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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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靴下はなぜ片方だけなくなるのか?

今日、10年ぶりくらいに『コインランドリー』というものを利用してみた。
なんで急にコインランドリーかというと、理由は二つある。
①結構洗濯物を溜め込んでで、自宅の洗濯機では、一回で終りそうにない。
②この季節、乾かすのに時間がかかり、明日はくパンツがない。
③ついでだから、洗濯機に入らない巨大なものも洗ってみたい。
理由は三つだった…。

そんなワケで、結構な荷物を抱えて、先日見かけたコインランドリーへと行って来た。
コインランドリーは10年前よりも進化していた。
まず、かつては洗濯機と乾燥機は別々で、洗濯が終ると乾燥機に移すという作業があった(この時、せっかく洗濯したソックスがポロっと床に落ちるなどの悲劇が起こるため、作業には充分な慎重さが必要だった)のだが、ドラム式の機械で洗濯から乾燥まで全部やっていただける。このため、洗濯物を放り込んで、所用を足しに行き、途中で戻って乾燥機に移し、再び終るのを待つというめんどくささがなくなった。
しかも、勝手に洗剤だの柔軟剤だのが機械から自動的に注入される。なおかつ、ドラムが巨大で僕ごときの溜め込んだ洗濯物など、楽勝で1台で片付けてくれる。いや、びっくり。
こうして考えると、コインランドリーは、10年前よりも便利になり、なおかつ安くなったといえよう。そして以前よりもはるかに清潔であり、ソックスを落とす悲劇も起こらない。
仕上がった洗濯物は、普段は使ってない柔軟剤まで施されて、フカフカである。誰もいなかったので、心置きなく数々のTシャツを広げ、畳み、重ねてみた。仕上がりには大変満足、時間も予想よりもかからなかった。もうひとつ贅沢を言えば、コインランドリーに必要なものは、あとは「お日様の匂い」くらいかな。


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