海月屋・辻の日々

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箇条書きが最近のブーム




※呼ばれている…ワケではないのだろうけど、なんだか…ねぇ(笑)。ありがとう。

※さして期待もしていなかったんだが、案の定”誠意の表れ”というものが感じられない場面に出くわした。それがあることをよく表しているよ。

※本日のラジオでも述べたが、夏とはいえないにしろ、まだ秋にはなっていない。少なくとも僕的にはまだ秋の気配を感じていないので、断じて秋ではない。来たら報告します。

※で、今日報告ってことになってた例の話は結局どうなったんだろうね?




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日本の政策についてなんだから「マニフェスト」って言い方はどうかと思う。

政治に興味がないワケではないが、選挙結果については何も言わない。
政治家が僕に興味を持つようになったら色々意見を述べようかと思う(笑)。

今日は幾つかのメールのやり取り以外は会話のない日だったな。あとは食事の注文と、会計時の「ごちそうさま」で言葉を発したくらい…。
後は来月に向けてのオーダーに応えるべく、頭の中に言葉が満載な一日であった。でも、今日のところはまとまらず。多分、夢にも見ると思う。

ちょっと頭の中を緩める作業をしてから、再度トライだな。

散歩でもしようかな?


あ、明日はラジオだね。




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フォースの暗黒面に気をつけろ

※明日は選挙。夜の街頭に各党の選挙カーから絶叫が聞こえる。松山千春も叫んでた。本人が立候補したんじゃないかと思うくらい自分の名前を連呼してた。

※その選挙のせいかどうか知らんが、今夜はなんか空気になにかが漲っているな。

※今日わが身に起きた幾つかのこと。自分にこんなにいじけてひがんだ根性があったのかと知らされるきっかけであった。

※おかげで今朝思いついた軽快なナンバーを突き詰める作業は保留。

※多分、ある場所での僕の役目はもう果たし終えている。状況がそう教えている。問題は、これからどういうスタンスを取るべきか? なんだな。

※昨日、”一人二次会”中になにげにTVを付けたら「20世紀少年 第二部」をやっていた。登場人物がなかなか原作のイメージに忠実。特に小泉今日子(という登場人物です)が秀逸。ストーリーは原作関係者らが映画用に再構成してるみたいだけど、やっぱり原作のほうが面白いな。

※届かない言葉なら、書いても仕方ないので、思うに留めとくか?

※普段、自分がいかに素晴らしい音楽人と奏でることができているのか、改めて知ったよ。

※”勘違い”というのは、時に致命的な”駄目さ加減”を生み出す。




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ゆこう、自画自賛で(『自画自賛』 by 自分)

はい、進行監修を仰せつかった出版記念パーティーの本番でございました。

うん、ひとことでいうととても疲れた(笑)。
でも、今回はゲストとして呼んだボーカリストのステージを見ながら、というかその時のお客様の反応を見ながら、我ながら最高のブッキングであったと、ステージを務めてくれた人よりも先に、自分のことをほめてあげた(笑)。

なにせ、普段ライブをやる場所ではないので、段取りに手間取ったり、こちらで手配するものもあったりして。
機材関係の調達で、出掛けに立ち寄ったり、追加で雨に濡れながら借りに行ったりしてバタバタだったんだけど、ステージが終わったあとの反応ですべて報われる。よい仕事ができたときというのは大概そうだ。

今回は企画の段階から、場所といいコンセプトといい、どう考えても自分が出て行って歌うものではなかったので、このように他の方にお願いしたんだが、僕の歌を聴いたことのある某エッセイストとか某社長さんから「辻の歌はやらないのか?」的なお話もあったそうで、それはそれで大変にありがたい。
僕のは、もう少しざっくばらんな集まりで、くだけた会場の時にでも(笑)。

今回もまた進行の不行き届きな部分を、中田美智子さんがすべて軽々とフォローしてくださって助かりました。もう、これがあって初めて体裁が保てるという…。

昔、一緒にお仕事するはずだったが、お互いに残念ながらその話が流れてしまい転勤された方がまた札幌に戻ってきていて、数年ぶりに再会できたのも嬉しい。そこでちょっとまた別の方を紹介していただき、少し楽しみになってきたりもしたりして。

と、ここまではこのようなパーティーに参加させていただくことの素敵な面。
ひとつだけ残念なのは、せっかくおいしそうな(そして、おいしそうなだけでなく、間違いなくおいしいのだ)食べ物がズラリと並んだ会場をウロウロしながらも、ほとんど食べることができないまま会が終わりを迎えることである。
やっぱりなんだかんだで動くのが役目だからね、「時間あったらどんどん食べなよ」とか言っていただいてるのに、そして遠慮をしらない根性も持ち合わせているのに、まだまだ要領が悪いのか、食べるチャンスを作れない。
それで、会場を後にするのは最後である。大量に残されたおいしいものが片付けられていくのを横目に、自分の片づけをすることになる。
ま、でもちょっとした嬉しいことってのは、必ずあるんだよね(笑)。


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よく分からない騒ぎ

クラッチでライブでございました。

今回は、休憩を挟んでの2部構成であったのだが、後半に入ってまもなく、演奏者が増えた(笑)。
なんだかよく分からんのだが、来た人たちが楽器を手にし、セッションの始まりである。

そういえば、学生の頃はよくこんなことやってたな。平和な時代だったなぁなどと思いつつ、予定を大幅に変更して、簡単なコード進行ですぐ合わせられそうな曲をやってきた。

そういうわけで、セットリストは何やったんだか、やれてたんだかも分からないので省略。

色んなところでライブやってると、いろんな事が起こるもんだな。




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はい、そういうワケで(笑)

本日ライブですよ。
08.27(木)OPEN19:30/START20:00
≪Live Bar CLUTCH≫◆(札幌市中央区南7条西4丁目アバンティビル3F)料金:1,500円(1ドリンク付)
  (問)011-521-8881

駅前通りに面したビルでございます。
おまちしてます。

今日は午前中から、明日のとあるパーティーの打ち合わせ。僕は一応、進行を仰せつかったんだが、司会は大ベテランの中田美智子さんなので、僕がアレコレ指示を出す必要もなくつつがなくやっていただけるというか、僕が余計なことしないほうが良いだろうくらいな(笑)。
そんなこんなで、事前に余興の方のブッキングなんぞをしたり細かなお世話をさせてもらうということで、一応仕事は果たせるかと。

