか魔法とか書いたけど、要するに『人に恵まれてる』という事なんだよね。

と、最近準備してる事やりながらあらためて思ってたりして。





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アホでノーテンキで身体の丈夫な奴が人類を繁栄させたという説を唱えてみた。




前に書いたけどさ

毎年この時期にまた寒さがぶり返したり雪が降ったりすると、毎年の事にも関わらず『このまま氷河期に突入するのではないか?』という不安がよぎるって。

ま、これも前に書いたけどだから今年は毎年の事なんだから、一回暖かくなっても寒くなるんだぞとちゃんと心構えしていた…

にも関わらずだ。

それにしても冷えすぎだろう。こちらの予想を上回る冷え方だ。雪も降ったりしてすっかり冬ですか? まさかこのまま氷河期に突入するんじゃないだろうな?

よし、わかった。
結局不安にさせられるなら、また冬になったら今度は『このまま氷河期に突入するんだも~ん』と思い込むことにしよう。

その前に、今回が本当に春になるのか心配だが…

あのね、氷河期になるのは仕方ないかもしれんが、一年中暖房費なんか払ってられないからね。


ところで

今の有力な学説では世界中の人類は皆さんアフリカに起源を持つそうで、アフリカから世界各地に移動しているという事になる。

当時のアフリカの気候がどうだったのかは当時の人から聞いた事がないのでわからないが、もしかしたら寒かったり食料難で移動を始めたのかもしれない。

僕のように一年中暖房費払ってられないのもいたかもしれない。

で、わざわざヨーロッパのもっと寒い場所に移動したりしてるんだよな。

普通に考えて、寒くて雪の多い地域の方が食料の確保は難しいだろう。

でもわざわざ防寒の知恵を身に付けたりしながら寒い場所でも暮らして、さらに移動を続けた者もいるわけだ。

食料やより良い生活環境を求めた結果、前より厳しい事になっちゃったのかもしれないし、また一部の者にその土地を追われる事情があったのかもしれん。

でもそれだけじゃないような気がするんだな。

これは根拠なんかないけど、多分昔の人がこんだけ移動した理由の中には、単純に

『行ってみたかった』

って気持ちがあったんじゃないかと思う。

『あっちには何があるんだろう?』とか思って出かけてみましたっていうような。

だって、あっちがどんなんだか知らない訳でしょ?
当時は多分インターネットとかもないから、情報もない。
今より食いもんなかったり、住みにくい場所かもしれない。

それでも単純な好奇心と、『もしかしたら、もっと美味いもん食えるんじゃないか?』みたいな楽天的な発想が人を動かしてきたんじゃないかという気がする。

そういう意味では僕らは皆、アホでノーテンキで身体が丈夫な奴らの末裔である。
情報もアテもない事に『行ってみたいから行ってみる』という動機でそれまでの当たり前だった暮らしからひょいと旅立てる気質の遺伝子を持っているという事になる。

勇気と希望と楽観主義の子孫…

という考え方をするとなんか楽しいな。








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よい番組でした

先週と今週、佐野さんのラジオ番組『モトハル・レディオショウ』のゲストが雪村いづみであった。

意外とも思えるが、考えてみれば僕のように聴く方はどちらも好んで聴いている訳だからなんらkの通ずるものもあるのかもしれない。

番組の最後のほうでサラっとゲストの口から出て佐野さんは流していたんでよくわからないが、どうも雪村さんのほうが佐野さんのファンで手紙を出したのがきっかけというような話だった。
そういう事でこんな聞きごたえのある番組ができるんだから、やはり手紙は読まずに食べはいけない。

来年で歌手生活60周年なんだそうだ…

番組のなにが素晴らしいって、2週に渡ってゲストを迎える前に、その前の放送でゲストがデビューした和製ポップス黎明期の音楽を一時間紹介した上で、その当事者から話を聞くって流れを作ってるところね。ちなみにその時の放送では弘田三枝子さんがかっちょよかった。

さて、雪村さんの50年代、60年代の音をタップリ聞けたのもよかったが(なんせ鳥肌立つような歌だ)、本人の話がまた…。当時どんなふうに扱われてたのか分からないけど、ポップスの本家アメリカに呼ばれてラスベガスで歌ったりしてた人である。これは番組聞いてはじめて知ったが『TIME』の表紙を飾った事もあるそうだ。

