海月屋・辻の日々

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人は心を繋ぐことで自由になっていくものだから(『ソファー』 by 自分)

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本日の『KurageYa本舗』、例の「厚別をイメージした歌(仮)」のタイトル募集が明日締め切りということで、追い込みをかけるためにまたしてもスタジオにてカラオケで熱唱。研修に来ていた談真さんも引っ張り出し、コーラスパートを歌わせる。
長年、ギタリストとしての付き合いがある彼が、楽器も持たずに歌っている光景を正面から見るのは、なんだか奇妙なことであった。
さらに、熱唱中に前枠の番組に出ていた香菜サンがスタジオ前にやってきたので、彼女も引っ張り込んで一緒に歌う。思わぬ盛り上がりであった。
そのおかげかどうか、何気にサテライト前にいた方々も、その場で歌を聴いてタイトル応募していってくれた。ありがとうございます。

昨日のライブからは、最後に歌った『ソファー』をかけてみた。
さっそく番組中にメールで反応があったり、昨日来れなかった方からブログにメッセージがはいっていたりした。
そのメッセージについては、こちらからも色々語りたいこともあるのだが、この場ではちょっと不都合があるんで、またそんな話ができる機会があればいいかもなと思ってますよ。
『共時性』ってやつでしょうかね。

ま、『ソファー』という曲はソングライターとしての僕にとっても新境地さを感じる曲で、そのほか色んな意味で自分にとっても大事な歌である。この歌を作れたこと、そして歌えることをとても感謝したい気持ちな上に、聴いてくれた人たちからの手ごたえまであって、重ねて感謝である。
僕は多分、この歌を歌いながら、この歌を歌うにふさわしい人間になりたいのだと思いますよ。

それと久し振りにかつてのバンドのドラマーから先日メールがあり、ブログにメッセージも来ていた。
ボーカリストとしての僕にとっては、彼こそがいまだに世界最高のドラマーである。あくまでも僕の持論だが、バンドのボーカリストというのは、特にドラマーにこだわるものだと思っている。
そんなワケでヨースケ、ありがとな。ちと元気になったぞ。

またそのうち一緒になんかやらかそうぜ。




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笑ってよ今のすべてを(『Void』 by natsu)

『毎月海月vol.5』終了。
バンド時代の曲あり、カバーあり、マイケルをちょっとだけもあり、昨夜募集したリクエストも含みつつでやってみたよ。
今回は限られた時間で曲数を多く歌いたかったのもあり、MCを入れる場所を少なくしたのもあって、自分自身が流れにのって歌うことが出来た気がするし、感触として「聴いていただいた感」があったな。
ご来場のみなさん、ありがとうございました。

マイケルは「ビリージーン」のサビを自分の曲に盛り込んだんだけど、本当はムーンウォークも披露しようと思った(高校の時、ちょっとだけできた)んだけど、アミナに行く前に練習してみたら全然できてなかったんでヤメにした(笑)。その練習に約2時間費やしたという…。アホだな。

カバーはnatsuちゃんの曲。以前彼女のマンスリーの音響をやったときに、まだ無題だった新曲をリハで聴いていい曲だなと思い、「オレだったらこういうタイトル付けるな」みたいなこと言っているうちに、彼女と話をしながら僕が名付け親になってしまった曲である。
コレ、歌ってみて彼女の曲の難しさに気づかされた。ま、例によって人の曲でも自分にして歌ってしまう僕なので、オリジナルとはずい分違う印象になったと思うが、聴きに来てくれた本人も、natsuちゃんフリークのお客さんもよかったと言ってくれたんで良かったんだろう。

こうやって新旧の曲を並べて歌ってみて、今年に入ってからの新曲がいいという感想をいただけたのも、創り続けている人間としては嬉しいな。他の曲も含め、それぞれ「コレがよかった」というのが違うっていうのもまた嬉しい。

いつも音の事に関しても自分で調整してたんだが、今回はアミナ店主、せいちゃんにおまかせしたのもよかったな。おかげで演奏に集中できた。その分、店主はカウンターとミキサーを行ったり来たりで大変そうだったけど(笑)。

セットリストはこんな感じ

暮らしの手錠
素敵な午後の流儀
~MC~
三日月のかんざし
~MC~
Void(natsuカバー)
おやすみ、君は自由だ
素敵な君の歌
~MC~
ソファー

次回「毎月海月」の日取りはまだ未定だけど、決まり次第HPの情報でお知らせしますんで、ぜひ遊びに来てくださいまし。

それにしても、祈りはなかなか通じないもんだな。


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ライブ当日 まだ同じ事を祈っている

新しい発見。

意外とリクエストってもらえるもんなんだな(笑)。
ありがとうございます。
全部ってワケにはいかないけれど、コッソリ挟み込ませていただきますよ。
それで、今セットリストを頭の中で組み直しながら移動中。

これからでもライブに行こうかと思っていただければ、ぜひカフェアミナにお越しいただければとおもいますです。よろしくね。


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ライブ前夜、たった一つを祈ってる

明日はアミナでのマンスリーライブ。
今回は『普通のライブ』がテーマ(笑)。果たしてできるだろうか?

ま、直前に変更するなんてのは想定内ではあるけれど、今回は事前に一応セットリストを考えておこうと思って、考えてみたんだが、どうしても1曲目が決まらない。
こういうことをやると、実は1曲目が決まらないってことは全部決まってないようなもんであるが、とにかく決めておこうと思って、ず~っと頭の隅で考えておる。

もしなんか聴きたい曲あれば、「拍手」をクリックして、リクエスト入れておいて下さいな。

ライブの詳細はホームページトップの「ライブ情報」をご参照あれ。

ぜひ!


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彼は本当は何を変えたかったんだろう?

フライアーでの『谷辻勝仁』ライブ、なんか楽しかった。本番中、何がどうなっても2人とも平然としていられてそれなりに終わってみせることができるのがこのユニットの強みだな(笑)。

後に登場した風間さんの音がまたカッコよくてムーディーなだけに、イロモノとしての個性が打ち出せたかと思う。
しかし、ハンドマイクってたまにしかできないけど好きだな。動けるし(笑)。
今日は『いとしのエリー』のカバーでギターを置き、師匠のピアノ伴奏で歌った。フライアーのピアノは、ステージ後方のカベに向かって弾くことになるので、師匠は完全に背中を向けているので、歌いながら僕が何をしていたのか彼は知らない(笑)。ちょっとディナーショーな感じでお届けしてみました。
冒頭のコーラス部分、日が日だったので強引に『I’ll Be There(ジャクソン5)』を歌ったのだが、気づいた人はいないかもね。

さて、客席の反応も上々の谷辻勝仁。お互い一度きりのことと思ってたんだか、なんだか面白くんってきて、おそらく9月あたりにまた何やらたくらんでおりますよ(笑)。

コレ書こうと思ったら、メッセージが届いていた。
ナイスなタイミングである。ありがとうございます。全然寝苦しくない(笑)。大抵の状況で寝ようと思えば寝られる根性が身についてます(笑)。

それにしても…。なにかとてもよく似た感触を受けるものがあって、なんだか不思議だ。


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Strike Back Over 40s(by 谷辻勝仁)

さて、明日はユニット『谷辻勝仁』としてフライアーパーク11周年記念月間ライブにご出演である。
思えば、開店以来フライアーの毎年6月にある、この記念ライブだけは必ず出演してきた。
まともな音楽活動をしていなかった時期も、このライブだけは出ていた。自慢ではあるが、この記念月間ライブ最多出演記録保持者である。

そういう意味では、マスターのムネちゃんは、僕がバンド活動できなくなり、ウダウダしている時から、活動するメドもなくルーズに音楽やってた時期、そしてようやく覚悟を決めて音楽人になれた今日この頃までをずーっと見守ってくれているワケだ。
お客さんが呼べないどころか、ヘタするとムネちゃん1人に向けて歌ってたこともある。もう、やるほうも聴くほうも「ワンマンライブ」(笑)。
あえてかねてから応援してくれてた身内的な人には声をかけずに、結局集客できずにずい分迷惑もかけただろうと思う。
それでも、未だに僕にオファーを出してくれるのがありがたい。まだ恩返しには程遠いが、開店30周年くらいには、立ち見が出るようにしようと思う。多分、同年代の客なら、途中で数名倒れるだろうけど(笑)。

そんな場所で、昨年10周年の節目のあと、今年は新たな形で登場というのもまた粋だな。
しかも谷藤師匠とだ。この人もなんだか良くわからんが僕にしょっちゅう声をかけてくれて、フライアー同様、僕の間口を広げてくれている方である。ライブのブッキングをされ、生徒でもないのにスクールのイベントでも時間を与えてくれ、さらに企画ネタにまでフィーチャリングされ、挙句の果てにはこのようにご本人とがっぷり四つのユニット結成である。もう、ありがたいんだか迷惑なんだか考える隙も与えないで、次から次に(笑)。
それでまた、この人に誘われて何かやるたびに僕自身に収穫がもたらされるところが『谷藤マジック』なのかもしれん。

師匠もムネちゃんも僕もオーバー40だな!