以前にも、中田さんとご一緒させていただく機会があり、その時もほとんどノーディレクションですべてが順調に進んだ。僕は、冒頭に中田さんにキューの合図を送っただけ。その瞬間の僕自身の感激は、今でも光栄な記憶として鮮明に残っている。「オレ今、あの中田さんにキュー出ししてるんだ」みたいな。
ほんの1、2秒のその瞬間が、これまでの裏方の仕事の中では一番喜びを感じたものだったかもしれない。音響のお手伝いで色んな素晴らしい音楽人のサポートをさせてもらったのと同様の印象に残る出来事であった。
明日またご一緒できるのが楽しみである。

はい、そういうワケで(コレはさっき中田さんから聞いた、ある人のほほえましいエピソードからの”ウチワ話”のキーワード)、これから色々やりつつ、夜のライブに向けて、徐々に主役モードに移行。その前にご飯食べよう。






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そうです。明日です。来てね。

と、いうことで、とっても急遽なワンマンライブでございます。

08.27(木)OPEN19:30/START20:00
≪Live Bar CLUTCH≫◆(札幌市中央区南7条西4丁目アバンティビル3F)料金:1,500円(1ドリンク付)
  (問)011-521-8881

お待ちしてますよ。

※ところで、狸小路をあるいていると、イスに座って、いかにもワープロ打ちして普通のコピー用紙にプリントアウトした「アナタの話聞きます。悩み事相談。20分2000円」と書かれた紙を張り出しているオジサンがいた。
客が付いている様子もなく、オジサンは所在なげにしており、なんだか困った顔をしながら道行く人を眺めている。思わず話を聞いてあげたくなった。

※本日はとある会議に参加。この会議においては、話し合いの後の行動が問われているのだという認識を持って参加してきた。それなりに意見も言ってきた。が、望んでいるのは口頭での約束や返答ではなく、「誰もが理解する形となって表れるか?」でしょう。
なので、まだ返答はいただいていない。

※昨日あたりから、そして今日はまた強烈に例の気配を感じずにいられない。久し振りのこと。どうしているかな?



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明後日、またライブです

と、いうことで、とっても急遽なワンマンライブでございます。

08.27(木)OPEN19:30/START20:00
≪Live Bar CLUTCH≫◆(札幌市中央区南7条西4丁目アバンティビル3F)料金:1,500円(1ドリンク付)
*会場には駐車場がございませんので、お車での来場は御遠慮下さい。
  (問)011-521-8881

先日お店を紹介されて、諸事情により急遽ライブをやらせていただく運びとなったんですよ。
ワンマンなんでね、普段のライブの少なくとも(笑)、倍くらいは歌わせていただく予定。もし、興が乗ればもっとやるかもね。

平日、しかも急な話なんで時間作るのが難しいかとは思いますが、遊びに来てくださいな。

※さて、本日は樹さんの手料理をご馳走になった。普段ご主人に作っているお弁当に入れる的なおかずらしいんだが、簡単な食材と調味料と調理法で、実においしいものを作る。ご飯がすすむ。

※言霊について色々と考えている。諸刃の刃であるから、無自覚な場合は使用に充分気をつけなければという話。

※ある人が見たという、僕が登場する夢。ちょっと風変わりな夢なんだが、見た本人は意味不明でも、その話を聞いた僕にはなんとなく思い当たるフシがあった。

※現在、自分の何かが非常に混線状態なのだが、根気よく縺れを解いているところ。


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番組史上一番喋らなかった日かもしれない。

と、いうことで本日の『KurageYa本舗』のゲストはシンガーソングライターの岩淵綾ちゃん。
月イチ準アシのTomomiちゃんとは、同じボーカルスクールに通い、同世代でもありなので、今回は進行のイニシアティブをTomomiちゃんに預けてみた。
Tomomi、ゲストインタビュー初挑戦でもあったワケだ。聞いていて面白かったんで、ちゃんとやれてたってことだな。
僕は今日は楽をさせていただいて、途中で下らないことを言うだけのポジション。そして、Tomomiちゃんは、そんな僕の受け流し方がうまくなったなと思うのです。

そんなワケで、自分の番組で健やかに音楽談義などをしている2人の女性と、そのさなかにヘン顔して遊んでるメインパーソナリティの写真。

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この後、綾ちゃんはギターの弾き語りも披露してくれた。
9月13日には、先週ゲストで来てくれた高井麻奈由ちゃんと共に、cafe aminaでのライブ出演がある。聴かせる声と、独特の表現を駆使した歌詞の世界はなかなか味がございます。特に同性、同年代には共感を持って受け入れられそうだね。


さて、終了後Tomomiちゃんはレコーディングにと急いでいた。
10月か11月頃に発売できるのでは? のミニアルバムが制作進行中ということで、できあがりが非常に楽しみである。





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はい、ラジオの日です。

今日は月イチのTomomiちゃんがやってくる。
そしてゲストはシンガーソングライターの岩淵綾ちゃん。

綾ちゃんは二度目のゲストイン。最初は樹さんの紹介でスタジオにやってきたんだが、その時もTomomiちゃんがいたな。
それで、その後彼女も音楽上のことで色々悩んでたので、樹さんと「谷藤さんとこ紹介しようか?」なんて言ってたら、自分で見つけて門を叩いてた。
そして、師匠のところに行って彼女はとてもよくなった。

まぁ、とにかくそんなワケで、現在はTomomiちゃんと同門なわけだ。何度か一緒のライブに出たりもしてるし、同世代だし、今日は女性二人で番組を転がしていってもらおうかと思うよ。

FMドラマシティ(77.6MHz) 18:00~『KurageYa本舗』
可聴範囲は限られているので、聞けない方はぜひインターネットでお楽しみを。
サイマルラジオのHPのトップページにある「Radio D FM Dramacity」ってとこの「放送を聴く」をクリックすると生放送のスタジオ映像とともに放送が楽しめます。

メッセージもリアルタイムで受付けます。
kurage@dramacity.jp
まで。



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また音が深まってたな

沖田君もやってきて、お客さんもやってきて、『毎月海月 Vol.7』無事終了。

しかしまぁ、サポートメンバーが一人いるだけでこうも違うかってくらい、自分の中の感覚が変わるな。
ま、信頼のおけるギタリストだし、長年一緒にやってきて呼吸が合わせやすいミュージシャンだってのもあるけど、とにかく気持ちよい。

僕は同じ曲でも、その場の空気を感じて毎回歌いまわしが違ったり、表現の持って行き方を変えるタイプの歌うたいである。だから、その辺のことはリハというのは役に立たない。強いて言えば、それこそ”呼吸をそろえる”というのにはやはり必要なんだが。
野球などで言うところの”シーズン本番前に実戦感覚を身につける”みたいなもんか?
もちろん、細かく確認する部分もあるけどね。
それで、聴いている方は気づかないと思うが、沖田真理というギタリストは、僕のその毎回違う部分に、瞬時に対応してふさわしい音を出すギタリストなのである。そして彼のその音にも触発されて、僕の歌い方が反応する。コレはね、ライブというものをやっている中で、一番価値のあることだと思ってる。もちろん、きちんと出来ればね。
コレを勘違いすると所謂「いいかげんな演奏」になる。

久々にワンステージ丸ごと一緒に音を出せて嬉しかったな。
しかも今回は、基本的に沖田クンが僕の曲からセレクトしてのセットリストというのも個人的には面白かった。

こんな感じ

・声
・暮らしの手錠
・ワルツ
・ソファー
・ここに幸あれ
・素敵な君の歌
・またここであいましょう

どれも面白かったんだが、演者として一番刺激的だったのは『ここに幸あれ』かな?