そーゆー話をだな、まるで少女のような語り口でアッケラカンとしゃべっている空気が素敵だ。
多分、男性でこんだけのキャリアがあるともっと威厳みたいなもんが前面に出ちゃうとか、謙虚な姿勢であっても『立派な人』って印象になると思うのね。

雪村さんはあくまでも『楽しくてチャーミングな人』だった。

しかも、素晴らしいキャリアを持ちながら、聞かれる内容のほとんどに対して『おぼえてな~い』である(笑)。または、佐野さんが『1958年にはこんな事もありましたね』って紹介すると『へ~、そうだったんだぁ』と無邪気に驚いておられる。
本人の口から出るのは、なんとなく記憶している楽屋のレイアウトとか、実際の功績とは直接関係のない話。

『覚えてな~い』『わすれちゃったぁ』という当人の語り口と佐野山河紹介するデータと当時の音源というが雪村いづみという歌手を雄弁に伝えていた気がする。
細かな事実がどーのこーのよりも、本人が『わすれちゃったぁ』と喋る声のほうが肝心な事が伝わるんだなという気がしましたよ。

後はね、自分で歌う外国曲の訳詩も書いてたって事で、英語詞と日本語詞の情報量の差についての話がね、以前に佐野さんや桑田佳祐氏が言ってたのと同じ事言ってて、まぁ、お粗末ながら自分でやってる事の実感も含め洋楽に刺激を受けて曲書き始めた人なら感じることなんだろうけど「あ、この人歌手ってだけでなく表現者って意識あるんだろうな」と。

さて、毎回Youtubeから音を拝借しようとは思ってなかったんだけど、せっかくの話題なんで、ご紹介。

今回番組は50~60年代の彼女にスポットを当てていたんで、この曲はかからなかったけどね。
僕が雪村いずみをアレコレ聴くようになったきっかけ。この曲自体も大好きで、自分で歌ったこともある。

オリジナルは霧島昇で、EPOとかもカバーしてたな。僕はコレとアン・サリーのバージョンが好きだ。
服部良一作品を色々調べるきっかけにもなった曲です。










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気に入ったものは紹介せずにはいられない性分


たまにこういうのもやりたくなる。

いままでもやってたけどね(笑)

意識的に自分の好きな音楽を紹介するのもいいなと思って。
せっかく世の中にはこういう便利なものもできてるんでね。

コレきっかけでお気に入りを見つけてくれるといいかも知んないな。

エミ・マイヤーさんはCMとかでも使われているみたいだから知っている方も多いとは思う。気づかずに聴いている人もね。

数年前、デビューの少し前だったかと思うけれどMySpaceで見つけて気に入ってしまってね。
つたない英語で一言賞賛のメッセージ送ったらちゃんと返信していただいた。本人かどうかは知らないけど(笑)

たぶん2枚アルバム出していて、僕は2ndのほうがより好きです。

ただね、両親のどちらかが日本人ということもあってか、日本盤にはどちらにも日本語で歌う曲が入ってるんだけど、これがちょっとね…

やっぱり日常使い慣れてる言語の方がよいに決まっている。

そんなわけで

今日の気分で選曲しました。
















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3月は痛い思い出が多い


そーいえば確か昨年の今夜、車にはねられたんじゃなかったかな?

アレは痛かったな…

側面から跳ね上げられたのに打撲程度で済んだのが未だに不思議だ。

まぁ怪我もたいした事なかったし、その日の夜にレントゲン撮って診てもらってシップもらっただけだったしさ。大げさにするのはやめて、その治療費だけ請求させてもらうことにしたんだよね。さっさと済ませたいからさ。

そしたらまぁ、はねた本人も、保険会社も対応の遅いことったら(笑)

あんだけ時間かかるなら大騒ぎしとけばよかったかもね(笑)


