海月屋・辻の日々

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今年の10大ニュース(ベタだな)~の、ハズだったけど

色々と面白い一年だった。
昨年からの流れであるのだが、今年も人との幸福な出会いに恵まれた年である。
新たに出会った方もいれば、これまでも顔見知りであったが、今年改めて自分の活動を通じて本当の意味で出会った方も多い。

もしこれらの人たちとの出会いがなければ、僕はとっくの昔に路頭に迷っていたんじゃないかと思う。
あまりにも巷で語られ過ぎているのであんまり書きたくはないのだが、「自分の存在というのは、他者の支えによって成り立っている」のである。当たり前の話でもあるし、同時に小さな、そして決してあなどれない奇跡のようなものだ。
そんなことを口に出すのは簡単。自己啓発やらスピリチュアル本の類を読んだり、だれかの美談でも聞いて頭の中の理屈だけ(あるいは受け売りだけ)でなら幾らでも言える。

でも、この不遜で不詳な男がソレを自分の身体を通して腹の底で感じ取り、その心境を肉体化できるまでには(分かりづらい表現かと思うが、説明はしない)、約40年かかったんだなぁと…。

タイトルの通り、今回は今年の自分にあった大きな出来事を紹介するつもりで、とりあえず色んな項目をメモに書き出してみた。
そうしたら、「この人との出会い」みたいなものが半分以上を占めていた。残りもそうした人達と出会えたおかげで体験したり実現できた事だった。
細か事は、この一年間の日記に既に紹介済みであるからして、もういいか。
そう考えるに至った。

ただこれだけは記しておこうと思う。

今年は特に、良い先輩と出会えた年だった。もちろん、今までだって良い先輩には恵まれていたが、音楽的な知識や経験も豊富で、なお且つ僕の中にあるものを認め尊重してくれながら、新しいものを与えてくれる人達と出会えた。
そして、かなり偏向した僕の経験や感じ方を自分のことに役立ててくれる後輩にも恵まれた。単純なところでは「この映画を観たらいいよ」と言ったら、本当に観に行って何かを手にして来てくれるとか、もう少し複雑なことになると、複雑だから書けないけど(笑)。

それに、親身になって色々なことを心配してくれたり、協力してくれたり、「アナタはそのままで大丈夫」と世話をしてくれる友人、知人。
ライブに足を運んでくれたり、作品を手にしてくれたりと、僕の音楽を楽しんでくれる人達。
僕が歌っている姿から何かを感じ取って、新しいことを始めた人達。

これらの人達が僕に与えてくれたものは「自信」と「謙虚さ」だと感じている。

普段は言わないよ(笑)。照れくさいし、なかなか信じてもらえないけど、人見知りなもんでぶっきらぼうにしか振舞えない。そんなところを理解され、許されていることも、ありがたく思ってます。

自分が自分のままでいられるということは、それが受け入れられるということは、とても幸福なことだと思う。
僕は来年も幸福であろうと思う。それはやはり「勝ち取るもの」ではなく、頂きものなんじゃないかと感じるのだ。

さて、先輩、後輩、ご同輩。来年もこの不遜で不詳なる僕の姿を楽しんでもらえれば幸いでございます。また一緒に笑える瞬間を重ねていきましょう。

                                                     2008.12.31 辻正仁






~魂は遊ぶ~


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あわや最終回!?

昨日の『KurageYa本舗』は、サプライズなゲストをお迎えして(と、いうか呼んでないのにやってきたんだけど・笑)お届けであった。
準アシ・Tomomiちゃんの師匠でもあらせらりるれろな、Voice Works Sappro校長・谷藤“タニー”勝彦師匠である。普段は生徒さんたちのレッスン、レコーディング、プロモーション、ライブ、リハ諸々に御自分の活動の諸々の諸々で御多忙につき、呼びたくても呼べない人だ。それが色々と面白いことをやらかした今年最後の放送日に時間ができて(と、いうか番組後のTomomiちゃんのスケジュールもあっての同行なんだが)突然やってくるというのもご縁というものか? まさにタニーと僕の一年の締めくくりとなったな。
なんでも、チョット前から来れるのは分かってたらしいのだが、前日に会ったときもTomomiちゃんは何も言わなかった。どうやら示し合わせて企んだらしい(笑)。
そんなこんなで、この一年、音楽で楽しんだ二人が最後はトークでセッション。まぁ、タニーも僕もライブ中のトークの長さには定評があるだけに、喋る喋る(笑)。これを自分の仕切りでまとめるハメになったTomomiちゃんはさぞ大変だったろうと思うが、そつなくまとめてたような気がするな。というか、素でテンパったTomomiトークは面白い!
困りながら、どこかで開き直っている。芯の強い証拠である。だから失敗にもまごついた空気がなくて、勢いと明るさがあって面白いのだ。おかげで、番組が突然「最終回」と紹介されたけど(笑)。

どうやらタニーは来年も僕含みの企みを用意しているらしいので、楽しみにしていよう。いつもあの人は、まず人のスケジュールを押さえておいて、何をやるのかはギリギリまで教えてくれない(笑)。それはそれで、このアドリブな人生を送る者にとっては、良いモチベーションとなっているかもしれないな。

そんなこんなで、タニーも、Tomomiちゃんも、そして『Voice Works軍団(勝手に命名)』のみなさんも、来年もよろしくです。


tanitomo.jpg
↑     ↑     ↑     ↑
スタジオ内でボケとツッコミの呼吸も
チグハグな師弟コンビ(笑)




tanny.jpg
↑     ↑     ↑     ↑
Tomomiちゃんの一人喋りの時は「記録魔」
タニーが嬉しそうに愛弟子の活躍の様子を激写
の様子を僕が激写



