fc2ブログ

海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

※各記事下の「拍手」クリックで辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                       

電力に関する素朴な疑問


空いている時間にちょっとだけ色々とレポートとか記事とかみたいの読んでたりするんだけどね。

地熱やら太陽光それから風力それぞれ、「これで行ける」って話もあれば(複合技も含めてね)
「問題があって現実的ではない」という話もある。だから原子力なんだと。

どれが本当のデータや理屈で、どれがそうではない話なのかまでは判らない。
論を出す人それぞれで見解や解釈が違うんだろうね。それぞれが元にしている情報も違っているのかもしれない。

実際のところどうなんだって話はそれぞれのきちんとしたデータを公開してみんなで調べりゃ「意見」ではなく「事実」が出てくると思うんだけどね。

それは置いといて

例えば
「風力発電にはこれだけの設備が必要で、供給率はこうで、日本の気候がこうで、こんだけコストがかかる。だから現実的じゃない。原子力だ」
っていうのを見かけたんだけどさ。

その原子力ってのが、こういう事になったら広範囲に渡って甚大な被害をもたらして、次世代にまで影響を及ぼしかねないってのがあるでしょ? 管理や対応がずさんな面もあるんだろうが、人間が扱えばそうなるという事実もあるんだよね。
そういう力を使うということが「現実的な判断」という事になるのか? そこの所がいまひとつ良く理解できないで困っている。

もともと電気って人の暮らしを豊かで便利にしようと、そういうために必要なものなんだよね?
その電気が必要だからって暮らしていた場所で生活できなくなったり、続く世代にまで悪影響を与える可能性があるものを使用しているってのが良くわからなくなるところなんだな。

まぁ、電力に限ったことじゃないけど。

原子力を採用している理由のひとつがエコロジーに関連してたハズだけど、その理由付けはずいぶん前から破綻してるよね。


ま、タバコ吸いながらこんな事書いている自分もいる訳でね。それもやっぱりどっか違っているんだろうね。


色々と判らない事があって、判っていてもその通りにできないものでもあるのかなってところまでは判ってるんだけどさ。




















スポンサーサイト



未分類 |
| HOME |