海月屋・辻の日々

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無言でいたい






























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ラーメン愛して40年

子供の頃過ごした界隈に古い風情のラーメン屋があり、フラリと立ち寄ってみた。
オバチャンが1人でやっているらしい。十席ほどのカウンターだけの、脂の染み込んだ店内。サランラップにくるまれたテレビのリモコン、だれだか分からない力士の手形に、『ゴルゴ13』のかわりに『サラリーマン金太郎』が飛び飛びの巻数で並んでいる。

オバチャンは僕の年齢を一発で言い当てた。初対面で僕の年齢を当てる人はなかなかいない。
店は僕が生まれた時分から同じ場所でずっと続けているそうなので、もしかしたら子供の頃に来ているのかもしれない。
ラーメンはもやしが山盛りで、さっぱりとした懐かしい味がした。いまやラーメンの旨さはインパクトだと言わんばかりの味覚への過剰な刺激はないので、そういう味に慣れてしまうと肩透かしを喰らったような感じがあるが、食べ進む内に受け身ではなく、自ら能動的に味を迎えに行って味わう感覚を思い出す。

へんな例えだけど、最近の普通のポップスの過剰な音圧に晒された後で、70年代に「ハードロック」と呼ばれた音楽を聴いた時のような感じだ。

店は、繁盛してた時には人も雇い、近くにあるコンサート会場で公演する歌手の要望で出前を運んでたそうで、アイドルとして全盛期だった頃のマッチのコンサートは毎回ご指名だったとか。

ライスも注文したら、オバチャンが漬けた漬物が小皿から溢れんばかりに付いてきて、これがまた上品で慎み深い味であり、飯が進む。

繁盛してた頃に儲けた分で今はやってると言っていた。「借金もなければ、残していく分も一銭もないよ」と言い放つ姿が誇らしげだった。なんか自分は跡形もなく居なくなるっていうような潔い感じがあったな。
サランラップにくるまれたリモコンを駆使してオバチャンはチャンネルを変え、さんまとたけしと所ジョージが賑やかにやっている不謹慎な冗談に爆笑してたけど、気品があるってわけじゃないが、街中のカフェなんかで見かけるオバチャン達みたいな下品なところが少しもなかった。

店を出てから振り返ってみたら、建物が良い感じで全体的に斜めになってビルの間に挟まれてた。

ホワイト・スネイクのセカンドアルバムが聴きたくなった。
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啓示(?)の夜


本日、午前中から意味もなくイライラしておった。
理由が自分でも判らんので余計イライラする。
普段あんまりイライラする事のない呑気な男なんで、自覚のないうちに溜め込んだイライラがバケツからこぼれてきたんだろう。そう思う事にしといた。

ラジオでTomomiちゃんの振った話題に食いついて世に対する苦言を述べたのも、そんな影響かもしれないね。彼女の話を混ぜっ返しちゃったけど、絶好調だったな(笑)。

その後久々に書店が開いている時間から予定がなかったんで、お気に入りのジュンク堂へ。各階の書棚をゆっくり見て回りながら今の自分にフィットあるいはヒットする本を探してみる。数ヶ月振りの「書店内ジプシー」だ。これだけでも楽しい。
閉店間際まで堪能して、選んだのは二冊。好みはあるものの、大概は勘で選ぶ。外す事は殆どない。
今日はビートたけしと、色んな分野で功績を上げた人達の対談集『達人に訊け!』と、人類学者兼宗教学者の中沢新一の『虹の理論』。僕にとっては外れようのないストライクど真中だろうね、多分。

そんでこれまた久々にまともな珈琲の飲める店で早速のんびりとページをめくる。至福ですわ。

そしたら、店内にご機嫌なジャンプブルースのホーンセクションが!
そして始まるモリソンさんとキングさんのデュエット。その後も続く、ロックンロール、リズム&ブルースのオンパレード。おぉ、まい・そうる・みゅうじっく!
何年ぶりかね? 瞬間的にエグられる感じを味わったのは。
あらためて気付かされた。オレ、本当にこの音楽大好きだわ。
あんまり言葉にしたくないけど、最近の音楽に鑑みて言うと、優しいくせにぬるくない。激しいくせに寛大だ。