そんなこんなで、明日も楽しもうと思う。


ところで、今日また新たな方からメッセージが届いていた。このブログを発見して興味をもっていただいたらしい。メッセージにもあったけど、そのうちぜひライブも聴きに来てくださいまし。




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オレはここにいて 君の事だけで 頭がいっぱいだ(『夜明け』 by THE BAND oF HEAVEN)


おかえりー
ただいまー

今回のタイトルは、かつて僕がやっていたバンド時代の曲『夜明け』から。

というワケで、柚子胡椒とアイスキャンディーにまみれながらの『谷辻勝仁』リハ終了。
本番は26日って、もう明日じゃん。

帰ってみたら、お詫びのメッセージが入っていた。
いやいや、別にそういう意味ではないですので、まったく気にする必要ございません。
もうずっと前からそうだし、それはそれで僕にとって多分必要なことだし、単純に誰かのというものではなく、空間に漂っているものの話なんでね。僕自身の作用もないワケじゃないだろうし。
なにより、本人がそんなに深刻に捕らえていないからこうしてブログにも書いたりなんかしているワケで、ま、その辺はちょっと自重しとこうかなとは思ったけど(笑)。

散策中には、結局今の自分の中にあるものの中心がなにか実感できたし。色々な沈殿物が積み重なって見えにくくなっていたものが、その澱が取り除かれて深い場所からソレが現れた。

歩きながら、強烈に悲しく、また優しい気持ちになれるもの。あらゆる矛盾や対立するものが同時に存在する事柄。こういう気分を空とか縁に囲まれながら感じているのは、悪い気分ではないな。


ところでさっき、僕の知っている方に関する、僕の知らなかったことを聞いた。ふ~む。
結局は誠実さを欠いたものはやがてバレるということか。
人をコケにしてはいけないのだ。

それとね、なにかをコケにしたような笑いを作る必要があるなら、それは弱者や身分が下の者に対してではなく、大きな力をもった者や、構造を笑うべきである。それができないなら、笑いをやろうとは思わないほうがいいな。




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世界が滅びようと知ったこっちゃないが 君の明日を願ってる(『おやすみ、君は自由だ』 by 自分)

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移動と打ち合わせなどなどの一日であった。
朝一で某製作会社にご挨拶。以前お世話になって以来、特に発注があるわけでもないのだが気にかけてくれていて、たまに「遊びに来い」などと連絡をいただく。ありがたいねぇ。

それから昼間に相談事の流れから、今度はとある映像関係の催しを覗きにいくが、残念ながら収穫ナシ。その後厚別で打ち合わせがあり、さらに移動。

移動しながら、予定変更となった7月4日のカフェアミナ『UCHIWA LIVE』でのネタを再考したりして。実はこの日は僕はサポート的な出演だけで、メインとなるシンガーみつ美ちゃんに一曲提供したのと、もう一曲は彼女を使った意外なネタをプロデュースする予定でいたのだが、彼女が急遽出演できない事態となり、僕がその分を何かやることになったのだ。ま、ナニやるかは当日のお楽しみで。今回、残念ながらお笑いはやらないと思う。時間ないし。

で、移動先は厚別区の夏祭りで例の歌を披露することに関しての打ち合わせであったが、何年かぶりにYASUさんと顔をあわせ、思わず打ち合わせを中断させてしまった。すんません。

その後、佐木クンがお茶をご馳走してくれて、ちと雑談。

と、朝から今まで色んな場所で色んな人と会い、それぞれ色んな話をした慌ただしい一日であったが、その隙間をぬって20数年ぶりな場所に赴き、パワー補給。
昔のあいまいな記憶から、そんなにアテにもしていなかったのだが、なかなかパワフルな場所だった。冒頭の写真は、そこで撮影。

しかも平日の夕方であるからか、ほとんど人がいないので、大いに寛げた。散策しながら顔が緩む。
ついでに気分もほぐされる。

なんといっても、あんなにキレイだった石が数日でくすんでしまい、オマケにヒビまで入る毎日である(笑)。ちょっと気分も色んなものが覆いかぶさってる感じだったので、ここらでと思い、ちょっとムリして時間を設けてみた。

ちなみに、この石の変化。その筋の人の話によると、僕自身の淀みとか邪気の反映ではなく、僕をめがけてやってくるそうしたものを、この石たちが防いでくれているらしい。丁度、水道のフィルターみたいなもんか? ま、僕はくもの巣体質(笑)らしく、そういうものが勝手にくっついてくるらしいし、特に歌うたいはノドの周辺めがけていろんなものが来るらしいのでね。

そんで、しばしこんな風景に囲まれて、案の定第四チャクラあたりから何かがうごめきつつ、ずい分元気になって次の場所にいけた。
     ↓
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向こうに見える森の中も散策してきたよ。

で、コレで一日が終わるかと言えばそうではなく、これから『谷辻勝仁』の深夜のリハに向かうため、また移動である。

いってらっしゃい。
いってきます。

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ブタ祭り

はいはい
本日の『KurageYa本舗』は先週誕生日だった準レギュラーTomomiちゃん登場ということで、お誕生会もやりました(笑)。ブタ好きな彼女がプレゼントのブタグッズに囲まれて大変幸せそうであった。

で、公約通り「厚別をイメージした歌(仮)」をカラオケで歌いました。はい音程狂いました。歌詞間違えました。Tomomiちゃんもチラっと歌いました。タイトルの応募締切りは今月30日です。

今日はギターも持っていったので、Tomomiちゃんに生歌を歌ってもらった。僕が彼女に書いた『流せない涙』という曲。それから番組ラストでワンコーラスくらい僕も歌った。キー間違ってたけど『おやすみ、君は自由だ』を。


さて、今週はとても慌ただしい。2本のライブが控えており、そのためのリハもあり、来月に参加するとある企画の準備もあり(しかも、今日になって当初の企画が変更になる可能性も出てきた)、厚別関連の打ち合わせもあり、その間を縫って人と会ったりして、どれがなんだか分からなくなりそうである。

そう思いつつ夕食を食べに行こうと思ったら、自分がどこに食べに行きたいのか分からなくなった。
普段僕は食事に大したこだわりがないので、お決まりの何軒かから気分に合わせて適当に入るんだが、今日は「考え事しながら、落ち着いた場所でしかもガッツリ食べたい」みたいなイメージがあり、決められず、近くに居た亜璃西社の面々に聞いてみたら、さすがに店の名前がたくさん出てきて、今度は情報量が多すぎて考えるのが面倒になってきたがハラは減る。
そこで、結局「ブラついて適当な店に入ろう」という身も蓋ない結論に達して外へ出る。出て
からも何処へ行きたいのか分からずにウロウロ。

こういうことがたまにある。
食べるときだけでなく、散歩などしていても何処へ行きたいのか分からず、かといってそれを楽しめる気分でもなく、変な焦燥感に駆られて歩き回るなんて事が。
前にそうなったとき、とても酷いことをやらかしてしまったので、今回は早々にいつもの定食屋に自分を強引に押し込んでみた。
飯は四膳いただいた。

