海月屋・辻の日々

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9月の終わり



今年の9月は僕にとってハッキリとしたひと月であった。

それは「体調不良と回復の一ヶ月」。

さて、準備を整え「収穫の秋」へ。


10月はたぶん、精神的な放浪のひと月。


あ、ライブもやるよもちろん。


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贅沢とはコレだ



今日はよい天気であった。

午後からペンとノートを持ち、公園なんかでぼやーっと言葉を紡いで過ごす。

安上がりで優雅な休日である(笑)

それから、夕方からの人に会う約束がキャンセルになったので、ジュンク堂にて読書。

何度も言うが、買うときもちゃんとジュンク堂を利用させてもらってるからね。
本日はとある長年野外コンサートに携わった方の手記と、とある小説を丸々二冊読み切った。

どちらも何気に手に取っただけなんだが面白かったな。

安上がりで優雅で有意義な休日であった。






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Light My Fire(by The Doors)~暴言を含む~





僕が子供の頃は、まだ使い捨てライターなんてものはなく。

大体家にはマッチが置かれていたんだよね。

当然の事ながらマッチには絶対に触れてはならないときつく言い聞かせられており。
当然の事ながらきつく言い聞かせられる程、子供の好奇心は掻き立てられる。

ちょっと火をつけてみたりして。

当然バレてこっぴどく叱られる。

でもあの火が生まれる時のなんとも言えぬ興奮はなんなんだろう?
子供の頃の最もプリミティブな神秘体験であった。

恐らく、まだサルっぽかった人達がここまで火をりようするようになった事の根底に合い通じる何かがあったようにも思う。

それはともかく、こっそり火遊びをしても取り返しの付かない事態に陥ることなく今でも無事に生きているのは、やはり親が子供の行動をちゃんと気にかけていてくれたからであり、こっぴどく叱るからであり、だからこそ僕も悪さする時は用心深く行動したからだろう。

使い捨てライターなんて便利なものが登場したのがいつだったか忘れたけど、最近のは火をつけるのが固くて非常に使いずらく、やたらと力を入れなくてはならない。

力入れすぎてどっかに飛んで行きそうで危なくて仕方ない(笑)。

まぁ、子供が触っても簡単に発火しないようにって安全面からの措置らしいんだけどね。

昔はもっと危険がゴロゴロしていた。
危険が身近だったからこそ、僕らはイタズラするにも程度をわきまえて来たし、わきまえなければ大人にこっぴどく叱られるという、子供にとって最大の危険が待ち受けていたのだ。

それが、何でも安全に配慮して至れり尽くせり。子供が危険向き合う機会が奪い取られていく。

これは危険な事だ。

勿論、ちょっとした火遊びが大惨事を招く事だってあるんだが、これは極論で根拠もない話だけど、例えば火遊びしてテーブルクロスに燃え移って恐怖を感じた(僕です)挙げ句にしこたま怒られたような者は、いくら効率よく、儲けが出るといっても、地震が起きて放射能バラ撒くようなシステムを奨励しようとは思わない気がするのだ。
ただの思いつきだけどね。

なんか、過保護になり過ぎてない?
子供に対してではなく、大人に対して。

危険なものを子供の手の届かないようにする。触らないように教える。周囲の危険に対して子供の安全を気にかける。

こういう面倒から大人の負担を軽くするための対応のような気がするのさ。

そりゃ、べったり子供にくっついてる訳にもいかないから、それぞれの事情はあるだろうけど、子供にライター触らせないくらいの配慮はできるんじゃないかな?

ってか、着火がきつかろうと何だろうと、子供はなんとしても火をつけようとして、思いもよらないような余計危ない手段を講じると思うよ。

みんな子供だったんだからそのくらい分かるだろうに。

多分さ、ライターで火遊びして子供が火傷したとかでライターの製造元に文句つけるのとかがいるからこういう事になるんだと思うんだよね。

ライターは火がつくもので危険を孕んでいる道具なのだというのを認識してないと、場当たりで原発稼働させる世の中になるぞ。

まずは、子供に触れさせない、触れちゃったら叱る。それができなきゃライター使わない生活するって事でどう?






