海月屋・辻の日々

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ここ最近のアレコレ

また日記の更新が空いちゃった

んと、ちょっと前になるが、大阪の高校でもともと頭髪が茶色っぽい子に「黒く染めてこい」と指導して、その子が学校で色々文句を言われるんで不登校になったって話。
修学旅行とかの学校行事にも参加させないなど「いやがらせ(まぎれもなく嫌がらせだ)」があったりして、その生徒の親が訴えてるってやつね。
未だに学校ってのは生徒の個性を尊重しないんだな。基本的に、1人の人間の姿形を否定するってのは個性を育む以前の問題だ。
ってかコレ、人権問題でしょうよ。
しかも、この子も黒くしようとしたけど線量が体質に合わずに皮膚を痛めたりもしてるらしい。

これはもう、規律を守らせるとかそういう問題じゃないんだよ。単に学校が生徒一人一人に気を配ろうとせずに、まとめて管理しちゃえって発想だよね。


しかも、染めてこいと指導(コレ、指導じゃないよね)してる理由が「茶髪の生徒がいると学校の評判が悪くなる」って、もう教育的見地でもなんでもないところが呆れる。
結果として学校の評判は随分悪くなったと思うし、このニュースは海外でも紹介されてるので、日本の教育の評判も落とすことになっている。
さらに「留学生にも髪を黒くするように指導している」という話だったが、本当に留学生が居てそんなことやってるなら人種差別問題だろ。

ここの学校の人たちってどんな教育受けてきたんだろう?



「かまゆい」こと、かまたゆいこ がぼちぼち復活ってことで、オープンスペースでのライブを覗いてきた。
結構大きな病気で療養してて、まだ完治ではないんだけどね。歌えるようにはなっているのでこれから徐々に活動も増えていくんではないかと思う。
何より、本人が楽しそうでよかった。
今回はバックににノリさんのピアノと、パーカッションで出田さんがサポートしてたんだけど、この2人の演奏だと、かまゆいの曲がグレードアップするな。
非常に心地よいアレだった。
本人が療養中に書いたという新曲もよかった。

えと、かまゆいとは12/26にライブでご一緒する予定なので、ぜひ。


10月だったかな? 近所に弁当屋がオープンしまして。徒歩2分。
非常に便利なのだが、このほどおかずのみ単品でも販売が開始されたのが嬉しい。
ご飯大好きなので、弁当屋のご飯だけだと物足りないのだ。
調理器具はないのだが、飯は炊けるのでおかずだけ購入してご飯炊いていただけるよ。
コンビニとかスーパーの惣菜よりも安くてちゃんとしているのでありがたい。
充実の食生活である。


ところで、この時期って毎年こんなに寒かったっけ?
って、毎年思っている気がするけど…。







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そろそろ腰も回復方向

昨日はライブでございました。

初めましてのお二人に挟まっての出演。

なんかこう、三者三様でもあるしなにかしらの繋がりを感じないでもないという、いつもながらのマスター宗ちゃんの絶妙なブッキングであったと思う。

で、ですね

数日前から腰を痛めておりまして。
まぁアレですね、普段から腰痛持ちではあるんだが、何度かぎっくり腰をやって以来クセになっているようで、ちょっと厳しい状態になる事がある。

まぁ、随分と治まって来た状態でったので、無事ステージを終えましたけど、途中で「ウッ」って状態になった部分もお楽しみいただけていれば幸い(笑)


〜 セットリスト 〜

楽な気分で
自画自賛
孤独の雨
天使
ソファー
さすらう


で、今月は色々立て込んでおり、次回ライブは12/9の『500L』に出る予定。
あと、年内はもう一回12/26が歌い納めってことになるかな?

年々、年を追うごとに一年が過ぎるのが早くなっている気がするんだが、そのうち大晦日が済んだら再来年になってたりするんじゃなかろうか?









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なんとかセミナーとかなんとかセラピーのお知らせについて思うこと



よくSNSとかでイベント事のご招待をいただく。

まぁ、自分でもライブの時などに皆さんに送っているのだけれど。

一個イベントとしてライブの日程やら場所を入力しちゃって、あとはそれを各個人に送信するので送る側としては便利な機能ではある。なんていうんだろ? 公に告知するのと、個別にメールでお知らせするのの中間くらいのものかなと捉えているのだけれど、受け取る側ってどういう印象なんだろうね?

個々のメッセージとかはないので、温かみというか人情味に欠けるものという印象を持たれるのかな? とも思うけれど、正直みなさんに一個一個メッセージを送るのもなかなかな作業ではあるし、そこにまた返信を気遣わせたり、その返信に対してまた返信する状況になると、双方が時間を割くことにもなっちゃうなとかも考える。

個人的には、そうしたご招待を送信されてきても、自分も送ることのある立場であるから、その「温かみ」とかそういうことに関しては悪い印象はないんだけどね。
こういうSNSならではのデジタルベースの交流方法だと思っているので。
これが受けるオンリーの方とか、インターネットでのやり取りよりも手紙や電話での連絡方法に馴染みのある方だと、ちょっと無機質な印象になるかもなってのはなんとなく考えちゃうね。

