海月屋・辻の日々

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あれでご飯おかわり自由になったら無敵だ




先日の日記に「みよしの」の名前を出したら、それに刺激されて翌日食べに行ったという人が3人いた。

そういう存在なんだよな。

なんかこう、僕もどっかで誰かが話題にしたら、つい聴きたくなるような存在になったらいいな。
「みよしの系」である(笑)。

そんな事を考えながら11月は終わり往く。




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ぼくは死にましぇ~ん!(101回目の3年B組)




そんで、その唯一好きだった先生。確か高校の卒業の時だったかに挨拶したら「何でもいいから、厳しい状況でも自分にはコレがあるって思えるものをひとつ見つけろ」みたいな事を言って頂いた。
確かに仰る通り。おかげさまで今日も元気に生きてますよ。


本日は、ちょっと休憩中に立ち寄った場所で、偶然にもロリサムのカフェライブを目撃。最後の曲しか聴けなかったけど、ロリ君のバイオリンにはクラシック畑の人にはない乾いた音色があって、いつか一緒に演奏してみたいなと思った次第。
で、その後一服してたら突然野々さんが現れて「タバコ一本ちょうだい」と。ヨースケが全国大会で優勝したって話をして、彼は帰宅。僕は仕事へ。

んで、帰りに無性に「みよしのぎょうざ」が食べたくなり、ススキノまで足をのばす。餃子なら何でもという訳ではない。みよしのぎょうざでなければならないのだ。年に何度かこの思いに突き動かされる。
共感してもらえる北海道人は結構いるはず。

またご飯が進むんだこれが。あそこは地味に味噌汁も美味いと思うが、それもぎょうざマジックなのかもしれない。





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俺はオマエ達が好きだぁ!(by 「我ら青春」)




そんで中学、高校の頃の事を色々思い出してたんだけどさ。

特に中学の頃って、何かと言えば壇上に上がる事が多かったんだよね。好きな事でも大して興味のない事でも。
高校んときはわりと埋もれる位置にいたので気楽に楽しんでたけど、まぁ性分もあるのだろうが、最後の年になんか仲間内で一発花火打ち上げたくてまた壇上に上がる人になっちゃった。
で、そんなときにね、職員室とかで色んな教師が僕をこっそり呼ぶわけだ(笑)。
なんか要するに、こっちを使って自分が生徒にやらせたい事の先導させようとするみたいな。
ま、熱意なんだかどうだか知らないけど、教師によってやらせようとする事も、言う事も違う訳。

で、つまんない芝居の主役とかさ、なんだか大会の弁論だとかに出させようとしたりして。
芝居は脚本がつまらんとか言って断ったな。俺は大物俳優か(笑)。 多分、こっちはこっちで生意気なガキだったんだろうね。
弁論ナントカは、あのしゃべり方が気持ち悪くてね。一生懸命なだめすかして、アレをやらそうとするんだ。評価上がるとか、気持ちを込めるやり方だとか言って。
個々が持っているそれぞれの主張を発表する場で、画一的なしゃべり方させて、上手いとか下手とか決めるなら筋が違うだろう。まして、自分が聞いてて説得力感じないしゃべり方が気持ちを伝える方法の正解とは到底思えない。
出るには出たけど、普通に喋って帰って来た。

あとナントカの壮行会の挨拶とか、張り切って原稿書いてきて「これを言え」とかね(笑)。多分、自分が学生の時にでも言いたかった事なんだろう。全部読むのに30分くらいかかるやつ(笑)。
全部無視して一言で終わらせた(笑)。

ま、そんな事が細々。生意気だったかもしれんが、未だに自分の考え方がおかしいとは思っていない。
後は、教師にこっそり呼ばれて「あの先生の言うことは気にしなくていいから、こういうふうにやりなさい」とかね。なんでコソコソそんな話を…。生徒に言う前に教師側で意思統一しとけよ。

そんな中で、高校の時に職員室で誰かが「辻、ちょっと」とか言うのみてデカイ声で「オマエみたいな馬鹿にこんなのやらしちゃあ学校の品位が疑われるよな」とかニヤニヤしながら言う教師がいてね。あの人が一番好きだった。

まぁ、みなさん今の僕と大差ない年齢だったと思うけど、今の僕でも友達にはなれないタイプばかりだったな(笑)。
子供の頃は面倒くさいだけだったけど、今考えるとひでぇもんだ。