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アインシュタインがアイ~ン




アインシュタインの特殊相対性理論が崩れた。

要は現在の物理学の基本が覆されたと言ってもいいんじゃないかと思うのだが、どうなんだろう?

ま、科学というのは絶対ではないんだよなと改めて思う。

対象を他から切り離して実験を行い観測を繰り返し、検証するのが基本なんだが、世の中に他から切り離された対象なんて形で機能しているもんはそうはないだろう。

最近では量子物理学なんかで、観測者の観測する行為に観測対象が影響を受けるってことも認識されとおり、要は『関係性』が鍵なんじゃないかと思う。

曼陀羅の世界だね。

話がズレた。

今回の光速よりも速く移動するニュートリノってのも、アインシュタインの時代にはなかったものなんだよな。

観測する術がなくて発見できなかったから誰もそんなもんがあると思ってなかったのに、実はあったみたいな…。

つまり、今霊魂の存在を否定するタイプの人は、アインシュタインの時代にはニュートリノなんて話をされても霊魂と同様に非科学的な考えとして否定してたと思うんだよね。

これはただの例(霊ではない)だけど、霊魂は現在の科学技術では観測、反復的な形での実証ができていないだけであって、存在しているかどうかは分からないというのが、本来の科学的態度だと思うのさ。

『今、観測する方法がない。現在の科学技術や理論の範疇にないのだからそんなもんはない』
というのは、単なる盲信で、根拠なく霊魂を信じているのと大してかわりない気がする。

実は大きく取り上げられていないだけで、所謂オカルト的なものも、科学的な検証が行われてたりもするんだけどね。

僕も人様の話を聞いてるだけだから、真偽の程は定かじゃないけど、科学的な大抵の事は、一般人にとっては人様の話を聞いているだけだよな。

一応『そういう事にしておいて』みたいな共通認識とか一般常識みたいな形でなんとなく物事が動いているから納得してるみたいな…。

時間の経過の仕方だってかなり便宜上の共通のお約束だったるするじゃない?

さて、これまではとにかく、光速より速く移動できる物質はない事になってたのが、そうではないという科学的な観測結果が出た訳です。

そして、数ヵ月前には地球に非常に似た、つまり地球上の生物に似た生物が発生し存在できるであろう条件を備えた惑星が36光年離れた場所に存在するという観測結果が発表されている。
こちらは、海の有無などはまだ確認中らしいけど。

もし、地球に似た環境なら、その惑星の誕生は地球より十数億年早いそうだから、地球よりもその時間分進化した生命体がいるかもしれないと、素人考えではそう思える。

って事は、ニュートリノよりももっと速く移動できる物質を見つけて利用している可能性もある訳だ。
そうなると他の技術だって地球より進歩しているだろう。

地球人だって、昔よりも遥かに速く移動したり宇宙の遠くまで行って帰ってくる技術をもっているんだ。

それが十数億年分、人類の発生から現在までより遥かに長い期間かけて発展してるかもしれないんだよね?
光の速さで36年分の場所で・・・

UFOが異星人の乗り物ではないと言い切れる根拠はどこにあるだろう?

もし異星人が来てるとして、問題は『なんの目的で?』って事だが、そんなよその星で育った、しかもこちらよりも進んでいるかもしれない人の考える事なんて分かる訳がない。

こっちは自分の考えてる事さえよく分からない事がしょっちゅうあるのに(笑)。






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ずっと書こうと思っていて書き忘れていたどうでもいい話


風邪をひいた前後のことだったと記憶してるが、おかしな夢を見てね。

それで気分がちょっと落ちたときにどど~んと風邪が悪化したのだよね。

特に風邪にまつわる夢ではないのだけれど。

夢の中では僕には『義理の娘』がいるんだな(笑)。
とても明るくてやさしくて可愛らしい義理の娘…。

なんだかわからないんだけど、その娘の母親(つまりは僕の妻のハズなんだが)と僕は既に離婚しているかなんかで、とにかくもう交流はないみたいなんだよね。

それで、月に一回とか、半年に一回とか僕はその義理の娘に会う事を許されているという…
実の娘ではないのに、なぜ離婚後も元妻の娘と会うんだかよくわからないのだが、とにかくそういう設定だ。
夢なんだから仕方ない。