さて、そういう場所でですね、なんか自己啓発系のセミナーだとか、ニューエイジ系とかスピリチュアルっていうの? そんなイベントだとか、カウンセリングめいたものやら、もうちょっと新興宗教っぽいなんちゃらとかのお誘いをいただくことがある。
お誘いじゃなくても、そういう催しやら主催側に関与してるとか、あるいは体験して良いと思った方が、大元の宣伝告知をシェアして拡散しているものが目にとまったりもする。

facebookに関して言えば、たまに自主的に設ける「ネットを断つ日」以外は日に数回見るんだけど、1日に最低でも2回くらいはそういうのを見かけるのね。

でさ、そういう告知みたいのをアップしている方の共通点ってのがあって、あくまでも自分が見る限りだけど。
みなさん、そのイベントとかのお知らせだけなのね、場所日時簡単な内容の紹介みたいな。たまに「前回行って大変良い体験をしたので、みなさんにもおすすめ」みたいなコメントは載ってるけど。

どっちにしても、それ以外の日常でその方がどんな事があって、それについてどんな考えを持ってるとか、どんな態度で生活してるとか、そういう「普段のその人」がわかるような書き込みを見た事がないってのが、共通する特徴でして。

単純にそれだと効果ないよな〜って思うのね。
いくら自分がそれに参加して良かったから勧めたいという気持ちがあっても(それ自体は否定しないですよ。僕は参加しないけど。)、単純にその集まりのお知らせしたって、興味持たせられないと思うんだよね。

そこに参加だか所属している本人が、普段どんな生活ってか、まぁたとえば道を歩いていてなんか景色見てこんなこと感じたとかさ、仕事でこんな事があってこう感じて笑いましたとかさ、そういう、その人が普段楽しかったり生き生きしてたり、充実してたりするような意識とか空気とかで生活してる様子ってのかな? 要するに、SNSを眺めている人が、その送り手が魅力的に見えるってか、楽しそうにしている様子が伝わった上で宣伝があれば「あ、この人が毎日楽しそうに暮らしてるのは、こういうのに参加してるからなんだ〜」ってな印象を持つと思うんだけどね。

これ別にスピリチュアルとか自己啓発とかってなものじゃなくてもさ、例えば誰かがギターのカタログだけ見せに来たって、俺はギターに興味持たなかったと思うんだよね。
それ持って楽しそうに演奏してる4人組とか見て、それが魅力的だったから「ギター持てばあんな楽しいのか」って感じた訳だから。

なんかそれが、「毎日ワクワクして生きられる」とか「みんなに愛をとどけましょう」みたいな文言が書かれたイベントとかの宣伝だけしていて、実際に楽しそうにしてる普段のその人がわからんのじゃ意味ないってか、「このイベントって効果ないんじゃん」って思っちゃうんだな。

正直、「参加者をいい気持ちにさせて依存体質にして、カネ集めに動かしてるんじゃないのか?」とか疑ってしまう。申し訳ないけど。

また結構な値段するんだよそういうのって。

で、主催してる人のブログ読んだりとか出版物読ませてもらったりすると、少年時代から触れている音楽や映画や小説が示唆していることとそんなに変わらないっていうね。

それだったら、俺はジョン・レノン聴いてリチャード・バック読んで、『ブルース・ブラザーズ』観て、公園を散歩して自前の楽しいこととかバカな考えを書き散らかしたり曲作って歌うよっていう。で、そんなことやってると特にそういうイベントとか行かなくてもちゃんと興味深い人に会えたり、いろいろなことを教えてもらえるよっていうのがあるんで。

俺がもしああいうイベントの主催者なら「アナタが何者なのかを表現しなさい、表現できる自分でありなさい」って言うけどな。
それがうまくできない人が集うのなら、そのやり方ってか実践できるようになる手伝いだかをするものでしょ?

ああいうものが何を広めたいのかって言えば、本来はそういうことでしょ?

それをやらずに宣伝だけしてるのって、どうなんだろう?













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またいつかここで会いましょう(『またここであいましょう』by Power of Songs)

そういう訳で、昨日実に久しぶりに「Power of Songs」の飲み会に参加。

前に顔出したのが2年前だったかな?

あの、ずいぶん昔の話になるのでご存じない方もいると思うけど、もう10年くらい前だったと思うけどさ、その当時厚別の方のラジオステーションで番組パーソナリティをやっちょりまして、その流れで「厚別区のテーマソングを作ろう」みたいのに参加することになって、僕とか佐木伸誘くんとか沖田真里とかで曲作ったり、区民から公募したフレーズを整理して歌詞作ったりしてですね、でそのステーションのパーソナリティとかやってた面々でまずはお披露目みたいのやったりしてたんすよ。それが「Power of Songs」というグループ名(?)なんだけど。

で、今でも「Power of Songs」は区民祭りとか厚別のイベント事とかに出て行って、他にもみなさん知ってるような曲を演奏したりしながらこの『またここであいましょう』という曲も演奏していたりして、なんか最近はずいぶん浸透してるみたいで、区内の老人施設とかで体操の音楽として利用されてたりとかあるらしい。

