海月屋・辻の日々

※各記事下の「拍手」をクリックすると辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                        ※辻正仁の活動情報は【海月屋info】http://kurageyainfo.blog.fc2.com/をチェック!

お邪魔しました




帰ってきて風呂にでも入ろうかと思いながら、H社長にメールを送った。ちとお願いしてた事が延び延びなまま放置してたので、来年はよろしくって事で。

そしたらすぐに電話が来て、どうも酔っているようだが、「事務所の納会やってるから来なさい」と・・・。

で、ご挨拶に向かった。
事務所所属のシンガーソングライターのH君と、H君も来ていた。みんなHだ。ちなみに事務所もH事務所だ。

そんなHな人達と和やかに過ごす。
途中でリッケンバッカーのジョンが使っているのと同じモデルを弾かせてもらったりして。ネック短い。

H社長の最後の挨拶、酔いと思いが強すぎて多少支離滅裂だったけど、好きだったな。さらに、それをサラリと受け流す事務所及び関係各位の態度も好きだったな(笑)。

多分みんなに充分伝わってるんだけど、誰も大仰に拍手したり賛同したりもせず、「はいはい」って感じでね。でもちゃんと受け止めている。
芝居がかってなくていいな。

なんか、最後には僕も所属って事になってたけど(笑)。

来年もひとつよろしくです。

スポンサーサイト
未分類 |

鳩がでます





色々整理していて、昔からの音の記録をざっと聴き返してみた。

友達と一緒とか1人でラジカセに吹き込んだのやら、多重録音したのやら、弾き語りもバンドもライブ音源があったりで、中学の頃からだからねぇ。

ま、音を聴いて若い日にその曲で何をやりたかったのかは汲み取ってあげられるって出来だった。

あー、こうやりたかったのにやり方が判らなかったんだろうなとかね。

ただ、今割とそれを楽にできるようにってか、こうすればいーんだなってのが判るけど、特にやってみたいと思わないんだな。うまく行かないものだ。

それと同時に、やっぱり若い感性でやろうとしていた事の中に、たまに今聴くと驚いちゃう発想があったりするね。
ってか、どれも本気だな。それだけは、つたなくても駄作でも、とにかく本気でやってて良かったなと思うよ。

ただ時折、忘れてた事の中に「俺、頭オカシイんじゃないか?」と思うような曲が混じっていてちょっと心配になった(笑)。

沖田くんがよく一緒にバンドやってた頃の曲の幾つかを「聴き手の共感を拒否してるかのような歌詞」と評しているけど、なるほどね(笑)。

なんか、今だったら逆に怖くて出来ないような歌詞を晒していたりするな。

またちょっと詩に近い歌詞書く傾向にあって、「バンドの頃に戻りつつあるかな?」とか思ってたけど、全然別物であった。

曲を聴くと、当時あんまり自覚してなかったけど、自分に病んでた時期があったのも判る。本当に頭オカシかったんだろう。

しかしまぁ、色んな事やろうとしてたなぁ。ある意味欲張りってか身の程知らずというか…。

でもトライしてきた分、そこら辺の人より引出しは多い気がするし、それなりの成果があっての今なんだろうね。主に失敗の成果(笑)。

ただ引出しは多くても建てつけが悪くて、なかなか開けれない(笑)






未分類 |

燃料不足




どーも携帯の調子が悪く、充電してもすぐバッテリー不足になる。

前から兆候はあったのだけど、いよいよヤバくなってきたんで、電池を注文したら、年明けに届くんだって。

諸連絡に支障あったらごめんなさい。


さて、クリスマスだったね。今年はケンタッキーのチキンを狙っていたんだが、入手が難しく、面倒になったのもあって、かわりにザンギ定食を食ってみた。
クリスマスのチキンのつもりだったが、いたって普段の感覚…。

昨日は夜中に隣の部屋から中島みゆきの『化粧』を泣きながら歌っている声が聴こえて、隣人のクリスマスに一体何があったのか非常に気になる。多分酔ってたんだろうなぁ…。

そんな中で二曲書き上げてみた。そのうち一曲は一旦忘れる事にした。

あ、充電切れそうだ。





未分類 |

欲しいものなど何もない(『ソファー』by 自分)








サンタさんにお願いしてみようかな?