が、なんか自己嫌悪な気分が甦るな。味噌汁もおかわりすればよかった。



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忘れてはいけない

昨日、打ち合わせで入ったカフェで、コーヒーが乗っかっていたコースターがコレ。

ちょっと気持ちが愉しく緩むね。
イラストの横には「But don't take off too much」と書かれている。

チェーンでやっているカフェだが、帰りに聞いてみたらコースターには幾つかの種類があるんだそうだ。次に入ったときにどんなメッセージが書いてあるコースターと合えるのか楽しみ。

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これから、ラジオに向かうよ。放送は18時から。

今日は、カラオケながら生歌披露の予定。「厚別区をイメージした歌」でございます。Tomomiちゃんも来るし、実はギターも持っていく。
放送はインターネットでもストリーミングしてるよ。サイマルラジオのHPのトップページにある「Radio D FM Dramacity」ってとこの「放送を聴く」をクリックすると生放送のスタジオ映像とともに放送が楽しめます。

そんじゃ。

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ありがとう(by 井上陽水奥田民生 or 水前寺清子)

昨日のヤマハでのライブを聴きにきてくれてた(らしい。僕はその方がどの方か知らないのだ)方から、感想が届いた。僕のライブはどんなんだろう? と、観に来てくれたらしい。
これがまた、どっかに僕の紹介文として掲載して欲しいくらいの内容で嬉しかったです。こういう形でしかお礼がいえないので、ここから失礼します。

ありがとう

ぜひまた来てくださいな。名乗りたくない方の正体を突き止めようなんてヤボなマネはしませんので(笑)。 僕が届けたく、受け取って欲しいのはステージにいるときの自分と、その歌だけなので、そこでのコミュニケーションを楽しんでもらえるなら、それぞれお好きな形でライブを楽しんでもらえればよいと思うので。


あと、いつも来てくれる方の差し入れのポテチの味がおいしかったです。初めての味だった。

ありがとう

それから、先日紹介した署名の件。このブログを読んで早速サイトへ飛び、署名してくれた方が何人かいるようで、わざわざ僕にも「署名したよ」と知らせてくれた。
その時にも書いたように、僕は紹介するだけで、署名するしないはその方の意思によるものだから、僕が礼をいうのは筋違いかもしれないけれど、やはりそういうリアクションは嬉しいものだ。だから、ありがたいなと思うんだな。理屈じゃないもん。
なのでやっぱり

ありがとう


さて、本日は厚別区にあるシェラトンホテルにて、「キャンドルナイト」なる催しがあった。会場の照明を落とし、たくさんのキャンドルの灯りだけの空間で、生演奏を楽しもうというもの。ステージでライブを行うは、佐木伸誘くん。こういうオシャレでムードある企画に僕が呼ばれることはないだろう(笑)。あってもどうすればいいか分からなくて困るし。人には向き、不向きがあるのだ。

でも、そのステージで歌って来ました(笑)。一曲だけ飛び入りみたいなナニで。
これ、例の「厚別区をイメージした歌」を歌ったのだ。この歌の周知活動をやっている面々がステージに出て、談真クンがギターを持ち、僕はハンドマイクで佐木クンと一緒に歌った。
この歌、現在タイトルを公募中で、今月中に応募された中から、7月にタイトルを決定することになっている。その応募の呼びかけと、出来上がった歌をまだ知らぬ厚別区(を主とした)皆さんに聞いてもらい、歌ってもらおうってことで、その活動の一員である佐木クンの厚別区でのライブに割り込んでやってきた。
なんか、いい雰囲気で会場の皆さんも気に入ってくれたご様子。途中で一度登場し歌って、それで終了と思ってたら、アンコールの最後で佐木クンに急に呼ばれて、再度歌った。うん、なんか盛り上がったね。帰りにはほとんどの方がタイトル応募して行ってくれた。

ありがとう

この応募、厚別区民に限定してはいないので、もし良かったら皆さんもご応募下さい。厚別区役所のHPで、歌詞を見たり、佐木クンが歌ってるデモ音源がちょっと聴けたりする。そちらから応募もできるので、ぜひ!


そんでもって、明日のラジオ『KurageYa本舗』では、カラオケ使って僕が生で歌おうと思う。それと、準アシのTomomiちゃんも登場するよ。


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約20年ぶり?

昨日の『ヤマハ アコースティックライブ』。ヤマハ主催のイベント、ヤマハセンターでの演奏は20年ぶりくらいなんだということに、現場に到着してから思い当たった。

今日のイベントを担当した方とお話していて、現在はもう閉鎖されてると聞いて残念だったのだが、当時はここにプロ使用のレコーディングスタジオがあり、よく使わせてもらっていた。
いにしえの「ポプコン」なるコンテストに応募するとき、2000円くらいでこのスタジオで一発録音ながら、レコーディングさせてもらえたのだ。応募目的ということで。
まだ今のように気軽にレコーディングなんか出来ない時代。学生の頃のヘタクソなバンドで、そのレコーディングした音源欲しさに応募したもんだ。
僕と、ギターのインディー横山以外は全員担当楽器を手にして一年経ったかどうかというバンドで、最初に練習した曲をレコーディングしたら、テープ審査を通過してしまい、僕らの初ライブはポプコンの地区予選のステージ、レパートリー一曲という大変無謀なデビューであった。当然失敗(笑)。
それ以来、このバンドの活動期間中は本当にお世話になった。

スタジオのエンジニアさんなんかも気に入ってくれて、応募以外での録音などもなにかと便宜をはかってくれたりしたもんだ。もう時効なんで、言っても問題ないだろう。

ま、今日の会場は当時まだ存在してなかったスペースだけどね。
でも色々思い出しましたよ。

なんか、この場所に対して、20年前のただわめいて騒ぐしか能のなかった歌うたいが、どんだけのモンになったかを見せたかった。それと同時に、あの頃の気分も甦ってきた。
打ち合わせじゃ、全曲オリジナルって言ってたのだが、ステージに立って急遽、当時しょっちゅうセッションした『Stand By Me』を歌わせてもらった。

なんか温かい手拍子や拍手もいただき、ヤマハの方にも親切にしていただき、楽しくやらせてもらいました。
なぜか久々のオーソドックスなセットリストでお届けしましたよ。

・理由はいらない
・Stand By Me(一部スローバラードbyRCサクセション)
・ワルツ
・素敵な君の歌
・月明かりの歌

さて、次は『谷辻勝仁』としてフライアーだ。


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四つのお願い(by ちあきなおみ)

例えば『悲しい』という感情は人それぞれのものではあるが、話を聞けばなんとなく共感できる場合も多いかと思う。自分に同様の体験がなくとも、自分が悲しくなったときの気持ちは覚えていて、「きっとこの人は今、あの時の自分と同じような気持ちなんだろう」などと慮ることができる。その人の状況を想像するだけで、こちらの悲しみが喚起されることもある。

話を聞いたからといって、その人の悲しみを解消してあげることは出来ないのだが、その悲しみに共感するだけで、多少の救いになる場合もあろう。「自分の悲しみを理解し、ともに悲しんでくれる人がいる」ということで。

これは『悲しみ』だけではなく『怒り』『憤り』そして『喜び』なども同じかもしれない。ネガティブな感情は理解され誰かに受け入れられることで、少しは和らぐ。ポジティブなものであれば、誰かと共有することでより豊かなものとして広がる…。ま、ネガティブな場合は相手もその感情に引きずり込んでしまう場合もあるので、むやみに撒き散らすのはよくないなってこともあるけどね。それだけ第三者に伝わるものだってことでしょう。

これは心の話。

では身体的な感覚はどうだろう?