その娘というのは27歳なんだよね。ってか彼女の27歳の誕生日に合わせて会うことになっているという…

で、娘はその義理の父親と誕生日を過ごせることをとても楽しみにしていたらしい。
二人で丸井の地下入り口前で待ち合わせて、食事にでも行くらしい。
夢の中でせっかく27歳の明るくてやさしい、可愛らしい女の子と食事に行くというのに、なぜオレの深層心理は『義理の娘』などという設定を設けなければならんのだ?

それでまぁ、待ち合わせ。
娘はものすごくニコニコしながらやって来て、僕に抱きつかんばかりの勢いで駆け寄ってくる。
彼女と顔を合わせてから、なんだか忘れたけど僕は何かひとつどこかに用事があることを思い出し、娘に「ちょっと待ってて」と言ってどっかに行くんだな。早く済ませようとしてあわてたんだと思うけど、娘はなんだかわからずに取り残されて、僕は目的の場所まで一目散に去っていった状態。

で、用事が何かは知らないけど、元の場所に戻ってみたら義理の娘はもういないんだ。
どこを探してもいない。

彼女のケータイに電話したら受信拒否されてる。

で、そのときに彼女からメールが入っていたのに気がつくんだな。
「せっかく楽しみにしてたのに、サイテー」
みたいな…。

もちろんメールも拒否設定されてるみたいで、彼女と連絡がつけられない。

「あぁ、せっかくあんなに楽しみにしてたのに、オレはサイテーな父親だ」

などとものすごく落ち込んだんだよね。
義理も、実も娘なんかいないのに、夢の中で父親としてサイテーだみたいな気分でリアルに落ち込んでいるという...(笑)。経験のないことを経験して、感情が生まれるというが不思議だ。

そのまま目覚めたんだが、そのブルーな気分でずっと一日を過ごして風邪が本格化した。

どうせ27歳の女の子を怒らせて落ち込むなら、せめてガールフレンドという設定であれば、ちょっとはうれしいかもしれないのに(笑)。

夢占いでは『義理の娘』というのは何の象徴なんだろう?








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インターネット断ち




ちと何処にも行かずに日常をつつがなく送りながら精神的な流浪を出来ないもんかと思い、試しに普段やっているネットアクセスを殆ど行わずに数日間過ごしてみた。

面白い収穫もあったし、気付くこともあった。

自分も含め、色んな生活や思いが意味や価値を吟味される事なく情報化されている中に晒されているんだなと…

それは結構楽しくて便利で面白い事だし、色んな人と繋がる感覚は味わえるものだし、コレに慣れちゃうとなくてはならなくもなるんだが、無意識の内に自分自身を情報として扱いかねないなと…

それは何となく変なストレスになってたりもするのかもしれん。

あと、大した事やってるわけでもないのに『参加してないとマズイんじゃないか?』とかそーゆーさ。

なんとなく誰かの『ソフトクリームなう』の発言を見逃してるが為に、情報を取りこぼしたような気分になったりしてる なう。

多分ね、生まれた時から当たり前にこういうものがある環境の世代になると、精神構造ってか、神経構造が変わってくるんじゃないかと思うよ。

まだ思いつきの段階だけど、ちょっと考えてみよう。
楽天的な見地で(笑)





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奇妙な過日





そんな訳で2、3日ちょっとよく分からんノーミソ状態でしたが、いかがお過ごしでしょうか?