それはそれとして、さっき「レコ大」を観るともなく観てて、初めてEXILLE(スペルあってる?)の歌をまともに聴いた。歌詞のスーパー読んだりなんかして。で、なんで人気あるのかわかったような気がする。
こういうとファンの人は不愉快なのかもしれないが、偏見でもバカにしてるのでもなく、「ダンスビートで演歌を歌う」ってことなんだな。いや、アメリカの最近のR&Bといわれてるものだって訳詞をみたら同じなんだけどね。いいところに着眼してるなと、感心したのだ。 同時に自分がなぜ彼らに興味が湧かないのかも分かったんだけどね。多分、僕がマイノリティーなんだろう。来年もマイノリティーな歌をお届けします。あ、「マイノリティー」っていいかもな。どうも自分が「インディーズ」とかって中にすら入っている気がしなくて、便宜上使ってるけど違和感あるのさ。来年から「マイノリティーです」って言おうかな(笑)?

そんで水谷豊も緊張しながら歌ってた。見るからにシャイな人である。人前で歌うのは相当ニガテだろう。若い頃からそうだった。それが大ベテランとなった今年になって歌手活動を再開。シャイなせいで中途半端になっていた昔日の歌手活動のオトシマエを付けたいという気持ちで再開したというような話を聞いた記憶がある。
今でもニガテそうだ。見るからに緊張しているし、照れくさそうだ。
まぁ、誰かが持ってきた企画だろう。ニガテならやりたくないと言えば断れる立場だと思うのだが、それでも「いい歳」をして不得手で居心地悪そうな姿をあえて人前にさらす気になっているところが、なんかいいなと思った。ワン・コーラス終ったところで後ろを向き、自分に気合を入れ直している姿を見逃さなかったよ。いいじゃん!
昨日タニーやTomomiちゃん、それに樹さん和さんらとお茶してるときにちょっと言ったのだが、来年は僕も不得手で避けていた、そして「いい歳して」と自分で思っちゃうような事をやるつもりでいる。
「普段からやってるじゃん」というツッコミは聞こえないことにしとく(笑)。





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体格のいい喫茶店

午前中、ちょっとした時間つぶしに「カレーとコーヒーの店」という看板が出た小さな喫茶店に入った。kレーは食わず、コーヒーのみの注文で30分ほど過ごす。
本当にこじんまりした店で、座席数は数えてみたら10席。それで一杯一杯の狭い店内。開店間際だからなのか常時そうなのかは知らんが、客は僕だけである。

で、なぜかその小さな店のせせこましいカウンターの中に従業員が3人立っている。みなさん身長180cm以上の体格のよろしい男性である。そんな男3人がかわいらしいエプロンをつけて並んでいる。それだけでカウンターはギッチギチだ。
そのうちの一人がオーダーを取りに来たんで、コーヒーを頼んだ。そしたら戻っていって「コーヒー、オーダー入りましたぁ!」とでかい声で一人に報告し、「わかりましたぁ!」と元気の良い声で返事が返る。そして、その隣りにいる人にも「コーヒー、オーダー入りましたぁ!」と伝え、「わぁりましたぁ!」と威勢の良い返事が返る。それを極めて真面目にやっているのだ。多分、僕が席で「コーヒー下さい」というだけで店内どこにいても聞こえるだろうに、カウンターでわざわざ30cmと離れていないそれぞれにでかい声で報告し、いちいち居酒屋なみに返事している大仰な様子がシュールである。

と、そんなことを感じていたら、注文取りに来た人がカウンターの奥(多分厨房だろう)に消え、中から「コーヒー、オーダー入りましたぁ!」「わかりましたぁ!」の声がする…。もう一人いるのだ。この規模の店で、この従業員の数。どう考えても採算が合わなくないか?

そんで、非常に危なっかしい運び方でコーヒーが出され、飲み始める頃に大きな買い物袋を持った体格の良い男が、「戻りましたぁ!」と元気良く店内に入ってきた。どうも買出しに行っていた5人目の従業員のようだ。コーヒー吹くところだった。
総座席数10席の店を5人できりもりしている。まさかシフト制で今日は3人休んでるとかってワケじゃないよな?
それから全員で買ってきたものをワラワラと無言で片付け(1分かかってない。なんせ人手があるから)、その後は何するでもなく3人がカウンター内に並んでボーっとたち、一人は厨房の中へ、もう一人はカウンター内に場所がなく、その横に立っている。全員180~190cm。がっしりした体格。客は僕一人。注文はコーヒー一杯。
ものすごい圧迫感であった。みなさん年の頃なら30代~40代といった感じ。なんかどっかのアメフト同好会のカレー好きな仲間が集まって「カレーの店やろう!」とか盛り上がってできた店かもしれないな。

んで、夜はTomomiちゃんと落ち合い、彼女の新曲をデモ録音。今回、僕が2曲書いて提供したので、それを録音してみた。僕が歌ったデモでもいいのかもしれないが、彼女と僕では当然キーが随分違う。伴奏もギターだけでも良かったが、一応、来年の夏~秋に発表予定の彼女のアルバムの収録候補曲なので、制作に関わるスタッフやミュージシャンが聴く場合も想定して、彼女のキーで曲のイメージが伝わる程度のバックトラックを打ち込みでつくり、本人に歌ってもらうことにしたのだ。