実はこちらのほうが結構、共感されずらいのではないかと思う。
例えば、『痒い』。経験的に虫さされの痒みなどがあるから、人の話を聞いても納得はできるのだが、その当事者の話を聞いているときに、『悲しみ』のように自分自身の痒みが喚起されるかというとそうではない。ただ知っているから同情はできるが、『痒み』を共有することはできない。
痒くもなんともない時には、自分が痒かったときのことを思い出せても、体はその感覚を再現できないし、記憶もしていない。だから、どうやっても痒くない。

これがまた、『痛い』となると余計にそうで、他人の痛さってのはどうにも分からないものである。人が机の角にスネをぶつけるのを目撃すれば、「痛そうだな」とは思うが、どれほどのものかはわからないのだ。同じ「頭が痛い」といっても人の感覚はそれぞれで、自分が耐えられない痛みでも、もしかしたら他の人は多少ガマンすればすむ程度のものかもしれない。

例えば、誰かが何かにぶつかって激痛で泣き叫んでたとしよう。見た所そんなに激しくぶつかったのでもない場合、「そんな大げさに痛がるもんでもないだろう」と思うかもしれない。
でも、当人の感覚によってはそれは気を失うような痛さであるかもしれないのだ。それは第三者には決して伝わらない。

ここまでは前置き(笑)

こうした日常的なこととはまた別のレベルで、理解を得られていない『痛み』がある。
『線維筋痛症』というものだ。
簡単に言えば、一般の方よりも痛みを敏感かつ極端に感知してしまう病気らしい。ひどい人になると、身体に何かが触れるだけで激痛が走るのだそうで、日常生活すら困難になるらしい。っていうか、多分生きていることが辛くてしょうがないだろう。

原因も解明されていなければ、当然治療法も確立されていない。っていうか、検査しても発見できるものでもないようで(原因が不明だから、調べ方も分からないんだよねきっと)、病名自体も知らない医者もいるという。
欧米では100年前から難病として認知されているそうだが、200万人以上がこの病気を持っているとされる日本では、難病指定されてないばかりか、保険適応外。 ヘタすると病気ではないと診断され、「単なる怠け病」だと思われるケースもあり、苦しんでいる人がいるのだそうだ。
さっきも書いたように、人がどれほど痛いのかを第三者が理解するのは難しいのである。

コレ、難病指定になっていないがために研究予算も下りず、現在原因解明、治療法発見のための研究も進められない状況のまま、国内で理解を得られない200万人が苦しんでいるということになる。

それでまぁ、「なんとかして下さいよ」というのを厚生労働省に嘆願するための署名を集めているそうです。僕の友人の友人がこの病気と闘っており、こうした話を伺ったのだ。
世の中にはたくさんの解決すべき問題があり、とても全部に手が出せるものでもないが、僕はせめて自分と何かご縁があったり、自分が見聞きしたものの中で心に訴えてくるものがあれば、自分にできる分だけを何かしようかと考えている。

これは、倫理観でも正義感でもなんでもない。単に僕自身の『快楽の原則』にのっとったものだ。
例えば、前から何度か紹介しているチョコレートやコーヒーに関するフェアトレードの話。アレも自分が好きで楽しんでいるものなら、生産に関わる人たちにも楽しい思いをしてもらったほうが自分ももっと楽しくなるというだけの話。(ちなみに、昨今の環境保護に関する諸々には、利権のニオイがして賛同できない。有料化されて指定までされてるゴミ袋が石油で作られてる時点でウサンクサイだろう)

話がそれた。
ま、お金があるわけでもないしね。研究資金を出すなんてできないけど、署名を呼びかけることくらいはできる。だから呼びかけます。

PCの方はコチラから、そして携帯の場合はコチラから署名のページにいけますよ。

僕が紹介して、お願いしたいのは、このページに行ってみて下さいってことだけ。
後はそれぞれの判断で、しっかり署名の呼びかけについての説明も読んだ上で、署名すべきかどうかご自分で判断してください。尚、この病気の詳細については、Wikipediaの説明を読むのが良いかと思う。

身体のことも、心のことも、他人の痛みというのはなかなか理解できないものではあるが、少なくとも「理解が得られない」という悲しみや苦しさなら、想像力と感情によって多少共感できる気がする。そんなものはきっと少ない方が楽しい世の中であろう。そう思って僕は署名してきましたよ。


それで、もうひとつお願いがあって、明日20日、そして26日、28日とライブが続きますんで、ぜひ会場に来てくださいまし。詳しくは、ホームページの「ライブ情報」をご覧下さい。

タイトルに反して、お願いは二つだった。今日は謙虚だな。




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今朝の公園にて



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どうやら昨夜、E.Tが離陸に失敗したらしい。



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言葉の弱さに燃え尽き そして君は歌うだろう(『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』 by 佐野元春)

う~ん、ちょっと残念なことがあって

それは直接僕に関するものではないのだけれど

その件に関して僕の中で起きたことがあり(ま、しょっちゅうなんだけど)

気持ちの収拾がつかなく

自分の役に立たない能力、あるいは勘違いについての話を長々書いてみたが

読み返して、あんまり人に話すモンじゃないなと思えてきたので

更新前に削除した。


その代わりに、先日書いた「詩的なものに惹かれる」について書こう。


っていうかね、「詩的」って話をすると必ず思い浮かぶ映画があるんで、その話をしようと思う。
『イル・ポスティーノ』という映画だ。

僕はこの作品を、数年前に亜璃西社のW社長に薦められた。薦められたのは、公開最終日のこと。
まだ会社勤めをしていた僕は、その日、たまたま休みで午後から亜璃西社に顔を出しに行ったのだが、僕が挨拶するとW社長は開口一番この映画のことを持ち出し、「絶対アンタが観るべき映画だから観てきなさい。今日で最後だから」と言ったのだった。

それで僕は公開最終日の最後の回の『イル・ポスティーノ』を観にいった。比較的地味な作品だし、宣伝もほとんどされていない単館上映だったと記憶している。そのせいか、最終日最後の上映を観にいった客は僕だけであった。僕は、誰も居ない劇場のど真ん中に座って『イル・ポスティーノ』が始まるのを待った。映画は僕一人のために上映された。

イタリアの離れ小島、父親と漁に出て生計を立てていた青年が主人公。
島にあってはこの生活が当たり前の暮らしであるが、彼はそれに馴染めない。
この島の数少ない娯楽である映画を見に行って、彼は上映されたニュースフィルムから、若い女性に大人気の詩人が、本土を離れ島にやってくることを知る。
主人公はその後、島の高台に住む詩人に毎日届く大量のファンレターなどの配達のために募集された郵便配達夫の職に就くのだが、それは詩人と近づきたいがため。
彼は、フィルムの中で多くの女性ファンが詩人を追い掛け回す映像を観て「コレだ!」と思ったのだ。
「詩人になれば女性にモテる」と。この辺が、ビートルズのフィルムを観て音楽を始めた僕にとって大変共感が持てる(笑)。

さて、毎日の郵便を届けるうちに、主人公と詩人は親しくなる。青年は詩人に「詩の書き方をおしえてくれ」と頼み、詩人のレクチャーを受けるようになる。
「詩を作るのは簡単なこと」、「大切なのは隠喩とリズム」と語る詩人の説明にワケが分からないなりにも、自分の心にあるものをなんとか表現しようと必死になる青年。
彼の言葉を聞き「そうだ、それが隠喩だ。できるじゃないか」と応える詩人。
はい、ここで一度泣きました(笑)。
僕は直接レクチャーを受けたワケではないけどね。このときのやりとりに僕は、主人公に自分を、そして詩人にジョン・レノンや佐野元春を重ねて観ていた。

そうして、主人公は自分の詩を書き始め、詩人との友情や信頼関係を深めていくが、やがて詩人は関与していた政治的な運動のために島を離れることになる。
「また必ず戻る」と約束した詩人は、青年に記録用に愛用していた小型のテープレコーダーを置いて行く。

しかし、詩人はいつまでも帰ってこない。
約束を信じ、詩人を待ちわびる青年は、自分たちの事を、島のことを忘れてしまわないようにと、詩人に手紙を送ることにする。詩を送ることをきっかけに結婚した女性との間に生まれた子供のことも知ってもらいたかった。そこで、詩人がしていたように、テープに声を録音して送ることを思いつく。