世間は明日は祝日なんだね~

お出かけの際は事故にご注意を。


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もらっていた贈り物




美穂ちゃん、女優デビューか。ってか歌う役みたいだから、まだ知らない人の度肝を抜いてあげればよいね。

ところで、昨日発見したのだが、いつぞやに呼んでいただいた札幌ネットTV系列の番組で番組まるまんま僕の曲を紹介してくれてた。

いやびっくり。ありがとうございます。

放送日は偶然とは思うが、僕の誕生日だった(笑)。しらない間にプレゼント頂いていたのだね。

パーソナリティーの方がちゃんと事前に曲を聴いてくれた上での感想を語っているのが感じられて、とても嬉しい。4曲くらい紹介してくれてて、最後の曲名間違えてるのはご愛敬(笑)。

途中で歌詞を朗読してくれてたりして。

あらためて、他の方から聞かされる歌詞って客観的に自分の歌詞を捉えることができるな。

うん、悪くはない。オレは好きだな(笑)


別段何かの企画が絡んでるとか、利害が絡んでるわけでもなく、ただ歌を書いて歌って録音しているだけのものである。それをこうやって自発的に色んな方が紹介してくれるのは、本当にありがたいし幸せな事だ。

だから皆さんでこれからも僕を幸せにしましょうよ(笑)

よろしくです。




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夢見たことを夢に見る

2連チャンのライブ終了。
今宵のフライアーパークも面白かった。

ご来場のみなさまありがとうございました。

初対面の二組と一緒でしたん。
高橋尚希さんはドロ臭さがあって好みの系統。
ナガイケンタロウ氏はデカかった。僕は普段あまり人を見上げる事がないので立って挨拶するときに不思議な感じがした。ギター上手かったし、良い声をお持ちだ。
風邪をひいて調子が悪いと言ってたが、なかなかどうして。お大事にどうぞ。

そして今回は高橋さんのサポートでピアノとコーラスを担当した、すずきゆいサン。彼女自身もシンガーソングライターとして活動しているということで、彼女の歌も数曲聴かせてもらえたのだが、これが素晴らしい!

これみよがしではない、自然に流れるような曲のクセして異常なまでに難しいハズの変拍子の嵐(笑)。僕は普段ギミックを施しすぎる音楽は好まないのだが、ここまで自然な流れにされると面白いにもほどがある(笑)。
それでまた「栗だと思って食べたら銀杏だった」みたいな歌詞でさ。それが笑いのネタとしてやってるんなら飽きるかも知らんがちゃんとした表現作品なんだ。
まいった…

機会があればぜひ。

そんで自分のステージは楽しくなっちゃって、予定曲で歌い足りなくて「もう一曲やらして」みたいな。前日のライブとかぶらないつもりでいたけど、なんか歌っておきたくなって歌っちまいました。

~ セットリスト ~

楽な気分で
光と影
ソファー
さすらう
座右の銘
素敵な君の歌


そうこうしている内に長津さんからお誘いがあり、4月7日にはLOGに出演させていただく。海月屋infoでは既にご案内が出ている。

基本ライブ情報の詳細などはここではなくて海月屋infoをこまめにチェックしてね。ここで忘れるかもしれないので。

そんで本日はまた嬉しいお知らせが届いた。
たぶん、4月にはお知らせできるのではないかと。

とりあえず、今日はものすごく腹が減る日でもあったし、一人で祝福。いつもよりは少しだけ贅沢な晩飯を食ってみた。

で、今考え中の新曲。夢の中で面白いメンバーでのアレンジと演奏の構想が提示された。ま、弾き語りでやるんだけどさ(笑)。夢の通りの編成での演奏をいつかやれるといいなと思いつつ、まだ曲自体形にしていないという…




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そしてオレはわかりはじめてる 捧げるたびに授かるものを(『心の壁、愛の歌』 by 自分)

イタリアンレストラン・フォルツァのライブ終了。

札幌もちょっと揺れた中お集まりいただいた皆様ありがとうございます。

はじめての場所だったけどお店の皆さんにも温かく親切に迎えていただきありがとうございます。

処方箋ライブに続き素敵な場所での企画に呼んでくれた高橋麻衣子嬢にも感謝。

長年顔見知りのJ.Jとはご一緒するのは初めてだったのだな。
彼は僕がTomomiちゃんに書いた『流せない涙』で非常に素敵なギターを弾いており、作者冥利につきてたので、その事も伝えられてよかった。
彼の曲がまた好きなんだよな。オリジナル『クラウン』も堪能。

