海月屋・辻の日々

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白い鯨は見つけたかい?

今年公開されるんじゃないかっていうアメリカ版の『ゴジラ』ね。知らなかったんだけど、ネット上にプリプロ段階での造型が公開されておった。

とにかく前回のアメリカ版みたいなことにはならないで欲しいなと願っている。

ま、ネットのデザイン見る限りは一応ゴジラだなと…

前回のアメリカ版もね、別にハリウッドの娯楽作だと思えば面白くない訳ではなかったんだよね。ジャン・レノもいい味出してたと思うし。

でもね、アレを『ゴジラ』だと思って観ると「なにコレ?」って気分になるんだな。
名前以外のどこにも「ゴジラ感」がないという…
ただのマグロ好きな巨大爬虫類だもの。

よくはわからんが、あれは多分アメリカのゴジラファンからも不評だったんじゃないかと思う。

内容の良し悪しではないのだ。

例えばビートルズが大人気だった時にアメリカやイギリスでモンキーズをはじめとする「ビートルズみたいな」グループが登場してビートルズのイメージやサウンドが好きな人達を喜ばしても理解できる。
しかし、『ビートルズ』というキーワードを掲げて『南こうせつとかぐや姫』が登場してみたら「なんで?」ってなるでしょ?

しかも曲の良し悪しではなく『ビートルズ』という名前の持つ意味合いとしてショボく感じる。

前回のはそんな『ゴジラ』だった。

誰が付けたのか知らんが、アメリカでの『ゴジラ』の表記は『GOZILLA』ではなく『GODZILLA』である。
名前の中にわざわざGODを含んでるんだな。

ゴジラ第一作のイメージなんだろう。的を得てるなと思うんだよね。

人間の価値観での善悪の区別を越える神の力。
プリミティブな宗教観での自然の持つ力に対する畏怖の象徴だったり、核開発なんていう人類の驕りに向けての、もっと大きな力からの戒めとかね。
そんなイメージなんだと思う。

アメリカの人達にとっては『白鯨』に登場するモビーディックを想起するんじゃないかと。

マグロ好きな巨大爬虫類がマジソンスクエアで繁殖するんだと、なんか違うんだな。

日本に於いても意識していないにしても、どこか根底にスサノオノミコトみたいな神話的要素が入ってるんじゃないかなと思う。

日本で色んな怪獣が出てきて、それぞれの存在や意味合いを持って対決したり結託したりするのも八百万の神の国だからかもなと、書きながら思いついたので、もうちょっと考えてみよう。

前回のアメリカ版ゴジラはその後日本で製作された『ゴジラ』に一瞬登場してオリジナルのシッポの一振りで吹っ飛んで終わりというシーンがあり、あれみて拍手したのは僕だけではないだろう。

ところで、なんでこんなに一生懸命ゴジラを語っているんだっけ?


うーんと、もともとは『白鯨』について考えてたんだった。

白鯨を仕止めに行きそうな素質のある方(笑)の事でした。その方の事を考えていて白鯨を思い出し、ゴジラに飛躍したんだ。

あまりにも僕にしか意味のわからない話だった。

オレのノーミソは訳がわからんな。
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C-Am-F-C



本日はかねてから約束してた音楽人とお茶して語らう。

案の定喋り倒した(笑)

こんだけ喋ってコーヒーをご馳走になるなんて大したご身分だな自分。

果たして相手にとってコーヒー代に見合うだけの実りをもたらす話なのかどうかはわからんが、何かの弾みにでもなれば幸い。

その辺は多分音を聴けばわかるだろう。

楽しみだね。



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あけましておめでとう(笑)



今日は日曜日でした。

明日は月曜日ですね。

それはともかく、今日はフライアーパークでTomomiちゃんと山木将平くんのライブがあったのだよね。

いつもフライアーはライブスタートが20時30分なんで余裕で見に行こうと思ってたんだが、日曜日ということを失念しておった。
早目のスタートだったんである。一回部屋に帰ってから気がついて急いで発進。
山木くんは後半しか聴けなかったが、ギターの音色が美しい。