僕自身は最初の立ち上げの頃にはちょこちょこ参加してたんだけど、諸々個人的な生活もございましてなかなか顔出せてなかったんだけどね、昨日飲み会しながら軽く演奏聞かせてもらったり、一緒に歌ったりしたんだけど、やたらとレパートリーが増えてるってか、当初はその曲を広める活動スタッフみたいな感じだったのが、もう一個の演奏ユニットになってた。

まぁ、でも継続は力なりってやつだろうね。

んで、前に飲み会に顔出したのがどうも2年前って事で、久しぶりにと初めましてのメンバーも居たんだけど、楽しく過ごさせていただいた。

色々手製の料理などもあったりして、養分も蓄えさせてもらった。

あと山野さん(と言ってもご存じないと思うが)が最近、「Power of Songs」用の新曲をってことで作詞作曲を始めたそうで、何曲か作ってるのを聞かせてもらった。なんか、こういうの始めたばかりの人の作品って楽しくなるんだよな。

で、多分気軽な気持ちで感想を求めたんだと思うけど、つい熱中してしまいちょこっとだけ曲に対してアイディアを提案したんだけどさ、アレ酔った席なんで覚えてるのかどうか(笑)

一曲ね、オレの感覚で「コレ、いけるじゃん」と思ったのがあったもので。
一番いいなと思ったやつね。

ああいう、始めたばかりの頃の、その自分にとっての新しいものを発見するってか、新しいことやってる自分のに対する「喜び」ってのかな? そういうのが真っ直ぐに、無防備なまでに率直に現れる曲って、もうどんなに頑張ってもオレには作れない訳で、そういうのがなんか嬉しい。

そんな訳で、昨日は久しぶりに、無邪気な気分になれた気がする。

ありがとうございました。


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政治とメディアと音楽とYシャツと私



衆議院選挙も終わりまして。

なんの選挙だったのかよく分からないアレだったけど

個人的にはですね、色んな政党の中である程度損得勘定する人と筋を通そうとする人が整理された感じになったし、主義主張が明確じゃなかった部分がちょっとだけスッキリしたような気がする。
本当のところは見えない部分の方が大きいのだろうけれどね。

野望で動く人もいれば、信念で動く人もいて、右往左往する人もいる。文句言ってばっかりの人もいる。

でさ

投票率が相変わらず低くてね。
まぁ自分も若い頃は投票行かないことが多かったんで気持ちはわからんでもないのだが、でもどうだろう? もし自分の若い頃にこういう状況だったら、やっぱり選挙行ってたと思うんだよね。

よく「今の日本はこれでいいんですか?」みたいな事を政治家の人たちは言うけれど、投票率の悪さがいちばんの問題のような気がする。
政治家の人たちって、投票率が上がると自分や自党に不利な状況になる場合もあるんだろうけど、「選挙で民意を問う」と言ってる割には、あんまり投票率が悪いことを問題にしてないように見受けられるのね。
みなさんおっしゃるように民意をきちんと確かめたいなら、半分ちょいくらいの人のしか伝わって来てない状況だと心配になったり、「これ、やばいな」って思うべきなんじゃないかと。

その辺をもうちょっと投票してもらえるように考えたらいいんじゃないかと思うのよ。

政策が支持されるされないの前に、政治に興味持ってもらえるような工夫というのかな?

行かない原因って、大きな理由の一つに「誰に入れても、入れなくても変わらない」とかさ「どこに入れたらいいかわからない」ってのもあると思うんだけど、それもうちょっとメディアのやり方でどうにかできると思うんだよね。

誰だかが失言したとか、票を得るためにこう動いてますとか、首相の退陣を要求してるとか、そういうのがメインで報道されてるけど、普段議員の方々がどういう問題意識を持っていて、解決のためにどんな事をやってるかとか、国政に対してなにを考えてるのかとかあんまり伝わらないじゃん。
そりゃ、各人のHPとか見れば当人に都合のいいニュアンスで報告してたりするし、評論家の方とかも色々書いてたりするけど、それってそもそも興味のある人ってか投票に行くタイプの人しか見ないと思うんだよね。

もうちょっと客観的かつ公平にってもので、通常のだらっと見てるTVとかで紹介しないと。

んで、よく指摘されるけど選挙速報の時に初めて、色んな議員さんの声とか紹介されるでしょ? 「それ聞いてから選挙行きたかった」ってこともままあるわけで、公職選挙法だかなんだか知らんけど、そこもうちょいどうにかして、公示後に書く候補者に池上さんとかが突っ込んで行くような場があったらいいなと。

候補者同士で議論させると結局、誰かがなんか言ってる途中で遮ったり、揚げ足の取り合いみたいになるから、中立のジャーナリストが回すというか仕切る。質問を投げかけるってのが良くて、そこでなんか朝まで議論する方とかはちょっと自分の解釈の方に話を曲げて行く癖があるように思えるので、見聞きする範囲だとやっぱり池上さんかな?