青年は詩人のテープレコーダーを持ち出し、自分の子供の紹介をし、島の酒場の音、山に流れる風の音、波の音などを録音する。一言「酒場の音」などとアナウンスを入れては、対象物にマイクを向けていく。

その場面の最後、夜の入り江に船を浮かべ、そこで青年は「この島の星空」といい、空に向けてマイクを突き出す。

僕はこの行為こそが「詩」だと思うのだ。

この意味について詳しく説明なんかしたくない。
これだけで理解できなくたって特にどうということもない。ただ説明を求めるなんて野暮なマネはご遠慮下さい。
「こういうことだよね?」なんて確認もしないでね。

それこそ「詩的」なことからかけ離れてしまうんで(笑)。




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SUKIYAKI (by 坂本九)

本日は午後から、師匠のレッスンスタジオにて、26日にユニット『谷辻勝仁』として出演するフライアーパークのライブ用にリハ。
双方が書き下ろした新曲の感じがとてもよいと思う。やはり、「このために」という意識で書いた曲が入ると、このユニットの意義だとか特性のようなものがちゃんと提示される感じがして、全体が締まるようだ。カバーの選曲も外堀から固める感じがあるなと。

リハをあまりインターバルをおかずに重ねることで、お互いの間合いもあってきたようだし、本人たちが段々面白くなってきていたりする。

ところでこのリハで歌っている途中で、僕は自分が大きなミスをしていることに気づいた。
僕はTシャツを後ろ前に着用していたのである。じつはたまにやらかす。以前、本番直前に気づいたこともあった。コレは演奏のミスよりもいただけない。気をつけよう…って、これが40過ぎた者が気をつけなければならないことなのか? そんなオーバー40sが、まもなくライブやるんでお楽しみに。


その後、久し振りに叔父と会い、かねてから言っていた「飯をご馳走になる」を実現。
僕のリクエストでスキヤキを食べる事にしたのだが、現役を勇退しススキノからしばらく遠ざかっている叔父は、かつて利用していたスキヤキ屋がどこにあったかの記憶が定かではないようだ。確かあったはずの場所はビル自体が改築準備のために閉鎖状態。
それで、もう一軒思い当たるスキヤキ屋に行ってみるが、そちらも「店舗があるハズのビル」にそれらしき店はない。
2人で歩き回りながら、電話で得意の情報機関に調べてもらっても該当する店がない。

そうこうしているうちに、最初に探してた店が、新しくできたビルに移転していたのを発見し、そこでまるで育ち盛りの中学生のようにガッツリ食べさせていただいた。非常においしかった。
そこで色々と仕事に関することなども聞いていただく。

実はこの叔父はかつて新聞社に勤めており、ライターという立場からすると大先輩でもあるわけで(というのもおこがましいほどなんだが)、それでかどうかは解からないが、僕は多くの親戚の中でも特にこの叔父に僕と同種の空気を感じていたりする。書くことによらず、僕のやっていること、考え方のツボが余計な説明も必要なくスンナリと伝わっている感触があるのだ。

まぁ、そんなこんなの話をして店をでる会計の時に、分からずじまいだったもう一軒も移転したのだという情報をゲット。叔父の記憶力が衰えたのではなく、結局両方移転だったことが判明した。

そんな叔父の確かな記憶力に従い、その後は行きつけだったスナックに連れて行ってもらう。スナックはちゃんと元からの場所にあった。客はいなかった。

で、ママとお話したり、懐かしの「リボンシトロン」をいただいたりしながら、カラオケを歌う。
途中で僕の歌の話になる。
叔父は僕の曲で『ワルツ』とか『三日月のかんざし』など静かめな曲が好きだとは前々から言ってくれてたんだが、なんと『ワルツ』を歌えさえするのにはビックリ。これはちょっと嬉しかった。ほんとにちゃんと聴いて気に入ってくれてたんだなぁ。
それで、めったにやらないのだが、カラオケマイクでワンコーラスだけ『ワルツ』をご披露させていただいてきた。

胃袋もそのほかの部分も膨らんだ夜であった。

ごちそうさまです。





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ドッペル君に夢中で言い忘れてた

そういえば、今日の『KurageYa本舗』はよんどころのない事情でおやすみさせていたきマンモス。

知らずにチューニングした方ごめんなさい。
一応、先週の放送では「ロンドンレコーディングのため」とご案内したので、コレはロンドンから記入しているか、もしくはレコーディングしているのはドッペル君である。

それで、来週はTomomiちゃんもスタジオにやってくるのだが、そんな彼女のドッペルちゃん、いや本人がだ、今日誕生日を迎えたそうで。
23歳だって。おめでとう!

さっきご報告のメールをいただいた。
しゃぶしゃぶを食べてきたんだそうだ。

何が悔しいかって、23歳という若さよりも、しゃぶしゃぶだ。

これからどんどんいいシンガーになっていくんだろうな。
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たとえば僕が間違っていても 正直だった悲しさがあるから…(『流星』 by 吉田拓郎)

どうもここのところ、行った覚えのない場所、居るはずのない時間にそこで僕が目撃されているという事件が(事件か?)多発している。

知り合いからそうした目撃情報が4件あった。
曰く「昨日○○の前で見たよ」、「朝、◎◎のコンビニに入っていっただろ?」などである。
それは僕ではないのだが、おなじみのグリーンのヨレヨレの帽子、ジーンズ、手ぶらなど諸々の特徴は僕なのである。なにしろ、普段から付き合いのある者たちが見て僕だと思うくらいなのだから(顔も僕に間違いないというのが2件)、よっぽどソックリな人物か、あるいは僕自身なんだろう。

ドッペルゲンガーというヤツか? 何か悪さをしなければいいのだが…。本人も気をつけよう(笑)。

しかし自慢じゃないが(本当に自慢にならないのが凄いだろう!)、このいでたちで歩き回っている人物が、札幌市内に僕のほかにもまだいるというのが驚きでもある。市内に最低でも一人かあるいはそれ以上の僕がいるということは、もしかしたら日本国内にはおよそ1000人くらいの僕がいてもおかしくない。
これが加速度的に増加していくと、全国で催し物の中止、自粛や学校閉鎖が相次ぐ自体にもなりかねない。何でも、先日ハワイから帰国した人が空港で僕になっているのを発見されて隔離入院したらしいじゃないか。
予防のために、お出かけの際にはマスクをして、帰ったら手洗いウガイを習慣にすることをオススメします。

と、そのくらい覚えの無い場所と時間に僕が目撃されているので、今アナタの目の前にいる僕ももしかしたら僕じゃないかもしれない。
それとも、コレを書いているときにどこかで目撃されている僕が僕なんだとしたら、今コレを書いている僕が僕だと思っているこの僕はだ~れ?