何年か前にライブイベントでご一緒した時に声かけてくれたんだけどね。覚えていてくれた。いずれ一緒にやりたいねぇなんて話を。
んでTomomiちゃん。
なんと今年初めて顔見たんだった。
サポート付けてのアコースティックセット。

なんかまた貫禄ついたな(笑)。あ、太ったという意味ではない。

今日は僕が書いた『恋の始まり』も歌っていた。前回の『流せない涙』に続いて結構評判が良いらしく何より。我ながらキュートな歌が書けたと思う(笑)。
それだけに自分では歌えない(笑)。
なんせTomomiありきで書いてるからね。

完全にコンポーザーとしての喜びで書いてるので、自分で歌う曲とはちょって芸風が違うのですよ。

久しぶりに元気そうな顔見れて良かった。嬉しい報告(ご懐妊ではないよ。念のため)も幾つか聞けたし。
今年もよろしく。




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大放出



自分でも意識をしていなかったんだが、思えば何らかのパワーを使っていたんだろうな。

昨夜はものすごい勢いで眠りに落ちた。

部屋に帰る途中からものすごい眠気に襲われて、帰ってからやろうと思ってたことをやってみようと思ってるらしいのだが、何をやってるんだかわからない。

あ~っと思いながら寝床に倒れた瞬間から意識がなくなっていた。

朝目が覚めたときには充電が完了しておったが、あの根こそぎ抜き取られたというか、こっちが勝手に放出してたんだけど、あの感じは何なのだろう?

今月の残りは蓄電に努めようかと思う。原子炉は使用しない。





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呼ばれたよな?微かな、声ではない声に




本日は、いやもう昨日か・・・ 人に会う為に10年前くらいに住んでた辺りに行って来た。

ちと早目に着いたので生活テリトリーだったところまで行ってみようと思ったが、それだと時間がなくなるので、たまに訪れていた界隈を一回り。

とくにこれと言った感慨もなかった。中途半端に賑やかで気の利いたカフェが見当たらない町。

ダイエーの二階にあるセルフサービスのカフェが一番まったりできるという・・・
初対面の方と初対面な話をしてきたが、思いの外スラスラと話ができて楽しかった。会うまでどんな人かわからなかったからね。

なんかあんまり初対面な気がしないってか、初対面の人に言わないような自分の事まで言ってたような・・・
ところで昨日の深夜に微かに呼ぶ声を聴いたような、気のせいのような。

もし呼んだのなら、もう少し大きな声でお願いします(笑)。




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奇跡を待つ




あれは何かの奇跡だったのではないかと

いまだに思う

幾つかの反省とか

幾つかのわだかまりとか

百歩譲ったこととか

誰も気付いてはいないんだろうな多分

結局はあの続きを待っている





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動画はないのか?

あれはちっちぇ~な~

カメレオン

マッチの頭くらい?

動いてるとこ見せて欲しいなぁ。

説明にあるように、食糧が少ないのに対応してちっちゃくなっちゃったの?

あの島には虫が少ないのか?ってか、虫よりちっちぇじゃねぇか。爬虫類なのに…
食い物少ないのに対応したって言うが、アレだと被捕食率のほうが高くなるんじゃないのか?
鳥はおろか虫にも食べられてしまうぞ。

前に公園で自分の10倍以上ある毛虫を三匹の蟻で仕留めてるの見たぞ。あれよりちっちぇじゃねぇか…

やだなぁ、うっかり踏んだらプチって潰れる爬虫類。
食べ物が少なくて小さく進化するんなら、もしかして発見された島には小さいおじさんとかもいるんじゃないのか?


