海月屋・辻の日々

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気を失いそうなほど(笑)

今日は色んなことがあったな。
しかも、色んな方から色んなものをご馳走になる一日であった。ありがとうございます。

夜はヒデちゃんこと、シーさんこと、寺田英夫氏のマンスリーライブをお手伝い。やっぱり彼は素晴らしいよ。送ってくれたし(そこかいっ!)。

え~と、書くべきことは沢山あるのに、今日はこんな感じです。
今、ジェットコースターに乗ってる(笑)。

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おやすみ、飲んだくれさん(笑)

cafe aminaの小上がりにて諸々の作業中に、OLDのドラマー神田クンがご来店。昨年アルバムを出してから全国をツアーし、つい2日ほど前に帰ってきたんだそうだ。
彼と会うのも半年以上ぶりのことで、気さくな彼も小上がりにやってきて、随分長いこと話し込んだ。言葉の端々から、謙虚で誠実ではあるが決して媚びない、卑屈にならない人間の姿勢がうかがえて、気分の良いひと時だった。

アミナのノートにメッセージを残す神田クンの図
           ↓
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6日には札幌でワンマンライブ。集客は正直なかなか厳しいようであるが、本当に素晴らしいバンドなので、お時間あるかたはぜひ。
ちなみに、同日僕もライブである。こちらも集客の厳しさでは引けをとらないので、ぜひ。

OLDのアルバム『kujaku』に収録されている「Understand」という曲、ボーカルの品川君が高校生のときに書いた曲らしいのだが、オジサンでも鳥肌が立つくらい感動というか衝撃のある曲である。

そんで、その後亜璃西社に行ったら、カサイちゃん、宮川君、マルちゃんという取り合わせで話し込んでいたので、参戦。途中で新妻マルちゃんは帰ったが、しばし三人で「表現とは?」のような語らいを。
その後は宮川君とサシで。

仕事が忙しくてなかなかライブなどには来てもらえるチャンスがないが、僕が会社を辞めて今のようなスタンスで音楽活動を開始したころ、僕の音楽を支持してくれて何かと力になってくれた(今もね)のが彼らだったんだよな~と、そんなことをしみじみ思う。
こうしてたわいも無く彼らと話をするのは貴重な時間だ。

ちょっと原点回帰のようなリフレッシュ。



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花と叔父さん

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        ↑
70年代青春映画のワンシーンではない。

ここにつっぷしているのは若き日のショーケンではなく、43歳のおじさんである。
え~、風邪を召しまして。aminaにて先日の花の写真を撮った直後に力尽きたの図を、マスターのせいちゃんに撮影され、一部に流出された。
自分であることを忘れてしまえば、写真的に嫌いではない。背後の自然光が青く輝くのは、僕ならではであろう。
見守るように佇む花がまた詩的ですらある。

今回の風邪には納得がいっている。実は人知れず現在僕の感性が物凄いパワーになっていて、身体のほうで「おいおい、ちょっと待て、落ち着け」というブレーキをかけているのだと思う。ただでさえ人とは違う部分の感度が良い感性である(人と違う部分だけに、まずもって理解されない)。それがパワーアップしちゃってるのだ。余計な勘が研ぎ澄まされ、いつもより光の輪郭がクッキリ鮮明に見える。ささいな事で気分が盛り上がる…要するに、ハタから観るとただのアホになりかねない。ヘタすると大事なものを台無しにしそうな勢いだ。
そこで、先走る精神を抑えようと、身体のほうが活動制限をかけているんだろう。あぁ、ありがとう肉体。

おかげさまでギリギリ大人としての振る舞いをキープしている(と、思う)。ってか、助かる事に無謀な行動に出なくて済んだ(笑)。

今日は随分と回復し、先日の企画会議にのっとっての作業を開始。ついでにいつも僕以上に、全方位に向けて先走る男をなだめてみた。彼にわかりやすく説明するためのちょうど良い事例を彼が出してきたので、ソレに例えて「傾向と対策」を伝えてみる。

さて、分別のつく精神状態にもなってきた(と、思う)し、風邪は今週中に完治するので、スケジュールにはそのように入れておいた。




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心が触れ合うその時に そこにはキレイな花が咲き 決して枯れぬようにと抱きしめて…(「月明かりの歌」by 自分)

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先日のライブにゲスト出演した花である(笑)。

タイトルで紹介してる「月明かりの歌」の、その部分を歌うときに、この花を手にして歌った。
自分のステージを始める寸前に目に止まって浮かんだ一瞬の思いつきであったが、観客に対してというより(失礼ながら)、何がしかを表現したがる者のエゴとして、そのシーンをめがけてのステージをやったような気がする。