ま、今回は沖田真理セレクトな演目なんだが、一度リハをやっておきながら、沖田クン昨日突然メールで「一曲差し替えるかも」というようなことをおっしゃいまして(笑)。
こういうの、たまに僕の方から言い出すことはあるのさ。昨年のTTCの時なんかは、本番当日に突然、彼がまだ聴いたことすらない曲に変更したりして。

とにかく、その変更したい曲というのが『ここに幸あれ』で、実はこの曲は沖田クンは一度も演奏したことがない。が、何か閃いていたらしいので、今日のサウンドチェックの時に軽くあわせてみた。
でも、まだ予定してた曲とどっちにするか迷ってたみたいなんで、なら本番中に決めろと(笑)。
前の曲の『ソファー』が終わった時点で、そこまでの流れとか、会場の空気で沖田クンが迷っていたどちらをやるのか判断してイントロを奏で始める。僕は彼が出した音を聴いて、自分が次に何を歌うのか知るという…。自分がメインのライブで自分が何をやるかその場で教えられるというのは、ちょっとスリリングで、それが曲のモチベーションも上げたと思う。
沖田君の出す音もロックンロールだったし、毎回こんなことやってると段々だらしなくなってくるけど、たまにやってみると、カンフル剤みたいな効果があるな。


『またここであいましょう』も、自分のライブじゃやるつもりはなかったんだけど、これも沖田君のご提案で、1回やっておこうかと。
お客さん引っ張り出したり、歌詞がちょっと「アミナ・バージョン」になったりは、僕のアドリブ。


さて、次回の『毎月海月 Vol.8』は、キーボーディスト・村山由美子さんとのコラボレーションで、9月15日に行う。時間や予約の詳細は今回と同じなので、ぜひご予約を!

次回もまた、新たな試みに挑戦してみますよ。
まず、僕は一曲もギターを持たない(笑)。すべて村山さんの演奏。そして数曲にヴァイオリニストの加奈ちゃんにも参加してもらう予定。
そして、演奏形態だけでなく、前々からやってみたかった事にもトライしてみるよ。

その前に、今週木曜のクラッチのライブもぜひ!
詳しくは、HPのライブ情報をご確認下さい。ちょっと長めのライブになるかも。








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今日だよ。来て欲しいな。

●マンスリーライブ『毎月海月~Maitsuki Kurage~Vol.7』●
cafe amina》 (札幌市中央区南9条西16丁目)

OPEN18:30/START19:00
*料金:1,000円(1ドリンク付き)
 会場に駐車場がございませんので、予めご了承下さい。

 お問い合わせはお店に!
 011-532-4505
 だよ。



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明日です! 来てくれるようにと願う!

●マンスリーライブ『毎月海月~Maitsuki Kurage~Vol.7』●
《cafe amina》 (札幌市中央区南9条西16丁目)

OPEN18:30/START19:00
*料金:1,000円(1ドリンク付き)
 会場に駐車場がございませんので、予めご了承下さい。
ご予約はcafeamina shitakke@cafe-amina.com
までお申し込み下さい。
予約なくても、飛び込みも歓迎!

と、いうわけで、お待ちしております。

95%の確率でギタリスト沖田真理が参加、彼の選曲によるライブとなる予定。自分の曲から、ゲストに選曲してもらってセットリストを作るのって、ちょっと面白いなと思って。明日は良い感じになると思うよ。


ところで、本日は音楽処主催の時計台ライブを覗きに行きつつ、ちょっとお手伝い。
なんせあそこは会場の閉館時間に厳しく、決められた時間を厳守しなければいけない。
今日は本番が終了してみると、約15分弱ですべての機材を片付け、お客さんに退館していただき、場内をもとの状態に戻して出なければならないので、結構あせった。
でもなんとか無事に時間通りにすべてを終了させることができたな。途中、久々に結構重たいものを背負ってしかも慎重に階段を降りなければならず、今結構足腰がヘナチョコになっている。
背負ったのは人であった。

そんで、街のど真ん中の静かな場所で、例の丸い方々が綺麗な光を描いていたので、記念撮影。
暗くて分かりにくいけどね。

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ブラジル~ポートランド~札幌

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先日僕が受け取った素晴らしいものを作った、荒木孝司さんにお会いすることができた。
最近は昔の知人、友人と再会することが多かったが、このようにちゃんと新しい出会いもあるのです。いや、もしかしたらある意味再会なのかもしれないけど(笑)。

ブラジルから荒木さんが拠点にしているポートランドに運ばれ、そこで荒木さんによって現在の姿を与えられたもの。最初は荒木さんからとある方に渡されたものであったのだが、その数年後(というのがつい先日なんだが)に、とある方から僕に渡された。
それはおそらく、最初から僕が受け取ることになっていたものだという気がしていたのだが、今日彼とお会いして、まぁ、間違いないだろうと思った次第。

こんなタイミングでご本人が札幌に来たってのも、なかなか味な話である。

荒木さんが何をしている人かというのを説明しようと思ったけど、僕にもよく分からない(笑)。お会いしたらいろんなことを訊ねたり、ここ数日で自分が感じたこと、ちょっと面白い発見があったことなどをお話ししようかと思ってたんだが、実際に本人を前にしたら、なんかどうでも良いというか、もっと違う意味でご縁のある人のような気がして、一人で妙な納得をしてしまった。

それで、ギターの話とか彼が撮影した写真を見せてもらったりして過ごした。あ、ガンダムの話もしたな(笑)。

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お会いできたのが嬉しくて自慢したかっただけなので、細かいことを書く気はない。