未分類 |

あまく危険な香り(by 山下達郎)



なんか今日は朝起きた時から身体がおもだる~い感じでさ、疲れちゃってるようなね。
何も思い当たるフシはないんだが、もしかしたら昨日大量に食った肉のせいかもしれないな。消化に体力使ったんじゃないかと。

そんな本日はまたチョコパイを買い込んでしまった。先日近くの店で大量に入ってるやつを見つけて何気に買って来たら癖になったみたい。
ま、チョコは昔から好きなんだけどさ、普段ビターかアーモンド以外で甘いものを自分で買う事なんてなかったんだけどな。
最近は休憩中にココア飲んでたりもするしね。
辛いものも好きなんだけど、どーも最近甘いものが欲しいみたいだ。いや、あんまりベットリと甘いものはダメなんだけどね。

無駄にノーミソ働かしてるんで、そのせいかもしれないが、ここのところの甘いもの好きには自分でも大丈夫か? って気になってきた。






未分類 |

言葉に税はかからない(『月と専制君主』by佐野元春)





僕の携帯では捉えられないんだけどね。

帰り道で月を仰ぐと、周辺に巨大な光の輪が浮かんでいた。月暈ってやつだ。
非常にね、何か自分の野性みたいなもんが反応する光景ですわ。

今夜は詩を書くんだろう。

寝るつもりだったのにな。無理だな。

今日は今まで忘年会。200人以上参加って聞いてたけど、300人弱って感じの集まり。費用全額主催側持ちである。もうひたすら肉食って来た。
このくらいの人数になると、初めの挨拶と、最後の締め以外はちょこちょこっと挨拶に回って、後は近場の数名で飲みに来たのと変わらない状態である。
ひたすら、ダラダラと肉を食い続けるというテーブルであった。

さすがに2時間も肉食ってると口の中が獣じみてきたんで、今はみかんで口直し。サッパリしよう。

さて、佐野元春のセルフカバーアルバムの曲目をチェックした。
あの人の事だから、多分殆ど新作のごとき作品集になるであろう。
しかもいわゆる代表曲とか一般的な人気曲ってのが殆どない。『ヤングブラッズ』とギリギリ『レインガール』くらいかな?
そのどちらも多分、以前にライブでリアレンジしてたのがベースになるだろうと予想している。
原型はあまり留めていないだろう。
あくまでも予想ね。

それと要所要所に『君がいない』という事をテーマにしたような曲が配置されてるみたいだ。

『君』ってのが人物であろうと、何かの事象であろうと、宗教的なものだろうと、それは聴き手各々で思い浮かべるイメージがあると思うんだけど、いずれにしても何かの不在を意識した感覚とか、喪失みたいなものと希求が通奏低音として流れるのかな? と思う。ま、今の僕にはおそらくそのように聴こえるだろうね。
セルフカバーと言えども、企画モノとは一線を画した深いものになってると思うよ。

なんかだって新作待ってる時みたいに楽しみだもの。
未分類 |

真上の月






久しぶりに静かに過ごす夜



チョコパイほおばる







未分類 |

キリギリスの役割について思いながら



昨日は『P.O.S』の忘年会でね。帰ってこのブログ書いて、いざ送信って段階で寝落ちしてしまい、自動ログアウトしたらしく、非情にも文章が抹消されとった。

本日もちとお誘いがあるんで、休憩中に更新。

忘年会前にも楽しく過ごしたんでね。

『P.O.S』の面々で、以前にもお邪魔したデイケアセンターでじいちゃん、ばあちゃんに向けての演奏会をやって来ましたよ。

お年寄りの方々にも、職員の方々にも喜んで頂いていて、再びお招き頂いた。帰る時には「次はいつ来てくれる?」との打診を頂いたようで、ありがたや。

じいちゃん、ばあちゃんたちと一緒に歌ったり遊んだりしてさ、普段難しいタイプの方や、心身の状態で反応がよく把握できない方なんかも、一緒に鈴鳴らしたり、思わぬ良い反応があるって職員の方達も喜んでくれるんだけどね。