政治素人にわかりやすいし、投げかけた質問で相手の人間性までちょっと表面に引っ張り出すところがあるので、それ見てる方に伝わりやすいんだよね。

なんか、民法合同でそういう番組を作って放送して、それVTR取るだろうから、各候補者の言質も取りやすいんで、次第に迂闊にその場しのぎの良いこと言っても通用しなくなってくるじゃん。結構面白いバラエティになると思うんだけどな。

多分、政治家はやりたくないんだろうねそういうの。
本当は政府主導でそういう番組を設けようってなるべきなんだと思うけど。

まぁ、それやって政治がポピュリズムに陥ってもダメだと思うけどさ。そこで敢えて視聴者に受けないことでも「これが良い道だ」って信念伝えれる人が出てくればそれはちゃんと説得力持つでしょ?
そこまでの人もいないのかな?

あと小学校だか中学で授業で選挙の話題に触れると、特定の思想に洗脳するからダメとかってなってるみたいだけど、そんなの子供の頃から「政治の話題には触れてはいけない」って洗脳してるようなもんじゃん。
教員とかに任せられないなら、選管とかが授業の一環として学校に行って選挙やら政治のことやらを教える機会を設ければいいでしょ? もっと日常から政治のこととか話題にできる環境づくりってできると思うんだけど。


と、そんな中でですね。

僕がいちばん疑問に思うのは、なぜ日本のミュージシャンとか小説家とか映画やってる人とか、あんまり政治のことに言及しないんだろうって。

いないではないけど、そこを取り上げるメディアもあんまないしね。

ちょっと気になってネット調べて見たら、色々発言しているアーティストとかって「反社会的だ」とかものすごい偏見に満ちた書かれ方してるのが多いな。「反日思想」とか「共産主義」とかにひとくくりにされてリストアップされてるのとかあって、悪いんだけど「これ書いてる人って頭悪いな」としか思えなかったんだけど、そういうのってやっぱ言いづらくはなるよね。それ読んで鵜呑みにする人もいるだろうし。

でもね〜
もうちょっとあってもいいと思うんだよね。
なんか、所属事務所とかレコード会社とか色んなしがらみの中で言えないってのもあるんだろうけど、なかなかドームクラスでライブやったり、キャリアが長くてヒット曲持ってるようなベテランとか、あんまり政治的な発言しないよね。

忌野清志郎さんが生きてたらもうちょっと違ったかもしれないけど。

なんかリスナーの「音楽に政治を持ち込まないで」的な気分が多いのも、結局その子供の頃から「政治に近寄らない」みたいな風潮でそうなってる気もするし。

あの、ポピュラー音楽の歴史の中には貧困や差別やそのほか社会問題が密接に関係していて、それがこういう娯楽に反映しているのは明白な訳で、ってかオレなんかはほとんど、自分の好きな音楽の事を調べたりなんかしていて、そのジャンルやアーティストの背景を知って行くことで社会問題を学んだってクチだから。

でさ、音楽が政治についての態度を保留していても、政治が音楽を利用することだってあるからね。それも不本意な使われ方されたら、クリエイター側は自分の立場を明確に表明した方がいいと思うんだよな。
    ↓
http://lite-ra.com/2017/07/-hiphopk_4.html


アメリカなんかだと、SNS見てるとキャロル・キングとかボニー・レイットなんて大ベテランで国民的な人気を誇るアーティストが「選挙に行こう」とか呼びかけてたり、自分の立場を表明するような動きをとってたり。
  ↓
http://amass.jp/84022/


あと、U2のボノなんてアフリカ支援の活動とか、奥さんが人権擁護活動とかしてるけど、自分の人気を利用して、各国の首脳とかローマ法王とかと会見したりね(政治家の方も自分の支持を得るために人気アーティストと親しいんだってアピールしたい訳で、それを承知でやってる)。これなんかは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが自分らの新婚旅行がどうせマスコミに付け回されるだろうから、それ利用しようってんで、マスコミ呼んじゃってずーっとベトナム戦争反対のPRに使ったってのの応用編だと思うけど。

あちらのアーティストの方々って、自分の人気を自覚していてその責任というか還元するって意味でも自分が「世の中を良くしましょう」って発信する役目を引き受けてるんだよね多分。そこで支持する政党なり、反対したい政治家なんかも表明してる。
そこで批判もあるだろうけど、それも覚悟でやってると思うのさ。

これ、結局「政治に触れるな」の風潮のあるなしというか、文化の違いと言ってしまえばそれまでだけど、日本でもそういう人が多く出てくれば、投票率も上がってくると思うんだよね。

トランプさんが大統領になった時も、翌日だかにマドンナがトランプ反対のイベントに出て歌ったりしてね。
   ↓
http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/22/madonna-womens-march_n_14311880.html

さっきのキャロル・キングの話もそうだけど、こう言うのって日本で言えば、ユーミンとか中島みゆきとか、あとドリカムとかさ、そういう人たちがやってるようなもんなんだけどね。

もうひとつ大物を紹介しとくと、ブルース・スプリングスティーンなんかは民主党支持を表明していて、かつては「ブッシュの再選を止めよう」みたいなキャンペーン張って錚々たる面々を集めてライブツアーやったりね。
それこそこの人も自分の曲が不本意な形で政治利用されたりってこともあったし。
   ↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48348


日本じゃ、浜田省吾とか佐野元春とか、こういう風にはならないね〜

まぁ、元春とかはちょっと違うスタンスで切り込んでいってるのは「あ、この人なんかやり方考えてるんだろうな」って気はしてるけど。

なんだろ? 「自分は娯楽として、政治には触れないものを提供します」ってスタンスも否定はしないけど、それしかないんじゃポップス全体として不健全だなと思うのね。
やっぱり批判が面倒とか、しがらみだとかそういうのでできないのかな?

