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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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君は天然色(by 大滝 詠一)

打ち合わせの待ち合わせに少し時間があったのでドトールコーヒーにて200円だが比較的まともな味のコーヒーを飲みつつ、20分ばかりの読書タイムにしようと思った。

店内に入りあいている席を探してたら、男性5人組がある一角を占拠しておった。
一人は誰だったかまったく思い出せないがタレントである。どんなジャンルのタレントだったかも思い出せないんだが間接的に何かの機会に仕事をしたことがあるような気がする。多分その時が旬だったという感じだろう。
で、その隣にいた人がこちらをじっと見ている。多分マネージャーさんとか事務所のスタッフだろう。
でもほとんど記憶がない。仕事をしているから見覚えがあるのか、単にテレビか何かで見て記憶しているのかも定かではないので素通りして席についた。

むこうから「あの人前に…」という声が聞こえ、マネージャーらしき人がチラチラこちらを見ておる…。しかし挨拶はしなかった。ま、お互い半信半疑で記憶が定かではない状態でどう挨拶すればよいかも分かりかねたし、タレントとマネージャーさん以外の3人のうち一人が、どうも近寄りがたい感じであったからでもある。

なんちゅうか、50代中ごろといった感じのその方は、恰幅がよくて頭を丸刈りにしておりビックリするぐらい派手な色彩の柄が入った開襟シャツをお召しになっており、その風貌と目つきからシャツを脱いでも派手な柄が入っているのではないかと思わせる方でね…。いや実際は分からないから思い込みでしかないんだけど。


それにしてもあのタレントが思い出せない。











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