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君の名前をくちずさんでみた(『Carry On』by HEAT WAVE)




そーいえば、少し前に中学、高校と同じ学校で一学年下だった子が(いや、多分もう「子」じゃないよな)が僕を見つけてくれて、メッセージをくれてね。
その子ら下級生のグループに「おじさん」と呼ばれていたのを思い出した。中学の時にだ(笑)。

昔っから童顔だったんで、今頃になって「なんでおじさんなんだっけ?」と思うんだが、なんかおっさんっぽいところがあったかもしれないな。
それで免疫が出来てたからかどうか分からないけど、割と若い頃から「おじさん」と呼ばれる事に抵抗なかったんだよね。
今では名実共におじさんだし(笑)。
沖田君の子供は最初「つじのおじちゃん」って呼んでて、そしたら奥さんが気にして「つじのおにいちゃんでしょ」って言って、そう呼ばせようとしてたんだけど、僕としてはむしろそっちに違和感あってね。
「お父さん、お母さんの友達なら、感覚的にはおじさんだろう」と。
結局、本人は「つじのおじちゃん」という長い名前が面倒くさくなったらしく、いつの間にか「つじちゃん」と呼ぶようになった(笑)。オマエは業界人かと。
結構気に入っている。親しみを込めて気安くよばれたりするのは、悪い気はしない。Tomomiちゃんはたまにまったく無防備に「つじ」と呼び捨てにして、自分でびっくりしてたりするけど、それもまた面白い。

呼ばれ方なんて何だっていいんだ。まぁいきなり「おのだぁ」とか呼ばれると反応できないと思うけど。
例えば、犬や猫に呼ばれる時だって「ワン」とか「ニャア」で呼ばれてる事も親しみがこもっている事も分かるでしょ?
大事にしたいのは、その中にあるものだよね。

ちゃんとコミュニケーションが取れていて、悪気がない相手なら「馬鹿」と呼ばれたって腹立たないじゃん。
むしろ怖いのはみんなからよそよそしい態度で呼ばれたり、誰からも呼ばれなくなる事だ。


ところで、今日の休憩中にコーヒー飲んでたら、隣の席に外国人男性と日本人女性がいてね、この店でよく見かけるんだけど。英語で会話している。
知り合いでたまに海外で仕事する方もやってたんだけど、日常的英会話の練習で、講師の外国人とお茶しながら、英語で世間話するらしいんだな。日本で暮らしてると、生きた英会話の機会が減るんで、海外に行ったときに反射神経で会話できなくなるから、定期的に英語のやり取りする時間を設けるんだと言ってた。

今日見かけた2人もそんな感じだろう。友達的でもビジネス的でもないんだが、一定の親近感を持っての世間話…。

それでふと先日のカフェで見かけた、殆ど会話しないで男の方がある程度の時間で去っては、また別の男が座って、あまり会話もせずに…って光景を思い出したのだ。彼らの間にあった空気感と、今日の英会話レッスンの男女から感じる空気が似ているのだ。無言か英語で喋っているかが違うだけ。

そこで、考えたのだ。先日のカフェでの謎の対面。あれは日常英会話レッスンのテレパシー版なんじゃないかと。
つまり、普段はテレパシーで会話する機会が少ないんで、いざって時に使えなくならないように、定期的にテレパシーで会話する機会を設けていると。あの女性はテレパシーの駅前留学の講師なんじゃない?
だから殆ど無言で受講時間が終了すると、また次の生徒がやって来たって事では?

でもそのテレパシー使ういざという時ってどんな時なんだろう?






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曲を書く事と猫を撫でる事




で、曲がやって来たのでまたもう少し近づいてくるまで、釣糸を垂らしている状態である。

大体傾向として、分かりやすく紹介するために非常に適当な数字を使うけど、例えば5曲書いたとする。これは何れもわりとロジカルに構築したアイディアとか、思考に基づいて作ってたりする。
要するに「こういうリズムのこういう展開をもつ楽曲で、コード進行はこうで、そこにこういうシーンでのこうした気持ちを描こう」みたいなね。
「サザン・ソウル風味で開き直ったような態度を楽しく聴かせよう」が一曲と、次に「マイナーコードで入って雨の情景の中で過去を振り返ってるミディアムテンポのポップス」を書いて、では三曲目は「メジャーセブンのコードをメインにしてメロウな仕上がりになるような全体像で、一ヶ所だけオルタナ系のテイストを盛り込んでフックにしよう」とかね・・・。そんな調子で発想の引き出しをひっくり返しながら、まさに自発的に曲をひねり出して5曲くらいを連日考えては書く。
一応長年やってるんで、曲としての体裁が整ったものは出来上がるし、上手く行けば一曲くらいは、自分で色々考えた事がきちんとした手応えを持って仕上がるものに出会える。