僕を舞い上がらせて同時に叩きのめしたのはこうした音楽だったんだな。

どうやったら皆さん喜ぶかな?
なんて事を、こうみえても考えちゃったりするし、今時の風潮も自分なりに取り入れようとか姑息な真似もしてみたりもするけどね。そんで結局出来なかったりするけどね(笑)。
それもまた大切な事だし、色んな音楽の良さも知ってるつもりだから、自分でも色んなスタイルやってみたいけどさ。

でも、この音にしびれた、おそらく最後の世代なんだよな。この日本で音楽やってる身としては。

もちろん、今でもそういう若い人はいるんだろうけど、まぁあまり耳にしない。
なんか、思ったんだよね。
オレ、自らこのノリをやれるってのは凄く幸せな事だし、ここは抑えとけって。
おかげで、イライラは霧散した。
良い1日でした。

感謝を

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no title

これからまた冬になるんだろうか?

明日はラジオ。
Tomomiちゃんも来る予定。
今日はこれから静かなる時間を堪能です。
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知らない女の人に誘われた

留守番電話に聞き覚えのない女性の声でメッセージが入っていた。
名前を名乗っていたが、そちらにも心当たりがない。
内容は、「4月11日にタケノコ掘りに行きませんか?」というものだった。
せっかくのお誘いだが生憎その日は都合が悪いので、着信から電話かけて番号間違ってる事を伝えた。

上品なおばあちゃんであった。
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サラッとね



ま、タイトルが今回のライブのテーマと言えばテーマだった。ちょっと試そうかって感じで。

~セットリスト~

・恋の歌
・ワルツ
・オレは愛を持っていないんだろうか?
・ソファー
・自画自賛
・人生の折々に


これらの曲を肝を外さず、ただいつもより軽く歌えないもんかと…いや、スタジオ入って声出しした時に思いついちゃったんでけどね。前回が3時間以上をガッツリやる感じだったんで反動かもしれん。

結果として収穫と反省点があった。反省点ってのはプラス思考でいけば発見とも言えるんで概ね良しとしとこう。
コレを踏まえて、4月4日に何をどう持ってくか? みたいな。
しかしまぁ、タダ歌えばいいものを、自分にこういうリスク背負わせるの好きだよな(笑)。ここでわざわざこういうこと発表しちゃってるのもその為だし。
しばらくこういうゴチャゴチャをやってると、あるときスコーンと抜けるような感触を得られて、それが最終的な収穫なんだけどね。
言ってることがよくわかんねぇや。

それにしてもKAZUYAさんはいいなぁ。淡々というか飄々というか、歌だけをど真ん中にボンと置いている感じがしたな。









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階段を降りた後の怪談




こんばんにゃ

明日はライブでございます。
皆様ぜひ。

20:00開場 20:30開演
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
出演 KAZUYA/辻 正仁
料金:\1500(1ドリンク付)



さて、本日は新しいんだか関連してるんだかわからないけど、とにかく新しいお題が出されて、そう考えたら自分のやる事がわかって気が楽になった。この思考方法は使える!

そんで、ある建物の3階から階段をおりて2階にある一室に荷物を取りに行った。いつもの階段でいつものルートである。階段を下りて建物の廊下に出るまでにわずかなスペースがあるんだが、この位置からは死角になって廊下に出たとたんに人にぶつかりそうになる事もある。出入りの激しい時間帯などは皆無意識に気をつけて行き来しているようである。特に階段から廊下へ向かうものと廊下から階段を使用しようとする者が「おっとぉ」という状態になるのは珍しくもない。

で、僕が階段を下りたその時間は結構夜遅く、建物内に殆ど人がいない状態。降りてから丁度廊下に出ようというところでドタドタと廊下をかなりな速度で走っている音が聞こえてきた。厚底のブーツかなんかを履いて走っているような音で、かなり勢いがついてそうである。
いきなり激突してもたまらんので、丁度廊下に足を踏み出す前に止まって、人が走りすぎるのを待った。