そういうのって、普段からここを利用するお年寄り達が楽しく心地よく過ごせるようにと考えて、お世話している職員さん達の日常の気持ちや働きがあればこそなんだと思うんだな。

「音楽の力で」って言っちゃうのは簡単だけど、その力が発揮できるような「日常」があればこそなんでね。

そういう場所でのささやかながら特別な時間に参加できるのは、こちらも嬉しいものですわ。

また来年お邪魔します。


明けて本日は通常業務。僕は僕の日常を営み、珍しくやっかいな案件を粛々と片付け中。

今夜は若者と合流だ。


オ・ブラディ・オ・ブラダ・・・





未分類 |

God Only Knows(by The Beach Boys)



こういうことを言うと意外に思われるか、または誤解をもって認識されるのは判りきった事だが、僕は自分の事を宗教的な人間だと思っている。

ただし、既存の特定の宗教やいわゆる「神様」を信奉してはいないし、特定の宗教団体にも特に興味はないし、戒律なんてものには食って掛かるような性分である。宗教というのは一人一人でやるべきもので、みんなで集まって取り決め作ったり、お互いに良い人であることを確認しあったり励ましあったりするもんではないと感じているのです。
要するに僕は宗教的な人間であっても集団的な人間ではないのだろうね。

ただまぁ、「神」というものに関してはわりとよく考えていたり感じていたりするんだと思う。
その「神」というのがヒゲの生えたじいさんなんだか、人間の思考や心理の産物なんだか、地球外知的生命なんだか、量子物理学的な自然現象の事なんだか、自分の事(笑)なんだかは判らないし、別にどれでもいいんだけどね。ひとつに決める必要もないだろうし。
意外とヒゲの生えたばあさんかもしれない。それだったらこの前地下鉄で見かけた(笑)。

少なくとも僕の感じる神様が在るのだとしたら、この程度の事で「不謹慎だ」と怒りはしない。そんなシャレの通じない狭量な人間と同じような輩であるなら僕と神は話が合いそうもないし、話をしても退屈なんでお互いの幸せのために関わり合うのはやめといた方がいい。

神が万物の創造主であるならば「不謹慎さ」も「くだらない冗談」も神の手による創造物なハズで、神の創りたもうたもの以外のものがこの世にあるなら神は万物の創造主ではない事になる。
詳しい話は面倒だしこれは前置きなんで省略するけど、ようするにこっちの事はこっちでやればいいってのが神の御心なんだか自然界の現象なんだかなんだろうと思う。

はい、前置きでした。

で、じいさんなんだかばあさんなんだかは知らないけれど、僕は神ってのがある種の『意思的なもの』を持ってたらいいなとは思うのだ。それが例えば水素と酸素がくっついて水になる現象であっても、「水になりたいからなる」みたいな『意思的なもの』の働きだったら面白いなと。面白いほうがいいじゃん。

そんでもって、多分、僕の神様は非常に冗談好きである。
例えば、実は昨年の秋頃だったかに僕はあるカフェの入り口で封筒が落ちているのを見つけてね。拾ってみたら一万円札が目見当で20枚くらい入っていたのですよ。誰も気づいてないしね、ものすごく迷ったんだけど結局お店の人に知らせて、まぁ落とし主は優雅にコーヒー飲んでたんで、良かったねって話だったんだけどさ。その日しばらく悶々としてね(笑)。
まぁ慢性的に金には困ってたから「黙ってもらっとけば20万円手に入った」とか思って、ず~っと「20万、20万」と念じてるような状態でさ。さらにそのせいで自分を「ちいせぇ人間だな」と思って自己嫌悪になってそれでも「20万」みたいな(笑)。
それで、その日の夜に決心したんですよ「おそらくネコババしても思い悩むだろうが、届けてもこんだけ後をひくなら、今度金拾ったら絶対着服しよう」と。
で、翌日。
同じカフェの入り口。前の日に封筒を発見したまさにその場所にお金が落ちているのを僕は見つけた。