でも、大抵はボツにするね。なんと言っても、それは自分にとってどの部分も把握しちゃっていて、歌う時には新鮮な気持ちなんか込められないのだ。歌う時には既に「前に考えた事」から動かしようのない代物なので、自分の中では書き上げた時点でカタのついてしまった作業なもんで。

で、それでも僕はこのある意味無駄な作業を長年やっている。
何故かというと、この作業を繰り返しているうちに、自発的じゃない場所からボャ~と自分にとって興味を惹かれる曲のイメージがやってくるからだ。
それがやってくると慌てて仕上げるような事はしない。ただイメージがもう少し、もう少しと近づいて段々鮮明になってくるのを待ちながら、あるいはちょっとその方向に体をずらしながら手を付けずにでもずーっと気配だけを転がし続けておくのです。

そのうちにボンヤリしてたものの輪郭や色合いや、ある部分の形が分かってきて、ある程度捕まえられる状態になってからそれを明確な姿にするために、その前にボツにした5曲のアイディアからとか、それ以前のボツ曲のアイディアやそれらを書いて取得したスキルから使えるものを使って仕上げる。

そうすると、自分の思考でひねり出した曲よりも全然シンプルだけど、自分にとってその時点では終わらない曲になる。

ある曲は思い付いたとたんに出来上がったし、別のある曲には数年かかっている。多分聴いても判断できないだろう。
ま、僕が曲をどうしたいってより、曲がどうなりたいのかを教えてくれて、それを叶えてやる為に自分を提供する方が長持ちする曲になるって事です。

で、昨日やって来た曲は何度もトライしてるけど仕上げのタイミング間違ったり、自発的になりすぎてこれまで上手くいってない奴なんだな。しばらく姿をくらましては、また遠くの方から姿を出すのを繰り返している。

今度こそ焦らずに、もっと近付いてくるのを待ってやる。まぁ、例えば人見知りの猫と仲良くなるために、ただじっとしていて膝に乗ってくるまで待って、その後で喉を撫でてやってゴロゴロ言ってもらおうって事です。
今まで何度か自分で捕まえに行って逃げられてるからね。
僕のやる事は、膝に乗った時に、気持ちよくなるように撫でてやるだけなんだな。




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特殊な空気




しかしまぁ、札幌のジュンク堂は僕が知る限りでは、天国に一番近い書店だな。
何時間いても飽きないし、他の書店より疲れない。

そんな訳で今日は殆ど半日過ごした。

そんで、河合隼雄と茂木健一郎の対談読んでたんだけどね。 途中で出てくる河合さんの臨床体験の話を読んで、あぁ! と思ったんだよね。僕にとって割と対応するのが億劫な方がいるんだけど、何でそんな気になるのか合点がいったんだな。

多分、その本人には自覚ないんだろうな。
ま、僕が合点がいったところでその方が変わる訳ではないので億劫なのも変わらないだろうが、自分にその根っ子のところに何があるか分かってれば、いちいち苛立つ必要はなくなるだろうね。

その後メモ程度に雑文とか書くのにカフェで二時間ちょっと過ごしたんだけどさ。

入った時にちょっと離れた席に20代後半くらいの、オシャレな感じで、美人とは行かないまでもちょっと気になる空気の女の子が1人で座ってたんだけどね。

待ち合わせかなと思ってたら、案の定10分くらいしたら30代後半くらいの男性が来てね。でもあまり会話もない感じで、15分くらいしたら男性だけ帰っちゃったんだよね。
そんでまた暫くすると別の男性が来て、また同じ位で帰って行き、また別の男性が・・・。というのがずーっと繰り返されていた。
男性は皆30代くらいで、普通の会社員にも見えなければ、水商売にも見えない身なり。スーツではあるが、身なりに気を使っており、各々自分に似合うコーディネートをしているので見た目は様々なんだが、一様に同種の空気を醸し出している。うまく言えないが、目には見えない部分に特定の共通項がある感じ。
もしかしたら、特定の業界の人々なのかも知れない。で、どーも話題はプライベートな事みたいで、仕事に関する内容は耳には入って来なかったけど(こちらだって、聞き耳たててる訳じゃないし、席も離れてたしね。「自分の車のタイヤ交換について」とか「どこだかの店で食べたピザの味」とかの世間話みたいだけど、そういう話も殆どしない。どの男性が来ても会話があまりないのだ)、友達とか恋人みたいな親密な雰囲気もなければ、仕事上の付き合いという感じもない。