ホーガン小林のMCがやたらとツボに入った(笑)
しかも後で話したら彼も相当ヴァン・モリソン好きである事が発覚。うーん。

しかも本日は帰りに声をかけてくれたお客様にもヴァン・モリソンのマニアの方がいて、エライ喜ばれた。

本日はお店からのご提案で、収益の一部を震災復興の支援に充てることになりまして、異存なくその一部として歌わせていただきました。

みなさんお酒を飲んだり食事しながら聴いていただく感じで、こうして楽しく過ごす事の一部で僅かながらもまた他の何かの力になっていく部分があるというのは僕としては素敵な形だと思うのだ。

例えば、今日僕のライブを聴いて気に留めていただいた方がCDを買ってくれて、そのおかげで僕はお店でスパゲッティを食べる事ができて(おいしかった!)、その売上の一部が復興の支援に使われる訳で、なんとなく経済活動の発端になったという『沈黙交易』の話を思い出した。なんか似てるなと…。


~ セットリスト ~

スマイル・スマイル
三日月のかんざし
満月の夕(HEAT WAVE カバー)
素敵な君の歌
人生の折々に


飲んで食べてのくつろいだ空気に乗っての選曲でした。

日付替わって本日のフライアーパークは初顔合わせの二組とご一緒。全曲取っ替えます!

今日はCDお買い上げいただいた分で食事の他にもうひとつ、my&JennieのCDも買ってサインしてもらっちゃった。

そして、僕が歌い終わったところで黒田君がライブを見にやって来た(笑)

毎回のこのタイミングは彼の稀有な才能だろう(笑)

そしてまた帰りに送ってくれた。

で、偉そうな事を書いたが、帰って気づいたら僕は無銭飲食してたという…

慌てて店に引き返す。黒田がせっかく送ってくれたのに、また歩いて往復だ(笑)

で、お店について払おうとしたところでびっくりの事実が発覚!

またいずれ!

で、フライアーのライブもおこしやす。




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二連チャンでGO!


さて

明日と明後日はライブでございます。

詳細は海月屋infoをご確認の上、遊びにおいでませ。

これから弦を張り替えようかと思う。


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虹の起つ場所へ


昨年ライブでもお世話になった円山夜想(マルヤマノクターン)に久しぶりにお邪魔してきた。

ご無沙汰の間にちょっと楽しみなお知らせも伝えていただいてたりして、こちらもちょっと用事があったりなんかもして。

世の中にはまぁ、タイミングというものが存在するよなとつくづく思う。

そんな話も聞いて密かに鳥肌を立てる。

タイミングの合致する場というのは、色んな方面から同じ波長のものが引き寄せられてくるんじゃないかと。特に札幌ってそういう事が起きやすいかもね。

適度に色んな人がいて、活動範囲も適度に重なるのでね。これ以上の大都市になると分散しちゃうし、これ以下の規模だと人の数も活動も制限されるし。

そんな事を考えつつ、ここに来る度思うのだが、毎回お店で音無しで流れている映像も、一瞬みただけで何か分かるくらい好きな映像だし、流れている音楽も好きなんだな。

マスターの本間さんとはかなり趣味が似ているんだと思う。

なんせ曲聴いてライブのオファーくれたくらいだもんな(笑)。


実はお店の開店が昨年の震災とニアミスしていて派手な記念行事はしていないそうだ。

でも、おめでとうございます。

ま、311は多くの人が何らかの思いを込めて何らかの発言をするだろうなと思い、あえて発言は避けた。

でもね、色んな気持ちを踏まえた上で、この日を含めその前後に開店した店、誕生日を向かえた方、結婚した方々などなど、良い節目を迎えた人達にもしっかり『おめでとうございます』を伝えなくちゃね。

いつ崩れるやもしれん、マントルの上に乗っかった薄皮みたいな大地の上で生きてる者同士の生をもっと祝福しあえてもいーんじゃないかな?