そんなわけで、とにかくこういう状況なので、たとえコンビニで成人指定の雑誌を食い入るように眺めている僕のように見える人物がいたとしても、それは絶対に僕ではないので、そのことは決して口外しないように。



ところで、このブログの各記事の下にある「拍手」というヤツをクリックすると、僕にメッセージを送ってもらえるようになっているのは以前にもお伝えしていた。あのときお伝えした僕も確かこの僕だったと記憶している。

ま、クリックするだけでメッセージはしてもいいししなくてもいいよ。結構長文を書き込めるようだ。
なかなか返事は出来ないのだが、いただいたメッセージはどれも楽しくありがたく読ませてもらってます。あえて非公開にしているからこそ聞かせてもらえる、その方の気持ちや打ち明け話のようなものもあり、この方法は続けて行こうと思っている。

中には、実際に何度か顔をあわせていて、ここにメッセージしていることを名乗らないのが僕に失礼なのではないか? などと心配してくれている方もいるようだが、その辺はぜひご自分のやりやすいようにしていただければいいんじゃないかと思う。
「特に自分の存在をアピールしたいワケじゃないけど、何かを伝えたい」という方もいるのだと思う。そして、そういう方々が声を発しやすいようにというつもりで、僕は自分のブログのメッセージに関しては現在の方法を選んだつもりだ。(選んだ時の僕も今の僕だったつもりだし)実際に言葉を交わし、仲良く世間話やなんかをすることだけが良いコミュニケーションの方法ではないだろうし、正直、僕自身にもそうしたことがニガテな部分もある。そこを埋め合わせるために、人前で自分の歌をうたうなんていう極端に走っているのかもなんて考えることもあったりして。

とにかくまぁ、あまり気を使わずに、自分が一番寛げる時間を過ごしていただければ幸いですよ。

ただ、ひとつだけ僕からの希望を聞いてもらえるなら、メッセージには名前を記入する欄があるので、ぜひお名前を入れておいて欲しいなと思う。
本名である必要はない。いわゆる「ハンドルネーム」で構わない。本人が特定できないもの、例えば「ドッペル君」とか、ご自分の気持ちの、ある部分に名前をつけてあげて下さい。
そうすると僕の方でも、もっと明瞭にその気持ちを認識、識別できて助かります。複数の方が名前を入れていないと、誰が誰だか受け取るときに解からなかったりして申し訳ないし、歯がゆかったりもしますのでね。

そういえば、今はレーベルの名前になっている「海月」というのは、そもそもネットなどでの交流を始めた頃に、自分で自分に名づけた名前だったのを思い出した。ま、僕の場合は議論したり何かを批判したりする場合もある場所に出向いたし、自分の宣伝もしたかったんで、そういうのをまったく匿名で行うのは好きじゃないので、自分が特定できるようにはしたけど、それと今回は話が別なんでね。ぜひ匿名性を守りながら、名前をつけてください。

読むのは間違いなく僕です。ドッペル君には送られていないハズだ(しつこいね、どうも)。



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流れ星


ありがとう

聴こえてくるのは言葉じゃない

望まれるなら惜しみなく

気にするだけなら容赦なく

赴くままに在ればいい

願ってるのは

それだけ




…かな?(笑)








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混線中

※ちょっと今日は無用心に出かけてしまい、不意打ちでモロにくらった。
  何が嫌かって、そういうことにナーバスになっている自分だ。

※そういえば最近、誰も「ロックンロール!」と叫ばなくなったな。それは必ずしも音楽ジャンルを指す言葉ではなかった。
 最近、またそんなロックンロールをやりたいという気持ちになってきている。音楽ジャンルの話ではなく。

※先日、ある場所からうれしい言葉が届いた。間違いなく嬉しいのであるが、その言葉をもらったとき、こう思ったりもした。「オレはずっとその言葉が別の場所から届くのを願っているのに」と…

※蜥蜴が暴れている

※多分、取り扱いに困っているんだろうね。

※明日のラジオはおやすみですよ。

※                          





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石と花 意志と話

stone.jpg

先日まで首に皮ひもをつけていた。チョーカーみたいなものだ。
ま、ある人の勧めだったんだが、歌うたいはこうしたものを何か首につけといたほうがいいらしい。特に僕のようなタイプは。
それで、単純に皮ひもをつけていた。

で、先日ある店に入って石に呼ばれた。
今まで花や樹からなにやらを感じたことはあったが、石は始めてのことだ。
店に入ってから、やたらとその気配があり、見てみると小さな籠が並んでおり、なにか分からずに行くと、各籠に色んな石が入っていた。勾玉の形に加工され、アクセサリーに使えるように穴が開けられた小さな石たち。たしか一個200円。

僕は石についてはほとんど何も分からないのだけど、とにかく呼んでる感じのする幾つかの中から、気の合いそうなのを二つ選んだ。あとから調べてみると、僕が選んだのは「ラブラドライト」と「レッドタイガーアイ」とかいうやつ。二つともけっこう現在の僕向きのようである(笑)。興味のある方はぜひご自分でお調べ下さい。多分、興味の無い方にとってはくだらないことこのうえない話題なんだろう。

それで、特に「ラブちゃん(笑)」の方は幾つも籠に入っているものの中でひときわ美しく透明度の高いのが一個あって、手のひらに乗せると一番良い感じのしたものにしたんだが、夜中にしばらく握っていたら、気がついたらあっという間に透き通った石の内部がくぐもり、中に黒い斑点や筋ができた。
例の寡黙に過ごした夜の話である。オレってどんだけ邪気があるんだろう(笑)。ちょっと石に申し訳ない。
んで、さらに後日、首の皮ひもに2個の石を取り付けてオリジナルチョーカーのできあがり。今、首にしている。計600円程度の品物。

さて、その一晩寡黙に過ごした翌日の午前中にしばしの仮眠を取ったのだが、よく分からないがやたらと広い木造りの部屋に僕は居た。いや、夢の中でね。
そこはまるで高級なレコーディングスタジオのような場所で、そこにソファーやらなんやらがあって、やたらと人がたくさんやって来たり、去っていったりしている。まるでなにかのパーティーのようだが、趣旨はよくわからない。とにかく人がたくさんいる。
実際に知っている友人知人や親戚縁者などもいるのだが、現実では会った事のない人も多勢いる。いるんだが、夢の中ではみな僕と関係のある人らしい。友人なども、高校時代のヤツから、亜璃西社の面々、カフェアミナ関係、ラジオ関係、会議関係から、札幌の音楽人など様々が入り乱れてワイワイやっている。
極めつけは僕の父親だ。父は、ジーンズに上はTシャツ、そして色つきのメガネをかけて頭にタオルを巻いている。どう考えても父親と立川談志の混合である(笑)。
その父親が、実際には会った事のない僕の知り合いの20代くらいの男女を10人ばかり集め、「これから芝居の稽古をやる」といって、別部屋へ移動していった。それとともにこの部屋から帰っていくものが増えて、だんだん静かで落ち着いた空気になる。
残りの数名も僕のことはほっといてくれて、それぞれで静かに談笑している。まるでパーティー終了後に何人かが残って余韻を楽しんでいる風情。

僕はフローリングの床に敷かれたマットとクッションを使って寝そべり、そんな様子を眺めている。
そこに、これまた会った事のない犬がやってきて、僕の脇に居場所を作り腕に頭を乗っけて一緒に寝始めた。黒いボーダーコリーである。で、ソイツを撫でてやってたりすると、今度は茶色い短毛の雑種
ネコが「ニャー」とやってきて、胸の上にのっかり丸くなったんでソイツの撫でてやる。ゴロゴロ…

そうこうしているうちに、犬も僕の上に乗りたがり、ネコも居るんで乗っかるわけもなく、遠慮がちながらも頭でネコを押しやり、胸の上に無理やりアゴを乗っける体勢に落ち着く。ネコのほうは渋々腹のほうに移動し再び丸くなる。「なんでわざわざこんなにかたまりたがるんだ?」と思いながらも、なつかれるとかわいいので、首をもたげて犬猫をみやる。すると何と、犬のネコの間に手のひらサイズくらいのモモンガまでいて、ちゃっかり居場所を確保しているではないか…。

ということで、シュールな感覚とほほえましい気分の中で目覚めた。
それで、早めに出かけてまずはもう少し気分をスッキリさせるのと、石を陽光でリフレッシュさせるために「犬祭り」を見に行った。

この「犬祭り」とは、僕が勝手に命名したんだが、中島公園に行くともの凄くたくさんの犬が散歩に来て、原っぱで遊んでいるのだ。この前発見した。
それが、同じ時間帯の散歩で顔を合わせる犬同士も飼い主同士もすっかりお友達になっているようで、誰か友達を発見する度に犬たちは大変盛り上がってみんなで原っぱを走り回ったりして気分もハイテンション。まるでお祭りさながらなのだ。
好奇心の強いやつが、僕のところに来て一緒に遊んだりもして。

公園の近くでまたしても呼んでるのがいるので、気になって行ってみたら今度は花であった。

bulueflower.jpg

ほほえましい。

で、犬祭り会場に行ってみると、遠くから一直線にコチラに向かってくる犬がいらっしゃる。
かがみこんで待っていると、ビックリ。なんとそれは黒いボーダーコリー。やぁ、また会ったね(笑)。
顔をベロンベロンに舐められる。