ささやかなる祈り



何をどう表現したのかは、それぞれで判断していただければいいと思う。それぞれの人が、それぞれの受け止め方で受け止めてもらえれば幸いでございます。

そんなワケで、ステージお疲れ様の意味を込めて、ゲストを紹介してみました。


本日は、natsuちゃんのアミナ・マンスリーのお手伝い。その後店に残り、店主夫妻と企画会議(?)。
またちょっとお店で楽しいことが実現しそうだ。




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幸せでやんす(笑)

昨日はcafe aminaでの『KurageYa本舗 4周年記念ライブ』であった。
出演のTomomiちゃんと彼女のサポート、ゆうちゃん、シーさん。現場を手伝ってくれた世話人の樹さん、和さん。アミナ店主・女将夫妻。見にきただけなのにラストで無理矢理引っ張り出して一緒にセッションしてもらった、佐木伸誘クン。そして、ご来場のみなさま。 楽しかったです。ありがとうございます。

お祝いということで、お菓子やお花もたくさんいただいた。

最初にTomomiちゃんのステージ。例によって毎回良くなっていく彼女であるが、今回はカホンとギターのみがバックという編成。本人、楽しげに歌っていてなにより。新曲の「My Way」はこの編成でも聴き応えのある曲であった。
今回はトークのぶっちゃけぶりも全開で、彼女の指導で、客席も全員立ち上がり「コアリズム」に挑戦というワケのわからない流れに。さすがに番組で約1年近く僕とトークしてきただけある(笑)。

それから、最近僕が彼女に提供した曲の中から「流せない涙」を一緒に演奏して初披露。ギターのゆうちゃんは色んなライブで顔を合わせて、お互いの演奏を聴いているし、カホンのシーさんこと、寺田英夫は僕のサポートもしてくれる友人でもある。そんなわけで、わずかなリハですんなり(ってか、二人があわせるのウマイんだな)。

で、後半僕のステージは1人で。Tomomiちゃんがいい空気を作ってくれていたので、僕も存分に楽しめた。伝授されたコアリズムも取り入れてみた(笑)。

最後に再び出演者全員と、佐木クンと共に、番組のテーマでもある「ウキウキライフ」を演奏して終了。


そういえば、この日は番組メンバーみんな「KurageYa Tシャツ」でした。

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で、本日の番組にもTomomiちゃん登場で、前日ライブの模様を紹介しつつのお届け。


まぁ、それにしても4年も続くとは思わなかったこの番組。この先いつまで続くのやら不明ではあるが、今後ともひとつ、よろしく。

今日は夢の中で大事な用があるので、間もなく寝る(笑)。





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空気

本日はN社長と会社の皆さんによるライブがカフェアミナにて行われ、音響でお手伝い。
メンバーの皆さん、帯広から車や列車でやってきて、この大雪の中本番ギリギリで到着の方もいらっしゃる。機材は別便で運搬。まるでライブツアーだ。

出演も観客もほとんど会社関係者であるが、わりと大きな会社にもかかわらず、みなさん気心の知れた仲間として和気藹々楽しそうにやっているのがすばらしい。
アミナの限界ギリギリの回線数でケーブルは入り乱れ、音も入り乱れてしまったけど、おおらかな時間が過ぎた。

明日は同じ場所で僕とTomomiちゃんがライブをやるわけだが、アミナに良い空気を残してくれたので、こちらも楽しくやれそうだ。

雪は多いけど、皆様ぜひがんばってご来場を。

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リハ リハ

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今日は22日ライブのリハ。場所移動して二ヶ所でやってきた。
詳しいことは写真の人のブログに紹介されていると思われる。
寝る。
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深く広い心は狭いところに入りたがらない

タイトルは、何かのインタビューでの村上春樹の発言である。何についての発言かは省略。

先日イスラエルの文学賞を受賞し、彼の地に赴きスピーチした春樹氏。昨今の情勢から「受賞を辞退すべき」という声もあった中、その件について現地で自分の意見を述べたようだ。酒と風邪薬のせいでロレツが回らないということもなかったようだ。
受賞についても色々言われたし、現地でも「賞を受けながら、その国を批判するのは失礼だ」みたいな声があったらしい。本人、そんなことは承知の上で、あえてその地に行って、受賞作家としての自身の意見を述べる選択をしたのだろう。
そのことに対して、僕から賞を授けたい気持ちもあるが、あいにく持ち合わせがないので、またの機会に。

