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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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絵と縁

樹さん、和さんが出展している「札輝展」最終日ということで、鑑賞をしに行き、ついでに会場撤収をお手伝いしてきた。 

なかなか大変な作業だと聞いていたのだが、ライブの撤収に較べると楽勝である。なにしろケーブルを巻かなくていい(笑)。

で、その後一応手伝った御礼ということで樹さんがご飯をご馳走してくれることになり、凾館でもの凄く美味しかったとんかつ屋が札幌にも出店してたと聞いていたんでそこに行ってみることに。
行ってみたら店はなかった。 凾館の本店にまで問い合わせてみると、閉店したとの返答。

しかし、気分はもうとんかつだったので、別のとんかつ屋にいくことに。結構な量のとんかつに加え、樹さんの「なんとかセット」についてたカニクリーム・コロッケもいただき、メシを三膳。
ご馳走様でした。

さらに、約束していて伸び伸びになっていた誕生日プレゼントもいただいた。

さて、「札輝展」にはぼくのCDジャケットともなった絵も展示されていた。

siki.jpg

タイトルもCDと同じ「色~shiki~」としてくれていた。

以前にも紹介した話だが、この作品はもともとCD用に描かれたものではない。

僕が弾き語りのCDを発表することを思いつき、製作にあたってタック・ハーシーさんに相談して協力を仰いでいた丁度その時間に彼女はコレを描いていたようだ。
そして僕がタックさんとの話を終えてタバコを吸いながら「さて、ジャケットはどうしようかな?」と考えている時に、樹さんから写真付きで「辻さんの曲聴きながら、イメージしてコレ描いてます」というメールが来た。
それで、僕は「あ、ジャケットが届いた」と思ったのだ。
で、その打ち合わせも兼ねて樹さんの仕事場に向かうときには、「2タイトル製作」という企画になったアルバムのもう一枚のジャケットは何にしようかと考えて歩いていたのだが、もう一枚のジャケットはちゃんと樹さんの仕事場の壁に貼ってあり、部屋に入るなり僕は「あ、ここにあった」と思ったのだ。それが『空~kuu~』のジャケットとなった写真で、これも樹さんが撮影したもの。

そんなこんなで、この二作品のデザイン全般を樹さんにお任せして、その後は活動の諸々を手伝ってもらったりしている。ほとんど頼れるマネージャーといった感じだ。
樹さんの幅広い人脈から色々と良い出会いがあったりして、これからもお世話になりつつ楽しいことをやっていこうと思っているのだが、もうひとつ凄く楽しみにしているのは、彼女の旦那さんとも約束している徹夜麻雀がいつできるかな? ってことだったりもする(笑)。


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コンビニは面白いから利用している

弁当を買ったらレジの子が「見習い」とかってバッジをつけてて、まだ慣れていない一連の動きや、身についていない敬語を駆使するのに必死な様子。
それで、弁当について僕に「温めますか?」と聞きたかったみたいなんだけど

「ォワタッ、アタッ、アタタタッ、アタッ」

と、『北斗の拳』みたいな事になっていた。

秘孔は突かれなかったが、ツボには入った(笑)。

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他の誰でもなく


自分を最も巧妙に欺くのは自分

自分を最も冷酷に裏切るのは自分

自分を最も残酷に傷つけるのは自分

自分を最も卑劣に誘惑するのは自分

自分を最も頑なに否定するのは自分

自分を最も不当に監禁するのは自分

自分を最も素早く貶めるのは自分



そして

自分を最も勇敢に救えるのは自分



なのかもしれないね


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