実際に採用されるかどうかは知らないけど、Tomomiちゃん自身は気に入ってくれたようだし、実際彼女が歌ったものを聴くと、悪くない出来だと思った。
一応作者として、歌い方のイメージなんぞをものすごく抽象的に注文してみたら、勘のいい子なんですぐに対応したりして、さすがであった。

まぁ、先方からの依頼によって(僕の提案を含みつつ)書かせてもらい、納得されてお渡しした以上、実際に日の目をみるかどうかは、もう本人及び関係者を含むアチラの判断であるからして、あとはお任せ。

明日の『KurageYa本舗』は、そのTomomiちゃんもやってきて、年内最後の放送である。番組の半分を彼女に仕切らせてみる。明日の僕はいつもに増して気楽だ(笑)。





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ついに来たな...雪

一晩中ソリを曳いてたもんで、身体が冷えたせいか、昨日は目が覚めた時に悪寒が走り、そのままズ~ッと寒かった。んでいきなりの発熱である。
それでも、とある作業の続きを行うためにcafe aminaへ。御好意により身体が温まる諸々を施され、今日はすっかり回復でございます。風邪でもないし、なんだったんだろう? 知恵熱かな?

今日はこれから亜璃西社の大掃除に借り出され、そのまま忘年会に突入するらしい。


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真夜中の侵入者

毎年この日に街中を歩いていると、必ずケンカしている若いカップルを見かける。ケンカというよりは、女の子の方が泣いてたりスネてたりで、男の方が困り果てて周囲の眼線をきにしつつなだめてたり、あるいは男も機嫌を悪くして文句をいってたり…。

多分、この日のデートはいつもよりもテンションが高くなったり、事前に色んな楽しい事を想定していたりするもんで、そこからハズレた期待通りではない展開や、ささいな一言にも敏感になっており、ちょっとした事でも感情の触れ幅が大きくなってこのような事態が起こりやすくなっているのだと思うがどうだろう?

表面的にはクリスマスに特に予定のない僕であるが、実はこれから仕事が待っている。
一晩かけて、世界中の子供たちにプレゼントを配らなくてはならない。そろそろ出かけようと思う。



もし、真夜中に夜空を見上げみて、空中を駆け抜けるソリを見つけたら、僕だと思ってください。

頭に角をつけて、鼻が赤いソリを引っ張っているのが僕です。先頭から2番目の左側です。雇い主は気のいいじいさんです。
んじゃ、行って来ます。



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12時間睡眠

昨日のラジオは、お約束通りほとんどクリスマスの話題を出さずにお届けしましたよ。

そんで、帰ってご飯食べたらそのまま気を失ってしまい、気付けば朝であった。たまにこのようにして睡眠不足が補われる。久しぶりに寝ると、起きてからも身体が重いな。

ところで、先日大通りあたりにデカイ本屋がオープンした。地下2階から地上4階まで。
ここ数年、デカイ本屋がこぞって駅前に越してしまったり、閉店してしまったりだったので、大変うれしい。先日立ち寄ってみたら、中も見やすくて居るだけで楽しくなる。
駅前にある巨大な書店は棚のレイアウトが懲りすぎていてゴチャゴチャした感じがして、物量もあるもんだから疲れちゃうんだけど、このたびオープンの『ジュンク堂』は、整然と棚が並んでおり、まるで図書館のよう。通路の幅も広くて、両サイドで立ち読みしてるひとが居ても、楽に通り抜けられる。

なおかつ、聞いた話によると、在庫の管理は担当者に任されているらしく、昨今の売り上げデータを頼りに効率の悪い商品は在庫しないという小売店の悪習(だと思ってる)、に逆らい、そこに居る人が良いと思ったものをきちんと揃えるらしい。
このネットで何でも買える時代に、売り上げのいいものだけをそろえてたってしょうがないと思うのだ。そんなもんはみんなネットで調べて勝手に買う。わざわざ書店に行く手間も、対応の悪い店員に当たって不愉快な気分になるリスクもない。
だいたい、売れ筋だけを置くなんて発想は効率的かもしらんが、結局購入者の後追いでしかなく、店に対する信頼が得られるワケでもなかろう。それじゃあ、ただの販売所だ。ネットでベストセラーの一覧を眺めて購入ボタンをクリックしたほうが面倒が無い。それは専門店としてどうかと思っている。

店をやって、そこに人が居る以上は、データに載らないものを置いておいてほしい。専門家として良いと思うものを紹介できる、そして現場でじかに客のニーズを体感している人がその店に置くべき商品をそろえるというところに、この時代に店を出していることの意味があると思う。そうでないなら、店に行って並んだ商品を眺める楽しさすらない。

本屋だけでなく、CD屋もそうだけどね。
要するに、ネットのお陰で、特にこういう文化的なものを扱う店は、店をやることの原点が問われているように思うんだな。
店だけじゃなくて、ミュージシャンもね。こんだけ配信が盛んになってくると、そしてデータの処理で、どんなにヘタクソでもそれなりの音源を作れてしまうようになると、結局、求められ評価されていくのは、どれだけ良いライブができるか? というところになるんじゃないかと思う。





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お知らせのようなもの

明日はラジオである。
多分、今週はどの番組もクリスマスなムードであろう。
そんな中、クリスマス・ソングは一切流さずにお届けするつもりだ。

番組では「クリスマスといっても、特別な事はなにもせず普段どおりの生活をしている」という方からのありふれたメッセージをお待ちしてます。

kurage@dramacity.co.jp

まで、ひとつよろしく。


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世に出るもんでもないのに

最近、必要があって数年ぶりにデジタル機器で『打ち込み』というのをやっているのだが、この件についてさっきまで散々書き連ね、「せっかく打ち込んだデータが消失することもある」みたいな事を書いている間に、そこまでせっかく書いた文章が一瞬で消失した…。