今日は心地よく寝不足だ。


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今日のパワーはみるめ~く

昨日、今日と亜璃西社の非常召集にて、地道な作業を依頼される。久々にパネル作成などを行い、パネル職人としての腕を発揮した(笑)。紀伊国屋で展示されるらしい。

それから、先日の会合にまつわる長々とした意見文書を書いたりなんかして。自分でもこんなにクドクド書かなくても、成り行きでいいじゃんと思わないでもないのだが、これが性分というものだろうか? なにか僕にとって明確に響くものがないと腰が重くなる。書いているほどメンドクサイものが欲しいワケじゃない。ブレない指針、もしくは単純に首謀者から「これがやりたいから手伝ってくれ!」と、情に訴えかけるような熱意のある要請があればいいだけなんだと思う。
だってこっちは人並み以上に単純な男なんだもん。

さて、そろそろライブが近づいて来ておる。今回は一応ラジオ番組の4周年記念だからして、通常の出演者が出て、演奏して、引っ込んで、次が出てみたいなライブとは、ちょっとだけ違う形でやりたいなとは思っている。
こっから毎月アミナで僕のライブやるんでね、まぁ、毎回なんらかの形で通常ライブとは違ってみたいとは思ってますよ。






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忘れな草を僕に

本日の『KurageYa本舗』には、お約束通り、ブロッケン・キッズ(勝手に命名)が登場して、ダンスを披露してくれた。毎週番組後半にサテライト前に現れる男の子と女の子。ダンス・レッスンの帰りに立ち寄ってくれてるそうなので、踊ってもらうことにしたのだ。
残念な事に、彼らが指定した音楽が入手できず、代わりの曲で踊ってもらった。ネット放送をご覧の方々には可愛らしいダンスを。ラジオをお聞きの方には音楽を楽しんでいただきました。

二人のタイミングが合わなかったのか、途中で女の子が踊れなくなり、離脱。その後、男の子のほうとモメていて、そのままケンカで終わるかと思いきや、カメラに映らない場所で二人でまた練習していた。さっそく合わなかった部分を確認し合っているのである。ちょっと感動した。
また、再来週あたりに踊ってもらう約束をしてきましたよ。

番組後は、ちょっとした会合に出席。ちとダレた気分でいた時に、タイミング良く楽しい気持ちのお届けがあった。
今日は嵐じゃなかったけど、許す(笑)。
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ウキウキを探す旅

また日付をまたいでの記録だけど、今日は簡潔に。
朝から晩まで幸福な日であった。
思わぬ展開でドライブを楽しみ、会話を楽しみ、少しだけ固くなったパンを楽しみ、美味しい珈琲と懐かしいカルピスを楽しみ、雪の中で約一時間の徒歩を楽しみ、音楽を楽しみ、チキンライスとグレープフルーツジュースを楽しみ、新車の乗り心地を楽しみ、そして今、日記を書くのを楽しんでいる。これから楽しい夢を見る予定である。

あした(もう、今日だな)は嵐になればいいのに(笑)。
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たくさんのギフトをありがとう。

え~と、もう昨日になっちょるが、谷藤師匠プレゼンツの「上田和樹を囲む会 Vol.3」なるライブの音響をやった。キーボーディストにしてコンポーザー、そして最近ではシンガーとしてもご活躍の上田和樹氏をメインに他の出演者は美女を取り揃えるという趣旨であったようだ。
今回で3回目なんだが、本人を含む出演者も企画者も「なぜ囲むのか?」が不明なままに次回は野外でやることまで決まっているところが素敵だ。

なんかピースフルでした。

そんで、その後少しだけアミナで休憩してから、取材のためレイトショーを観に行く。
地下鉄駅に向かうべく歩いていたところで、数年ぶりに滑って転んだ。多分相当ぼ~っとしながら歩いていたに違いない。いや、別に転んぶのはいつでも起こりうることなので言い訳するつもりはないよ。
ただ自分でビックリしたのは、自分が滑ったことに気づいたのが、路面に堆積した氷の塊に腰を打ち付けたときだったのだ。足を滑らせ、身体がバランスを失っている時も何か考え事をしていた。だから、「ヤベッ、転ぶ!」という時間がなかった。腰に衝撃があり、「あ、転んでる」と思ったのだ。もう、動物として終わってるな。気をつけないと、この状態で頭でも打ってたら、『気が付いたら気を失ってた』というワケのわからないことになりかねない。