あれは昨日だったか一昨日だったか、顔見知りばっかりが出演するライブに行ってきた。残念ながら途中からだったけど。

どうもこの日は『トライの日』であったらしく、全員が各々ちょっと新しい課題をやってみましょうって感じだったらしい。

良い曲もあり、良いステージもあり、なんかステップアップした感じの人がいたり、ちょっと残念ってか『惜しいなぁ』という場面があったりもした。

それで、ホントに余計なお世話ってか何様だよって話なんだけど、見ることが出来た音楽人のひとりひとりに、感想をメールしちゃったんだよね。

なんだろ? ライブの趣旨も知らなかったんだけど、そういう空気だったんだろうねやっぱり。

見ていて色んな事を感じちゃって。

感想は意外と的を得ていた場合もあれば、てんでお角違いな話もある。

なんせ僕が個人的に勝手に勘繰ったりなんかしてる訳だから。

それで、多分ね、偉そうに感想なんて言いながら、ホントはそれは自分自身に対して言ってるんだろうなと思ったんだよね。

なんかこう、ライブやる者のスタンスみたいな。
要は、人様のライブ見て自分が心得とかなきゃならない事を見つけて、それを感想として送ってるみたいな(笑)。

だから当人に対して的外れな話もあったんじゃないかな?

結局『自分』なんだ(笑)

なんちゅうの? 全員アベレージの高い人達だったから、見ているこちらが勉強になったって事なんだと思うんだよね。

そういう意味では不思議な体験であった。

多分、今オレの感性がちょっと変なテンションになってると思うけど、それはともかく、良い刺激になりました。

見るべくして見たライブだなきっと。







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待ちながら近付いていく




おおよそ2年ぶりくらいの本格的な風邪であった。

ひきはじめにダァっと扁桃腺が腫れて熱出るんだけどね。その前後で用心しとくと結構何でもないんだが、今回は諸々あって用心もできず、喉に負担をかけすぎたんだろう。

おおよそ2週間の体調不良であったが、昨日くらいからようやくなんかが戻ってきて、多分今日寝て起きたら殆ど治ってるだろう。

今週は調整して動き回るのはセーブしたし、おかげで色んな事がワンクッション置けて、かえって良かったかもしれん。

おとなしくしている間にも色々と今後のお誘いなんぞもいただいており、ありがたいかぎり。

あとは一個の懸案事項ってか毎度お馴染みの壁をどうやって突破してやろうかと…。

ま、コレ、流れ的に必ず解決できるんだよな。
今年の後半に入ってからの流れってのがあって、必ず壁は突破できるとしか思えないので、あくせくしてない。

今回の風邪もよいタイミングであったし、そのようにして、然るべき時に然るべき形で届けられるであろう。あとは『ここだ』ってタイミングでためらわなければ良し。

耳を済まし、目を凝らし、身体を動かし、やる事をやって呼ぶ声を呼び寄せる。





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プレイガイドプレイ




今日ふと気がついたら、四丁目プラザの入口んところのプレイガイドがなくなっていた。

最近はオンライン購入やコンビニなんかでも購入できるから、ニーズがないのかもしれないね。
他にもプレイガイドはなくなってるのかな?

僕が学生の頃なんかは、コンサートチケットの購入と言えばプレイガイドくらいしか手段はなかった。

予約とかもほとんどなかったからね。
良い席をとるにはファンクラブに加入するか、発売日にプレイガイドに並ぶしかなくてね。
それで、この四丁目プラザのプレイガイド前には前日から徹夜で並んだもんだった。

当時はまだオンラインなんて仕組みはないから、各発券所に座席の決まったチケットが用意されてたんだよね。
だから、徹夜で並んでも3列目の真ん中の席はなくて、発売日の朝に普通に他のプレイガイドに買いに行った奴が3列目のど真中をゲットできたりってこともあり、どこに並ぶのかというのもギャンブルであった。
不公平と言えば不公平だが、それしか販売方法も購入方法もないんだもん。
だから気合いの入ったライブになると、友人らと協力して近くの各プレイガイドに並び、発券状況を確認して入手したりもしたな。