犬はその後、飼い主の元に走り、友達のところに行ってチョッカイを出し、再び僕の顔を舐めに来てを繰り返していた。
それから、事務的作業をしに移動。とあるビルとビルの隙間からフラっと茶色い短毛もネコが現れて、僕に「ニャー」と言い、また戻っていった(笑)。おう!また会ったな。

こうなるとこんな街中でもモモンガにも会えるんじゃないかと思ったが、まだ現れていない。

不思議だけど、本当の話だよ。
だから僕は夢をあなどらない。


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昨日のダイジェスト

おはようございます。
移動中のケータイにて書き込みしている。

昨日は朝の「うっかり」からスタートしてしまった。
前夜から引き続きの気分のままでボーっと歩いていて
「あっ」と思ったら、やっぱり…
朝っぱらから楽しくない気分にさせたかもね。

その後仮眠中におかしな夢を見て起床
前日の気分を変えるべく『犬祭り』を見つつ
石をリフレッシュさせる。
ここで愉快な出来事が起こり、気分転換に成功。
その後は昼から事務的作業をこなす。

夕方から厚別に向かい、『厚別区のイメージソング』
についての会合に参加。
吠える(笑)。

その流れで飲み会に。
初めてお会いした副都心開発公社の方が
非常にサバけた方で面白かった。
協力しましょうという姿勢であるからこそ
出来ないことは遠まわしにせず「ムリ」と即答してもらえるし、
餃子にも造詣が深い。下ネタもOKだ(笑)。

遅れて参戦したパーソナリティのさとりんが
かつての仕事で顔をあわせていたハズなことも判明。
しかも佐野元春ファンらしい。

そして、
佐野さんの愛称と同じ苗字をもつ
「モト」さんがまた興味深い人物で何より(笑)。

ワケの分からない話の一部は今夜にでもまたお話するかもね。


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今夜は語るとロクなこと言わないだろう










moment of joy













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感想についての感想

文章を書くのは好きな僕であるが、子供の頃の「読書感想文」というのは嫌いであった。
あんまり覚えていないのだが、教師か誰かに感想の内容が「違う」と言われた記憶がある。今なら「アホか」と思うが、それ以来読書感想文って何をどう書けばいいのか分からなくなった。
自分の感じ方を間違いだと言われて、ではと感じ方を変えることなんてできないし、そもそも正しいも間違いもない話だべさ。

そもそも、向こうから読む本を指定してだよ、こちらの感性が反応できる作品ならともかく、興味の湧かない内容を読ませて「何かを感じろ」っていうのがおかしな話で、しかも読んだ感想について評価を下すなんていうのは、ヘタしたら読書離れの一因になるんじゃないかと思う。
だって面白くなかった人は「つまんなかった」って書くしかないでしょうよ。で、そう書いたら怒るんでしょうよ。

小説なんかは、人から読むものを強制されて、感じ方まで強要されるもんじゃない。まずは自分が面白いとか、自分の感性に訴えてくるものとかと出会い、そこで読書の面白さを覚えれば、自然と色んな作品への興味が湧いて、ある時期には色んなジャンルを読み漁り、感性のキャパを拡げていくものだ。何が書いてあっても、自由に感じ取ればいいし、そうできるのが読書の醍醐味だと知ることにもなる。
いちいち指定した作品で、規定した感性を強要するんじゃなくて、まずは、その子が読書に興味を持つきっかけを与えてやるのが教育でしょうよ。

幸運なことに、我が家には物心つく前から昔話を語ってくれたり、読み聞かせしてくれた年寄りがいたので、僕は結構早いうちから読書が好きであったので、感想文が嫌いでも読書は嫌いにならなかったが、結局「この本読め」みたいなのは嫌いなままだ。
もしかしたら、学校で夏休みの宿題に「ビートルズのアルバム聴いて感想文書け」なんてのがあったら、僕は音楽嫌いになってたかもね(笑)。

そんな話を、先日いただいたメッセージを読んで思い出した。
差し支えはないと思うので勝手に紹介させていただくと、僕の曲を聴いて、歌詞が「詩」のように感じるとの感想だったのです。そして、そのあとにそうした感じ方が僕に失礼にあたらないのかと気にしていただいてる言葉があったのだ。

先に述べたように、少なくとも僕は個人の感じ方に正しいも間違いもないというスタンスの人間なので、そのような気遣いはまったく必要ないです。僕の歌を聴いてくれた一人一人がどのように感じるのが良いかなんて、僕にも分からない(笑)。希望を言わせてもらえるなら、各々が好きなように感じて、できればそれが素敵なことであればいいなと願うだけです。

ちなみに、歌詞が詩のようだというのは(全曲ではないだろうけど)、結構アチコチで言われているかもしれない。あるシンガーソングライターは僕を「詩人である」と言って評価してくれているし、付き合いの長いミュージシャンにあっては「辻をミュージシャンと思った事はない、この人はたまたま音楽を表現手段に選んだ、もっと別な人」と、この前言ってた(笑)。

まぁ、どちらも身に覚えがないワケでもない(笑)。
「歌詞が詩である」という事に関しては、僕自身がそういったアーティストの作品に、より感銘を受けてきたせいもあるだろう。少なくとも、自分で書いていて作文みたいな歌詞になると歌う気がしなくなる。

果たして本当に詩になりえているかどうかは、聴いた方それぞれで判断していただければよいとおもうが、そういえば、他の人の歌詞にしろ、音楽そのものにしろ、絵画でも映画でも、それこそ小説やエッセイでも、もしくはスポーツ選手のプレイや舞台人のパフォーマンスでも、とにかく僕は自分で「詩的」だと感じるものに心ひかれる傾向がある気がするな。

今夜も意外と詩的な気分だ(笑)。
あとで詩がUPされるかもね。



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迷宮街路

本日は、所用を片付けてから、師匠のスタジオにてユニット『谷辻勝仁』のリハの予定であった。
が、この所用がなかなか簡単に片付いてくれず、師匠に多少遅れるとの連絡を入れる。さらに、ギターを取りに戻っていると余計に時間がかかるので、師匠のギターをお借りすることに。

で、時間もない中のリハなのでできるだけ早く行こうと思って焦ったのがよくなかった。
いつもと違う路地に入ったが最後、そこは迷宮である。ほとんどが碁盤の目に区画整理されている札幌にあって、なぜかスタジオ界隈だけ行き止まりやら、斜めに曲がった道があり、このスタジオに行く以外、特にこの辺に用事のない僕としては、まったく見覚えのない路地の景色が並ぶ。
「多分こっちのハズ」と曲がってみると行き止まりで、そっから抜けれる道を通って、その方角に行ける道を探してみるも、すでに方向がズレているためにあらぬ場所へ…

そんなことを繰り返し、約束の15分遅れで到着してたはずが、30分以上の遅れ。申し訳ないっす。

今日は、お互いにこのユニット用に書き下ろした新曲の確認をして、それを合わせてみる。すぐ合った(笑)。 それから、26日のライブでやる曲(要するにこのユニットの全レパートリー)をおさらい。この2人でやる雰囲気とか、やることの意義みたいなものを掴んだ後での新曲が入って、全体の音楽の絵面がいい感じになったように思う。

で、練習が終わったら丁度、岩淵綾ちゃんがレッスンに来たので、彼女のレッスンを見学。弟子入り前の彼女も知っているのだが、師匠の所に行ってからの彼女はがぜん良くなってきている。今後が楽しみな一人でございます。

さて、ヤマハで何をどうするかも考えておかないとな。


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僕はとても小さい、けれど革命する(「クエスチョンズ」 by 佐野元春)


朝、通りを歩いていて何かが呼ぶのでその方を見やると、道の端に体長10cmに満たない小さき者(小さいオジサンではなかった)がいたので、ご挨拶。
しかしまぁ、良く見ると大変パワフルな登場の仕方をしていたので、思わず「おぉ!」などと言いつつ、写真を撮ってみた。

breakthrou.jpg
           ↑
アスファルトを突き破って飛び出してきたらしい。
カッコイイぜ!