選挙の規則で規制されてるわけじゃないよね(それならそれで、やっぱり政治への関心を高めるには変えたほうがいい)?
松山千春は選挙カーで「大空と大地の中で」歌ってるし。


もっとこう、普通の飲食店だとか映画とか芸能スキャンダルと同じレベルで政治とか選挙が取りざたされる風潮になったら面白いのにな〜

結構な立場のアーティストからそういうアプローチが一切ないのが少し残念なんすよ。


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岡村さんについて



選挙の話はまた後日に回すとして

前回書きそびれた岡村隆史氏の話。

普段「めちゃイケ」とかさ、全然見ないのね。
ただアレって20年くらいやってるので、まだTV持ってた頃に放送時間に家に居れば、なんとなく眺めてたことはあったんだけどさ。
で、たまたま見た回がそうだっただけかもしれないけど、割と大掛かりな企画やる時に「ちゃんと作ってるな」って印象があったのね。
やってる事はくだらないんだけど、その茶番をちゃんと仕込んでる感があって。決してその場のノリでやってない(そういう部分があるにしても)、ちゃんと「ここでこういう流れで、これが出てくる」みたいのが。

一番印象に残ってるのは、SMAPの中居くんをねぎらうとかで、北海道から九州までおいしいもの食べさすツアーみたいのやって、お約束的に、結局中居くんはそれを食べれずに時間切れで次の場所に移動になるんだけどさ。

そこでいちいち中居くんが、お笑い芸人がやるようなリアクション芸を披露して回るというやつ。
宙づりになってお好み焼きの鉄板に体くっつけられて「あっちいよ!」とか、あと風呂に入ったら壁が外れてそのまま滑り台を落ちていくとか。で、中居くんが「いい加減にしろよ〜」とか怒るやつね。
あんなもん、打ち合わせと仕込みのオンパレードで、いかにくだらない事ができるかってのを一生懸命やってるわけだ。時間の予算をかけて。
多分、大まかな流れを決めて細かな事は本番中のアドリブでつないでいくとか、芸人(いや、この場合はアイドルだが)の瞬発力に任せるところはあるけど、そのコントラストがいい。

そういうの好きなんだよね。
なので、「お笑いウルトラクイズ」とか大好きだった。一時期全部ビデオで持ってたもん。

話が逸れた。

そんで、その中居くんの旅の最後が確か福岡でSMAPのコンサートがあって、岡村氏が中居くんを心配するあまりバックで踊るジャニーズJrに紛れてダンスしながら見守るとかって流れから、だんだん調子に乗ってきてセンターでメンバーと一緒に踊り出すという、見にきた人にとってはサプライズ出演で終わるんだけどさ。

ダンスが見事なのね。知ったるかた多いと思うけど。

デビュー前はブレイクダンスの世界で一目置かれてたらしいし。

まさかアレを本気でハプニングと思ってTV見てる人はいないと思うが、ダンスのレッスンからSMAPサイドとの打ち合わせやリハーサルなんかも必要なわけですよ。

その後も似たようなパターンでモー娘とかAKBとかEXILEにも紛れ込んでたような気がするが、どうも番組では他にもボクシングとかテニスとかに挑戦させたりとかの「岡村オファー」というシリーズになってたらしい。

そんで、この前YouTubeで見てたら、和製マイケル・ジャクソンとか呼ばれてる三浦大知のライブにダンサーとして登場してた。ってか、本番までのドキュメントをやってた。

しかも世界レベルのダンサーと一緒に踊っており、シロウト目からしてもダンス自体が非常に難易度の高いものであるのは一目瞭然。それも、他のダンサーが入れ替わりながらスタイルの違うダンスを次々踊るやつに出ずっぱりという…。年齢を出すのは野暮かもしれないが、47歳である。

で、踊りが本格的で見事だってことをやってるんじゃなくて、練習の時から、常に笑いを仕込んでるのね。本番も。
本番では練習したことにはなってない曲にも登場したりして、調子に乗って出てきたっていうシーン作って、相方がモニター見ながら「いつ練習したんや?」とか言ってる。

さっきの連続でのダンスでも、一旦バテて倒れたかのようなシーンの後に、三浦氏と同じ衣装になって踊り始めてセンターに出てくるとかさ。バカバカしくて良い。

アレ、絶対に入念にリハーサルしてるし、それ以前に本来の三浦大知のステージ構成を踏まえた上での、そこに笑いを付け足すシナリオを練ってるんだよね。

あれ、ちゃんとダンスができた上でやらないとただのバカ騒ぎってかグダグダで、三浦大知のステージを侮蔑したような台無しになるものなんだよな。お客さんだってそれだと腹立つだろうし。

岡村氏が努力している姿にも感動するけど、本人も番組をそれだけを望んでるわけではなくて、あの見事なダンスをやってみせるから、そこにかぶるおちゃらけを屈託無く笑えるんだよね。見ててすごく気持ちが良いし、芸人としての矜持がうかがえる。そのことにより感動しちゃうんだな。