それはともかく、ライブの決まったおしらせが海月屋infoにアップされてたから、各自確認して聴きに来るように。

また追加もあるかもしれないので気を抜かないように。

デカイ態度で歌ってます。
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緊張するらしい…



高井麻奈由ちゃんがペンタトニックというお店でマンスリーワンマンライブをスタートさせた。

今日が第一回目。なので緊張してるだろうなと思い、面白いから見に行った。

店に入ったら黒田くんがいたんで、先月の僕のワンマンに出てくれたお礼を。


そしたら、今日もゲスト出演らしい。黒田、ゲスト率高し(笑)。今度から『ゲスト王』と呼ぼう。

んで麻奈由ちゃんはやっぱり緊張してたが、安定感はあるな~。

緊張やら感激やら感情移入やらでやたら泣いてたけど(笑)

つられて黒田くんも緊張してたけど(笑)

まぁしかし、彼女のメロディのセンスは頭ひとつ抜きん出てるように思う。耳に具合良くひっかかる。

和洋の折衷具合がいーんだろうな。

これ毎月やってこなれてきたら、面白いんじゃなかろうか?
今が伸び時って感じだからな~。彼女は今年、一個上がるだろうって気がする。

そんで、ゲスト王と並んでカウンター座っててふと隣を見たらいつの間にか徳田くんが座っていたんだな。
あんなにデカイのになぜこんだけ気配を消せる(笑)?
ま、せっかく3人並んで座ったって事で、今度このメンツでライブをやる事になって、4月に開催。

場所はもちろんペンタトニック。

話が持ち上がってから、過去最短で決定した(笑)

詳細は追い追い。





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ん~


ちょっと思い浮かんだソレをどの方向に動かすのが良いか思案中。

考えるのと思案するのは少し違う。


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生きているうちに花を


いつも思うのだ。

アーティストや役者などの有名人が誰かお亡くなりになるとこぞって残念とか悲しいとかすばらしい人だったとかいう発言があふれかえる。

マスコミが騒ぐのは致し方ないと思う。そういう商売だから。

まぁ、僕の場合ね、そういう方で亡くなって一番悲しいとかショックを受ける人というのが、音楽なんかに興味を持ち始めたころに真っ先にこの世からいなくなったのでそう思うのかもしれんが、報道で話題にするのはいいとして、ラジオやなんかでパーソナリティとかがなんだか悲しそうなしゃべり方でしみじみその人を語るじゃない?
それも仕事なんだろうが、資料読みながらとか単に気分に流されて大して興味もない人だったに語ってるのがバレバレの放送とかあるんだよね。デビュー曲とか間違ってたりとかさ。

あの、音楽番組とかで話題にして音楽的な見地から残念がってお悔やみを言うのはいいですよもちろん。ちゃんと語れるDJというのは、話題の方の業績とか魅力とかも踏まえて、そして稀有な才能が失われたことを悲しみ、もちろん一人の人物の命が失われたことを悲しむんだから。

でも、なんかそれとは違う悲しみ方ってあるよね。

それが悪いとは思わないけど、個人的に違和感感じる。
ツイッターとかその他SNS見てても一般の方とかで古くからの知り合いとかさ、一度もその人物を評価しているのも好きだって話も聞いたことないような人が、発言してたりする。大体そういう方は失礼ながら誰が死んでも、その時の『旬な死人』について、自分は昔から評価していてその音楽の恩恵に授かってきたような発言してる。

本当に失礼だとは思うんだけど、品がないと思う。

有名人が死んだから悲しいなんて事は、特にそういう事を伝える仕事とか、ゆかりがあった人たち以外は特に公の場で発言する必要なんてないのではないでしょうか?

悲しいのはわかるが、亡くなったときにいきなり話題にして惜しむより、特に誰が話題にしていなくても自分がすばらしいと思っているのなら、存命中、活動中に世間の注目や評価ではなく自分の気持ちとしてすばらしいと褒め称えるのが先ではないかと。

その時点でブログなりSNSでその人のすばらしさを紹介もしないで死んで世間が話題にしたときだけ急に悲しいだの、もう聴けないだのわざわざ書き込むのはどうなんだろう?