2円(笑)。


愉快でたまらんかったね。前日の悶々も「今度見つけたら」の決意も全部吹き飛んだ。己のみっともなさもね。そういう事に対してなんだかよくわからんが「ザマァ見ろ!」って気分になれたんだよな。
また20万に対して1円じゃなくて2円てのがイカシてる。あ、ちゃんと前日と同じ店員さんに渡したよ「今日は2円だった」って(笑)。

こういう粋でマヌケな経験がまぁよくあるんですよ。あとなんだか奇妙なトラブルにあったりとかもあるけどね。

そういう時に私は神を感じるのだ。
いや、マジで。だから僕はいつも何か大きな存在に(あるいは自然現象に)守られてるような、親しみを込めてからかわれているような(笑)、そんな気分でいる。
そういう意味で僕は宗教的な人間だと思っているのです。


というさ、こんな観点で自分にとっての宗教みたいのを書いてみるのも面白いかなという、この文章全体がひとつの前置きみたいなお話でした。
















未分類 |

デフラグ?




子供の頃から頭痛持ちである。
小学生の頃に連日強力な頭痛に苛まれ、転げ回った記憶が朧気にある。覚えてないんだけど脳波を測定したりしたらしいんで、結構なもんだったのだろう。

それ以後も時折頭痛には悩まされて、頭の痛いところである。あれ?


でもね、ここ数年はあんまり大したことなかったんで、コロッと忘れてたんだよね。自分が頭痛持ちってのを。
ま、肩凝りとか首の張りからきてるのかもしれないけどさ、感覚としては脳ミソが膨らんで脈動するかんじ。普段の「ちょっと頭が痛い」のとはワケが違う。

昨夜帰路につくあたりからジワジワ来てね。久々であった。多分、子供の頃はこの痛みに耐えられなかったんだろう。
なんか、月の影響もあるのかな? と思ったりして。

薬も効かなくなるので、ひたすら耐えてたが、眠ることもままならん。

でも黙っているとやがて消えるのも知っているので黙っている。

そのうちに寝てたらしく、未明に目が覚めると非常にスッキリしておった。
なんか、こう、一斉に脳内でなんかの整理してるのかね?

今日は非常に快適ですわ。




未分類 |

そもそも人をおだてなくなったのかな?




この前ふざけて「よっ!日本一!」とか言ってみて気が付いたんだけど、これって最近聞かなくなったよな。

昔は飲み会の席とかで誰かがなんかやるとか、舞台の上でなんかやってる人に向かって、場を盛り上げる囃し言葉としてあったと思うんだよね。
もう、そこらじゅうから「日本一!」って声がしてた気がする。

いつから言わなくなったんだろうね?

もう国内で一番ってことをあまり目指さなくなってるのかね? スポーツでもなんでも世界相手にしてるからね。企業なんかも海外戦略とかやってるしね。

日本で一番ということは単なるステップでしかないって感覚なのかな?

それともこの国の一番になったところで誉め言葉にもならない程度の国だって認識なのかね?

いずれにせよ、酔った弾みですら「日本一」という言葉が出ない時代なんだね。
かつて「日本一」という事が誉れ高いものであった時代に持っていた「誇り」のようなものの代わりに何があるのだろうね?


ところで、酔って盛り上がっちゃってる人に対して「アイツ、だいぶメートル上がってるな」などとも言わなくなったな。




未分類 |

わすれない

そーいえば、ラジオに出る日にね、3人くらいに道を聞かれたのだけど。
前にも書いたけど、しょっちゅう道を聞かれるんだよね。もしかしたら、迷える人の進むべき道を指し示す能力があるのかもしれない。もう少し磨けば救世主にでもなれるかな? なりたかねぇな。