それがあるから真剣にやってる演者も喜んで企画に乗るんだろうし、お客さんだって「今日は特別なものが見れて一層楽しい」って喜べると思うのだ。

んと、この日記に切り替わる前だから10年以上前だと思うんだけどさ、その時のサイトってもう見れなくなってるんだけど、その頃にも一回岡村氏については書いてるんだよね。

大晦日から正月にかけての番組だったと思うが、岡村氏が櫓に向けて火がついた矢を放って櫓に点火するってのがあったんだけど、ちゃんと弓を引いて矢を飛ばすんだけど、全然違う方向に飛んで行って相方にひっぱたかれるってやつ。
あの時も、何が面白いって、矢が本当に綺麗に飛んでいくのね。まったく違う方向に(笑)。
アレだってちゃんと練習してないとあんなに綺麗には飛んでいかない。

それが凄いってな話を書いたんだけど、思うに岡村隆史って人は人気はあるんだろうけど過小評価されてるんじゃないかなって。

多分、現在テレビでやってるお笑いの中では最高のエンターテインメントをやってる人だと思う。
芸人が集まってグダグダやってるのも好きだし、アキラ100%の芸も嫌いではない(宴会芸として素晴らしい)が、技術的な修練を重ねた上に笑いを練り上げるという部分では、岡村隆史という人は自分の知る限りTVに出る芸人としてまったく別次元のことをやっていると思うのね。

そりゃ孤独だろうし、病気ににもなるよ。

アレを他の芸人とかが「岡村さん凄い」とか「あれは真似できない」とかあんまり話題にしてるような話を聞かないんだが、どういうアレなんだろう?

なんかネットとかの記事見てると、「めちゃイケ」も視聴率が低迷してて打ち切りかとか、内容がつまらなくなってるとか色々書いてあるけど、今回のネタとかそんなに頻繁にやれるもんじゃないし、そういう企画だけを特番でやるってのもなんか違う。
普段グズグズな事やってて、何年かに一回そういうお見事なものがあるってのがいいなと思うのだ。そのために普段はダラっとやってるってのでいいじゃん。

視聴率だのスポンサーがどうのとか、苦情がどうしたとかあるんだろうが、個人的には(普段見てないし)なんかそういう番組は維持して然るべきだと思うんだけどな。












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テレビの話

テレビを持っていないので、しょっちゅう番組を観たりはできないしその必要も感じていないのだが、たまにYouTubeで公開されていたりして、それを観ることがある。

何かで物議を醸し出した番組などで気になるものとか。なんちゅうの? 観てもいないのに記事に書かれたことを鵜呑みにしてもどうかと思うので。
例えば、タレントがこのように発言したってなアレで騒ぎになっていて、実際に全体の流れで見ていると、記事で紹介されたニュアンスとまったく違ってたりとか、そんなこといちいち問題にする事じゃないと思えたりするものである。
記事にしたり、騒ぎ立てる連中ってのは、なにかその対象に悪意があって揚げ足取ろうとしているのか、もしくは批判する事が自身の快楽になっており、はなから番組の流れや状況には興味を持っておらず、「どこかに炎上ポイントを見つける」という視点で番組を観ているんだろうという気がする。
それか、状況や文脈を読み取ることができないバカかのどっちかだろう。

という事が多い。

で、そんな中で比較的良くチェックする番組がある。
それは主に自分がのんびりと楽しむために見るんだけど、「ダウンタウンなう」と「ワイドなショー」の2番組。
なぜかどちらもダウンタウンというか松本人志の番組であるのは偶然のような関連性があるようなって感じ。

どちらにも共通して言えるのは、世間からよくある芸能人に対しての的外れな攻撃である「普通の常識を持ち合わせてない」とか「やっぱり芸能人の人は普通の生活してる感覚とはかけ離れているんですね」みたいなところへの回答っていうのかな? そういうところをあえて見せることを意図しているように思える。

こういう批判て意味ないなと思うのだ。普通の感覚と違うから芸能人やってるわけだし、そこで普通の生活なんかできないだろうから、当然価値観なども違うのが芸能人だろうと思っている。
だって、普通の感覚で普通の生活送っている人をわざわざテレビで見ても面白くもなんともないだろう。彼らは普通ではないから見ていて面白かったり魅力的なのです。

そして、昨今芸能人は自分が攻撃された時に反論する事がほぼ許されていない。
週刊誌やネットでありもしない事を報道されても、事実と異なる勝手な解釈されても、先述したように全体の流れを汲み取らず一部の発言だけを切り取られて拡散されても、ほぼそのことに関して発言する場を持っていない。
SNSなどでそのことに関して発言しても、結局匿名の揚げ足取りなどからさらに攻撃を受けるだけである。

「弱い立場にある自分がこの番組によって傷つけられた」とかって講義の声を上げる人よりも弱い立場にあるような気がしないでもない。

で、この2番組は毎回ではないけど、そういう芸能人の立場からの「本当はこうだったんですよ」とか、また「芸能人の普通とはちょっと異なる感覚ってこういうものなんですよ」っていうことを非常にフランクに紹介できる場になっている気がするのです。