僕がまだラジオをやっていたころ、アメリカのスーパースターでM.Jという人が亡くなった。
彼が亡くなってからほとんどの番組では彼の曲をかけてたと思う。

僕は彼の音楽は当然気になっていて逐一チェックはしていたが、番組で紹介したことは一度もなかった。それをここぞとばかりにオンエアするのは嫌だったので、番組でその旨を伝え「存命中に紹介しなかった才能を亡くなった話題に便乗して紹介したくない」とい事でかけなかった。

あくまでも僕個人の流儀ではあるが、僕はそのように思っている。
創作をやっている人が亡くなる前にその才能を自分なりに評価して話題にしていないなら、もし亡くなって悲しかったり残念だったりしてもそこは黙って一人で祈っているべきなんではないかと。

そんな気持ちもあり、僕は自分が良いと思ったものに関しては、たとえ世間的な評価がなくても、話題にもなっていなければ誰もしらないような人でも、その方が存命中にその魅力を他の人に伝えようと考えている。

だから札幌ローカルのインディーズであろうと、海外のベテランアーティストだろうと「自分が感動したもの」として同列でこのブログでも紹介している。

誰だって表現活動していりゃ、生きている内に評価されたいハズだし、話題にだってされたいだろう。そこで自分が良いと思ったのならその時に少しでも多くの人たちに知ってもらえたほうが良い。

はなはだ僭越ながら、僕自身もこじんまりと音楽活動を続けている。

やはり誰かに喜ばれたい、自分の作った音楽が誰かに何かを与えるものであってほしいと思っているし、もしそのように届いたのなら、その反応を得たいと切望している。

もちろん気に入ってくれていても、諸事情によってライブに来れなかったり、聴く機会を作れない方もいるだろう。
で、それは仕方ないことだからいいんだけど、だからこそ例えば僕が死んだ時(誰だっていつ死ぬかわからないのだ)に「もっとライブ見とけばよかった」とか思ってくれても口に出さないでほしいと思う。

それは仕方のないことだったんでしょ? と僕は草葉の陰から悲しくなるだろう。

例えば僕ならそれは口にしない。思っても口にしちゃいけないと思う。生きている時に評価や気持ちを表さなかったものに対して、それは失礼な気がするのだ。

できる限り見たいと思うライブには足を運ぶ。聴きたい作品はちゃんと聴く。それが好きだと自分の評価を表明する。
できない場合も多々ある。残念ながらいけない、聴けないなんてことはザラだ。それはどうしてもできないからだ。好きな気持ちに手抜きはしない(他の事はどうであれ)。

その上でその誰かがいなくなったら思いっきり大泣きするさ。
ただし、もうちょっと見に行けばとかはいわない。

なんか、話の趣旨がソレたな…

まぁ、そんな訳だから、僕を評価している方はすぐにでも自分のブログやツイッターやSNSで俺をほめて話題にしてくれ!

…あぁ、ますます話があらぬ方向へ







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考えるな、喋れ!





さかのぼること3日前の金曜日。

たまたま友人のところに顔を出したら軽い飲みをやっている最中。僕はタイミングの良い男である(笑)。

考えてみると今年初めて顔見たんだな。

行く前に雪まつり会場の前を通りかかった時に
「東京からお越しのヤノアキコ様、迷子センターまでおいでください」
って呼び出しされてたって話から、坂本龍一の番組の話になって山下達郎のマニアックさについて語っているうちに大泉洋の映画の興行成績の話から僕のライブとマンション購入の話題がでて、昔の武家社会は男色が横行してたってところをかすめて徒歩移動の利点と、カサイちゃんはバッタリ知り合いにでくわしやすい体質だというような事を下ネタ混じりで無数に語る。

要するにとりとめなく他愛ない会話。

誰かの話の切れ端を別の誰かが拾い上げて別の話題に脈絡なく、かつ軽やかに淀みなく移行する。

結論を求めてもいないし、第一無意味(笑)

いや、こんなふうに密度濃くとりとめない会話したのもの凄く久しぶりだったんだよな。

楽しかった。

友人らも何かと大変で、僕のライブをなかなか見に来れない事を気にかけてくれていてね。ありがたい。

なんかやたら旨いソーセージとカレー屋で出してるカレースープをご馳走になった。
この無意味とも言える時間の充足感は何だろう?