自分が出来ることとして。

なんとなくそんな事を考えてみた。




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取り止める為の計画を練る


来週の2本のライブをどういう感じにしようか思案中。メモ程度にセットリストなんぞを書いてみたり消してみたりやっぱり書いてみたりしている。

なんせ2日続きだからね。できるだけ同じ曲をやるのを避けようとか、14日は初めての場所だとか、15日は初めての顔合わせだとか考えてる…考えた挙句に最終的に考慮しないセットリストになるような気もするんだが、考えた結果としてそうなるのと最初から何も考えていないのとでは何かが違うんです。

毎回こういうことをやっている。ある人はそれを非効率だと言うだろうし、ある人は無意味だと考えるだろうし、実際聴き比べたとしても違いに気がつく人はいないだろう。もしくは単なる自己満足といわれるかもしれない。それはもっともだ。

でも自分だけはその違いに気がついちゃうんでね。そうれであればこの非効率で無意味で誰も気づかないと思われる自己満足な行為を毎回やらなければならんのだ。

少なくともコレをやる分楽しみが本番前からある。たぶん一番大事なのはそこんとこなんだろう。

そんなライブのご案内は海月屋infoにて紹介中。

ぜひおいでませ。






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真ん中の穴から訪れし



刊行前から楽しみにしていて、刊行後にはタイミングを逃してなかなか読めなかった本をようやく読んだ。
2ヶ月近く読みたいと思っていて、読み出したら三時間弱で読み終える…

もったいないから二回読んだ(笑)

ちょっと変わった学者さん同士の会話をまとめたもの。
名前を出せば『あ~』と言われるだろう。以前から何度か名前出してるし。

最近旬らしいので、便乗して語ってると思われるのもなんか悔しいので伏せてみた。

もう10年以上読んでいる方です。何かと批判も多いらしい。

この人の何が面白いかというと、極端な言い方をしてしまえば僕が『こうなんじゃないかな?』と思ってる事が書いてあることなんだと思う。

僕は人類学やら宗教学やら文化論だの哲学だのに専門知識があるわけじゃない。
まぁ、自分の事以外には専門知識は持っていない(笑)
で、そんな自分の生活レベルの中で世の中を眺めたり、人との関係を持ったり、歌を書いて人前で歌ったりなんて経験しながらさ、『こうなんじゃないのか?』っていうのを感じる訳だよね。『ヒトとは何か?』みたいな事とか、色々。

日々の思いつきとか勘みたいなものに過ぎないのだけれど。

それをキチンとした(多分キチンとしてるんだろう)人類史とか宗教、哲学やらなんやら研究してる人の、その研究に基づいた理論として説明されてると、こっちが根拠なく思ってることもイイ線行ってるんだろうなと、スッキリするんだな。

その線に沿った新しい知識も得られるし。

だからと言って特定の思想やら学説やら宗派にかぶれるつもりもないけど。

語られる内容よりは言葉の出てくる場所の問題なんだと思う。

ご近所さんの言葉は馴染みやすいってことなんじゃないのかな?

ところで、お馴染みのカフェで読んでいたんだが、そこで流れていたジェイミー・カラムがまた良い感じであった。



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しかし、まだ先の事にして欲しい

本日、キース・リチャーズが亡くなったというガセ情報がネット上で流れた。

念のため繰り返します。

ガセです。

びっくりしたんだが、ん? と思い、自分で確認できるところは確認しつつ、ネットをくまなくチェックできない状態だったんで友人に連絡して同時に確認してもらったらガセだったんだな。

最初の情報を見てから10分程度の事でガセと判明。

僕が見つけた亡くなったって情報を流してた人達も、どっかでその情報見て流したみたいだけどね。

ソースを確認して真偽を自分なりに確かめてから流してよ。

10分調べれば分かるガセ情報を何故確認もせずに垂れ流す?

ガセと気づいたら何故訂正しない?