デジタルってやぁね…。







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アベマリアを歌ってみた

土曜日にKYONGFAさんというシンガーの方のライブがあり、その音響のお手伝いをさせていただく。
クラシックの声楽を学び、それだけでなくポップスも歌い、歌によるヒーリングもされるという方。
普段はマイクもなしに、大きなホールで堂々と歌われる方であるが、今回は小さな場所での(cafe aminaなんだけど)、クリスマス的なコンサートで、マイクも使う。
そんで、本日リハーサルということで、PAの調整なんぞをやってきた。イタリア歌曲から、クリスマス向きのポップバラードまで、ちょっと普段聴く声楽家さんの歌とはまた一味違う声の世界を持っていらっしゃる。
基本的にはピアノの伴奏で歌うのだが、数曲はフィンランド(だと記憶してるが定かではない)の伝統楽器カンテレでも歌う。
クラシック系のPAは随分と久しぶりだ。帰りにこの前が誰だったか思い出してみたら、チェロ奏者のマイスキーさんだった。思えばとんでもない人のをやらせてもらってるな。
で、マイスキー氏もそうであったが、KYONGFAさんも大変に大らかというか柔らかいというか、ざっくばらんなお人柄で、リハーサルは終始和やかに進む。音を気遣う様子にも神経質な感じがなくて素敵だ。本来、音楽をやればやるほど、人はこうなるべきなんじゃないかと僕は思う。

カンテレという楽器をマイクで拾うのは初めてのことだけど、音の響く方向をちょっと探ってみたら、わりとすんなり捕えることができてホっとした。
まぁ、それにしても素晴らしい歌声なもんで、僭越ながらちょっと提案させてもらい、一部の曲は、マイクをオフにして、肉声をそのまま聴いていただくことにしましたよ。勿体無いもん。
別に、音響をサボるつもりじゃないよ(笑)。 ステージがお客さんにとって一番素晴らしく感じるような音を作るのが僕の役割なわけで、そのためには、何もしないのが最良の音響作りになる場合や歌い手だって存在するのだ。今回、僕のセンスが最大に発揮できたのは、この「マイクなしで行きましょう」という提案だと自負している。 何でも機械をいじればいいってもんじゃない。

土曜の夜は、厳かながらも楽しい時間が過ごせそうだ。


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共に歌おう...(「素敵な君の歌」by自分)

昨日は先日しゃぶしゃぶを御馳走になった某社社長と、その娘さんに向けて、とあるプレゼンであった。コーディネートしくれたのは、cafe aminaのマスター、せいちゃん。 ということで、プレゼンは閉店後のアミナで行われ、その後、みんなであやさんの裏メニュー(?)『おうちカレー』を御馳走になった。
一体何のプレゼンかというのは、公表しても良いつもりでいたのだけど、どうも社長の方が今後の自分の「サプライズ」として仕込みたいらしいので、その発表が終ってからにする。
結果的にプレゼンは成功であった。ちなみに、ここでは便宜上「社長」としているが、このプレゼンは会社の運営に関わるものでもないし、僕自身、この「社長」を社長としてお付き合いさせてもらっているわけではなく、人生の先輩として敬意を表しつつ、音楽仲間としての方面でお世話になっていたりする。

んで、今回のプレゼンを提案してくれたのはせいちゃん。ちょっと僕自身が考えてもいなかった角度から、僕が社長(のプライベート)に貢献できることを見出し、提案してくれて手はずを整えてくれた。
おかげさまで、僕は何のストレスを抱えることもなく、ただ自分にできることを自分のやり方を変えずに伸び伸びとやらせてもらい、その結果、社長にもとても喜んでもらえるプレゼンとなったわけで、みんなで幸福な成果を分け合うことができた。
自分にできることをやって誰かに喜んでもらい、その誰かができる形でコチラに喜びが還ってくる。『ギフト』の交換。こういうのが恒常的にやっていけたらいいなと思う。 というか、そんな毎日になっていきそうなこの頃である。もうすぐ畑を耕したら、来年からは収穫を受け取っていけそうな気配がしている。
実は、昨日のプレゼン後の食事中、別なところからも、同じような連絡が届いたりした。

ついでながら、ありがたいことに、最近僕の事をブログなどで話題にしてくれる音楽人が何人かいて(寝姿などの画像も含め)、嬉しく思っている。
「支えてもらってます」とか「この人との出会いは大きい」とか書いてくれて、特にそれが若い女性だったりすると、オッサンとしては嬉しくないワケがなく(笑)、つい、こういうところでひけらかしたくなるところが、自分でも中年だなぁと思うが、実はソレはお互い様で、たまたま僕の方が年齢的に上だから先輩として立ててもらっているけれど、僕もアナタ達の音楽に対する姿勢や気持ちから色んなものを頂いてます。これはとあるギタリストも言っていたことなのだが、惰性でキャリアを重ねている一部の先輩格よりも、若い人達の方が、僕らが学ぶべきことを沢山持っていたりするのです。
そんなワケで今後もよろしくお願いします。







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We make a better day just you and me(by 「We are the world」)

ちょっと更新していない間に、よそのブログで寝姿などを公開されていた(笑)。
さて、昨日はcafe aminaにて、谷藤師匠率いる『Voice Works軍団(勝手に命名)』のライブに行って来た。行って来たので、PAでのお手伝いもしてきたが、この日は前々から言っていたように、谷藤氏との「今年の集大成」をやりに行ったのだ。