たまに大上段に『幸福とは何か?』とか『幸福を感じながら生きるには』なんて事を難しい顔して討論してるの見かけるけどさ、そんな事やってないで思いっきり無駄な時間使って他愛ない話でゲラゲラ笑えばいーって事なんじゃないかと思った次第。






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カレー屋メイちゃん(笑)




いや、あんまり急な話なんでビックリしたんだけどね。

以前も紹介したシンガー・ソングライターの拝郷メイコ嬢、いきなり札幌に来た。
雪まつりで歌って、夜はカレー屋さんでライブ。
今日は予定がビッチリだったんだけど、何とかどうにかしてカレー食べに行ったよ、無理やり(笑)

彼女のデビュー前後、毎月札幌にやって来てインストアライブやってて、僕はそのPAを務めさせてもらっていた。その件に関しては以前も書いたが、仕事とは別に彼女の曲と歌声のファンでもあった。

ラジオ番組やってた頃も何度か彼女の曲を紹介させてもらったし、部屋でもたまに聴いたりしてる。

カレー屋さんに到着したのがほぼ開演予定時間で、予約制となっていたので入れてもらえるかどうか分からなかったが一か八か行ってみたのさ。で、入れてくれと言ってみたら入れてくれた。

中に入ったら人でびっちり。数年前からボーカロイド・メイコとしても活躍してるんで、そちらからのファンが沢山できたみたい。

で、最前列に一個だけ席が空いており、そそくさと座る。

神様ありがとう。

彼女のライブ聴くの10年ぶり。

聴いててね、なんか込み上げちゃった(笑)

だってね、まだデビューしたての新人だったイメージ持ってて、次に見たのが10年やり続けてるベテランなんのステージだもの。
懐かしくも全然違う。

あの時持ってたもの、でもまだまだ開花してなかったものが満開。

こういうのって動画サイトの映像じゃわからんもんだな。

確かに僕の知ってる彼女なんだが、一生懸命さは優雅さに、そしてひたむきさは誇りへと実っていた。

いや素晴らしい!

風邪をひいたのか、MCで今日は喉の調子が万全ではないような事を言ってたが、かまわない。だってもう存在が歌ってるんだもん。

なんちゅうかね、お友達の音楽人、特に若い女性シンガー・ソングライターのみなさんにあのステージ見てもらいたいなと。
きっとまた来るから。


すげー嬉しいもの見た。
ご満悦だ。






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暖かい時期の話をしとこう




海月屋infoで紹介されとったけど、5月のライブが早々に決まった。

5月までライブがない訳ではないと思うけど。

かねてより紹介していた、ボーカリストのマナブ君がギターの弾き語りを練習しはじめて一年って事で、遂にライブデビューなんである。

ま、僕の弾き語りを見て自分もやりたいと思ってくれたそうで光栄な話ですよね。

お約束通り、前座を務めさせていただく。
楽しみですな。





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Gospel Moon




移動中に眺めた月明かり

厳かなる歓喜をたたえておった

意味不明(笑)


まるでゴスペルみたいだなと…

ここで言うゴスペルとはあくまでも僕の個人的なイメージのゴスペルで、神様を讃えるとか大勢で歌うとかいったものではないけどね。

本当のゴスペルに即して言えばマヘリア・ジャクソンとかクララ・ウォードとかかな?