携帯電話なんかない時代だから、伝令係が各プレイガイド間を走り回って情報を集めるんだよ(笑)。

とにかく、四丁目プラザのプレイガイドにはよく並んだ。自分が行きたいライブは勿論だが、既に就職していて仕事の都合とかで並べない先輩に頼まれて、アルバイトで並んで購入したりもしてた。
いい先輩で、チケット代と同額のバイト料くれてね。それでちゃっかり自分の分のチケット買った事もある。

大体四丁目プラザが閉店する少し前から入口付近で友人数名とたむろしてね。そしたら同じように閉店待ちの集団が何組かいる。
もう、この辺は閉店後に誰が一番に並ぶかってのは結構なぁなぁなんだ。
というのも、一晩一緒に並んで話したり、食事や買い出しとかトイレとか色々協力しあったりするもんだから、買うときに会場でも近い席で楽しもうぜって事になって、皆で席選ぶから(笑)。

冬に並んだ時なんかは吹雪になってさ。それぞれ防寒は万全なハズだったんだが、それでも間に合わず、皆で手分けしてビルの裏手とか、ススキノの店とかに行って段ボールかき集めて来てね。 30人くらい収容できるデカイ横長のハウスを作って、持って来た毛布とか寝袋集めて騒いでたら結構暖かくなったりして。

あと、夜中に通りかかった人達から「誰のコンサート?」とか聞かれて、話している内にその人達も朝まで一緒にいて、結局チケット買ったりして。

面白かったのは、丁度四丁目の交差点がスクランブルになったばかりの頃でさ。
夜中に人通りも車も少なくなって、退屈しかけた頃に、歩行者信号が青になる度に順番に交差点の真ん中まで行って一発芸を披露するんだ。並んでる人達も見るけど、通行人や信号待ちの車からも見られる。

で、何度もやる内にエスカレートしてきて、最初は1人でバック転(オレじゃない)とか、2人でプロレスの真似(オレだ)とかしてたのが、事前に四ヵ所の角に数名ずつ散らばって騎馬を組んで、青になったら真ん中にわぁーと集まって騎馬戦とか、組体操やるとか(笑)。
五段の人間ピラミッドを完成させた時は物凄い充実感があった(笑)。

車からも声援もらったし、警察なんかも「あんまり邪魔になる事するなよ」程度に声かけて通り過ぎるだけだったし、のどかな時代だったな。

でまた、並んでる事を知ってる友達とか、あとバイト頼んだ先輩が差し入れ持ってとかで夜中にやって来て、現場で一緒に並んでる奴らとかとも一緒になって、そーやって朝まで盛り上るんだよね。

おんなじアーティストのチケットで、毎年顔合わすのとかもいたり、その夜中の騒ぎの話聞いて並びに来る奴が増えてたりなんかして(笑)。

あ、達郎のチケットで並んだ時なんかは歌えるの何人かでパート決めてア・カペラやってみたりもしたな。いつの間にかみんな主旋律歌ってるの(笑)。

そんでまたライブ当日に皆で近い席で顔合わせて一緒に騒ぐんだ。

下手すると僕はバイトで並んだだけで、夜中に活躍しといて当日はいないから「アイツは何だったんだ?」とか噂されたりしたらしいけど(笑)。

チケットを買うという目的からすると、今と比較すれば不便だったんだけどさ。
そのおかげで誰かのライブがあるというと、僕らはプレイガイド前に並んだ夜と本番の会場と2つのイベントを楽しめたんだよね。

時間を使えて体力もある学生時代はね。

もうチケット手に入れる事がお祭りだもん。コンビニでボタン押して買うのとは価値が違ってたさ。

そういうのが次第に排除されているんだよな~便利や合理と引き換えに。

とか思った四丁目プラザの入口前であった。







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頭の中で、最終的に捨て去るための言葉を重ねる。



10年前の事も、半年前の事も、まだ続いている。

おそらくはこれからもずっと、僕ら(滅多に使わない言葉。あえて「僕ら」と記す)の生活に含まれていくことだろう。
良くも悪くも。

多分、10年前から薄々気づいていた。今の価値観みたいなものを変えてみない事には、結構どん詰まりなんじゃないかと。

それで、その頃から色々考えたり調べたり、してるんだよね。
意識してた訳じゃないけど、丁度10年前のアレを契機に色んな事をひとつのテーマの下に興味持って調べたりしてるんだな。
偶然にもその時の個人的な出来事も相まって。