で、その集大成とはなにかと言うと『We are the world』である。それを軍団のみなさんに、僕とアミナの店主・せいちゃんが加わって一緒に歌うと...。例えば、Tomomiちゃんがダイアナ・ロスだったり一貴くんがマイケル・ジャクソンのパートを歌ったりと、みんなで歌うパートを振り分けて歌うのだが、僕に割り当てられたのは、ウィリー・ネルソン、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、ヒューイ・ルイス、ケニー・ロジャース、ジェームス・イングラムの6名のパートである。
これをタニーから言われた時に僕は、「真面目にかつ、モノマネして盛り上げろ」という事だろうと理解した。Tomomiちゃんとのライブに始まり、この一年僕の特性が生きる形で色々と面白い経験をする機会を与えてくれた谷藤氏とのコラボ。おかげでこれまで気づいてなかった自分自身を発見させてもらえたりもしたのだが、その締めくくりとして彼が用意していたのは、みんなで歌う歌で「オイシイところを持って行ってみせろ」というか「モノマネでオレを喜ばせろ」ということである。集大成というより、今年の「オチ」だ(笑)。 なんと素敵なシャレ者だろう。江戸時代なら谷藤氏は「かぶき者」とか言われてたんじゃないかと思う。
しかも、こちらから何も言っていないのに、僕に割り当てたパートが実に的確である(笑)。与えられた6人のうち、特に最初に書いた3人に関してはかなりマネできるぞ(笑)。他についても、似せれなくとも歌いまわしや発声などに関しては、けっこう特徴はつかめてたと思う。
要するに、楽曲中、歌唱力ではなく「アクの強さ」で印象的なパートが僕なのである。この人、本当に人の特性を見抜くな。
だからこそコレは、シャレの中での真剣勝負、「オチ」としての「集大成」なのである。
で、ソレをしくじった(笑)。
普段本番で段取りをトチらない僕がだ、最初のコーラス部分で音をはずし、後半歌う場所を間違え、最後のジェームス・イングラムの歌い上げを歌い損なった。それはそれで「散々やってコレかよ!」という部分で僕は自分で面白かったんだが、悔しい。こういうのはやりこなしてこそ爆笑なのだ。
そんなワケで、谷藤氏には「来年、もう一回やらせてくれ!」とお願いしておいた。珍しく「来年の目標」というやつができたのだ。


と、本日のラジオではそんな話を中心におとどけ。
スタジオに行くと、なんとブロッケンちゃんがクリスマス用のおめかしをしていた。リスナーさんがスタジオにやってきて、色々施して行ってくれたそうで。

このブロッケンちゃん、シャレで「ゆくゆくは番組の枠を超えて局のマスコットにしたい」と言っていたのだが、どうやら最近、本当に他の番組にも登場している御様子。
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         ↑
おめかししてもらって美人になった。



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         ↑
さらに帽子をとるとファンキーになってた。




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今日からニット帽

本日は、谷藤”タニー”勝彦氏のバンド『Recall』のライブにお招きにあずかり、夜からはビニーズ・バーへ。寺田英夫氏も、約半年振りの復帰ということで、新曲がなかなか良かった。休んでただけあって声も出てたし。
Recallに関しては、これまでアコースティック編成をやってきていて、最近ロックバンド・スタイルにシフトチェンジしたのだが、それから観るのは初めて。多分、こっちの方がタニーのボーカルパワーに合ってると思う。初めて観るのだが、サウンドやパフォーマンスの所々に懐かしさを覚える(笑)。かつてこういうことをやっていた人達はみんなどこに行ったのだろう?

と、そんなステージだったが、会場に来ていたTomomiちゃんに言わせると、僕が「あぁ、こーゆーのあったなぁ」と思う演出も「こんなことする人、初めて観た」ということになるようで、月日の経つのは早いものである。

年内は自分の歌う曲は作らないとは以前にも言ったし、そうするつもりであるが、今日のライブを観て、来年年明けのバースデー・ライブには新曲をやりたいなとふと思った次第。この気持ちをわざとじらしてみることにした。年が明けて何が出てくるかたのしみである。


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今週末は濃いっすな

そんで、今日はタニーからメールがあって、「携帯のメアドを教えろ」とのことだったので、ついでに14日の件とは別な用件を携帯からメールしてみた。この”別な件”に関しては来年になったら正式に御報告できるかと思う。多分。 

それはいいんだけど、その用件の返信に添付されてきた写真の意味がわからん。
わからんが、何の注釈もなく送ってきたということは、好きに使えということだと判断して、ここにUPしとこう。僕にはそれ以外の使い道を思いつけない。さらに、使ったところで何の意味もないのだが、そのへんは深く考えずに、「ちゃんと使った」という充足感を味わおうと思う。

それがコチラ
      ↓
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北海道のTV局HTBのマスコットキャラクター『onちゃん』に逆水平を入れるタニーである。
『onちゃん』は道外の方でも、『水曜どうでしょう』のファンの方ならなじみのキャラクターかもしれない。
それはいいんだが、こういう格闘技技を使って遊ぶ時、この年代の男はなぜ皆、顔つきにこころなしか猪木のエッセンスが加わるのだろう?