そう言う訳で部屋に帰りメイヴィス・ステイプルズのゴスペルアルバムとか、僕にとってのゴスペルな音を聴いてる内に流れがなぜかサザン・ソウルのオンパレードに(笑)

今夜は止まらんな。






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蕎麦らしき日


午前中は部屋の掃除をしてから風呂に入り、昼くらいからは読書して音楽を聴いてみた。

読書中に音楽は聴かないし、音楽を聴いているとき読書はしない。

『ながら』はたまにはやるけど、がっつりハマりたい時には完全にどちらかに集中する。その方が有意義だと思うから。

そんな訳で久々に日中をのんびり過ごしたら少しだけ優雅な気分。
ちとのほほ~んとしながら目薬さしたら、薬は目には届かずに雫となり視線の上を垂れていく…

メガネしてた。
オレはサザエさんの登場人物か(笑)?

そんな午後を過ごしてたら歩いていては打ち合わせに間に合わない時間になっちまったので、珍しく地下鉄に乗車。

車内で近くにお友達の音楽人を見つけたが、ちょいと声かけるの遠慮したんだけどね。
あちらが見つけてワザワザ挨拶に来てくれた。
『髪型が違うんで気付きませんでしたぁ』
と言ってて、まぁいつもドライアーすら使わない風まかせの髪だから、そうなのかなと思ったんだけど、よく考えたら今日は帽子かぶってなかったからかもね(笑)

たまに地下鉄乗ると必ず知り合いに会うな。
誰かに会いたくなったら地下鉄に乗る事にしよう。


んで、和やかに打ち合わせを終えて一人でこれまた久し振りに音漁りに。

気になっていた由紀さおりの全米1位ってアルバムをようやく聴いた。
ま、悪くはないなって感想で、功績はやはり素晴らしいし、御本人にも良かったなと思うんだけど、僕の好みとしてはまぁまぁ。

但し『夜明けのスキャット』だけは震えが来た。
本人の長年の何かが顕れてるんだろうね。また声の録り方が良い。オリジナルの音質を現代のスタジオ技術とアメリカ人の解釈で再現するとこうなるのかな?
本人から出てくるものと混じり合って、なにか魔法というか、魔力のようなものが漂ってる。
鳥肌ものだ。

あと、リトル・ウィリーズのセカンドが出てたのが嬉しかった。一回きりでメンバー各々の活動があるから、もう出ないだろうと思ってたからね。
音質はファーストの方が好みだけど…。多分前回より予算も時間もかけた結果だろうな。
ま、僕はこのバンドでのノラ・ジョーンズが一番好きなので歓迎します。

その他にも諸々堪能して、その後はカフェで読書の続きと、とある音楽人にソウルの講釈垂れたメールを送る。

こんな1日の終わりは蕎麦で締めくくりだなと思い、さっき食べてたらなんか知らんが充実感が込み上げて来た(笑)。

あ、なんか日記みたいな内容だな今日は(笑)





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雑感



今日指摘されて気がついたんだが、今年に入ってから毎日日記を更新しているらしい。

確認して見たら本当だった。

この勢いで今年は毎日欠かさず…

などとは意気込まない。

日記に公開するしないは別として、毎日某かの文章は書いておるのね。メモ程度でも。

ところで、毎年2月ってあんまりライブのオファーが入らないんだけどなんでかな?

暖かくなったらどっかでマンスリーでライブできないかなと思ってみたんだがどうだろう?