説明しようのない確かなものというのがこの世にはあるのですね。

時間も空間も越えた贈り物をありがとうございます。



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早い夜

閉店後のアミナをお借りして、リハをやってきた。
23日のマンスリーライブ『毎月海月~Maitsuki Kurage~』用のリハである。
今回はゲストにギタリストの沖田真理を迎えてだからして、ちょっとあわせておこうと…。

ま、かつて何回もやった曲を1、2曲その場でってのは何度かあったけど、まるまるワンステージとなると、ものすごく久し振り。それも、2人だけでってことになると、果たしていつだったか覚えてもいない。

それでまぁ、今日のリハは制限時間で間に合うだろうか? と、ちょっと心配だった。初めてあわせる曲もあるし、ずい分とやってない曲もあるし、バンドスタイルならあるけど、2人では初めてってのもある。

しかしまぁ、長年の付き合いとはこういうものなのか? お互いに経験を重ねたきたせいもあるのか?
リハは予想以上にサクサク進行し、あっさり終了した。

途中で、「以前もこんなに早かったっけ?」と考えてみて気がついた。
そうだ、昔は一曲一曲ケンカしてたから時間がかかったんだと(笑)。
一緒にバンドをやっていた頃は、楽曲のこと、編曲のことで2人はよく言い争った。
念のために言っとくけど、感情的にお互いが憎いとかってことじゃないよ。

バンドを良いものにしようというのは共通してる。でも、そのための方向性に違いがある2人がお互いの主張をぶつけ合ってきたんだ。当然、相手の考えや出す音を否定する。練習が終わっても日が昇るまで口論してたこともしばしば。

あの頃はそういう、「必死に自分を主張しなければ」みたいなものが、出てくる音楽のモチベーションになってたのかもしれない。

そういう時期があってよかったと思う。お互いに、音楽に対する心得が変化してきたのもあるだろう。それもまた音楽に教えてもらったことだ。

それで、問題はこの沖田君がもしかしたら本番に来れないかもしれないってことである(笑)。
実は彼は既に二回ほどアミナ・デビューを逃している。一度は本人の都合で、もう1回は僕の事情で。
多分今度は大丈夫だと思うけどね。三度目の正直ってことで。

特に今回は、僕のオリジナルから、彼が選曲したセットリストをやるという企画である。マンスリー新展開の一発目だし、来てもらわなきゃね。

そして、皆さんにも来てもらわなきゃね(笑)。よろしく。




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メッセージラッシュ

本日は某有名ホテルの地下にあるパーティーレストラン(でいいのかな?)を見に行った。
後日、この会場であるとあるパーティーのお手伝いをするためなんだが、会場の設備やら雰囲気を確認しつつ、ホテルの担当者さんとの打ち合わせ。

まぁ、結構時間が迫ってのことだし、先方にとってはイレギュラーな希望を出したりするもんだから、お互いにちょっと勝手が違う感じがあったりなかったり。

それでも見通しがついたので、パーティー内でのステージを、さるシンガーに(猿が歌うワケではない)依頼してみた。なんせ今回はシックな雰囲気のパーチーになると思うので、僕がステージをやるといろんな意味でギャップがありすぎるので、そこら辺をこなせるシンガーで、自信を持ってお届けできる方にお願いした。

企画・構成・ブッキング・PA・出演をやれる歌うたいというのも、そうはおるまい。オマケに他者への楽曲提供も行っている。お買い得だよ(笑)。

そんで、ありがたい事に自分へのオファーもよくいただけるようになってきたかもしれない。
多分、今夜中にHPの情報にUPされると思うが、もの凄く急な話もあるのでお見逃しなく。
とりあえず、23日のマンスリーよろしく。






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TELEFONE (by シーナ・イーストン)

タイトルにした曲名、80年代に発表された、”電話”をテーマにしたシーナ・イーストンのシングルの邦題である。
原題は『TELEPHONE』だ。それを日本で発売するときにワザと綴りを間違えた表記にした。
功を奏したのかどうかは知らないけれど、確かに話題にはなった記憶がある。洋楽は昔はよく『恋の~』とか『哀愁の~』とか、原題にはない日本独自のタイトルをつけて発売されていた。中にはビートルズの『We Can Work It Out(そのままだと「僕らは成し遂げられる」みたいな感じ)』が『恋をだきしめよう』なんていう、恋愛がテーマでもない曲だし、歌詞にもない言葉をタイトルにしてたのもある。

それはそれで、日本のマーケットでその曲を浸透させよう、ヒットさせようというレコード会社の企業努力であり、ある意味クリエイティブな仕事だったと思う。
今はほとんど原題をカタカナにしてるだけだね。それも本国でヒットした半年後とかに「全米100万枚ヒット」とかって宣伝文句。
こっちで独自に良いものを売る方法を考えるとか、本国でヒットしなくてもコレなら日本でウケるぞ、日本でヒットさせるぞ! みたいなことは見受けられなくなった。
かつての大物の中には、クイーンやチープ・トリックみたいに、最初に本国よりも日本で人気になり、その後世界的にブレイクしたアーティストもいたんだけどね。

いや、今日はやたらと電話で長い会話をする用事が多かったなって話をするためだけに選んだ曲名だったんだけどね。


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麻奈由崩壊!

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本日のラジオ『KurageYa本舗』は、ゲストにシンガーソングライターの高井麻奈由ちゃんをお迎えしてのお届け。
ご存知、谷藤勝彦師匠のヴォーカルスクール『VoiceWoraksSapporo』の生徒さんの一人である。番組準レギュラーのTomomiちゃんをはじめ、このブログにも度々登場する、寺田英夫クン、natsuちゃん、そして今年デビューを果たした北海道の至宝・福原美穂ちゃんらとは兄弟弟子ということになるな。

以前から、将来シンガーソングライターになりたいという思いがあったのが、その福原美穂ちゃんの登場でより熱く燃え上がったそう。それで、今年からオリジナルを書き始め、ライブ活動を開始したということで…。

実は僕は彼女の最初のライブであった今年一月のステージから現在まで計4回彼女のライブを聴く機会があった。そしてその都度、成長の早さに驚いてきた。ここまで短期間で毎回ハッキリと良くなっていくのが分かる人はそういないのである。
しかも、オリジナルを書き始めてまだ一年も経っていないというのに、人前で歌っても恥ずかしくない曲をキチンと書いてらっしゃる。