ところで、先日『MySpace』に自分のページを設けたのだが、同じサイトにページを持つもの同士、「フレンド登録」なるものができる。要するに相互リンクなわけだが、実際の知り合いを見つけたり、サイトで意気投合しそうな人と出会ったら、リンクして交流の輪を広げていきましょうということだ。
日本ではSNSでは『mixi』のほうが馴染みがあるだろうが、アレの「マイミク」と言うヤツと同じ。

ただ、MySpaceは、アメリカをはじめ、結構世界各地の登録者がいるし、メジャー、インディーズ問わず多くの音楽人がプロモーションを兼ねて登録しているので面白い。その話は前にもしたよね?
まぁ、メジャーの人とかは他の人が管理してるんだろうが、自分のフレンド欄にオノ・ヨーコとかヴァン・モリソンなんて人達がいるのは結構楽しい。当然相手のページにも、僕が友達の一人として紹介されてる(笑)。
で、僕はとりあえず自分の肝となる中でフレンド登録可能な数名のほかは、熱心な洋楽好き以外の方は知らないかもって感じの中から、昨今のお気に入りの人と登録している。それと、ワリと身近な札幌の音楽人と、ちょっと交流のある道外の音楽人。
みなさんそれぞれ、自分のページで曲が聴けるので、ぜひ皆さんにも聴いていただきたい音楽人という感じで登録をお願いしたので、聴いてみてね。

で、当然「フレンド登録」というのはコチラからお願いするばかりではなく、むこうからも来るワケだ「友達になってください」ってことで。
ハタ目からは分からないんだが、そういう人とも何人かリンクしている。全然知らないアメリカの人とかね。基本的に「来るものは拒まない」方針だ。
で、アチラの方は笑っちゃうくらい押しが強い。みんな自分の活動の宣伝がしたいんだろうが、コッチは日本人だってわかってるクセに平気でブロークンな英語でメッセージをよこす。公開されているもの以外にも、メール機能を使って送ってくる。最初から最後まで自分のPRだけが書かれている。
一応英語で返事を送ってみたら、通じてたみたいで驚いたが、その返信でさらに自分のPRをしてくる(笑)。 やっぱり、そのくらい押しが強くないといかんのかな? とも思う。

で、僕のほうから申し込んだダニエリア・コットンさんは、気を使って丁寧にも日本語でメッセージを送ってくれた。多分、スタッフだと思うが(笑)。恐らく翻訳ソフトか何かを使っていると思うが、たいへん微笑ましいメッセージで素敵だ。僕も英語で返信してみた。きっと向うも同じような感想を持つだろう。
とにかく意味は伝わるし、相手にわかるように伝えたいという気持ちが伝わるから、お互いに言語的に正しいとか間違いとかはどうでもいいだろう。コミュニケーションってのは、こうでないとな。







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手短で身近なお知らせ


お世話になっているcafe aminaのトップページにて、僕の『素敵な君の歌』が試聴できるようになった。
音源は「弾き語り〔色~shiki~〕」のもので、弾き語りのやつだが、幾分早く終了するバージョン(フェイドアウトが早いだけ)だが、これを編集するのに大変な騒ぎであった。

そんで、そのcafe aminaにて14日に行われる谷藤”タニー”勝彦師匠の企画ライブがあるんだが、もうお分かりの方もいるだろうが、この日出演者ではないながらも僕も現場に行き、タニー曰く「今年の谷藤・辻プロジェクトの集大成」というものが披露される。
先日打ち合わせに行ってきたんだが、集大成というよりは「オチ」である。いやいや面白い。
精魂込めてやらせていただきます(笑)。ごちそうさまでした。

あ、アミナのサイトへは海月屋HPのリンクから飛べます。ライブの詳細を確認ついでに『素敵な君の歌』も御賞味あれ。




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拝啓、ジョン・レノン(by 真心ブラザーズ)

写真に撮り忘れた。
Itsukiさんがブロッケンちゃんとほぼ同じようなヘアスタイルになったので、二人並んで撮影しようと思ってたんだった。

そんな本日のラジオ「KurageYa本舗」は、ジョン・レノンの曲を中心にお届け。
そして、毎年この時期に必ずかける曲をかけ、必ずする話をした。









ジョン・レノンから
どんな影響を受けたのか?
どんなところが好きなのか?
どんな事を教えてもらったか?


語りだせばキリがない
そして、その内容に整合性はない
さらに語れば語るほど
語りつくせない


つきせぬほどに語りながら
その言葉に
大した意味はない


それは
僕の精神と感性を目覚めさせ
今なお生きているのだから



僕がジョン・レノンからイメージするのは
見事に晴れ渡った
なんにもない
青空だ








僕はここにいます
















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夏休みのおもひで

今日は、ちょっとした時間間違いから始った一日であった。
で、昨夜からは締め切りについても考えていたのだが、どうにもこうにもな状態なもので、当面の問題から逃避するように、締め切りが指定されていない別な事柄に精を出す始末。おかげでそっちの方は随分はかどったが、締め切りは確実に近づいている。そろそろ本腰を入れなければ。

この状態を見れば、僕がどんな子供だったか分かると思う。夏休みの宿題は始業式の前日になってから慌ててどうにかしようというタイプの典型だったのだ。
実はここだけの話、小学校5年生の時の夏休みの宿題は、未だにやっていない。なぜか教師からも何も言われずにいたのだが、このことがいつバレるかと、この30年あまりビクビクしながら過ごしている。おそらく、今5年生の教科書を開いてもほとんど分からないんじゃないかと思う。その分余計な知識はかなり増えた。
あ、ちなみに夏休みの自由研究はちゃんとやった。あの夏休みに僕は『ピラミッド・パワーの研究と実験』をやったのだ。その手の本を読んでレポートを書き(要点を書き写しただけ)、ピラミッドの模型を方眼紙で作り、振り子の実験なんかをやった。リンゴが腐らないとかいうヤツも試した(模型の中にリンゴを置いといただけ)。
振り子はちょっと怖くなるくらいグルグル回転運動してた。リンゴは腐った。
しかし、なんでわざわざ夏の盛りに家の中に篭ってあんなことしてたんだろう?
ピラミッド・パワーよりも謎だ。