変にシリアスにならずに、またデリケートな問題であっても「ダウンタウンなう」の場合は「飲みの席である」という設定や、メイン出演者のキャラクターでそれが許される場になっており、さらに松本人志が(当たり外れはあっても)茶化して混ぜっ返して笑って終わるという構造なので、なんかギスギスした批判とかされていた問題も、特に対したことのない問題に変容していく効果がある。
もともとそんなに世間が騒ぐほどのことでもない問題だったのだから、そのフラットな状態に戻せるという感じ。

本人が自分の言葉で話していると、その内容もだし口調とか態度で、ネットなどで勝手につけられたイメージじゃないものが伝わって来たりもするしね。

少人数での飲み話ってのがいいんだろうな。もうちょっと芸人がたくさんひな壇に座ってワイワイ言ってるのは、見ていて面倒臭く感じたりもするんで、こういう奴の方が見やすいってのもあるし。

「ワイドなショー」も、比較的少人数で雑談しているスタイルが好きなんだと思う。
ここでも芸能関係に関してはやってることは似ているなって思う。 で時事問題とかも、正論をアピールするとか議論とかを目的としていなくて、時には専門家も交えてだけど、みんなでよもやま話してるってだけのね。
ここでも芸人の特異な視点というか極論とか、あえて外れた論点みたいのがあって、結構深刻な問題でも茶化すポイントがあったりで、こういうのって好き嫌いは分かれると思うけど、オレは好きだね。
問題定義はあるんだけど、番組上での結論みたいなものに視聴者を誘導しないってかその辺が笑いで流れちゃうんだけど、見てる側はそこでダラっと笑いながらも自分なりの考えを巡らすきっかけになると思うし。

多分ね、これ松本人志という人なのか、そのブレーンなのかがそういう方向をやろうとしてるんだと思うのね。

松本人志とかダウンタウンって、もう芸能界じゃ結構な権威なわけで、そこを利用して他の芸能人とかの際どい部分をフォローしようってことなんだと思うんだよね。

昔、ビートたけしが不祥事起こした芸能人をゲストに呼んで、その不祥事をネタにしてくだらないことやらせて笑って、それでその件を落着って空気を作って行ったみたいなさ。

で、そのダウンタウン関係の2番組はどちらも「おおらかな雰囲気」があって見ていて疲れないので、ちょっとした息抜きで見る事があるって話でした。

本当は、今回そのYouTubeで見た岡村隆史の話を書きたくて、前振りでダウンタウンの話したんだけどさ。
長くなったんで、岡村さんの話はまたいずれ








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ライナスの毛布的な



昨日までの数日間、ちょっと諸々の作業から意図的に離れてみた。

「作業」ってのは大げさなんだけれど、もう少し個人的と言うか瑣末なアレなんだけどさ。
わかりやすいところで言えば、曲を書くとか曲を考える構想を練るってのかな? そういうのから、なにかライブについて考えるとかでもいいんだけど。
そういうのから、特に人に見せる予定もないくだらない文章を書くとか、この日記とか、あとはなんとなく頭に浮かんだ企画みたいなものをまとめるとか、散文の断片みたいなものを書くとか…。

極端な話
「あ〜なにも思いつかないが、ここで何か考えないとな〜、そういえば近所に弁当屋ができて嬉しい」
みたいな、本当に使い道もなく意味もない文章っていうのもあるんだけど。

なんちゅうか、1日の中でそういう個人的な手と思考を動かす作業を少しの時間でもやらないと落ち着かないというか安心しない自分がいたりする。
特に創作とか表現とも思っていないのだが、なんかそういう部分でのモードに入るための作業ってのかな? ルーティンとか儀式みたいなものの代わりに、なんでもいいから「何もないところから文章を書き始める」とか「ギター弾いて適当に口ずさむ」みたいなことをやる時間がないと変な焦燥感に駆られてしまう。

別に義務があるとか仕事とか、それやらないと命に関わるわけでもないし、何か実りがあるものでもない。誰かに要請されているものでもないので、自分でもなんだか病的なものに感じることもあるんだが…。

とにかくなんでもいいのだ。
本当に何も思い浮かばないときでも、しばらく思い浮かべるモードになったのちに「あいうえお」と書くだけでもなんか落ち着く。
だから、作業そのものってよりも、作業をしてる気分になれる時間が必要なんだろうな。

とにかく、そういう時間がないと「何もしないで1日が終わる」みたいな強迫観念みたいなもんが湧いてくる。

でも、頭の中では「別にやらなくても何一つ問題はない」事はわかってるのね。
そういうところで、ちょっと思いついて、あえて「何もしない」を意図的にやってみようと思いまして、非常に捉えどころのない数日を過ごしてみました。
なんせ、そのことになんの理由もないもので。
それでも、なにか思いついても「いやいや、今日はそれはほっときましょう」と自分に言い聞かせるという。

そういうことをやってみて、というか何もやらないでみて、何か新たに気がつくこととかないかなと思ってたんだが、特になにもなかった。



さて、そんなワタクシの次回のライブはこちらでございます

2017年11/8(水)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)