人は走り過ぎなかったが、ドタドタいう人が走り抜ける音だけが廊下を左から右へ駆け抜けて行った(笑)。廊下には誰もいない。音はふいに消えた。

霊かなんかのせいだと言うつもりもないし、否定するつもりもない。なにしろ何だったか分かんないんだもん。悪寒はしなかったから、悪いもんじゃないだろう。それはもしかしたら幻聴かもしれないんだが、僕は確かにその音を聞いたし、人の気配がしたし、音(だけ)が駆け抜けたあとには微かに香水かなんかの香りがふわっと漂った。物理的になにも起こっていないにしても、僕自身はこんだけの事を感じているので、何かは起こっているのである。少なくとも僕にとっては。
あの誰もいないのにものすごく急いで走っている音が通り過ぎる光景を突っ立って見ていた自分が結構マヌケっぽくて、思い返してちょっと噴出した。

ま、ぶつからなくてなにより。



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誰かさんからの出題(笑)!?

ちょっとしたことの連続。ま、日常というもんはそういう事かもしれない。

それで、そのちょっとしたことが1つあって、それに対応するための選択肢が幾つかあって、その1つを選ぶ。そうするとその先にまたちょっとしたことがあって、幾つかの選択肢がある。

ある1つのテーマに沿っての、このちょっとしたことが先日来続いており、ようやくその傾向と対策が掴めたような気がする。

なんちゅうか、「あ、こういう選び方すりゃいいんだ」みたいな。
多分ね(笑)

それを夜道を歩きながらふと符に落ちた感じ。

月が凛としていたね。
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つまらない若者にはなりたくない

久しぶりにラジオ。
これまた久しぶりに自分が所有しているCDを持って行ったんだが、本日はスタジオ前に「喋らせて下さい」という2人組の若者がいた。
なんかお笑いのネタを披露したいらしい。

「1分でいいから」と言うから
「じゃ、1分ね」と言うと、もっと時間をくれと(笑)
何分欲しいのか聞いたら30分だって(笑)。

結局、15分与える事にした。多分持たないだろうと思ったけど、案の定だ(笑)。
悪いけど、つまんないだろうと確信していたんだが、こちらの予想を上回るつまんなさだった。
2人が喋ってる真正面で、ホワイトボードに「つまんない」とか「テンポ悪い」とか書いてつきだす。若者いじめ(笑)。

声が震えて、たどたどしくなり、喋れなくなる2人。
限界だったんで割り込んで話をした。高校を卒業したばかりらしい。
お笑い芸人の面白く見えている部分だけをなぞって、それなりにやれるつもりだったんだろうね。
多分、自分が彼らの年齢だった頃には、同じようなもんだったんだろう。
「難しいんですね」だって(笑)。ま、そう思わせようと思って出したんだけどね。自分が好きで憧れていることをナメちゃいけない。
それ以前に彼らには踏まえとかなくちゃいけない事があり、その辺は曲の間に指摘させてもらった。

なんか、うちひしがれて帰ってったな(笑)。
ま、さほど真剣にお笑い目指そうって感じでもなさそうなんで、程々にしといたけど。

若者ならではの怖いもの知らずで飛び込んできたんだろうね。
そういうのは嫌いではない。

でも、相手が悪かったね(笑)
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都市型歩行生活者の憂鬱2



JRは止まっても俺は歩く。

しかしなんだこの強風は。コンビニのゴミ箱が車道のど真ん中に転がってたぞ。

朝は向かい風の中をかなり踏ん張りながら歩いていた。がだ、街中は建物の影響で風が巻く。
一瞬後には追い風に変わり、前のめりに踏ん張ってた体ごと押し出される。

危ないっちゅうの!

オマケに夜は吹雪だ。しかも歩いて体感するこの冬一番の過酷さ。
装備的には今日も「勝った」んだが、ぜんぜんうれしくないぞ。


さて、今週木曜にはライブ。
それと久々に明日はラジオですよ。

たまに宣伝

77.6MHz FMドラマシティ『KurageYa本舗』月曜日18:00~18:55
インターネットでも生中継しておりますので、世界各国でお楽しみいただけましょう。
サイマルラジオのHPトップからFMドラマシティのバナーのところの「放送を聴く」をクリックすると聞けるというか、見れるというか...