その後、地下鉄駅通路を歩きながら、ポケットをまさぐりキップを買う小銭を出そうとしてたら、すれ違いざまに学生風の女の子がニッコリ笑って「コレ使ってください」と、『ドニチカキップ』をくれた。
『ドニチカキップ』とは、札幌の地下鉄で土、日、祝日のみ発行している一日乗車券である。500円でキップを買えば、その日一日何度でも地下鉄を利用できる。
で、その子は地下鉄を降りてきてもう使わないから、これからキップを買うらしき見ず知らずの男(僕です)に、使ってくれと言って去っていった。
思いがけぬバレンタインプレゼントであった。

そんで、このキップの裏面には利用改札駅が記される仕組みになっているのだが、地下鉄に乗車してから裏を眺めると、もともとの持ち主は「東西線」「南北線」「東豊線」という札幌地下鉄の全路線を朝から晩まで縦横無尽に利用していた。駅名10箇所以上が刻印されている。あの子はどんな一日を過ごしていたんだろう?


そして、映画を観ている間に日付がかわり、これから原稿を書く。






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ルールールルル~(「夜明けのスキャット」by由紀さおり)

今年から日本プロ野球では、ゲームの時間短縮とスムーズな進行を目指して、時間制限に関するルールの行使を徹底するそうだ。
それで、やたらと投手の「15秒ルール」というやつが騒がれている。簡単にいうと『投手がボールを手にしてから次の投球までに15秒以上経過すると、自動的に”ボール”が宣告される」というもの。
要するに、「2ストライク3ボール」のカウントで、キャッチャーとのサインの交換なんかで15秒間投手が球を持ったままだと「フォアボール」となり、バッターは一塁に行くワケだ。~ちなみに、ランナーが出ている場合には話は違うらしい~


                                              つまらん


アレはそういうゲームだったのか?
少なくとも僕は、野球を観ている時、選手の身体を動かしている様子を見るのも楽しいが、同時に勝負の”かけひき”というやつも興味深く観ているぞ。つまり、大事な場面でバッテリーが慎重にサイン交換しているのとか、あるいは慎重にサイン交換していると見せかけて、打つ気満々のバッターをじらしたり、タイミングを外したりというやつだ。
それはそれでかなり緊迫した勝負であり、決して遅延行為にはあたらないと思う。
確かに、物事には「程度」というものがあるので、多少の時間制限は設けたほうがいいとは思うが、15秒は早すぎると思うのだ。個人的には1分あっても良いと思う。いや、野球はチームプレイなんで個人の気持ちは控えるけど。ってか野球自体、小学校卒業してからプレイしてないけど。

物凄い大事な試合の物凄い大事な場面で60秒間フィールド全体が動きを止めて、次なる一球を待つなんてことがあったら、5年後の「NHKスペシャル」で『ダルビッシュvs金本~緊迫の60秒~』なんていうドキュメントが放送されるくらいの醍醐味が生まれると思うのだ。その動かないかけひきに(ところで僕は何の試合を夢見ているのでしょう?)。
とにかく、それでこその「一球入魂」だと思うのだ。

大体だ、そんなに早く終わらせようとするくらいなら、試合始めなきゃいいじゃん。

始まった瞬間からさっさと終わらすためのルールが発動する考えがよくわからん。それでも試合するなら、いっその事9回とかやんないで「1回の表裏のみ、延長戦ナシ」とか、「攻撃と守備が前半後半で入れ替わる45分ハーフのタイムアップ制にする」とかすれば間違いなく”試合時間は短縮し(なおかつ、後者は終了時間がおおよそ計算できる)、合理的に進行する”という、時間ルールの目的と同じ事をさらに確実に実践できるでしょうが。もしくは、「ピッチングマシーンで直球ど真ん中だけを投げて、それを打つ。3アウトもしくは5点取ったらチェンジ」とか、いくらでも考え付く。

それだともはや野球でなくなると思うだろうが、それと同じくらい、”緊迫したかけひきが行われる静止状態”を合理的に削減することは野球を野球ではないもにしていると僕には思える。もともとボールを投げて、ソレを棒で打って、9人の人間が原っぱでワラワラと動き回るゲームをやろうっていう発想をすること自体、合理性なんてないのだ。そんなことを考えた人の隣に合理的なやつがいたら「なんで、そんなことしなきゃなんないの?」と聞くと思うよ。

規則性と合理性とは別物である。それを混ぜて考えるから、勝負の醍醐味が半減するようなつまらんルールが出来上がるんじゃないのか? 勝負にはその場の流れというものがある。そこは流れにまかせればいい。ルールとは勝負が双方そして観ている者にとって勝負として成立する規則を定めるだけでいいんじゃない?「程度」さえわきまえるようにしておけば。