番組でも言ったのだが、彼女の曲を聴いたり、ライブでの経過を見るとそれだけで彼女が毎日楽器に向かい、歌を歌ったり曲を作ることと格闘している人だというのはすぐ分かる。
ただ漠然と毎日音楽と接していくのは簡単な話。でもおそらく彼女は自分が音楽的にどういう姿になりたいのかというヴィジョンがあって、現時点の自分に常に不満と不安と課題を持ちながら音楽と向き合っている人だと思う。
そしてまた、トークをすれば素直でチャーミングな女の子でもあった。

そんなワケで、途中から評論家チックに参加した談真サン共々、オジサン2人は恐れ入るばかりなのであった。
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と、まぁそれはいいのだが(笑)。

本人の話によると、今日僕が身に着けていたニューアイテムも作用したらしいんだが(今日、最初に会ったとき、開口一番のセリフが「いいの着けてるねぇ、どうしたの?」だった)、本日の放送卓をやっていた樹サンが、本来のパワーの方のスイッチが入ってしまったらしく、絶好調(笑)。
曲の間やCMの時などに麻奈由ちゃんの深い部分にあるトラウマだとかそんな部分について指摘したりなんかして、麻奈由ちゃん、驚きのあまり(その他、もっと素敵な理由もあるんだが)涙をこぼしつつ軽いパニックに(笑)。
Tomomiちゃんに続いて、放送中に崩壊した(笑)。

おそらく、麻奈由ちゃんが再びスタジオに遊びに来る日も近いだろう。多分、今日は単なる前フリで、この番組に彼女がやってきた本当の理由に彼女は気がつくことになるでしょう(笑)。そういうのをハタで見て楽しんでいる僕でした。

さて、来週はTomomiちゃんが月1回の準アシとして登場。そしてTomomiちゃんとも何度か同じステージに立っているシンガーソングライター岩淵綾ちゃん(彼女も現在VoiceWorksSapporoにてがんばり中)がゲストである。
来週もにぎやかに失言が飛び交う番組になりそうだ(笑)。


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ギフトは不思議な方法で届けられる

海だ!

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ヨットだ!

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谷藤だ!

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そんなワケで、JRに乗って小樽に行ってきた。

実は昨日谷藤師匠から連絡が入り、お仕事プラス、ライブ出演の要請をいただいたのです。
詳細はまたHPのライブ情報にUPされるかと思うが、9月20日に『ヲタル座』で行われるライブイベントに参加せよとのことで、ちと会場機材の確認などのために行ってきた。

今日は僕も昨年お世話になったウィングベイ小樽のネイチャーチャンバーにて、そのイベントの前フリ的なライブがあり、生徒さんらが出演ということもあって、小樽にいる師匠と合流しての確認。
ライブ出演者としての僕には、またしても師匠からの要請により、今までやったことのないステージに挑戦することになった。
何をやるかは、当日のお楽しみ。

そんで、この人のステージも見てきた。

寺田だ!
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とても良かった。
『約束』は泣けたな。

で、とりあえず『ヲタル座』の確認なども済ませ、ヒデちゃんと共にカフェアミナへ。今日は夜からはアミナでヒデちゃんのライブがあり、僕が音響をやるので。
ちょっと余分なドライブも楽しみつつ、アミナ到着。

前回に引き続いての原因不明のギタートラブル。リハの時にはまったく問題なかったのに、なぜか本番で発生する。う~ん、ちょっとうかつだったかも。でも、ライブは良い感じでした。

これで一日が終わりかと思いきや、一番のサプライズはその後にやってきた。
プライベートな話なんで、詳細は省くが、『きれいで丸い宝石(正確には宝石じゃないけど)』が僕のもとにやって来た。
ま、おそらく僕が受け取るべく数年前から用意されていたものが海を渡って、人から人へと手渡され、僕が受け取るべき時にちゃんと受け取ることができた。
そんなふうに思っている。







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金を取るのに゛うらない゛とはこれいかに?

今、外歩いてるんだけど、よく街頭に小さい机持ってきて占いやってる人いるでしょ?
その前を通ったのさ。

したら、僕が通る時に占い師の人が「はい、どうぞみていきませんか?」って声かけてきたんで、反射的にそっち見たんだけどね。

占い師さん、僕の顔見た瞬間に驚いた表情になって、「あ、失礼しました」って・・・

何か見えたのかな?
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なんで、あんなに苛立ってたんだろう?(『ブラックコーヒー』 by 自分)

毎日結構コーヒーを飲む。

喫茶店での打ち合わせの時などはなぜかアイスを注文するが、普段は夏でもホットを嗜む。

先日、「コーヒーはアルツハイマー予防に有効」などという記事を見かけた。
まだマウスでの実験段階のようだが、要するに、コーヒーの中の成分にそういうものが含まれていて、もしかしたら予防に役立つかもって話だ。
一応、そのような発表がされたが、まだまだ検討の余地はありそうで、懐疑的な研究者もいるってことは念のため付け加えておく。

だいたい、それはアルツハイマーに対しての研究であって、仮に本当に有効だとしても、そうした効果を得られるだけコーヒーを飲むと、もしかしたら他の弊害があるかもしれない。たしか以前には胃がんの原因になるとの報告もあった。

前にも書いたが、こういうのって対象物を「どんないい効果があるか?」って方向で調べれば、ちゃんと何がしかの成果はでるし、同じものを別の研究者が「どんな害を与えるか?」の研究をすれば必ずそうしたものが発見される。
なにしろ研究者はテーマを設定してから、その成果を出して報告するために研究をしており、それは大概、成果が得られるまで続けられるのだ。
例えば、コーヒーなら「コーヒーとはどんなものであるのか?」という観点から対象物を研究している人はいないんじゃないかと思う。
かつて、胃がんの研究をしてた人が、その要因を研究していてコーヒーの影響を発見し、その後アルツハイマーの研究者が、予防成分をコーヒーに見つけたというだけの話で、これは「コーヒーが身体にいいか悪いか」という問題とは別な話だと思うよ。
以前にあった「納豆ダイエット」の騒ぎの時も思ったけどね。

コーヒーに含まれる成分の一つ一つがどのように作用するのか? もしかしたら脳みそには良くて、肝臓に悪い成分だってあるかもしれない。アルツハイマーを研究してる人は、肝臓にはおかまいなしであろう。
さらに、利点のある成分と弊害のある成分が”コーヒー”という総体になったときに、成分同士はどのように相互作用するのか、またどの程度の摂取でどのように人体に作用するのか…。さらにそこには、摂取する際の心理学的な作用も考えなければ、コーヒーにおける人体への影響はわからないだろう。