それはそれとして

キースの事はやはり好きだし、ロック史上の重要人物でもあるが、僕はストーンズもキース自身もそんなに熱心に聴き込んでいる訳ではない。

何枚か好きなアルバムがあり、パフォーマンスや存在感に魅力を感じたりしてる程度。

ま、ロックが好きで聴いてきた者として当たり前に尊敬の対象となる存在というところか。

だから、筋金入りのストーンズファンやキースファンなら今回のニュースも『またかよ』って感じで意に介していないのかもしれない。

だが、にわかにキースが好きな僕はこの情報を見て一瞬動揺したのだ。
て、本当かよ?
と調べてみたと…

まぁこれまでの逸話の真偽の程も定かではないが、考えてみれば今も生きてる事のほうが驚くべき人なのかもしれない。

で、落ち着いた気持ちで考えてみると、例えばミック・ジャガーやチャーリー・ワッツが亡くなったとしても僕はこれほど動揺しなかったという気がする。

ビートルズ好きなのにジョージ・ハリスンが亡くなった時もそんなに驚きはしなかった。
そりゃ、残念だし悲しかったけどね。

前にも書いたが、僕が亡くなって一番動揺したり悲しむ人は、音楽にのめり込み始めた頃に真っ先にいなくなってしまった。

あれ以上の動揺はもうないだろうし、僕が憧れてた人達はポール・マッカートニーを筆頭に、年齢的に今やいつ順番が来ても不思議ではないのである。

自分でも意外なくらいに動揺したのはマイケル・ジャクソンだったな。まだ若いってのもあっただろうが、あんなに喪失感を覚えるとは思わなかった。

で、今回のキースに対する動揺で気がついた事。

これまでの逸話からも、年齢的にもありえる事なんである。
同世代の音楽人がいなくなってもきっと納得できるであろうに、何故キースの場合は動揺したのか(ガセだったけど)?

多分僕はキースは死なないと思ってたんじゃないかという気がする。

いつ死んだっておかしくないと思ってるクセに、彼が人並みに死んでしまうという事がうまく理解できていないんだな。
そんな事に気づいて自分に驚いた。

いや、今回の件で『キースだって死ぬ時は来る』というのは分かったよ。

この時代に50年もギター掻き鳴らしてロックンロールしてるオッサンってかジジィ…

やっかいな人だ(笑)

ビバ・ロックンロール!
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今まで何本観たんだろ?

はい、昨日の日記に書いたように思い付くままに好きな映画を列挙してみた。

いくつかタイトルの思い出せないのは省略。

あと、同じ内容のリメイク作品とかもあるけど、いちいち何年の作品か調べるの面倒で省略した。

それとヒットした後で編集しなおしたやつとかは『ファイナル・カット』とか『ディレクターズ・カット』とか名称が色々なんでこれも勝手に『完全版』にしといた。
その他、表記の違うものもあるかもしらんが、記事ではない個人ブログなんで調べてないからね。

中には「なんでこんな駄作を?」とかあんまり知られていないような作品もあるかと思うけど、そこんとこが個人の好みの面白いとこじゃないのかな?

さて、共通して好きなのありますか?


『小さな恋のメロディ』『ジョーズ』『スターウォーズ』『未知との遭遇・完全版』『オール・ザット・ジャズ』『アメリカン・グラフィティ』『ブルース・ブラザーズ』『ケンタッキー・フライド・ムービー』『太陽を盗んだ男』『明日に向かって撃て』『大脱走』『天国から来たチャンピオン』『トップシークレット』『ある日どこかで』『アビス・完全版』『その男、凶暴につき』『グラン・ブルー』『羊たちの沈黙』『レオン・完全版』『ザ・コミットメンツ』『アポロ13』『ソナチネ』『デッドゾーン』『ダイ・ハード』『ブラック・レイン』『ライフ・オブ・ブライアン』『フィフスエレメンツ』『12モンキーズ』『イル・ポスティーノ』『キッズ・リターン』『TAKESHI's』『フェノミナン』『チャーリーとチョコレート工場』『ラブ・アクチュアリー』『ラッキーナンバー7』『フォンブース』『アクロス・ザ・ユニバース』『ヤング@ハート』『once~ダブリンの街角で』『インセプション』




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映画って本当にいいものもよくないものもありますね。何でもそうですね。結局は好みですね。



わざわざ劇場で観たいとも思わんのだが結構好きな映画というのがある。

今日やってた『トランスポーター』のシリーズとかね。
漫画みたいなもんだが、映画ならではの漫画である。逆に漫画みたいな映画はそんなに観る気がしない。似たタイトルの『トランスフォーマー』なんかね。まぁ、個人的な好みです。

最近だと『アバター』みたいに映像の半分以上がCGとかさ。要は出来の精密なアニメなわけで。
アニメならアニメで、ストーリーががっつり面白ければ文句はないけれどね。『アバター』ってお話自体は非常に単純じゃない。下敷きはもう開拓時代の白人とネイティブの価値観の相違と強圧的な侵略みたいなもんで。