どうせ時間ルール作るなら、タイムも含め一試合での各チームの「考えるための持ち時間」みたいなものを作って、その中でならいくらでも時間を使いなさいってことにすればいいのだ。将棋みたいに。で、持ち時間を越えた時点で相手チームに自動的に1点入るとかね。
そうすると、同点で迎えた9回裏、2アウト、ランナー無しという場面でサイン交換に手間取ったがために持ち時間オーバーでサヨナラ負けなんていう、劇的なんだかショボイんだか分からないようなドラマが生まれたりもするハズだ。
いちいち15秒でワンボールなんていうチマチマしたルールよりも、よっぽど勝負の醍醐味を味わえるんじゃないか? 負けた側がこれくらい理不尽な気持ちになるルールのほうがよっぽど面白い。

感情やその日の体調で左右される人間が大勢参加して動いたり考えたりする”ゲーム”なんだから、合理性だの円滑な進行だの言わずに、人間を楽しめるプロスポーツであってほしい。

ところで例のルールは、世界的には12秒がスタンダードなんだそうだ。情緒がないな。

それでまた、これだけ長々とかいている自分自身がここ数年、野球の試合をロクに観ていないというのがまた野球の醍醐味だ。
僕は、スポーツニュースか翌日の新聞などで情報を得ている。時間短縮のために(笑)。



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キャットウォークの片隅にて

明日締切の作業をまじめにこなそうと思っていたら、悪いオジサンからの思わせぶりな電話が入り、悪魔のように囁かれた。
それで、出かけてきました「夢チカLIVE」というものに。フライド・プライドはかっちょ良かった。そんでギターインストの押尾コータローとデパペペの2組には、ギター演奏による歌心の有無についてなんとなく感じるものがあった。これは発見であった。

そして、お目当ては福原美穂ちゃんである。メジャーデビュー以降の彼女のライブを観るチャンスがなかったので、実に久しぶりであった。悪いオジサンはそれを気遣って僕を誘ってくれたワケです。ありがとうございました。

久々の彼女はちょっと大きくなっていた(体格のことではない)。見えるワケじゃないけど、オーラが増していたようにも思う。それも「一般客向けオーラ」とでも言おうか? うまい表現がみつからないけど。

なんだかやっぱり感無量である。
自分がライブを見に行って、楽しかったり感動したりすれば拍手もするし、うれしい気分にもなったりするのは当然なのだが、ステージ上の人が多くのお客さんから温かい拍手や声援をもらっているということがなぜかうれしかったり、感動のようなものを感じるのは、これまで僕にとっては佐野元春でしか体験していなかったのである。
が、今日の美穂ちゃんを見ていてそんな感じがしましたよ。他人が他人から祝福されているのを見ていることの幸せというんだろうか?

ラストの出演者全員によるセッション、「君の友達」での、10年選手であるフライドプライドのVo.Sihoとのフェイク合戦は聴きごたえあった。いいもん聴かせてもらった。セッションゆえ、多少様子を伺ってはいたんだろうが、堂々と渡り歩いたって感じだ。

っちゅうかさぁ、下世話な話になるかもしらんが、久々に見た彼女はすごくキレイになっていた。
そのことが色んなコトを象徴しているように思う。

さ、仕事に戻ろう。

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夢は叶えられる

先日から妙にラムしゃぶが食べたかった。
外食するにしても単独が多い身ゆえ鍋ものにはなかなか手が出ない。
僕の中でもっとも気軽に食べられないものとして鍋物は必ずチャートの上位にランクインしている。

そんなこんなで、先日友人から「今度飲みに行こう」と誘われて「しゃぶしゃぶ食べない?」と言ってみて断られたりもして、なおさら思いが募っていた。この前なんか夢まで見た。
ラムしゃぶをこれでもかと言うくらい食ってる夢。目が覚めてしばらくは満腹であった。

と、それほど恋焦がれていたラムしゃぶであるが、本日田中夫妻から「今日、しゃぶしゃぶだけど、食べてく?」と聞かれたのです。もちろんですとも!