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都市型徒歩生活者の憂鬱

毎年この時期になると思うのだ

「何着て出かけりゃいいのかわからん…」

冬の格好だと陽気のよろしい日なんぞは昼間に歩いてると結構汗ばむくらいだったりするのに、夜には雪が降って冷え込んだりする。
しかも昼間に屋内に入れば、その日の暖房の入り具合と温度の上昇具合で暑かったり寒かったりする。

こちらは早朝、昼間、深夜問わず一時間弱を歩き続ける身なので、うかつに軽装などできないのだ。しかし、昼間に中心部あたりにいると、一人だけ季節はずれな厚着であったりもするし、しかし夜中になるとなんとなく「勝った」という気持ちにもなる。

一番の問題は

靴をいつ替えるか?

なんだよなぁ…



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選曲

なんせ3時間ライブやってもまだまだ曲があるもんだで。

通常のライブのワンステージとなると何をどう選曲するかというのが難しくなる。

ま、通常ライブとワンマンでの長時間ステージでは自ずと場の作り方が変わるんで、短いステージでは現在のメイン曲、「外せない(外したくない)曲」を挙げてから逆算で選ぶ事にはなるんだが。
そんで、事前に選曲しても、現場の空気で曲を差し替える事がほとんどなんだが(笑)。それでも選曲、もしくはノー選曲というプランの場合も、気持ちがどういう流れでいくのかという事は事前に考えている。
その場でやってるだけではただの場当たり。でも一度想定しといたものを現場で変更するというのは、多少なりとも本番に良い緊張感とスリルをもたらす。少なくとも本人にとっては。

ある意味、事前にやっている選曲というのは、現場で覆すための叩き台を作ってるようなもんかもね。

そんで、先日からライブの選曲を考えている。
今回は3月25日と4月4日という、僕にしては比較的短いスパンでライブがあるので、同時に考えている。

できるだけ曲を重複させたくない。僕が飽きるから(笑)。
しかも、今月は先輩格との対バン、来月はわりと若い面子が取り揃った中でのトリを務める。この違いを自分的には反映させつつ、どっちも同じみたいな事にはしたいと考えているので面白い。

時間があれば2つとも聴きに来なさい。

結局宣伝だった(笑)。
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はなはだプライベートな事ではございますが

今日はねぇ

我ながらよく我慢したと、そう思うんだな。

色々と助けを頂きながら。
ありがたや
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日々




声もなく

呼びかけている



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もしかして?

このブログの「拍手」ってやつをクリックすると非公開でメッセージを送っていただけるようになっている。
もちろん、なにか賛同してもらった時とか気に入ってもらえた時なんかにメッセージなしで「ちょっとした意思表示」って事でメッセージなしに拍手だけしてもらってもOKである。
メッセージがあってもなくても名乗っていただかない限りは僕からは送信主がわからない仕組みである。

それで


あまり自分のブログって読み返さないんだけどね、チラっと見て驚いたんだが2月28日の記事の拍手数が抜きん出て多いが、なんで?

書いている本人同様、拍手してる方々もなかなか意味不明だな。





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ゼニーバ!

そんなわけで、昨夜は札幌のお隣である銭函にいた。
ノースウェーブで番組作ってた時にお世話になったチコさんが昨年お店を開店したのさ。そんで先日、チコさんのマンスリーライブのゲストで来ないかと誘っていただいていたんだな。
ギリギリまで参加できるかどうかわからなかったんだけど、無事参加できました。
これまたお久しぶりのTuckさんの車に拾ってもらって銭函へ。
店の名前が『ゼニーバ』。「ZENNY BAR」と書く。

大人な感じのいい店であった。狭いながらもドラムセットが置けるステージでもあるし。
チコさんのバンドはカッコ良かった。またチコさんの曲がいい。ロックと日常がイコールな人じゃないと書けない曲だ。

お客さんもびっちり。
なんでも、今銭函の町をもっと盛り上がる場所にしようって地元の大人や若者がみんなこの店に集まって来てるそうな。
皆さん温かくて楽しそうで、大儀を掲げても少しもいきり立っていない風情で素敵だ。