僕が居たときだけでも5人の男性がやって来ては去って行った。多分、僕が店に入る前も店を出てからも何人かの男性が出入りしてるだろう。

きっとね、ぱっと見ただけでは気付かないようなところで、僕にはまったく思い付かないような関係とか、目的とか、役割や理由なんてもんがそこら辺にはゴロゴロしていて、たまたまそのひとつが「あれは何だろう?」って意識に引っ掛かったって事なんだろうな。



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Someone Like You(by Van Morrison)


いやいや、よく見りゃまったくの別人なんだけどね。
ポカ~ンと隙だらけの時にハっと目に付くというか、もしかしたらマボロシでも見てるのかも知らんが、「おや?」っと思うことがあるんだよな。

コレはいつまで続くのであろうか?





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作ってから考える主義。




自分のライブがしばらくないと、呆けてしまってイカンな。

考えてみると、今年はもうライブがないんだろうか?
来年1月のバースデーライブまでないのかも。

ま、この間に曲は書いてるわけだけど、まだ殆どが下書きみたいな感じだなぁ。
いつかそういう「いちども披露せずに消えた曲特集」みたいのやったら面白いかな? と一瞬思ったが、そういうのは人気のある人がレア・トラック出すから面白いんで、マニアックなファンがいてこそなんだな。
今やるとただの「つまんない曲特集」になる可能性が高いので、やはり捨てる事になろう。大体自分で「使えねぇ」と思うシロモノなんだった。


そうそう、久しぶりにラジオに出る予定が入ったのだった。
12月8日。FMドラマシティの『厚別音楽夜話』だったかな? 談真さんの番組。この日に呼ばれたって事は、まぁそういう事なんだろう。
詳細はまた。







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音楽人





そーいえば、ヨースケからメッセージが来ていた。
以前バンドやってた時のドラマーである。

歌う人間というのはドラマーに一番の拘りを持つものではないかと僕は思っている。
他の人のステージで好きなドラマーがいたとして、その人のドラムで自分が歌うノリと合致するかってか、自分が歌う時のドラムになるかと言うのはまた別問題で、まぁ他のパートでもそれはあるんだけど、ドラマーが合っていればそこで束ねられるからね。

そーゆー意味でヨースケは歌う僕として最高のドラマーである。

で、彼が在籍しているバッドサインってバンドが、この前、なんかのコンテストで全国優勝したそうだ。
そんでホームページにメンバー個々のブログを立ち上げたらしいので、みんなで炎上させようじゃないか(笑)。
badsindr.blog137.fc2.com/
だよん。

さて、本日は久々に穴蔵から出て、師匠んとこのスクールイベントに行ってきた。なんか時間の進行が順調過ぎたらしく、僕が行ったときに、急遽のアーティストが飛び入りで登場しとった。桜庭くん、久しぶりだったなぁ~。

なんかね、後半ずっと見てたけど、ヘタなライブイベントよりも、レベル高いんじゃないかってくらいの…。みんな凄いねぇ。

なんか、ここ一年くらいの間にずいぶん進歩した音楽人が沢山いらっしゃる。
それなのに、あいかわらずnatsuちゃんとか「今日どーでしたか?」とか聞かれたりしてね。Mickは人に荷物持たせてトイレ行くしね(笑)。メロウデュ・カオリちゃんにマフラーでいじられるしね。Tomomiちゃんはお菓子くれるしね(新曲、とてもポップで良いよ)。
その他のみなさんも素直で謙虚でフレンドリーで、おじさんを構ってくれて元気をいただくよね。
ジョニーとかものスゲェいい仕事してて尊敬してしまうんだけど、本当謙虚だしね。黒田くんもできる子なのに、会うとうちひしがれてるしね(笑・オチに使ってすまん)。
なんか、この人達に相手にされなくならないようにしないとねぇとか、染々思う今宵は満月。