何にせよ、強く思いを抱いているものは必ず叶えられることを身をもって知った。当然、リアルに満腹である。

ごちそうさまでした。

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君と僕、こんなに違うけど 手をつないだら楽しい歌になる(「厚別区のイメージソング」by Power Of Songs)

本日『KurageYa本舗』に、新たにダンシングチームが加わった(笑)。
毎週ブロッケンちゃんを見にスタジオ前にやってくる子どもたちなのだが、実はダンススクールに通っていて、その帰りにスタジオ前に来ていることが判明したので、踊ってもらった。ラジオなのに(笑)。
インターネットでご覧の方には見てもらえたかと思うが、今回は急な思いつきで音楽もなかったんで、来週には再度音楽付きでやってもらおうと約束してきた。

それと、先日の「冬まつり」で厚別のイメージソングを披露する場所にいれなかったので、そのかわりに今日は本番中にカラオケを流して一人で歌ってみた。メッセージのほうも、歌についてのことが多かったし、おおむね好評のようでよかったな。

んで、早めのバレンタインチョコや「鮭冬葉」なども頂き、ご満悦。

ところで、毎年この時期になると番組でもしゃべっているのだが、我々が口にするチョコレートの原材料であるカカオ豆。このカカオ豆の農場では半強制的に子どもたちが働かされ、学校にも行けないどころか、作業自体が大変危険。なかには満足な食事も与えられずに過酷な労働を強いられている場合もあるそうだ。 なにより、そうした子どもたちはチョコレートを食べたことがないのである。

これはとても残念な話だ。
一般に売られているチョコレートを批判するつもりもないし、僕だって買うし、こうしたことを正義や道徳の観念から訴えようとは思わない。
ただ、自分がプレゼントされたり、食べてみて美味しくて幸せな気分になるものなら、それが作られてから僕に届くまでに関わっている人たちがみんな楽しい思いをしているほうがいいなと思っているだけです。

そんなワケでこの愛すべきチョコレートが生まれる場所がどうなっているのか興味のある方は『CHOCO-REVO』というサイトを覗いてみてくださいな。



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昨日、今日と厚別では冬まつりが開催され、『Power Of Songs』の面々が例の厚別区のイメージソングを披露してたハズ。僕は諸事情により不参加。多分、何度か発表するステージを全部佐木クンがボーカルでやったのだと思う。申し訳ない。

今日は夕方にちょっと時間を作ってみたが、厚別まで行くと、地下鉄を降りたら帰りの地下鉄に乗らなければならない時間になるので、近場の雪祭り大通り会場へ。この歳になって1人で連日行くことになるとは思わなんだ。
Tomomiちゃんが雪像前のステージで歌うのを覗きに行った。行ってみたら会場に妹さんをはじめ、知った顔にたくさん出合う。カイロもいただいた。

しかしまぁ、寒いなんてもんじゃない。おまけにどうやらキーボードが凍てつく寒さに不具合を起こして、音が出ないまま時間が過ぎ、急遽次に出る予定のバンドが先に演奏する事に。ここで限界を感じ、一度一服がてら暖まる場所へ避難。

戻ったらタイミングよくスタート。機材も事なきを得たようで何より。実に良いサポートバンドである。
で、眺めてたら師匠が愛弟子の姿を正面から激写すべく、すぐ近くにいらっしゃった。
そんでまだ先の話になるが、今後のことについてまた面白そうな話をいただいたりなんかしている間にステージは後半へ。
それにしても、寒さを含め、あまり良好とは言えぬ状況のなかで立派に歌うもんだな。

で、終わってすぐ舞い戻り事務作業に専念しようと思いきや、手がかじかんでしばらく字が書けなかった。あのステージでギター弾くのは無理そうだな。

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熱視線(by 安全地帯)

今年は雪が少ない。おまけにこの冬のさなかに何度か雨まで降り、”雪が積もる”というよりは”氷が覆う”という有様な札幌であったが、雪まつりの開催と共に連日降るわ降るわ。犬は喜べど駆け回る庭はなく、君は食べすぎで丸くなる。
観光客はさぞお喜びであろう。なんせ開催前日まで中心部に北国の冬を思わせる程の雪はなかったのが、一気に”らしい”ロケーションになったのだ。どこの誰かは知らんが、やるときにはやるな。

そんな中、多分20数年ぶりに雪祭り会場に訪れた。札幌住民なんてそんなもんだ。毎日会場の近くをウロウロしていながら、東京発信のニュース番組で開催したことを知らされる。
今日はちょっと取材のネタ拾いであったのだが、お目当てのステージが始まるまでに多少時間があり、一度地下街に非難して暖をとろうかと思ったら、会場の端っこに喫煙用のプレハブが設置されていたので、そこで一服。
このプレハブ、新商品のキャンペーンでJTさんが設置したらしく、わりと広いスペースで、キャンペーンのお姉さんたちが数名にこやかなつくり笑顔で待機していらっしゃる。で、一服中の喫煙者らに話しかけ、新商品の説明をし、「ぜひお試しください」と、その新しいタバコを1箱ずつ手渡している。というのが、中に入って一瞬にして分かる。
僕のニガテな銘柄のシリーズであった。タバコならなんでもいいワケではないのだ。だからいただきたくない。大体だ、にっこり笑って「ぜひお試しください」と手渡すその箱には『あなたの健康を害する恐れがあります』と表記されているのだ。非常にシュールな光景である。
っていうか、そもそも自分とこで出している商品にそんなことを表記していること自体が滑稽だ。どういう圧力でそうなったのかは知らんが、嗜好品にそういうことを表記しなければならない理屈なら、ポテトチップスでも酒でもなんでも身体にどんな悪影響があるのか表記を義務付けるのがスジだろう。
国民の健康すらなんらかの事情に利用されたり捻じ曲げられたりしているのだ。それに、自社商品の売り上げの妨げになるようなことをするのが健全な経済活動と言えるのか?