僕は二曲オリジナルを披露させていただきましたよ。当初はベースのノリキさんが「一緒になんかやりたい」と言ってくれたんで二曲共チコさんのバンドとセッションするつもりだったんだけど、こう初めてのお客さんが沢山いる場所、完全アウェイの状況でピンで勝負してみたくなっちゃって、一曲は1人で『素敵な君の歌』を。そんでもう一曲はバンドの皆さんと一緒に伝家の宝刀(笑)『Hi-lite』をやった。いゃあ楽しかった。もともと構成も簡単で融通のきく曲だしファンクだしね。反射神経の良い手練れのミュージシャンがプレイすると盛り上がる。
そうでもない人達でやるとグズグズになるけどね(笑)。
さすがにベテランの皆さんなんで、今回は燃えましたわ(笑)。ドラム、ベース、ギター、キーボード、サックス、カホン。メンバー全員にアドリブでソロをやってもらったりして。
ノリキさんが終わってから「ウッドストックかと思った」って(笑)。
以前予定していて叶わなかったTuckさんとの共演も実現したし、最近では珍しくバンドの中で自分が最年少という、やんちゃな立場も満喫した(笑)。

またお客さん達がこういうロックなノリが好きみたいでね。こういうのが受け入れられる場所があるってのが嬉しかったね。

ゼニーバはいずれまた弾き語りでも、自分のサポートともやらせてもらいたいですよ。

そんでベテランの演奏を堪能した翌日の今日は谷藤師匠んとこの生徒さんのライブの音響。

毎回、まだステージ経験の少ない生徒さん達が出演するこの企画がまた、師匠も言ってたけど、みんなこっから始まる訳で、自分の色んな事が甦ってくるんですよ。
今日は、出演予定の1人がやむを得ない事情で出番になっても到着せず、主催者責任で急遽師匠が時間稼ぎにステージへ。
何の準備もないまま一曲披露して、それを愉快に拝見していた僕なんだが、お鉢が回ってきた(笑)。
師匠に呼ばれて一緒に演奏する事に。
いや、何の事はないハズなのにステージに出てみたら、出演した皆さんの緊張した空気が漂っていてね。思わず動揺してしまいました(笑)。

そんな師匠のブッキングで、4月4日には師匠んとこの若者の皆さん出演のライブ企画でトリを務めさせていただきます。
伏古にあるお店だそうで、どうやって行くのか調べなくちゃ。

そんで、明日のラジオはまたしても急遽お休みです。
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こんなところに来ています



連れて来られた。

今日はまだまだなんで、どこに居るかはまた明日。

楽しんでおります。

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ロウソクの灯りが迷いを笑ってる(『ソファー』 by 自分)








何がそんなに気になってるんだろう?

いつでもお気軽にどうぞ(笑)











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間違ってもいなければ正しくもない

え~と、昨日の続きみたいな話だけどね。

格闘技って嫌いじゃないし、今の格闘技もちゃんと魅力はあるよね。
でも、なんちゅうかあのファイター達って、例えばパンチの時の肘の角度とか、間接技を決めるポイントとか、そういう精度を上げてくじゃない?
それはもう、今の格闘技が駆逐しちゃった感のある往年のプロレスみたいに、特に猪木みたいに、相手の技をモロに受けるなんて事はしないように修練してる。
そんなこんなは全て理に叶ってるし、勿論技術的にも高いと思う。こういうのって、基本的な正解が想定されていて、その正解を個人の資質やなんかが生きる形で求めていくもんだからね。正解を基準に考えてるから、評価もしやすい。
「君はこのタイプだからこういう角度のパンチでバリエーションを作って」なんて考え方ができる。

シンガーが喉を壊さないような発声を身につけた上で歌い回しやなんかの修練をしてるのに近いと思う。

で、その昔ジャイアント馬場というプロレスラーがいた。
彼は巨体であるし足もデカイ。彼の足を相手に突き出す技は『十六文キック』と呼ばれた。足のサイズが十六文だから。飛び上がって両足で蹴れば『三十二文ロケット砲』である。
馬場が足を上げれば『十六文キック』なんである。ここに想定できる正解などない。どんな角度でどんなスピードであろうと、彼の足が相手に当たればそれが『十六文キック』なのだ。

それは当然、馬場にしかできない技である。逆に考えれば、馬場が足を上げると『十六文キック』になっちゃうんですよ。
勿論、馬場だって技術や基礎的な事柄の修練は積んだだろうし、努力もしただろう。でも馬場がどんなに鋭いドロップキックを打とうとしても、それは『三十二文ロケット砲』になっちゃうんだな。