ちょっと機嫌がよくなった。

それで、この姿を見て、今月28日のマンスリーライブ『毎月海月』で何をするか、今回の企画を決めた。
これまで「ラブソング特集」とか「その場で選曲」とか「新曲オンリー」とかテーマを決めて、都度自分にある程度リスクを背負わせるようなことを考え、しかも毎回ラストに新曲を持ってくるという、ウケて終わる保証のないライブをやってきた。実は、7月からはもう少し別な方向でのアイディアを展開していくつもりなんだが、さて6月はどうしよう? と考えていたのです。

で、この写真を撮ってふと「そうだ、普通のライブをやろう!」なんていう、画期的なアイディアが浮かんだのです(笑)。 これは盲点だった。

今月は『毎月海月』のほかに、ヤマハでのライブと、谷藤師匠とのユニット『谷辻勝仁』でのライブもある。リハをやったり、『谷辻勝仁』用の新曲を準備したり、とある女性シンガーに曲提供したりなんかして、さらに地域振興事業になった「厚別区のイメージソング」関連のキャンペーンやら、来月の早いうちにやる企画のことも準備せねばならず、結構どれがなんだかわからなくなりつつある。重なるときは重なるもんだな。(ライブの詳細については、HPの「ライブ情報」をご参照アレ)

こう書くと、なんだか楽しそうな毎日でしょ?(笑)。

さて、そういえば来週のラジオ『海月屋本舗』は申し訳ないですが、おやすみさせていただきます。
番組開始から5年近くで、2回目のおやすみである。少ないんだか多いのだか分からないけど。
次回ラジオでお会いできるのは、6月22日。この日は準アシのTomomiちゃんも登場の予定。



今宵は満月のハズだが、生憎の曇り空。
しかしまぁ、祈ることも想うこともできるからね。


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雨の日は音が重くなるって知ってた?

そうそう、HPに今月のライブ情報がUPされているので、見てみてね。
多分、ブログしか読んでいない方もいるかと思うけど、活動の情報に関しては、基本HPの方で案内するので、マメにチェックしましょう。
6/20のヤマハのライブは、事前に連絡しただければ前売り料金で入場できるように対応するので、HPあてにメーくださいませ。


昨日のnatsuちゃんのライブは大盛況であった。そのせいかどうか、本人の中から勢いが伝わるステージでした。バラード系ばかりの選曲なのに、勢いの気が入っているのでまったりしない。そうすっと、聴きごたえアリなステージになるんだな。ふむ。勉強になった。

特に『Retrograde』は出色のできばえだったように思ふ。
もう何度も何度も聴いている曲なんだけど、気持ちの入り具合もその表し具合もいつもと違っていた。こっちも音に入り込んでしまう。
なんだろ? 彼女は「気持ちを込めて抜く」ことを知ったようだ。一番軽く歌った部分にゾクっとする。曲が引き締まる。
技巧なんだが技巧ではない。多分、一度うまくいったからといって、また次回も技巧だけ同じことをやっても、同じ気持ちの表現にはならない類のもの。ライブの醍醐味だと思う。
ロックですよ。

ライブ準備の前、彼女のボイストレーナーでもある谷藤師匠から、僕にユニット『谷辻勝仁』の件で電話が入ったので、natsuちゃんに伝言はないかと聞いてみたところ、「食べ過ぎるなよ」とのことであった(笑)。そして、時すでに遅しであった(笑)。

終了後は、そんな彼女に幾分興奮した心境で「こういうことやってみたら?」的な提案をさせていただいた。単純に、現在の彼女がソレに挑んでいるのを聴いてみたいなという個人的な願望なんだが、悪くはないと思う。まぁ、あとは本人にその気があればって話なんで、それは彼女が決めればいい。

実現するかは分からないけど、彼女を聴きに市外から来たお客さんから、その地で僕のライブを企画したいというようなお話をいただいたりもして、ありがたいっす。よろしくお願いしますね。


本日は、谷藤師匠企画のライブの音響でございます。総勢7組。正直、楽な作業ではなくなるのだが、何度か聴いている出演者も数組いるので、対応はできるだろう。ってか、あそこの生徒さんたちの姿を見るのって、なんだかんだ言って楽しみなんだよね。

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ネガティブ祭り閉幕

そういえば大げさなんだけどね(笑)

水曜日の夜にあることが起きて、予定していた事とそのために準備してたことを仕切りなおさねばならない状態になって、なんか「情けナァ~」って気分に。

木曜日にある場所に行って、あまりにも事の運び方がお粗末な情景を目の当たりにして、イライラしてた。

金曜日にひょんなことから出くわしてお話することになった方がまたまた「当たり」な方で(笑)。色々とお話を聞く流れになり、結構なモノをいただくことになった(笑)。ま、そういうときのある種のコツは覚えたので、ダメージを引きずることはないけど、多少、解消するのに時間がかかった。

今朝は、目覚めてからゆっくり、例の「花」を思い浮かべて、気持ちをやわらげるところから初めてみたよ。それですっかり祭りは閉幕。

今日はnatsuちゃんライブの音響である。念願だった「夢チカLive」と「バンドステージ」を終えた彼女の弾き語りがどんなことになっているのか、ちと楽しみ。いいフォローが出来れば幸い。

ところで、体調は大丈夫かな? いや、natsuちゃんじゃないと思うけど、さっきふと思ってさ。






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村上春樹新作入手遅れる

もう日付的に昨日の事になったが、W社長とテツと3人で、とある諸々の情報をあれこれ見比べての検討会。僕のためにやってくれたことなのだが、なかなか面白かった。
いずれにせよ、これもまた色んな意味での新展開途上に自分がいることのひとつの表れだな。

その後、所要があってライブをやるのでも見るのでもなく、11周年を迎えたフライアーパークへ。テツにつき合わせて久々にマッタリと話し込んでたら、帰ったらこの時間だ。
しかも、驚くべき低料金のお会計で済ませてしまい、ムネちゃんスマン。しかも低料金だと言っているクセにテツにご馳走してもらった(笑)。

ちょっと寝てから起きようと思う。



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二度見

ハリウッド映画から日本の芸人まで、コメディアンの素質を見るポイントとして「ダブルアクション」というのがある。まぁ、日本の芸人さんで最近はあまり観ないけど。 
要するに「二度見」ってヤツだ。一度何の気なしに視線を向けたものを、気にしないで視線を戻して一瞬後に「エッ?」とか「ハッ!」って感じで再び視線を対象に向ける。このタイミングやニュアンスで笑えるかどうかって話。
こういうのって、不思議とやる人によって笑えたり笑えなかったりする。いわゆる「コケ」とかもそうだよね。単純に、歩いていてカベにぶつかるだけで笑える人ってのがいる。

まぁ、それはそれとして、今朝の僕の「ダブルアクション」は、結構なコメディアンぶりだったと思うのだ。ハタで見ていれば。
予想外の事でまたしても驚いたよ。自分の行動も含めて。
歩いていて、何となく「ん?」と思って振り返り、直ぐ前を見て「エッ?」って再び振り返った。見事なもんだった(笑)。まったく実用的ではない感度の良いアンテナというのは手に余るな。

さて、本日のラジオ『KurageYa本舗』には、先週に引き続き談真サンが放送卓操作の研修にやってきた。今回は全曲僕の曲をオンエアということで、先日のライブからは『おやすみ、君は自由だ』を。そしてあとはスタジオにいた談真サン、樹サン、和サンに一曲ずつ選んでもらった。
それはいいのだが、今日は機械の機嫌が悪く、一曲目がスタートしなかったり、CMが出なかったりとトラブル続き。それを利用して番組進行させていただきましたよ。一本自分でCM原稿をわざとらしく読んだりして(笑)。
研修生にはちょうどよい体験だったかもね。






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