こっちだってバカじゃないんだから、いちいち表記されてなくたってタバコにどんな害があるのかくらい知っている。それでも自分の判断で吸っているのだ(そういう意味ではバカだ)。食べ物だってコレステロールを採りすぎるとどうなるか分かってても食うときは分かっていて食うだろう。ボンネットに”人を撥ねる恐れがあります”と書かれた車があるか?

もっともらしいような事を言ってタバコだけ目の敵にするような風潮は気に入らん。そんなもん情報操作の賜物じゃないかと思う。そんなことで大好きな嗜好品のお気に入りのパッケージデザインが台無しにされているのだ。あぁ腹立たしい。

                          


                    大幅に話がそれました



それで、とにかくタバコはもらいたくないし、普通なら絶対に話しかけてもこなければ、話しかけたら逃げていきそうなタイプのお姉さんが作り笑顔で丸暗記した説明をしてるのを終わるまで黙って聞いていなければならないという、あの所在無い気分にもなりたくなかった。

それで、発見しました。お姉さんに話しかけられずに済む方法。

相手は大抵一人でぼんやりタバコを吸っている男性に、不意打ちをかけるように話しかけているのだ。なので、僕はタバコを吸っている間中、僕のいる一角を担当しているらしきお姉さんの動きをず~っとジロジロ観ていた。視線が合ってもたじろいではいけない。表情も変えずに眺め続ける。違う人に話しかけている間も眺め続ける。
おかげさまでお姉さんは僕に話しかけてこなかった。
自分がもう少し若ければ恥ずかしくてできなかった対策である。

おそらく向こうは「気持ち悪いスケベなオッサン」だと思ったことだろう。まぁ、それはそれで間違ってはいない。

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本日の衣装

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何やら周囲のみなさんに喜んでいただける、僕の持つ技能が新たに発見されつつある。コスプレイヤーとしての才能ではない。念のため。

これは、アミナに訪れた際に常連Tちゃんが着けていたマフラーを巻かれた図である。あったかい。

今日は例の説明文をとある方に直にお渡しして口頭でご説明させてもらうこともできた。多分、大丈夫だ。何の問題もない。



それにしてもこのマフラー、柔らかくて気持ちいいの~
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最近、オレは何をやってるんだろう?


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タイトル喪失

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最近、この日記にタイトルを付け忘れることが多いな。

今日はなぜかマッサージ師として活躍した日であった。

そしてこんな格好をして喜ぶ日でもあった。被り物を見つけると被らずにはいられない性格である。おまけに先日活躍したリボンがいい味を出している。
現在の夢は、こういうの満載でなおかつカッコイイ音を出すライブをやることである。
アフロのズラでスパンコールのリボンを輝かせながら厳かに『アメイジング・グレイス』を歌うとか、聴いている方がどう受け止めればいいんだか分からないような。

そういえば、かつてエルトン・ジョンが名曲「Your Song」をドナルド・ダックの着ぐるみ着てピアノで弾き語りしてたな。けっこうああいうのが好きである。







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昨日は前々から進めているとある企画の説明文を完成させに、おなじみカフェ・アミナへ。なんちゅうてもアミナ絡みの企画だからして。
やろうとしていることのノリを理解してもらえるように、一般的な企画書とは違う読み物的な書き方をしてみた。
偶然にも、先日初共演がかなったカポウちゃんも来店。僕は初対面であったが、しばし顔を出していなかったという常連Yちゃんも現れ(Yちゃんはあまりにも来店していなかったせいで、店主せいちゃんの憶測により結婚したことになっていたが、まだ相手すらいないそうだ)、彼女が古いソウル・ミュージック好きということが分かり、最近の人だけど古いソウル・ミュージックを継承するライアン・ショウなどを勧めてみる。趣味が似ているようなので気に入るだろうと思ったら、アミナを出て早速買いに行ったらしい。