これは、実はここまでやってもまだ分からないとは思うけどね。
心理学上の問題ひとつとっても、そこには「おいしいコーヒーを飲んだら650円かかるから、ちょっと不満だけど400円のにしとこう」なんて気分で飲む場合、そこから派生して経済学上の問題にも触れなければならず、さらには「どんな場所で飲んだか?」によって同じものでも美味しさや寛ぎ感の度合いが変わる以上、環境学的な視点も必要となる。
そして、成分作用にしても「ほかにどんな成分が含まれているものを飲み食いしてるか?」によってコーヒーが体内に入ってからの、諸成分の効果は違うハズだし、その人の生活環境の中で吸っている空気や、コーヒーに使う水のことも考えなければならない。
もちろん、人体に影響があることで言えば、月の満ち欠けだって作用してるんだから、これがその日のコーヒー豆の状態にだって作用している可能性もある。となると、月に限らず天文物理学的な側面からの検証も必要で、主体となるコーヒーの成分はもとより、そこにこれらの相互作用を考えた上にしかコーヒーの本当の影響は語れないはずだ。

簡単に言えば、同じものを飲んでいるからといって、ノルウェーの田舎で小麦を主食にコーヒーを飲んでる人と、東京のど真ん中のカフェのテラスで大量の排気ガスと共にコーヒーを飲み、毎日ステーキ食ってる人では、摂取量が同じだとしても、コーヒーの作用の仕方は違うだろうということである。
しかも、ノルウェーの人が細かなことをクヨクヨ悩むタイプで、東京の人がすべての事に悦びを持って生きているとすると、話は余計にややこしくなる。

ようするに、なんだって「その人個人にどう作用するか?」ってことでしかない。そしてそうなると、個人のDNAやら、生い立ちによる精神性やら、前世の影響なども考慮しなければならず、コーヒーによらずなんだって調べていけば調べていくほど『個人』と『宇宙』について考えなければならなくなるだろう。

例によって、話が大幅にズレた。

それで、「コーヒーはアルツハイマーの予防効果がある」って話なんだけど、僕は毎日何杯かづつコーヒーを飲んでいる。亜璃西社にいると、他の方の分も含めて僕が淹れることもある。コーヒーメイカーでだけど。
そんでたまに自分が今、何杯分の豆を入れてるのか、途中で分からなくなることがある。
さらに、先日コーヒーを入れるときに、テツに「そーいえば、コーヒーってアルツハイマーに良いらしいよ」と言おうとしたんだが、何の病気に効果があるんだか思い出せなかった。

正式な研究報告が待たれるところである。


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書き物作業の息抜きに書いてみる(笑)

夏の気温と湿度、お盆時期のせいか車通りも少ない。

徒歩で移動中、どこかの小学校の前を通った。

大きな建物に人の気配はなく、静まり返っている。

こうしたシュチエーションで、そんな学校の前を通り過ぎる時、

突然、「夏休みの感覚」が胸に甦った。

出かける予定もなく

友達とも会わず

漠然と過ごした日というのが

夏休みの期間にも一日や二日はあったでしょ?

そんな夏休みの中の「ポッカリとした日」の昼下がりに

抱えていた気分が甦ったのだ。

当然、夏休みだからシンとした学校に行ったわけでもないのに

学校の前でそんな感覚になったのがちょっと不思議。



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CRY BABY~ばんぶぅ、タバコありがとう!~

昨夜UPする前に意識を失ったが、日付は操作いたしました。


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事務的作業に勤しんだ本日。
夜になって久し振りにIndy横山から連絡があり、僕がいる場所のすぐ近くでもある、ばんぶぅ竹田の店に誘われた。

行ってみたら、横山が高校時代にやっていた『CRY BABY』というバンドの面々が集合していた。写真がそうなんだけど。

僕と横山は別の高校だったんだけど、彼らのライブに飛び入りで歌ったり、後に僕と横山で組んでバンドをやってたころには、コンテストなんかでここのメンバーと顔をあわせてたりもしたんで、それで僕も呼ぼうということになったようだ。

おぼろげな記憶ながら『CRY BABY』はいいバンドだった印象がある。ま、ただの高校生が高校生のバンドを聴いた時の印象だけど。

そんでまた、当時キーボードをやってた旧姓・飯塚さんが当時のライブの音源などを持ってきており、聴いてみようということに。僕が飛び入りした時のやつだ。

おそらく皆、17歳当時のつたない、ヘタクソな演奏を聴きながら頭を抱えたり、笑ったりしようというつもりだったに違いない。それで、僕らはビックリすることになる。

当事者であるメンバーも僕も、自分たちの心積もりと違う音が出てきて、最初戸惑ったのだ。
CRY BABYは26年が経過し、耳の肥えた今になってもウマイ、いいバンドだった。多分、当時の本人たちは、今の僕たちよりもそのことに気づいてないだろう。
みなさん、酒の肴に自分たちの過去を笑いながら懐かしむつもりが、妙に感心してしまった(笑)。

なにしろ、キープ力に優れたドラムと、グルーブを牽引するベースのコンビネーションがいい。横山のギターは言うまでもないし、ばんぶぅのボーカルにいたっては17歳にしてオッサンが歌ってるかのごとき味がある。

ま、歌唱には若干幼さがチラつくし、演奏の細かなところで若さゆえのツメの甘さは当然あるんだが、友人だから言うのではなく、仕事柄長年色んなバンドを聴いてきた耳で客観的に聴いて「ウマイ!」といいたくなる。それはきっと演奏力というだけでなく、昨今の若いバンドに時折物足りなさを感じるsomethingが伝わる演奏だからなのかもね。

しかも、ヘビメタだハードロックだ、あるいはフュージョンだシティポップだに傾倒するバンドが多かった当時に、「ダイアナ」とか「ビー・マイ・ベイビー」~リズムパターンでつなげての「さよならハリウッド」など、選曲も構成もこんな17歳は当時も今もいないだろうって感じ。

僕は結構、最近の若い人たちに感心させられることが多いのだが、なかなかどうして、昔の若者も大したもんだ。もし、これが現在活動してる見知らぬ17歳のバンドの音だったら、オレは必死でソイツらを探すと思うな。

ちなみに、この音源のステージで、僕は飛び入りで『スターティング・オーヴァー』をヤワな声で歌ってた。誰が選曲したんだか忘れたけど、怖いもの知らずだったな(笑)。
なんか、いい時間でした。


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Who's gonna ride your wild horses? (by U2)