とにかく、昨夜からの作業に精を出しているうちに、そこから派生する新たなアイディアを思いついてしまった。まぁ、今手がけている一連の企画を総合的に見てみれば、出てきて不思議ではないアイディアなんだけど、まずは目の前のことから片付けていかねば、うっかり口にだしてしまうとまた実現に向けて物事が進みそうでマズイ。 今のところ企画モノに関しては手一杯であるからして。
その前に、目の前の締め切りを何とかしなくては。

あぁ、なんでこんなどうでもいい事になるとスラスラ書けるんだろう?
これもまたピラミッド・パワー以上に謎だ。



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私の間

そんなわけで『MySpace』なるものにページを設けた。
ここで最大6曲を試聴してもらえるし、映像も観てもらえるらしいので、このHPとの連動ページみたいな感じで、曲を入れ替えたり、映像もなにか思いつけば流そうかと思っている。まぁ、扱いとしてはオフィシャルページの増刊号みたいなものか? そんなふうに捉えている。

ちなみに『MySpace』を御存知ない方もいると思うが、アメリカ産の『mixi』みたいなもんだ。ただし、コッチのほうがアーティスト用と一般ユーザーで若干ページの仕様が異なり、自分の楽曲を自分のページで紹介できたりするんで、メジャー、インディーズ問わず多くのミュージシャンがプロモーション用に活用してたりする。
で、『mixi』と違って、登録してない人もそれぞれのページを見たりできるし、会員からの招待を受けなくても、自ら登録できます。
そうすっと、僕のように夢のような人達とも身近な人達ともサイト内お友達となって、より多くの人に見てもらえる可能性が増えるワケ。
ちなみに、僕のお友達にも、かなり驚く人達がいる。
敬愛するアーティスト全員と登録しちゃうととんでもないことになるんで、今のところ自分にとってちょっと別格な方数名と、音楽通以外の方にはあまり知られてなさそうでいて、僕の気に入っているアーティストと「フレンド登録」というやつをしている。それと道内外でのリアルに知り合いな音楽人達。
要するにリンクである。

それぞれのページでそれぞれの曲が聴けるので、ぜひそちらも聴いてみていただきたい。ただし、リッキー・ファンテさんのページは現在ファイルの不具合かなんかで、まともに聴けないのが残念だけど。
今後も度々この「フレンド登録」も増やしたいと思っているが、アーティストもそれ以外の登録者も含め、どこの誰かも分からないような方々とも繋がっていきたいと思っている。



さて、本日はその『MySpace』内でもフレンド登録しているnatsuちゃんを、亜璃西社の宮川君が取材したいということで、僕が多少コーディネートのお手伝い。ワリと急な話だったんだが、取材場所としてcafe aminaに御協力いただき、歌ってる写真を撮るために、わざわざ本気で歌ってもらった。曲は僕がリクエストさせてもらった。なかなか贅沢なライブである。ちなみにnatsuちゃんは、13日にアミナでちゃんとしたライブの出演が決定している。

取材後、閉店時間となったアミナは、先日の常連さん達の企画ライブ「UCHIWAライブ」の打ち上げと忘年会を兼ねたパーティだったので、僕はそのまま残って参加させていただいた。
女将さんのあやさんが、スシを喰えない僕用に大量のおにぎりを作ってくれ、絶品の鳥のカラアゲと一緒に、おいしく頂く。御満悦である。
そんで、先走るマスター、せいちゃんが皆さんの前で公表したので(笑)、急遽温めていたプロジェクトの一端を披露することに。反応は悪くなかったが、そこで勢いがついたのか、せいちゃんはさらに不確定な今後のプランも発表しそうだったので、そこはちょっとブレーキをかけさせてもらった。ゴメンネ。

で、すっかり満腹になったところで、次回の「UCHIWAライブ」の第一部が僕のライブだということで、皆さんに3曲ほど歌えと指令が下る。まぁ、前回のUCHIWAに出た時にはカバー一曲だけだったんで、今度はオリジナルを聴いてもらおうと、気を利かせてくれたのだ。    
しかし、突然の話。 歌うの? それならこんなにハラを膨らせなかったのに(笑)と思いつつ、マルチプレイヤーのK助くんにもギターを持たせ、アドリブで初共演。初めて聴く曲なのに、一応、ちゃんと形にしてくれてた。大したものである。おもしろかった。

それからまた歓談して、次回1月25日のUCHIWAで、それぞれが何をやるかの打ち合わせ。僕は第一部で自分のステージのほかに、この皆さんが登場する第二部にも思ったよりも登場するようだ。某社社長のお手伝い、あやさんのサポート、そして前述のとあるプロジェクトの初期課程もこの日にお披露目となる。
会場は人数制限もあるので、ぜひアミナに御予約を。ちなみに、明日5日は店主夫婦の御家族の都合により臨時休業。その他は毎週水曜が定休日なんで、連絡つきません。