それで、そのうちの1人がおばちゃんなんだけど、隔週だかで通院している病院がどうしてもわからないのだと。
詳しくは聞かなかったけど、つまりはそういう類の症状があるから通院しているらしいんだが、遂に病院への道も思い出せない状態になったらしい。
結構ショックだろうな。

で、診察券とかあるんだけど、いかんせん住所が書いてない。ま、結構でかい病院なんでケータイでサクッと調べてみたら僕の進行方向だったんで、一緒に行く事にした。

病院も通院させるなら住所とか地図くらい渡しときなよ。

そんな訳でおばちゃんは大変感謝してくれたんだが、診察を終えた頃には忘れているような気がする(笑)。

さて、猫はまたどっか隅っこに隠れたようだが、また明日あたり視界に入ってくるであろう。
未分類 |

You may say I'm a dreamer(『imagine』by John Lennon)



昨日のラジオの出演、聞いていただいた方には評判が良かったとの報告が、パーソナリティである談真さんより届いた。僕の方にも幾つか同様の声が届いている。自分の好きな人について自分の好きなことを喋るだけで喜んでくれる人がいるのだと思うとありがたい話である。

ま、基本的に「誰かのために」と思って活動しているワケでもないし、基本的に好きなことを好きなようにやるためにやっているので、意外と気がついていないことがあるのだ。と、昨日も気づかされた。

報告の話の中で談真さんが紹介してくれたあるブログとかね、ぜんぜん知らない方なんだけど、僕のことを好意的に話題にしてくれていたり曲をちょっと紹介してくれていたりする。まぁ、ちと買いかぶっていますよと教えてあげたいところもあるんだが(笑)。

僕はあんまり(ってかまったく)誰かのために何かをしてあげようという気持ちはなくて、音楽というものを通して出会った人達となにやら面白いことができそうだとか、ちょっとこの人にアノ人を紹介したらぼくにとっても楽しいことになるんじゃないのかな? などと思っているだけなんですわ。単純にそういうのって楽しいじゃん。
「オマエの為に力を貸そう」ってよりは「そういうアンタを見てみたい」とか「オレを楽しませろ」ってことだからね。
音楽もそうで、皆さんが楽しんでくれてるほうが自分も楽しいんでね。楽しんでもらうために作りたくもない曲書いたり、歌いたくもない歌を歌うなんてことはない。
だからまぁ、自分がどんだけの事をやってるのかとか、あるいはやってないのかとか、そういうことには良くも悪くも無頓着だったりする。今やりたいことを現状でできる方法でやってみる。やってみてからまた次はどうしようかと考えてみる。コレの繰り返し。

そうやってやっていることが、自分の思わぬところでちょっとづつ気に入ってくれた人が広めてくれているのだなぁと、たまぁに気がついて感謝したりする。
こちらが何の気なしに喋っていることを真剣に聞いて、何か自分の役に立ててくれている若い音楽人なんて見てるとね、そいうもんが自分にもあるんだと彼らに教えられて自信をつけさせてもらったりね、この人たちの前でうかつなことはできないぞとか、これを喜んでくれるならもっと喜んでもらおうと張り切った気持ちにさせてくれたりね。
音楽ってのは本当にありがたくて幸せなものだと思うよ。

たまにこんなふうにしみじみしちゃって、「オレも年食ったな」とか実感させてくれたりね(笑)。

まぁ、これからもスタンスは変えようがないと思うので、お付き合いの程をよろしく。




そんで昨日はまた妙にリアリティのある夢を見た。光景自体は夢なんだけどさ、起きてからも夢だという気になれない夢。
それも、かなり長い間ず~と見ていたような感覚がある。切なくて幸福でやさしくて示唆的な…。
それは場所や細かい設定を変えながら、いつも同じ事を伝えている。




未分類 |

NowHere,NoWhere





ラジオで喋りまくって来た。インターネットのアクセスが多かったらしい。ネットで見ていた方は僕の華麗なマジックもお楽しみ頂けたと思う(笑)。
メッセージ頂いた方もありがとうございます。