今日は夜の時間に予定が入ったので、さっきの日記もコレも「予約投稿」というヤツである。

それでだ、さっきの日記を書いた後に、今日の門別競馬場でのステージを終えた松崎さんから連絡が入った。
なんでも設営したステージの近くに厩舎があって、馬のみなさんがナーバスになりちょっと問題になったみたいで、明日と明後日の「サッポロビールナイトin門別競馬場」は音を出すステージはすべて中止となったそうで…(笑)。

馬のみなさんがちょっと気の毒である。
ま、企画した代理店の方も気の毒なんだけど。

そんなワケで、明日は広々とした場所で歌うつもりが、この話が来る前に予定していた事務作業を机に向かってこなす日になりました。ま、お盆前に仕上げることができるので良かったかもね。

尚、ライブ等のステージがないでけで、ビアガーデンなどのお祭りは行われているようなので、予定していた方はぜひ楽しんでください。
ナイター競馬も行われるそうなので、馬のみなさんにもぜひ元気で走っていただきたい。

こういう中止ってのも珍しいな。

そんなワケで、さっきの日記を修正せずに追加してみた。


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なにもかわらないものはなにもかえられない(『Individualist』 by 佐野元春)

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先日のフライアーパークでのライブ流出画像である。

昨夜はよく分からないんだけど、サーバーの事情だかなんだかで更新ができない状態であった。
ま、それが幸いしたかもね。昨夜の気分だと何を書いてたか分かったもんじゃない(笑)。

昨日はラジオがあった日で、その他にも色々あった日だが、踏まえてしかるべき大切なことを踏まえる自覚を持っていなさそうな人たちと触れ合う機会の多い日であった。同時に、そうした人たちと関わるときにこちらが踏まえておかなければならないことを忘れてたかもって反省もあったりして。
自分が不愉快になったり、ハラが立ったり、傷ついたりしないようにしとけばいいだけの話なんだよな。こちらの言ってることも気持ちも物事の道理も、まともには通じない相手なのは分かってるんだから。
ま、昨日は「大当たり」な一日だったよ(笑)。

それでも色々な人と関わるのは基本的に楽しいし、何がしかの収穫はあるものである。
ある方に指摘されたのだが、僕はコレまで珍しいくらい様々なタイプ(何が様々かというのも様々みたいで)の人たちと関わって来ているらしい。およそ一人の人間がこんだけ多彩なタイプと関わることはないだろうってくらいに。それはそれで「、ちょっとした財産かもね。
あんまりそういう自覚はないけど、言われるとそうかな? とも思う。
多分そういう役割なんだろうけど、ではどんな役割なのか? ってのが何となくしか把握できてないのがもどかしかったりしたりしなかったり。

さて、明日は日高まで行って歌ってくる。
今日から13日までの3日間、門別競馬場で行われる『夏のケイバまつり サッポロビールナイト』というお祭りのステージだそうです。競馬場施設の「とねっこ広場」おまつり会場でビアガーデンがあり、そこのステージみたい。
明日の僕の出演は17時から。他には松崎真人さんと、SOLWANCOが出演。
松崎サンはそういえば、僕が学生の頃バンドで出場したコンテストの時にゲストステージやってたなと、エライ古い話を思い出した。
SOLWANCOの2人は、昨年のTTC、そして今年のヤマハのイベントでも顔をあわせたな。

待ち時間も退屈せずに済みそうだ。



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多分、体重減ってると思う

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谷辻勝仁である(笑)。ビアガーデン本番前の控え室にて撮影。爆笑した。
師匠のある生徒さんに見せたら「濃すぎます」と言われた。
「ジャケットにいいよねぇ」「何のジャケットだよ!」みたいな。

天気に恵まれ、ステージには熱がこもりとにかく暑いが、6丁目は樹々が多いし空はいい感じで抜けているので、非常に気持ちがよろしい。

司会のお姉さんがまた心得ていらしゃって、ほとんどヨゴレのように紹介していただいたのが実にウレシイ。袖で聞いていて爆笑。こういうので喜んじゃうところがつくづく芸人だなと自分で思う。

そんなイカした紹介をされて、我々ふたりなぜかサザンオールスターズのハッピを着て登場。おそろいの衣装である(笑)

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ユニカのボーカル・みなっちが撮ってくれた。

セットリストは
・Exit Of The World
・Crown
・あふれる熱い涙(RCサクセション カヴァー)
・素敵な君の歌
・Strike Back Over 40s

ま、もともと非常にフレキシブルなユニットであるが、なんと師匠、今回は本番中に一人で「別なコードを試す」という行動に出た。…思わず、演奏中に「それは何をしてるんですか?」と聞いてしまった(笑)。

そして、会場にはTuckさんが遊びに来ていて、終了後に3人でいろいろと話しているうちに、またなにやら新しい展開が起こりそうな、それぞれのスケジュール考えたら「いつ起きるんだ?」みたいな企画がなんとなく…。

いままでありそうでなかったショットだなコレ
            ↓
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その後、師匠はみなっちと共に、夜のユニカでのライブの準備に。僕もフライアーへ。
フライアーでは、例によって写真撮り忘れたアハハハ

対バンのKATSUOのみなさんのみなさん(彼らの正式名称は『KATSUOのみなさん』である)はみなさん非常に気持ちのよい方たちで、しかも音がカッコイイ! 以前、もともとボーカルの方がソロにサポートメンバーをつけて登場したつもりが、司会の人に「KATSUOのみなさんです!」と紹介されてバンドになったらしいんだが、バンドらしいグルーブがあってよかったな。
終了後は、ボーカルのKATSUOさんといろいろと話しこみ、ライブスポット情報など教えていただいた。KATSUOのみなさんのみなさん(ちょっと気に入ってる)を聴きにきたお客さんが僕を気に入ってくれてCD買ってくれたり、なんだか今日はご縁を感じる組み合わせであった。マスタームネちゃん、サンクス!