そんで、Tomomiちゃんからは、先日この日記で紹介した『ヤング@ハート』を観てきて感動したとの感謝メールが届いた。これで日記に書いた通り、映画を観て本当に僕に感謝を述べてくれた音楽人は3人目。みんな素直でいいな。

そのTomomiちゃんは14日にアミナで、谷藤企画のライブに出演。僕の出演は予定されていないが、この日は僕も会場に行くことだけはお伝えしときます(笑)。

んで、その後は某メッセンジャーと、打ち合わせを兼ねて電話で諸々の話。この時、その方の心の核心に迫る部分を僕がなにげにその方のイメージとして言い当ててしまい、けっこうビビらせたようだ。
それ、アナタがいつも皆さんにやってることです(笑)。 僕の場合は意識してやっているのでも、たくさんの人に同じようにできて、ある種のヒントをアドバイスできるワケではないんで、やっぱりアナタの方が凄いよ(笑)。

そんな盛りだくさんな一日であった。



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おどけを大操作せん

本日は、某社社長のお招きに預かり、高級しゃぶしゃぶをこれでもかというくらい御馳走になった。
僕と、某店店主夫妻と社長でということであったが、社長の奥様と娘さん夫婦も同席して(いや、家族の食事に僕らがお邪魔した感じである)の、賑やかな会食であった。
社長はこと音楽の話になると無邪気な少年のようであり、奥様は非常にサバけたお人柄で、娘さんは明るい性格、その旦那さんは好青年。ということで、こういう場があまり得意ではない僕も普段どおりリラックスして食事や会話を楽しめた。さらに、皆様の御飯まで頂き、「白米と肉」という、僕にとってはこれ以上の贅沢な食事はないというくらいの食事。満腹である。

一応、お礼ということで自分のCDを渡したところ「サインして!」と言われ、思いのほか喜んでいただき、恐縮。恐縮しながらも、一緒にとある企画書も渡したりなんかして。

ところで、目薬をさして「きたー!」と叫ぶ織田裕二のモノマネで(それだけで)人気の芸人であるナントカ(実はあまり関心がない)に、織田裕二の事務所から「本人のイメージを損なわないために、今後ネタをやる場合は、事前に報告せよ」との要請があったらしい。
なんだかよく分からん話である。昨今のモノマネ芸は本人の特徴を過剰にデフォルメして、その過剰さを笑うものである。そこさえできていれば、過剰なだけで似ていなくてもいいくらいだ。今時、モノマネ芸人の芸を見て、本人のイメージを確定する人なんているのだろうか?
しかも、芸人は世間一般が認知している人間をネタにするもんで、ネタにされるということは、そんだけ本人も、本人の特徴もちゃんと知られているという事である。 一応は演技力も評価されていて、人気もある有名俳優が、その一発でなんとか生き延びようという芸人の芸に規制をかけるような事をするくらい織田裕二はケツの穴が小さいのか? あの芸に被害を被る程度の力しかないのか?

ということで、僕にとってはそのナントカという芸人のつまらん芸よりも、今回の事務所の対応の方が織田裕二のイメージを悪くさせるものであった。



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ブラウン軍曹の”突撃”アーミークッキング

冒頭のタイトルは昨日のビートたけしの特番でやっていたワンコーナー。料理番組のパロディで、戦場で料理するというものであった。 まぁ、オチがダチョウ倶楽部なのはいたしかたないとして、そこまでの流れが『モンティ・パイソン』っぽくて好きであった。
ものすごく久しぶりにTVをみたのでした。

さて、本日ラジオ番組のためスタジオに行ったところ、インターネットの方でも著作権登録されている楽曲を流してよいことになっていた。今日かららしい。
一応、御説明しておくと、基本的にインターネット放送で著作権登録がなされている楽曲を流すのはNGである。放送としてコレを行う場合はちゃんと管理会社に申請をして、定期的に一定額の「使用料」を払わなければならない。不正なダウンロードなどを禁止するためなのだが、この使用料なんてとてもコミュニティ局が支払っていける金額ではないのだ。
それが、今回そうした問題を解決する方策をとって(話が長くなるから詳細は省略)、多少の制限つきでインターネットでも聴いてもらえるようになったということ。

もともと僕の『KurageYa本舗』は、一応「音楽番組」というつもりで始めた番組である。このインターネット放送が導入されるまでは、60分弱の放送時間の半分以上が音楽で、残りがトークというのを心がけてもいた。が、曲を聴いてもらえないインターネットでは、そのままだと番組の半分以上が無音でスタジオの様子が見えているだけになるし、曲にまつわるトークをしても、肝心な紹介した曲が聴けないのです。
そういうこともあって、段々曲時間を減らし、トークする番組になっていった。

それが、今回解禁になったのである。そんなわけで、今日は即席でDJっぽく連続で曲をながして、間にチョットだけトークを挟むなんてのもやってみた。やっぱ楽しいわ。
今後、番組のスタイルをどうしていくのかは未定だけど、しばらくはこうしたスタイルで音楽を紹介するコーナーを設けようかと思う。


さて、放送後は「厚別区のイメージソングを作ろう」という『Power Of Songs』のメンバーの作曲者3名で集まり、先日の中間発表会~ミーティング(と称した飲み会)の結果を受けて、実際の曲をどうやっていくかについて相談。曲の方向性と、具体的な構成のイメージを決定した。あとは実際に、そのコンセプトに乗っ取って、歌を作る作業が待っているが、結果的に本当に『Power Of Songs』の作品として、3人で共作することになる。

その打ち合わせで、真剣に議論する(フリをする)、2人の男が仲良くペアシートしている姿がコチラ。
           ↓

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