OPEN/20:00〜
START/20:30〜
料金:¥2000(1ドリンク付)
出演:久保田広司/辻 正仁/桑田晟志


と、ここまで書くだけで、数日ぶりに意味のない安堵感があるから不思議だ。





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結構話した



昨日のライブ、無事終了。

寒くて天気もすぐれない中お越しいただきありがとうございます。

え〜と、昨日はちょっと自分的に異質な感じでお送りしてみました。結果的に。

まず、自分の出番になってご挨拶後に演奏に入ろうとしたらギターの音が出ていない。
「ん?」と思い接続などを確認したが問題ない。

それで、思い当たるのはあとはギターに内蔵しているマイク用の電池切れ。
切れてました。

いや、ず〜っと不思議に思ってたんだよ。
実はもう10年近く電池を交換していなかったのだ。数年前から「なんでこんなに持つんだろう?」とは思ってたのね。
心配だったら替えとけよって話ではあるのだが、歯磨き粉も最後まで絞り出すタイプでございます。
なので、替えの電池はちゃんと用意してあった。数年前から(笑)

さすがに音が下がっていくとか、ノイズが入るなどの兆候が出るだろうと思っていたんだが、本番前のリハの段階ではなんの問題もなかったのね。

こんなこともあるんだな。本番の途中じゃなくて良かったよ。

で、今回はちょっとここ最近書いた何曲かを試すってのもあったんだけど、普段あんまりやらない「どういうふうに曲を書いたか?」みたいな話をしまして。結構長々喋ったと思う。

で、わりとマッタリした曲とか軽めのやつが殆どになったので、自分的には普段とはなんだか違う気分でステージやってたんだが、どうでしょう?

〜 セットリスト 〜

夢なんてなくてもいい
会いにゆくよ
眠れぬ夜はサザンを
天使
とりもなおさず
新しい夢
求愛ラプソディー


なんだけどさ、「新しい夢」はなぜかいままで一度も書いた通りの正しい歌詞で歌えたことがない(笑)


え〜、次回のライブは11/8 フライアーパークでございます。
詳細はまた後日。


んで、今日は期日前投票に行って来た。
投票所の筆記具って鉛筆だからさ。
毎回、万が一を考慮して書き換えできないようにボールペンを持参している。
そのくらい現在の力を持っている方々の考えている事に疑いを持っている。

でさ、開場前に出口調査の人が一人いたんだけどさ。
この寒い中、若干震えながら外で立っている。
帰りにそのひとの方にわざと寄って行ったんだけど、声かけられなかった。

他にその時に調査対象となる投票した人はいなかったんだけどね。
目があってもそっぽを向かれた。

謎である。
ランダムサンプリングであれば、ある程度の人数の聞き取りをすればこんな寒い中で突っ立ている必要はないわけで、必要人数の調査が終わってないなら声をかけるはずだ。
そうではなくできるだけ多くの調査結果を求めるなら、やはり声をかけるはず。

な〜んか状況が不自然なんだよな。

なにか「面倒そう」とでも思われたか?

そうでなければ、何かしらの意図を持って調査すべき対象を選別しているんじゃないかな?
という気がしている。

例えば「明らかに〇〇党以外に入れていそうな奴には聞くな」とか、そういうお達しがあるのかもしれないな。

多分、オレって明らかに反〇〇党のように見えると思うもん。

こっちから声かけて「どちらの媒体ですか?」とか聞こうかとも思ったけれど、やめときました。

そんなわけで、マスコミで流れる「調査の結果」はあてにならないなと思った次第。
そのくらい現在の力を持っている方々の考えている事に疑いを持っている。











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わりとマンガのような人生かもしれない。

この日記で何度か紹介している大変お気に入りのマンガ『BLUE GIANT』の最新号が出ていたのでコンビニで立ち読み。

以前にも書いたように、ほぼ毎回グッとくるものがあって涙目になるんだが、ここ数回は新しい登場人物の紹介的なシーンが続いたんで平常心で読めたんだけどね。
まぁ、それもあって油断してたのと、今日の気持ちの状態っていうものもあったんだろうが、今回はまたやられた。
ん〜、単純に主人公が新たに組むプレイヤーと対面して、組む気があるとかないとかやりながら、さぁセッションでお互いを確認しようじゃないかみたいな流れなんだけどさ。
なので一緒に演奏してプレイでお互いを知っていくみたいなもんか?

そんだけなんだけど、妙にこみ上げてくるものがありまして、ちょっとコンビニだしさ、立ち読みだしさ。
何かが決壊しそうな気配があったので「やばい」と思って堪えたのね。

そしたら、「ヒキュッ」みたいな声が出ちゃって…。なんちゅうの? 嗚咽したかのような。

ちょっと注目を集めてしまったので、トイレに入って気を落ち着けてから出て来ましたとさ。

まぁよく考えたらマンガみたいな話ではあるんだけどね。マンガだから。
でも、話の持っていきかたがウマイんで感情みたいなものがリアルに感じるんだよな。
多分、作者は相当本気で書いてるんじゃないかと思うのですよ。


と、そんな感動を味わったワタクシは明日ライブでございます。

何をやるかは未定で臨みます。


2017年10/12(木)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)


OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2000円(別途要オーダー)
出演: 丸山昂太 / 橘亜耶 / 辻 正仁 


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