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光を描く時は光を描いているわけじゃない。


結構長い間日記書いてなかったようだね。

色々と考えていたんですよ。あんまり意味のないことを。

でも結構ず~っと考えてた。
ま、引きこもって考えてたワケではないけどね。空いている時間に。
空いている時間というのは、お仕事したりご飯食べたり、寝たり、立ち読みしたり、すれ違ったときに「おっ、今の子カワイイなぁ」などと思ったりすることの合間を縫ってって事である。

主に寝る前とかね。

ホラ、最近ツイッターとかやっていると、他の音楽人達が音楽について、ワリと作る側の観点で語っていたり、分析したりしているのを見かけたりする。見かけるたびに「すごいな~」と感心するんだが、実は何を話しているんだか実際には理解できていない事もある(笑)。「音楽理論」ってやつだね。経験的に知っていることでも、言語化されると、何のことなんだかわからんのだ。それで、多分僕は良くも悪くも、そのあたりの事を感性勝負でやっている。「ここでこうすると、あ~なるから」みたいに考えてないのだ。コレはちゃんと感性ということと「コレでいきます!」みたいなものを意識してないと、惰性の音を生み出すことになるんで「良くも悪くも」なんである。

考えていたのはその事ではない。

そうした音楽理論みたいな知識を得たり、反芻したり、言語化したり実践しないで、自分は何処についてこだわって考えてきたんだろうね? って事にふと気がついたのです。僕はもう音に関してはある時点で「感性のみ!」とハラをくくってきたんで、コレを今から曲げようとも思わないし、自分のキャラであろうとは思っている。そんで、多分そういう音製作の人たちの拘りみたいなものを、僕は「歌詞」でやってたなぁ~と思い当たったんですわ。

なんか、ここで「例えばね」って実例を書いたんだけど、これは聴いている人のイマジネーションを規定しちゃうんでやめとく。
その曲が「何について歌っているか」は作者である僕にも「ようわからんけどできた」ってものがあるしね。「ようわからん」ってのは、言語的な意味としての説明ができないということです。よく弾き語りのライブやる人で「次の曲はコレコレこういう気持ちを歌にしました。聴いてください」みたいなMCあるけど、僕はそういうふうに説明できる歌が殆どないんだよね。その場の流れで話しにあわせて紹介することはあってもそれだけじゃないみたいな。

だから、どう解釈されてもそれは聴き手ひとりひとりが正解であるということにしたいと。だから「コレってこういう歌でしょ?」なんて確認されると、その日の気分で「そうだよ」とも「そうじゃないよ」とも言う(笑)


あ、ちょっと話が逸れた。

いや、考えたこと全部言うつもりはないんだけど、まだ途中だし。

で、何が言いたいかというと、自分の歌詞についてず~っと考えてたら、書いた曲のトータルとして自分のやっている行為が腑に落ちたんだよね。全然歌詞とか音楽とかいう観点の話じゃないけど。もう河合隼雄先生の分野の話ってか中沢新一さんの目指してる話がよ~く分かってきたかのような気がするし、気のせいかもしれないし…。
そんで、音楽理論とか突き詰めて考えながらやっている人たちも、やっぱりそういう事をやっているんじゃないかと思った次第。

※コレ、真ん中にあった説明ズッポリ削除したから、いったい何が言いたいんだかさっぱりでしょ?(笑)。
タネ明かしはしないので、雰囲気だけで「なるほど~」と思っておいてください(笑)。



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私髪を切りました(『追伸』byグレープ』



半年ぶりくらいに髪を切ってもらいに柳本さんとこに行ってきた。

頭が軽い。

で、前に行った時だったかにこの日記に『切った髪の毛って有効利用できないんだろうか?』みたいな事書いたんだけど、今日その話をしてたら、柳本さんが教えてくれた。ごく一部だけど、ちゃんと利用していたりするらしい。

タンカーが座礁した時なんかのオイルの流出を防ぐ防護ネットに髪の毛が使われてたりするんだそうだ。
やるもんだな。

それから街中に帰還して遅い昼飯取って、その後人通りを眺められるカフェでただただ人の流れを見つめる。
眺めてると色んな事が頭をよぎっては消えてくので、何も考えない状態に近くなり、非常に面白いので、時間を潰すには持ってこいだ。そこで気づく事もあるし。
へへへっ。

さて風呂だ。
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満腹の夕べ

あー、昨日は何年ぶりかってくらいめちゃくちゃに食った。
食ってるときは気付かなかったのだ。自分がどんだけ食ってるのか。普段定食屋でご飯を5膳平らげる人間が食ったと言うのだから、どんだけなんだって話である。