まぁ、上澄みを掬う程度だけど。

半年前に感じた事や、ちょこちょこと調べたりした事を通して、その辺の整理が少しついたけど、益々わからない事も増えた。

今色々と発表しても、多分理解されないだろう。

世間が自分より理解力がないと言いたい訳ではない。僕が中途半端だからだ。

そして多分偉そうで不遜な極論を述べてるように思われて、主旨とは違うところで突っ込まれたりするんだろうな。

それは面倒だし、本意じゃないし、不毛だ。

でもなんとなく、最終的に自分の中で個人的な結論を持てたら(そんな事があるかは疑問だが)、その時はなにも説明したり、持論を公表する必要を感じないって事になるんじゃないかって気がしている。

なんだかよくわからない話になっちゃったけど、そこまでが今のところでのまとめ(笑)

自分のための中間報告かな?


三回書き直して、このまったく中身のない文章が生まれた(笑)




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それは




だと思う
























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音色

ギターにも色々ありまして、同じアコースティックギターでも、メーカーや機種によって音色が違ったりもする。

僕自身はさほどギターに詳しくはないが、それでも長年色んな音を聴いていれば、好みも出てくるし、自分の音楽をやるならこのサウンドみないな指向も持つようになる。

最初のギターなんか訳わからなくて、クラシック用のガットギターだったクセに(笑)。
でもある意味この『ガットギターだったクセに』というのは僕の強みにもなっている気がする。
音楽上のキャラクターみたいなもんにも影響している気もする。

要は無知でマヌケが出発点なんだな。
自分に対して『オマエ、ガットギターにホワイト・スネイクのステッカー貼ってフォークソング弾いてたじゃねぇか』と笑えるっていうね。

僕は長年タカミネのエレアコを弾いてるんだけど、これがまた、同じ機種でも持ち主によって出る音が違ってくる。
多分弾きかたやなんかのクセみたいなもんや要求に楽器が反応するんだと思う。
僕のはエレアコにしては生音が出ていると思うし、タカミネなのにタフなサウンドを出している。

アコースティックギターの大御所メーカーに『マーチン』と『ギブソン』がある。
一般にマーチンはバランスが取れた柔らかい音色で、ギブソンはじゃじゃ馬みたいにやんちゃな響きを持つとされる。

どちらも似合う曲やサウンドってものがあるが、僕は大雑把に言えば、自分の曲にはギブソン的な音を入れたくなるし、似合っていると思う。
まぁギターなんかに詳しい人は皆、同意するだろう。
僕の音源を録音してくれたジーコさんもタックさんも、特に何も言わなくても、僕の弾いたタカミネの音をギブソンを弾いたような音に仕上げてくれているのも、やはり伝わってるんだなと思い、嬉しくなった。

そんで、いつかはギブソンを持ちたいとは何となく考えてるんだけどね。

どうもギブソンで伐採してはいけない木を使用しているって疑いがあって、今FBIとかで調査中らしい。出荷なんかもできないそうで、ま、まだ調査中なんでよくわからんけど、もし不当な材木で作ったギターだと、誰が持っていても押収される可能性もあるそうで、お持ちの方はご注意を。

音色を追求した挙げ句、保護森林の木を切ったり、快適な生活と利潤を追求した挙げ句放射能撒き散らしたり、色々あるね。

どっかで『ガットギターだったクセに』って思ってないと。







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それは知ってるよ

本日はうどんの美味しい店にて、きつねの大盛。

前にも書いた店ね。
今日はいつものおねぇさんがいなかったので、自分でオーダーした。

ま、うどんが食べたいってよりも、生姜がたっぷり欲しかったんだよね。
まだ喉が炎症起こしていて気持ち悪いので、生姜でちとスッキリしたかった。

特に気にしてる訳ではないんだが、生姜には消炎、殺菌効果があり、抗体を活性化させる作用があるとも聞いた事がある
というエッセイを読んだと言っていた人の会話を隣で耳にした事があると、知り合いが言っていたと友人から聞いた。