他の誰にもできないこの技で馬場はファンを魅了した。老いて身体がロクに動かなくなっても、馬場が足を上げたら開場が沸いた。

例えば、今の格闘家が馬場の『三十二文ロケット砲』を目指してどんなに技術を磨いて修練を重ねても、絶対に『三十二文ロケット砲』にはならない。もともとの資質、つまり足のサイズが違うんだから、できる訳がない。それは威力抜群の一般的なドロップキックでしかないのだ。

昨日名前を上げたシンガーはみんな自分だけの『三十二文ロケット砲』や『十六文キック』の持ち主だ。その人が足を上げたら、つまり歌を歌えば、十六文キックになっちゃうのだ。
マイケル・ジャクソンなんかでもわかるように、一歩間違えるとフリークスな人達が、最大に魅力を発揮するのが『三十二文ロケット砲』な訳で、基本的に異端でありながら、ポップな個性となるもんだ。

僕が目指してるのは、自分の『十六文キック』に磨きをかける事なんだろうなきっと。
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どっちがいい?

今日一服中に初めて『We are The World』の去年だか今年だかに新たに録音されたバージョンを聴いた。

この際、録音の趣旨は置いとくとして

感想を言えば、とても聴きやすい。よく言えばね。
1人1人はそつなく歌いこなしているし、誰も誰かの歌唱の邪魔になることもない、非常によくまとめられた作品であろう。

でもね

もの足りないっす。

オリジナルにリアルタイムで感動した世代としてはね。
いや、多分歌唱技術としてはオリジナルよりも今回のメンバーの方が平均点は高いのかもしれない。
みなさん万人に聴きやすい、受け入れやすい歌い方してるし、心地よいしリレー形式で歌い継いでいてよくまとまってる。

考えてみたら、オリジナルなんてイビツと言えばイビツな作品である。
そんだけ1人1人のアクが強かった。
なんか今回のは優等生なお友達同士がみんなで仲良く、ある意味プロフェッショナルに仕上げた感がある。
オリジナルは、まさにオリジナルな看板背負っている者が集まって、自分のパートの僅かなフレーズに己をまっとうして、看板を掲げてた印象がある。決して万人受けするシンガーじゃないハズなのに何故かビッグセールスとキャリアを持った人達であった。
だから興奮も感動もした。
スティービーにスプリングスティーンにシンディ・ローパーにレイ・チャールズ、極めつけでディラン。
ディランなんか一音も正しい音程がないんじゃないか? 他の人も含め、一つの歌の中で、自分のパートは確実にその人の歌でしかないという・・・。

そんな個性的でアクの強い歌唱と、いでたち。参加できなかったプリンスやマドンナも含め、当時のアメリカのシンガーを見聞きするごとに、アメリカは変わった人の多い国だなと思ったもんだ。

ま、時代というやつなんだろうね。今はアクが強いより行儀良く楽に聴けるシンガーの方が受け入れられるって事なんだろう。

僕としては、『どうしてもはみ出しちゃうんです』って感じを持ってる人に魅力を感じるけどね。

今の若い人達は『どこに出しても恥ずかしくない』という状態。僕が好きなのは『冷静に考えると恥ずかしい』みたいな部分に魅力がある状態なんだろうね。

自分の目指す事も含めて色々考えさせてもらいましたよ。
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冗談を休み休み言ってる状態

最近、よんどころのない事情により、ラジオをお休みさせて頂く事が多くなってしまった。
生放送できない週は録音でも放送できりゃいいんだけどね、なかなかそのような対応もできないのがコミュニティー放送でもある。

ま、ちらちらと善後策も検討中でございますよ。
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また思い出したように雪だな

今日はやたらと歩く1日であった。

色々と収穫があったな。

明日のラジオはお休みいたしますよん。
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あぁこの気だるさは何だ(『たどりついたらいつも雨降り』 by モップス)


本日は久々に音楽処でPAをやってきた。
久しぶりだといろんな事を忘れているな。

ところで、誰か呼んでるでしょ?