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そして何の根拠もなく更新の感覚



なんでかな? 別段昨日までと何も変わってはいないんだけど、感覚的になんか違うってか、切り替わった感じがあるんだよね。

お知らせが近くありそうだ



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夢と現実が交錯した日




数年前の今日、とてもビックリするような、感動するような、夢のようなことが我が身に訪れたのを覚えている。


多分、ずっと忘れないと思う。

大事にしまっておこう。




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勇気の味




今日、とある安上がりな店に飯を食いに行ったら、『先生』と呼ばれる女性と一緒に、小学生くらいの子供が3人入ってきた。

1人は五年生くらい、もう1人は一年生くらいの男の子と、あと三年生くらいの女の子が1人。

兄弟にも見えないし、平日の昼間に先生と一緒に来てるんだから生徒なんだろうけど、学年バラバラ。

なんとなく耳に入る話ぶりや見るともなく見た様子からしてそれぞれに事情の伺える子供たちのようだ。
あくまでも、大人や世間一般の基準としてね。

子供達は先生と一緒に街に来て、お買い物したり、色んな人たちがひしめく世間というものを体験しながら、各々の課題にチャレンジしているみたいなんだな。お店にも事前にそーゆー事でやって来るって連絡をしていたみたいで、入るなり先生が名乗って「よろしくお願いします」と言っていた。

それで、どうやらこの昼食では主に女の子がチャレンジするようだ。

男の子2人は自分の食べたいものをさっさと注文できた。でも女の子は注文できないんだね。

あらかじめ何が食べたいかも決めてあるし、先生と練習もしてきたらしいんだが、先生の励ましにも関わらず自分の食べたいものを注文を聞きにきた知らない人に告げる事ができない。

「じゃあ、先生と一緒に言おうか」とか言われてもなかなか勇気を出すことができない。
「じゃあ食べなくてもいいかい?」と聞かれると、それは困るらしい。なに食べるかも決めて来て練習までしたんだもん、そりゃ食べたいさ。

自分が注文を終えないと他の子や先生も食べられないのはきっとわかっている。自分より年下の子もちゃんと注文して、お腹が空いてるのに待っているのだって知っている。

でもどうしても自分で自分の望むものを知らない人に言えない…
これが自分がなんとかしなくちゃいけない事だとは分かってるし、なんとかしたいから練習だってがんばったんだろう。
でも本番は怖いのだ。

多分彼女の中では今、
「がんばって言いたい」

「早く言わないとみんな食べられない」

「言わないで食べるのあきらめようかな…」

「もしかしたら先生が言ってくれるかもしれない」

がグチャグチャに駆け回っている事だろう。
(だが最後のセンは望みが薄い。先生の言葉の中に既に彼女の食べたいものは出てきており、注文を取る人にも聞こえているのに、彼女が告げるのを待っているのだ)

彼女はついにテーブルに顔を伏せて動かなくなってしまった。

先生は「ほら、ちゃんと顔上げてどうするか相談しよう。あんなに練習したんだもん、がんばろう」
と励ますが、彼女はどうしていいのかわからない。

相席で座り、注文してから5分で出てきて10分もあれば食べ終えて会計するような店である。
何が食べたいのかを口にするだけの、端からみれば『なんでもないこと』である。

でも彼女にとっては己の心の闘いだ。
今、もの凄い恐怖と葛藤を抱えてすくんでいるのだ。

多分、人前で自作曲を3時間歌い続けて浮かれてるオッサンが容易く『気持ちはわかるよ』なんて言ってはいけないのだ。
なんせそのオッサンは彼女の葛藤している目と鼻の先で、彼女が食べたいカレーを大盛りにしてもらって食っている。

その子が勇気を振り絞って「カツカレー」
と告げるのを聞いてから店を出たかったが、食い終わってしまったし店も少し混んで来たので、気持ちの中だけで応援して出てきた。

もし何とか自分で注文できたら、きっと今までで一番おいしいカツカレーが食べれるよ。

それにしてもあの先生、彼女を励ましたり「言えないと食べれないよ」とは言うが、決して「簡単なこと」とか「他の子は言えてるんだよ」というようなことは言わなかった。
店が混んできたとか、店の人が待ってるとかも言わなかった。

あくまでも、彼女が挑戦する事として一緒に取り組んでるんだね。彼女の味方として。

ものごとの見解は色々あるだろうが、僕はその姿勢を支持したいし、さすがプロだなと思いましたよ。







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閉塞感?



この気分の出所をず~~~っと探っておったらね、当然といえば当然のことに気がついた。

新しい歌を呼ぶ






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