食べ終わって席を立つときに気付いたのだ。腹が破れるんじゃないかと思うくらいパンパンなんである。
ラムしゃぶ恐るべし。

おかげできょうは一食で十分。
最近お気に入りの讃岐うどんの店へ。
知っている人は知っているんだが、僕は極めてシンプルなものが好きである。
肉焼いて飯とか、丼ものとか、魚焼いて飯とか。オカズが何点も並ぶと面倒くさいのです。蕎麦ならもり蕎麦。うどんなら出来れば素うどんがよいのだが、この店は素うどんがないために、行くとメニューの中で最もシンプルなきつねうどんを頼む。お好みでダシにしょうがを入れると非常に旨い。

さて、もうひとつの傾向として、気に入る店ではメニューを見ずに注文を決めちゃってる事が殆どである。
中華屋で52番(メニューに番号が付いてる)大盛りとか、あるパスタ屋ではチキンのクリームソース大盛りとか、ある喫茶店ではハンバーグセットライス大盛りとか、ハンバーグの店ではチーズバーグディッシュのライス大盛りとか…。あ、大盛りも傾向だな。
そんで大抵の店では顔を覚えられるとオーダー取る時には、店の人は何を頼まれるのか知っているという状態になる。「カツ丼の大盛りかい?」とか夏場のサンクスでカウンターに行くとパートのおばちゃんが「ソフトクリーム・バニラね」とか言ってくる。そしてその通りなんだな。

前にも書いたけど、ある喫茶店では忙しい時にオーダー取りにくるのを忘れたままカレーを出された事もある(笑)。これも正解。

そーれで、本日のうどん屋さん。多分10回も行ってないと思うんだが、席に案内されながら「きつね大盛りですか?」と聞かれた(笑)。
またひとつ馴染みの店ができちゃった。
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お~る・ぐっじょぶ!

今日はね、ある意味重要なライブがあったんですよ。僕にとってね。
僕をよく知っている人で、そのライブがあることを知っている人なら僕がその会場にいると100%信じてると思う。

しかし、僕はそこには居ませんでした。
色々と理由はあるのだが、とにかく居ませんでした。

そんな本日、寝ている時に閃きがあり、午前6時に起き上がって曲作り。
大体をまとめたところで風呂に入り、飯食いに出かけて、ジュンク堂で読書にいそしみ(殆ど図書館と化してるが、買う時も律儀にジュンク堂で購入してるからね)、歌詞をまとめて書き上げてしまう。
どーも自宅で歌詞を書くと人に分からない歌詞になってしまいがちなのでね。最近はもっぱら外で書く。

そーんで、高井麻奈由ちゃんのワンマンに向かった。
いやー、サウンドプロデュースしたジョニーがぐっじょぶだと思う。なんちゅーか、偉そうに小言を述べるのは野暮に思えるくらいのぐっじょぶだ。

麻奈由ちゃんも楽しそうってか嬉しそうなのが見ていて気持ち良かった。
個人的に、あくまでも好みの問題として、別に時間を割いてまで人の必死さとか『頑張ってます!』みたいなものが前面に出るようなしんどいものは見たくないのだな。メーター振り切れちゃってるくらいの鬼気迫るものがあれば別だけど。

そういうのは、多分背景として、この楽しそうとか嬉しそうの裏付けとして滲み出るから美しいんじゃないかと思う。

それにしても、開始直後と終わり間近のMCで『ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます』と選挙運動かと突っ込み入れたくなるくらい連呼してたのが素敵に微笑ましかった。
頑張るとか必死とかが滲み出る嬉しさってそういう事だと思うんだな。
嫌味も屈託もなくこちらにも嬉しさのお裾分けが頂ける。

いいライブでした。
あのゲストのおじさんの衣装だけが、ってか衣装ですらなかったのが残念だったけど(笑)。

でもそれもまた『一生懸命』が滲み出た面白さなんだよな。

ねっ?
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愚痴



いや、宇多田さんって僕はファンでもなんでもないんですよ念のため。

でも考えてみると僕の好きなアーティストって大概今現在自分の楽曲の発売の裁量を基本的には自分で握ってる人が多いな。

それはそれとして、日曜だったかにワイドショーとか見てると、『この一週間の話題』みたいのやっていて、例の宇多田さんの件も紹介してたんだけどさ。
実際に本人のツイッターやブログ読んで感じる印象と随分温度差のある紹介のされかたしてるよね。
この件に限らずなんだってそうなんだろうけど、恐いなぁと思う。
この件で言えば大半の人はテレビの紹介での宇多田さんのイメージな訳じゃん。後から本人のツイッターやらブログ確認することもまずないだろうし。

それで1人の人を判断するんだよね。テレビ側の規定したイメージに乗っ取って。納豆ダイエットだのなんだのやってるメディアなのに、この無条件とも思える信用のされかたはなんなんだろう?