つまり、風邪で喉が腫れている時にはスッキリするのだ。

いつもうどんと一緒に生姜の擦ったのが器に入ってきて、僕を見馴れない店員さんは
「お出汁に生姜がとても合いますので、良かったらお試しください」
と一言添えていく。

もともと生姜好きなんでね。最初にこの店に入った時にお試しになって大変お気に召したので、うどんはここになったのだ。
僕は器の生姜は全部入れて出汁が白濁する(笑)。ほぼ「生姜汁」と化したソレをすべて飲み干す。
喉はスッキリするし、夏場はサッパリするし、冬場は身体が暖まって大変喜ばしい。


で、きつねの大盛が運ばれて来まして。

多分、なんとなくアルバイトで入ったばかりっぽい子でね。生姜忘れてるんだよ。

こっちは「生姜汁」が目的だからね。

「生姜ちょーだいね」とお願いしたら、新人さんらしくえらい焦って慌てて持ってきてね。
「お出汁に生姜がとても合いますので、良かったらお試しください」
って・・・(笑)

面白かったんで一応
「あっ、そーなの? じゃあ入れてみよう」とか言ってみた(笑)。
あちらさん戻ろうとして気づいたらしく
「あ、すみません、言われて持ってきたんでした!」
と恐縮してたけど、面白いからいーよ。

ただまぁ、マニュアルも大事なんだけどそれが焼き付いちゃってると、融通が効かなくなるかもね。

滅多に行かないけど、たまにバーガーショップとかで
「ここで食べます。チーズバーガー一個にコーヒー、ブラックで。ポテトとかいらない」ってオーダーすると、喋れなくなる店員さんいるもんなぁ。

バーガーなんて、さっさと食べたい人とかは悠長にポテトがいるとかいらないとか説明聞いてないで、すぐ出せよって思うと思うんだけどな。
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さよなら、またあいましょう(『恋の絵日記』 by Tomomi with 辻正仁)

11.8.21ろか辻ぶぅ30


夏のおもひで


8/17のLOCAでのライブの写真がSPさんから大量に送られてきた。

いつも写真撮り忘れるんでね。記録はもうお客さん頼り(笑)。

まだ一ヶ月たってないのにねぇ…ものすごい時間が経過しているようにも思える。
懐かしい(笑)

そんなわけで、今回は大量な写真から一部を披露いたしましょう。

11.8.21ろか辻08
11.8.21ろか辻06
      ↑
なんか『ジュラシックパーク』に出てきそうだ。

11.8.21ろか辻04

11.8.21ろか辻14
      ↑
お久しぶり共演だったTomomiちゃんとゆうちゃんね。たぶんMCでいじっている。

11.8.21ろか辻11

11.8.21ろか辻ぶぅ08
       ↑
ほんで、Tomomiちゃんとのデュエット用に書いた『恋の絵日記』を演奏。実は一部で「隠れ名曲」との声もありうれしい。

11.8.21ろか辻ぶぅ05
11.8.21ろか辻ぶぅ17

では、またあいましょう

11.8.21ろか辻ぶぅ29




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すべて保留にして





本日は閉店しよう









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伏古黒ドリア





まぁまぁ、喉が壊れまして、今日のPOSでの催し参加では役に立たんなと思っていたら、台風の影響で中止となったそうな。

てな訳で、夕方から夜まで時間が空いたので、物凄く久し振りに蔵乃カフェへ。もう一年くらいご無沙汰してたんだよな。

噂の黒ドリアにようやくご対面。うまし!