そんで、僕のセットリストはこんな感じ。
・理由はいらない
・暮らしの手錠
・月は何処に?
・素敵な君の歌
・ソファー
・自画自賛
・三日月のかんざし

今日は一日中、気持ちのよい汗を流した日であった。昼のビアガーデン、夜のフライアー、そして一番汗だくになったのが、帰りに寄ったラーメン屋で味噌ラーメンを食った時であった。

そして、ライブが終わると猛烈にハラの減る僕は、今、差し入れでいただいたパンを食べながらコレを書いている。ごちそうさまです。

さて、水曜日は日高に営業だ。



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新感覚 新発見

街の中にいて”大きな用事”があるときに、僕はよくとあるビルの3階のトイレを利用する。
そのビルは街のほぼ真ん中にあるクセに、かなり大きなビルのクセに、結構キレイなクセに、そして屋上には観覧車まであるクセに、非常にガランとしており、特に3階はほとんどのテナントが撤退しており、ガランドウ状態。だから人の出入りも少なく、おまけにキレイでウォシュレット装備であり、とても落ち着いた気持ちで”大きな用事”を済ませることができる。

今日もそこに用事ができたので行って来た。が、いつもと様子が違う。
ま、テナントの入らないスペースを空けとくのももったいないからなんだろうけど、フロアのほとんどをイベントのために解放していたのだ。3階はイベントの参加者で賑わっている。

それはコスプレイヤーの集まりであった。
髪の毛をピンクとかブルーに染めたり、アニメに出て来るセーラー服なんだか戦闘服なんだか良くわからない服を着てたり、着てるんだか脱いでるんだか分からない露出度の激しい衣装に魔女みたいな帽子を被ってステッキというか杖を持ってたりする女の子とか、軍服なんだかジャージなんだか分からないコスチュームに、ヘルメットだか仮面だか分からないものを頭に装着した男の子なんかがウロウロしている。
エスカレーターを降りて最初にその光景を見たとき、何人かの女の子がそんな格好でポーズをとり、その周りをカメラを構えた人が取り囲んでたりしたんで、オタクな人たちをカメラ小僧が撮影するという、需要と供給のバランスがとれたイベントなんだろうと思ったら、よく見ると、撮影している人もなんらかのコスプレな格好をしていらっしゃる。
そして、今まで撮影してた人が今度はポーズを決め、また別な人が撮影し始める。

要するに、コスプレ好きな人たちが集まって、お互いに写真を撮りあうイベントらしい。世の中には僕の知らない世界がまだまだたくさんあるのだ。

で、ワンフロアごとそんなコスプレイヤーのみで埋め尽くされた空間に、Tシャツとジーパンといういでたちで迷い込むと、なんだか自分がハダカになって歩いているような不思議な気恥ずかしさを覚える。
新しい発見だった。

さて、明日はライブが2本でございます。

まずは14:00~ 大通り公園西2丁目のアサヒビアガーデンステージにて、谷藤勝彦師匠とのユニット『谷辻勝仁』として出演。

そして夜は、19:00~豊平区平岸4条7丁目のフライアーパークにて、こちらは僕の通常ライブ。対バンはKATSUOのみなさん。 \1500- 1ドリンクつきでございます。

よろぴく。




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君の心は宇宙でできている(『おやすみ、君は自由だ』 by 自分)

先日紹介したとあるスピーチについてのコメントが、ブログやメールでいくつか寄せられていた。

既にこのスピーチをご存知で、それを思い出したという方、僕が書いた僅かなヒントを頼りに出所を調べて、聞いてみたという方などいろいろ。

思い出すにしろ、新たに知るにしろ、いずれもメッセージの中には「今の自分に必要な」といったニュアンスの言葉が入っていた。
それは、この日記にも書いたとおり、僕にとっても同じことで、紹介してくれた方への返信に書いた言葉でもある。
そういうところから派生したものって、このようなことが起こる力を持っているもんだと思うんだな。

だからあえて公開の場であるこの日記には具体的なことはなにも書かずに紹介したのです。
必要のある方なら既に知っていて思い出すとか、知らなかった人でも、「好奇心」の名のもとに無意識にでも「知ることが必要」と直感する人なら、なんらかの行動を起こすであろうと。
僕の場合は紹介者の何気ない私信として届けられたものだし、不特定多数に紹介するばあいのギフトの届け方としては、コレが最善かと思う。

なんとなく素通りできた人には必要のないスピーチ、あるいはその人にとっては今が知るときではないということなんじゃないかと思って。

お気づきかどうかは分からないけど、今までもたまにこういうことやってるんだよね。

さて、これから久々の『谷辻勝仁』リハに行ってきます。



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ユミヨシさん、朝だ!(「ダンス・ダンス・ダンス」 by 村上春樹)

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村上春樹作品の中で好きなものを3つ挙げろ。

と言われたら、その日の気分で思い浮かぶものは変わると思う。それは「ビートルズのアルバムで好きなものを...」と言われているのと同じような感覚だ。
ましてやそれは長編小説に限ったことで、短編も含めるとなると「ビートルズの曲の中で…」と言われるのと同様、途方にくれることになる。

でも例えば、ビートルズの曲なら『Come Together』が、アルバムなら『リボルバー』が必ず思い浮かぶように、春樹作品なら『ダンス・ダンス・ダンス』はいつでもマイ・ベスト3に選出されることになるだろう。
こう言うと「じゃ、『リボルバー』や『ダンス・ダンス・ダンス』が一番好きなんじゃん」と思われがちだが、そういうワケでもないんだな。

『リボルバー』には、デビューから前作『ラバーソール』までのスタジオ録音の試行錯誤や、時代背景。そして、レコード芸術の歴史的革命であった次回作『サージェント・ペッパー~』への胎動があるわけで、『Come Together』にはおそらく『I Feel Fine』あたりからの積み重ねが結実した感がある。

ようするに、マニアというのは、一曲とか一枚のアルバムを聴く時に、無意識にそんな予備知識まで含めて聴いちゃってるもんだと思うのだ。だから、他の作品や本人たちのキャリアと切り離して「コレが一番!」なんて、おいそれとは決められなくなっていく。

『ダンス・ダンス・ダンス』はましてや、春樹のデビュー作品から続いた、俗に言う3部作の続編であって、そもそもが単独で成立した世界ではない。

ま、前置きはこのくらいで。本当に書きたかったことはもっと短い(笑)。

この小説が発表されてから20年以上が経過しているんだが、その間に僕は多分20回以上再読している。再読回数だけなら間違いなく一番だ。

最初に読んだのが20代になりたての頃。一番最近読んだのが40代になってからの事。
胸に引っかかる場所も変わるし、解釈の仕方も変わる。

それで、昨日の朝にカーテンを開けたときにタイトルにしたセリフを思い出したんだが、それでふと思ったのです。それはもしかしたら、僕がこの小説を読み続ける理由かもしれない。
おそらく僕は若い頃から、誰かにこう告げる朝を求めているのではないかと…。

俗っぽい解釈するのは勝手だが、もちろん春樹のデビュー作からこの作品の件のセリフまでの流れを踏まえての事である。僕がユミヨシさんと付き合いたいワケではないよ(笑)。





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月光の往来

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今宵は満月

色々と祈るべきことがある。祈るしかないことであり、祈ることができること。

どれも直接自分に関することではないけれど

ならば、多少贅沢にすべてを祈ってみてもいいだろう


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