日曜日の渋谷で1000人規模の大きなデモがあっても一切報道しないとかさ、タバコよりも酒の方が体に悪いって研究発表あっても黙殺されてたりさ。

あ、タバコが身体にいいとは言わないし思ってもいないけど、ちゃんとタバコの効用を研究して論文発表されてたりもするんだよね。色々と旨味がないんで黙殺あるいは圧殺されるんだろうけど。

テレビを見てると、世の中にはそういう出来事が存在してないかのように振る舞ってるよね。

それはもう、そういうメディアなんだからそれでいいけどさ。テレビだけでなく他のメディアだってそれぞれの会社の事情やらしがらみあるから都合に応じてって事なんでしょう。
だから、ジャーナリスティックってものはないと思えばいいのですがね。

恐いのはそういった事情を背景に選別されたり、ニュアンスに工夫を凝らしてから出てくるものを、そういう認識もなしに思考停止状態で鵜呑みにして出来上がる風潮なんだな。

エコとかね。エコの為とかいいながら根本的な改善になってないで、どっかに余計に金が回る仕組みなだけだったり、どこだかに物資を寄付とかって、送料の方が高くついちゃってるのに、良いことした気分になってるだけだったりとかね。
色々ありますわ。

なんかこう、もうちょっとちゃんと教えて欲しいよ。


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一歩踏み出す勇気

日付変わったんで昨日になっちゃったけど、このタイトルの言葉を新鮮に耳にした。
なんせ自分は踏み出すってより踏み外すタイプで、勇気なんて意識する前に気づけば転んでるんでね(笑)。
たまたま時間を空ける事ができたんで、マサヨちゃんのライブを聴きに行った。お久しぶりな人達にも沢山会えたな。中にはご懐妊の方もいたりして、おめでとうございます。

マサヨちゃんは、僕も色々手伝ってもらっている、キーボードの村山さんがバックアップしているシンガー。
キャロル・キングのカバー良かったな。あと新曲の、それこそ踏み出す勇気みたいなものをテーマした曲も素敵だった。

で、今回はバイオリニストの長谷川加奈ちゃんも参加してた。
以前僕のライブに参加してもらって以来、一年くらい音を聴く機会がなかったんだけどね、久しぶりに聴いたら以前より深い音色になっていて、やるもんだなぁと感心した。

なんちゅうかね、女性三人のユニットでの演奏だったんだけど、勿論音はフェミニンなんだが、この三人の繋がり具合みたいな根底に男前な気配があったな。
良い意味でね。お互いに対しても音に対してもナヨナヨしてないんで、スコーンと聴いていられて気持ちよい。


見習おう(笑)
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今日はまこっちゃんが写真を送ってくれた。
一番のお気に入りはこの顔部分のない写真である。

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コレはもう月愛ちゃんのリアクションを見て喜んでいるの図に間違いなかろう。

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もちろん正面にいる皆さんに対しても喜んでいる。

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今回はやたらカメラマンのいるライブであった。ってか、たまにはデカクしてみようと思って。


さて、写真のみならず色々と好評の声をいただいてうれしい限り。ありがとうございます。
このまま来年1月21日のバースデーライブにも皆さん着ていただけるとますます嬉しい。
ま、今年のバースデーは色々あって30曲なんて長丁場になったけどね。
来年はそれよりもちょっとだけ(笑)タイトにいこうと思っている。
それぞれの都合、体力、精神力に応じて途中からくるもよし、お腹いっぱいになったら早退するもよし。自由に楽しんで頂きたい。僕も自由に楽しむ。
今度の1月21日にはちょっとした楽しい仕掛けも用意できると思うよ。ってか、僕がすごく楽しみなんだけどね。
バースデーワンマンライブ初の試みでお待ちしてます。


あ、その前にお待ちするための準備があるんだった。







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