話がそれた。

『トランスポーター』シリーズが好きな理由のひとつに、人気シリーズで3作製作されたにもかかわらず大掛かりになっていかず、基本的に1作目の空気を維持し続けたことにある。
たいていああいうアクションものでヒーローが活躍するものって敵のスケールがシリーズを重ねるごとに大きくなって、事件そのものも火薬量も破損車両数もスケールアップしていくもんだが、このシリーズにはそれがない。
基本的なテイストは極めてスタンダードだったし、アクションものとしては地味なんだが味があって、それを維持している。おそらく人気シリーズとなったが故の出演者のギャラアップ以外は制作費も毎回そんなに変わってないんじゃないかと思う。

製作はリュック・ベッソン。『グラン・ブルー』とか『レオン』の監督ね。この2作は劇場で観たい作品だけど。なんか似たようなトーンがあるんだね。もしかしたら、なんとなくこの人のトーンが好きなのかもしれない。
あと『フィフスエレメンツ』なんてのも結構好きだった。これも映画ならではの漫画だ。

大仰に見せかけて仕掛けで話題作る単純な映画よりも、単純な話を単純に描いて味のあるヤツが好きだな。何回観ても飽きないんだよね。
要は、単純といえどもストーリーの面白さもあるんだけど、味を楽しめる。それも映像がすごいとかってのは観馴れりゃ飽きるけど、地味にいい映像。
つまりは、『おいしい蕎麦』とか『みよしのカレー』とかそういう感じ。

ん? もしかしたら自分の食の好みと映画の好みは似ているのかもしれないな。

んで、たまに贅沢なステーキ食うみたいに大げさでコレステロールタップリの映画観たりなんかしてね。

ちなみに、もうちょっと人間ドラマみたのとかでアクションとかないヤツも好きだよ。
あんまりすすんで観ないのは恋愛映画(コメディは除く)とホラーやスプラッタと人情と感動の押し売りみたいなヤツだな。

そのうち、好きな映画のタイトル列挙してみようかな?









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肉を切らせて骨は残す



ばったりとK助に会う。

お互い連絡先も知らないのに所々で顔を合わせるところをみると、何らかのご縁があるのかもしらんな。

昨年大晦日に大怪我をしたという話は聞いておって、今日も松葉杖をついて歩いておった。

高速のサービスエリアで重症を負ったと聞いたから、最初自動車事故かと思ってたんだが、サービスエリアに車を停めて歩いていて転んだらしい。

右足二ヶ所の骨折と靭帯損傷…。歩いて転んだにしては念を押すように丁寧な負傷っぷりである。

お大事に。

そーいえば、オレは一年前くらいに夜中に車に引っ掛けられたな。
ってか、衝撃でボンネットに乗っかって転げ落ちたんだから跳ねられたんだよね。それで打撲で済んで、翌朝も歩いて仕事に行ってたりなんかして。

打ち所とタイミングなんだろうな。

おかげで何かが落とされたような気がしてるし。

さて、今月は15日にライブが決まっていたんだが、さらに前日14日にもお誘いいただいた。
my&Jennieの企画。以前からご一緒したいとひそかに願っていたJ.J氏も出演だ。
詳細は多分明日にでも海月屋infoで紹介されると思う。

転んだり跳ねられたりしないように気をつけよう。







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そうか、こういうのを『つまんない日』と言うのだなきっと。




なんだろね?

いちいちタイミングというか、噛み合わせの悪い日であった。

まぁ、こんな日もあるさ。
先方の事情で待ち時間が長くなる。

無関係な者が遠回しに人を(僕ではない)揶揄した無意味なインネンみたいな文章を読まされる。

楽しくもない会話に巻き込まれる。

おまけに出てきた料理がマズイ…

その間にしておきたかった連絡が後回しになり、その連絡のタイミングが悪かったらしく、返信がさらに遅れる。

僕としては非常に珍しい1日であった。

ちなみに、待ち時間に何気に手相占いの本を立読みして、自分のと見比べてみたら、金運線というやつを自分の手のひらに見つける事ができなかった(笑)

てか、オレの掌は訳の分からない線が多すぎ。

ま、いまいち盛り上がりを欠いた日ではあるが、大きな災いも損害もなく、つつがなく今日を終える。

寝る前に何かおいしいものを食べよう。多分、それで全部OKだ。








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