そんなこんながありつつ、説明文も完成。これを携えて色んな人にお話する作業が始まる。


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七転び八起きvs七転八倒

今日のラジオ『KurageYa本舗』には、ゲストに再びショータが来た。札幌に来ていると知らなかったんだが、スタジオ入りの10分前に突然現れたので、当然のように僕の正面に座らせて話をしてみた。

※御存知ない方の為に~ショータは今春卒業予定の函館の高校生で、将来は自分で服屋さんを開き、自分でイラストデザインしたTシャツなども作りたいとの夢を持っている。我が海月屋のグッズ第一弾であるTシャツは彼のデザインによるもの。

それで、今回ショータは卒業後にやって来る札幌での部屋探しと、とある洋服屋さんの面接を受けに来てたそうだ。採用であれば午後6時くらいに連絡が入ると。まぁ、遅くとも1時間以内には連絡があるだろう。要するに、採用なら番組中に連絡が来て発表できるわけだ。





              え~と、連絡は来ませんでした。




まぁ、この御時世、仕事を探している若者は物凄くいらっしゃるワケで、それもアパレル関係となればなお更なんだろうし、そう簡単にはいかんだろう。それに、ショータが面接を受けたというショップは僕も何度か訪れたことがあるのだが、正直言ってショータがその店で働くというのがなんだか僕にはピンとこなかった。
ショータが悪いのでも、店が不満なのでもない。ただ僕からすると両者の色合いが微妙に違う気がしたのです。本人は当然ガッカリ来ていたようだが、僕としてはまぁ良かったんじゃないかなと。

とにもかくにも、これもまたご縁である。
一人の人間が選んでもらえる場所、受け入れてもらえる、認めてもらえる場所や他者というのはそれほど多くはないと思う。仕事だけの話じゃなくて。
だからこそ、選んでくれたり受け入れてくれる人や場所、そのご縁というものは大切なのだろうね。

傷心を抱えて一人函館行きの列車に乗るショータには、「函館に着いたら、嘘でも平気な顔して降りろ」と言っておいた。
今月後半には再度札幌にやってきて自分を営業して回るつもりらしい。その時、あの少年はもう一つだけ強くなっていることであろう。


樹さん、和さんと共にショータを見送った後は、『厚別区のイメージソングを作ろう』という団体『Powere Of Songs』の面々と共に、新聞取材を受ける。メンバー全員「FMドラマシティ」のパーソナリティだからして、最後にスタジオ前で写真撮影。取材はいいんだけど、今日は無精ひげのままなんだよな。化粧もしてないし。

曲はもう出来上がってます。これを2月7日、8日の「厚別区冬まつり」の会場で数回披露することになっている。実は、当日僕は会場に行けるかどうか分からんのだが、それなりに良い曲にできたんではないかなと思いますよ。
考えてみると、誰かと一緒に曲を作ったのって今までないかもしれない。先にできてた曲に歌詞つけたり、歌詞に曲つけたりはあったけどね。「どんな曲を作ろうか?」ってところから一緒にってのは始めてだったんだな。





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それで、昨日の日記を書き終えて映画館まで行ってきたのだが、どうもネットで確認した上映時間が間違えていたらしく、既に始まっていたのであきらめて夜中の道をまた逆戻りだ。補填分の原稿もどうにか書き終えたけど。

話は変わるが、先日携帯を眺めていて、余計な機能の一つとして毎日更新される星占いがあるもんで、初めてちょっと覗いてみた。『水瓶座』は本日の第7位であった。「昨年の夏の失敗を振り返ってみましょう。そこから今学ぶべきものがあります。」みたいな事が書いてあった。昨年の夏を振り返ってみる…。

どの失敗だろう?

昨年の夏に限らず、失敗は日常茶飯事であるからして、なにがどうだか良く分からん。ここから学ぶべき事と言えば「あんまり失敗しないほうがいい」ということであろうか?



で、朝イチで、緊急でのインストアライブのPAの要請が入った。
久しぶりの「音楽処」であった。移転後初めて機械を操作したため、色々忘れていることもあり、危うく失敗するところだったが、いじっているうちに思い出したので大丈夫であった。
札幌で活動を始めたアイドルユニットのインストアであった。久しぶりな段取りのもろもろも含め、新鮮であった。新鮮であったが、寝れてないために終了後は自分の鮮度がガタ落ちである。

それからアミナに向かい、モーローとしていたらまた復活してきて、元気な夜を迎えている。
セリにかけるなら今だな。




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