あ、急な話なんだけど、今度のラジオはよんどころのない事情でお休みいたします。









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当たりが出たらもう一本

空き時間などに携帯でニュースをチェックしたりしてる。

詳細は判らんものの、要点だけは把握できるし、解説員だかの私見を交えたり、会社の利害に左右された報道で余計な色がつけられたり、自分の視点がそうした事の影響を受けずに済むのが長所と言えば長所だね。

で、もう少し時間があると、何となく星占いに目を通す。ハナからアテにしてないので、読んだ直後から内容を忘れる。

ところがだ。

この『今日の運勢』というやつ、当たっていると言えば当たっているし、ハズレといると言えばハズレてるのだ。

最近気がついた。

ま、おそらく大まかなバイオリズムの傾向に沿って、細かなことは幾つかのパターンのテンプレートを当てはめてるんだろうと思う。
それで、当たっていると言うのは、この大まかな傾向である。
ハズレてると言うのは、それが『今日の運勢』ではなく、掲載された翌日の傾向に近いんである。
『今日の運勢』としては大ハズレだが、その占いは翌日の自分の傾向としては大まかな部分で当たっている。
これは当たってる事になるのか、ハズレなのか?

ま、『明日の運勢』として読めばいいんだが、大まかな傾向がわかったところで何がどうなるもんじゃなし。
細かい内容なんて結局覚えてられやしない。
どの道、当たってようとハズレていようと、その時我が身に起こった事に自分が対処する事に変わりないんだしね。
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波乗りジョニー+悲しみジョニー+ジョニーへの伝言=ジョニーの子守唄



前回のブログ、以前にUPし忘れてたのを発見して昼に送信したんだけどね、実は発見したのは昨日の夜中の事で、すぐ送信したんだけど何故か更新されずに、今日の昼に送信してみたらすぐUPされたみたいだ。どーなってんだろう?

さて、本日はまれに見る冴えない日であった。カラダもノーミソも気分もオールキャストで冴えていない。本日のキャストで映画を製作したらロジャー・コーマンでさえヒット作は製作できないだろうという…。例えがめんどくさくてスマン。

波に乗れないというか、波を逃す一日。
こういう日は次から次に冴えない事や人を冴えなくさせる物事がやってくる。気分が落ちて注意力が散漫になり気分以外のものも落とす。

なんとかしようと思うと深みにはまるので早足で歩くことだけを心がけてみた。
今夜は楽しい夢でも見ることにしよう。





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ドッペル君を発見?(ずいぶん前に書いてUPしわすれてたのを発見したんで、 UPしとくよ)

昨年のある時期、色んな人が僕の行った覚えのない場所で僕を目撃するという現象が起き、ちょっとした話題になった。僕の中だけで。
ドッペルゲンガーだとネタにしていたが、目撃者は背格好から雰囲気から顔の良さまで僕そのものであると言い張っていた(一部虚飾された表現があります)。それがね、発見したんですよ。あるタウン情報誌(でいいのかな?)の中の記事広告に写真が出ていて、自分でもオレかと思うくらいで爆笑したよ。

いや、よく見ると違う人なんだけどね、パッと瞬間的に見ると、すごく僕である(笑)。
どうも小樽にいる方らしい。札幌をうろついてもおかしくはない。

みんなあの人を僕だと思ったんだろうか?

それにしても、あの僕みたいな人はなんであんな間抜けな空気を醸し出して写真に写ってるんだろう?

そこが余計に似ている。
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考えないで休む事は、下手に考える事と全然似ていない。

考える事をやめるのは難しい。
うまくできると色々と面白い事を発見する





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地下鉄はいつも真夜中

竜宮城に旅行に行ってた樹さんと和さんがおみやげに草加せんべいをくれたので、ボリボリかじりながらのラジオでしたよ。

ラジオに行く時はスタジオが遠くて歩くと三時間くらいかかる(何度か歩いたことがある)から、さすがに地下鉄に乗って行く。

この地下鉄が曲者で、乗り込んで最初はボケーっとしているんだけど、途中からウトウトしてきちゃって、いよいよ眠りが深いところに向かおうかというタイミングで到着するという、絶妙な距離である。

おかげで毎回ノーミソが一番眠りモードに入った状態で下車しなければならず、歩き出すと月から帰還した宇宙飛行士みたいに地球の重力を感じる。

人類にとってどうでもいい一歩が僕にとっては結構難儀だ。

こっから本番までに自分のテンションをどう建て直すかが勝負だったりする。
いや、地下鉄で寝なきゃいいだけの話なんだけどね。じつにやっかいな距離なんである。
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