談真さんの『厚別音楽夜話』。同年代の2人でジョン・レノンについて語ろうと言う企画であった。
非常に私的なジョン・レノンに対しての思いのようなものを語らせてもらった。
と、思うのだが、何を喋ったんだか殆ど覚えていない(笑)。
その割に喋り過ぎて放送時間延長だ(笑)。最後に談真さんと2人で『Oh Yoko』を生演奏。

何度か言ってるし、ラジオでも喋ったけど、この30年、この日に何か『命日だから』と特別な事したり、イベントに参加したりという事はしてこなかった。
ジョン・レノンから頂いたものを持ちながら、普段通りに過ごせばいい。この日にわざわざ何かするってのが、個人的に違和感があったから。
今回も談真さんのオファーでなければ、のらりくらりとかわしていたかもしれないな。

でもなんか最後に歌いながら去来するものがあったねぇ。
ジョン・レノンに関しては、いずれ何かの機会があれば文章を書きたいなと思っている。

それにしても。
番組本編でBGM以外は一曲もかけないという、凄い音楽番組であった(笑)。


で、写真はそんな事とは無関係な人物。コワイ人ではない。
むしろ繊細で謙虚な人である。
今日たまたまばったり出くわしたJohnnyちゃん。あ、僕はなんとなく「ちゃん」を付けて呼んでいるが、ちょっと尊敬してたりする。
彼のような考え方、スタンスでメインをサポート、プロデュースする音楽人が居るというのは頼もしいな。
ちらっと彼に「こういうことやって欲しいな」みたいなリクエストしてみた。
僕が聴いてみたい彼の音楽みたいなものを。

未分類 |

あのダサイおじさん(『拝啓ジョン・レノン』by THE 真心ブラザーズ)


明日はラジオの生放送にゲスト出演。基本的にジョン・レノンについての話題であるらしい。
そういう趣旨で、子供の頃から大好きなジョンについて話がしたいとオファーを頂いた。

22:00~ 77.6MHz FMドラマシティ『厚別音楽夜話』
でございます。
インターネットでも生中継しますので、電波の届かない方はそちらで。
サイマルラジオのHPトップからFMドラマシティのバナーのところの「放送を聴く」をクリックすると聞けるというか、見れるというか...

メッセージはyawa@dramacity.jp
まで。

もう30年か・・・。






未分類 |

名前をつけなくちゃ




例の猫が

もうすぐヒザの上に乗りそうだわ。

うまく撫でれますように。



未分類 |

待っている





周期的によく寝る時期と大して寝ない時期があってな。

この2ヶ月くらいはあんまり寝ない時期だった。眠る暇がないわけでも眠れないわけでもなく、単純に何かの作業をしてたり、本を読んでたりして寝るのを忘れるのだ。
あるいは曲を考えている時などは頭から何か出かかっていると、落ち着いて寝てられなかったりする。才能というよりは病気の一種だと思っている。

そんである時期が来ると気がつけば寝ているので本当は気が付いていないのだという現象が起き始める。いや寝てるんだから起きてないのか…。

その時期が来ると今度は色々と面白い夢を見るようになり、睡眠中に何度も目が覚めたんだか寝惚けてるんだかわからない状態で、部屋の中に何やらが浮遊している気配があったりする。
そんな訳で昨夜未明の室内はクリスマスを先取りしたような色とりどりの光に囲まれていたんだが、あれは夢なのかな?





未分類 |

あんまり引っ張りすぎると賞味期限が切れるな


すんません、話引っ張っておいて昨日はブログを書けなかった。
「みよしの」最強メニュー。それは「ぎょうざカレー」だ。
いや、字を大きくしたってしょうがないんだけど。

ただでさえうまいカレーに無性に食べたいぎょうざが乗っかっているという…。

餃子とカレーって食い合わせ悪いと思うでしょ? 浅はかだな~
これたぶんよその餃子とよそのカレーだったら、なんだかどうしようもないシロモノになっていると思うのだが、何故なんだろう? みよしのぎょうざとみよしのカレーが織り成す絶妙な味わいと食感は、これぞまさにファーストフード界の最強連立政権やぁ~!
こんだけ仕分けの必要のない事業もあるまい。

よし、「みよしの」の話は終わった。次!