そしてスイカもご馳走になりました。非常に美味しかった。
なんでも、形が悪かったりしただけで検査に引っ掛かり、出荷できないらしく、そのいただきものだとか。
ブランドの格を維持するためなんだろうが、せっかく端正込めて作られて、こんなに美味しい恵みを、形が悪いとかで売ってはいけないというのは、何かが間違っているように思う。

それから夜の用件に向かった。またしても体調不良の身体に鞭打って、若気の至りのごとき懐かしい速さのテンポで跳び跳ねる。その後はひたすらゆったりな揺らぎに身を委ねて眠りそうになる(笑)。

この成果は陽の目を見ることができるかな?
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轟沈



いやー、今日のライブは酷かった(笑)。

もう誤魔化せる術もなく酷いですわ。
申し訳ない。

本人は楽しいんだけどね。

喉が荒れちゃってて、もうおとなしい曲歌ってもしょうがないみたいな状態だったんで、殆んど叫んでた。その叫びも高いところ無理みたいな…

歌ってる内に段々崩壊しましたとさ。

~セットリスト~

理由はいらない

まるで詩のように
素敵な君の歌
座右の銘
Hi-lite

終わった後、意識飛んでた。

そんなこんなで、慌ただしかったライブ三昧は一段落。次は未定。

しばらくはおとなしくしてるのかな?

共演の皆さんの事とか、書きたい事はあるのですが…もう限界(笑)

とりあえず、これ送信したら気絶します(笑)。





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昨日のライブと明日のライブの間です



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セクシー店長最終日のLOCAで歌わせていただきましたよ。

店長・高畑まゆこさんはこれからしばらく札幌を離れて、また戻って来るらしいのだが、帰って来たら今度は対バンでもしたいな。

まぁ、よくぞこういう素敵なお店を立ち上げてくれた。

上の写真は出演者全員での記念撮影。
今回は大人数(笑)。

本来の出演者に加えて、my&Jennieのゲストとして先日LOGのライブでもご一緒した児玉梨奈ちゃんと、本来この日出演予定だった"それいゆ"も急遽参加だったので、このような状態に。
いや、楽しかった。盛り上がった。
そして店長最終日ということで、終盤になって他の会場でライブを終えた音楽人も多数顔を出しにやってきてた。

昨日も書いたように、ちょっと体調悪かったんだけどね。熱とか38度くらいになっちゃってて。

ま、喉はガラガラになっちまったけど、ライブやってる内に熱下がった(笑)

観に来てくれてた皆さんからなんかエネルギー頂きましたね。かわりに風邪を持って帰ってもらったかもしれないが(笑)

~セットリスト~

楽な気分で
光と影
はじめてのチュウ(アニメ『キテレツ大百科』テーマソング・カバー)
まるで詩のように
素敵な君の歌
ウキウキライフ

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今回は見に来てたまこっちゃんが写真を送ってくれたのでご紹介。
結構ご満悦で歌っておる(笑)

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これはアレだな『素敵な君の歌』の途中でお客さんにちょっかい出しにいった時だな。今回は店長のとこにも行った。

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そんで今回の写真で一番気に入ってるのがコチラ

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こういうの好きなんだな。



んで、最初の集合写真には実は出演者ではに人が一人映っているのだが、キーボードのとこにいる、なかにしりく。
いや、最近髪をカットしてオシャレにセットしてるのもあってね、最初話しかけられた時に、ぜんぜん気づかなかった。すまん(笑)。
ってか、なんか髪型だけではなく、彼の存在の佇まいそのものが何となくいい感じに変化しているような気がした。チラっと、その辺の事とか音楽談義なんぞも。

この撮影の後、りっくんが一曲歌いだし、僕のギターとJennieさんのカホンでセッション。店長の名前とか歌ってたんで、即興で歌ってるのかと思い、それにしてはきっちり曲ができているので「コイツすげぇ」と思いながら合わせてたんだが、彼のオリジナルの歌詞に名前を盛り込んでたんだと判明。ちょっと安心した(笑)。

さてさて、明日もライブです。
早くもツイッター上では僕とBlack Mafias黒田氏で意味不明の挑発合戦を展開中(笑)。



9月2日(金)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
時間:20:30~ 
料金:\1500- 1ドリンク付
出演:BlackMafias/辻正仁/山本厚志


おいでやす。



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