で、なんで昨日ブログを書けなかったかというと、久しぶりに沖田君と語らっているうちに朝4時近くになっていたのです。お互いよく喋る人間だからね。音楽とそれに付随する話題だけで6時間ノンストップトーキング。
お互いいいおっさんになったと言うのに、学生の時からほとんどノリが変わらん。まぁ、お互いに別の主張があっても認め合って違いは違いとして穏やかに受け止めながら話ができるようになっているのは齢を重ねたおかげかも知れんがね。一緒にバンドやってた若いころなんて6時間ケンカしてたからね。両者一歩も譲らず(笑)。
やっぱり元気だったんだろうな。今そんなことやる体力も精神力もないもん。  
ナイモンとガーファンクル…すまん。寝不足なもので。

そんなこんなで、来週水曜日には沖田真理ではなく談真という人がナビゲートしているFMドラマシティの『厚別音楽夜話』という番組にゲスト出演いたします。来週水曜日は12月8日です。トークのテーマは『ジョン・レノン』です。大体60分程度の番組です。6時間も喋らないのでご安心を(笑)。



12月8日 水曜日22:00~ 77.6MHz FMドラマシティ『厚別音楽夜話』をよろしく。
あ、「ぎょうざカレー」じゃなく、こっちを強調すべきなんだな。

12月8日水曜日22:00~ 77.6MHz FMドラマシティ『厚別音楽夜話』をよろしく。
インターネットでも生中継しますので、世界各国でお楽しみいただけましょう。
もしかしたらオノ・ヨーコも見るかもしれない。
サイマルラジオのHPトップからFMドラマシティのバナーのところの「放送を聴く」をクリックすると聞けるというか、見れるというか...

ぜひ聞きなさい。









未分類 |

師走は来ませり。この「せり」ってなに?




なぜか「みよしの」の反響が大きい。決して大きなブームになることはないが、長く確実な支持を得る存在として定着している。そしてちょっとしたきっかけで、皆さんビビッドに反応する。「みよしの系」。
目指す道は決まった。







のかな?






僕はもっぱらススキノ店に行く。郊外のファミレスみたいな佇まいの店舗よりも「みよしの食ってる」と言う真剣さ、「さっさと食べてとっとと出る」みたいな潔さがある。
なんか勝負の空気ってのかね?

いや、指摘があったのだけど、やはり目指すのはあの空気ですよ、仰る通り。


北海道以外にお住まいの方はぜひ札幌なんかに遊びに来た時には一度は足を運んでみてくださいな。グルメガイドには載っていない、地元の日常の味。
あと、ホテルに帰ってからのつまみとして、セイコーマートで売ってる『ボンゴ豆』を買うといい。

元々は旭川の菓子製造会社で作られ、現在はパッケージも昔のままに札幌の会社で作っている。
それなのに袋に書かれたキャッチコピーは「本場アフリカの味」。さらにアフリカの味というわりには原材料に醤油とか唐辛子が入っているというめくるめく豆菓子だ。
高校の時はガクランのポケットに忍ばせ、授業中にボリボリやっていた。

ま、『ボンゴ豆』についてはまた機会があればゆっくり語ろう。



で読者の指摘にもあったのだが「みよしの」にはぎょうざの他にもカレーという強者がおってな。

このカレーがまたヘタなカレー屋より旨いと思うのだ。これもまた「みよしのカレーでなければならない」時が必ずある。
ちなみに、2食分の量がある「ジャンボカレー」で500円だぞオイっ!
空いてる時なんか、入店して10分以内に食い終わって出てこれたりする。
それで一日腹一杯な気分になるんだぜ。どーだこのやろう!

まぁ、今日はこのくらいで勘弁してやるが、愛好者はお気づきのように、さらにダメ押しのメニューがあるのだ。珍しく話題を引っ張るぞ(笑)。

明日を待て!


という、この慌ただしい時期の始まりに呑気な話題で楽しんでいる。




未分類 |
| HOME |