海月屋・辻の日々

※各記事下の「拍手」をクリックすると辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                        ※辻正仁の活動情報は【海月屋info】http://kurageyainfo.blog.fc2.com/をチェック!

ウワサをすれば



昨日の夜の会話で話題にしていた現象が本日久しぶりにやってきた。

特に望んでいる事でもないし、どうこうするつもりもないけど。

タイミング的にちょっと面白いなと思った次第。

なんというかある事を行うと「もれなくついてくる」余計なオマケみたいな感じのものだ。

こういうのは、ま、しゃね〜か と思っている。


あ、昨日の夜の会話は実に有意義で楽しいものであった。

面白いくらい伝えたいことが伝えたいように伝わってたような気がする。







未分類 |

歌詞を伝えるんじゃなく、気持ちを伝えるんだ



タイトルは昨日のライブ前の音楽仲間との会話の中での僕の発言。

我ながらウマイこと言ったと思う(笑)。

昨日だけの為の曲がなんだかんだで完成したのが前々日でね。

歌詞が頭に入ってるか不安だったけど本番で歌詞は見ないって話をしてて…

半ば冗談半分の気取りで、そして半ば真面目に言ったのです。

僕は本番ではよっぽどの事がない限り、歌詞や譜面を置かない。

譜面は置いたところで読み方を知らない(笑)

歌詞は置いてみても眼鏡外すので読めない(笑)

ただ、眼鏡を外す理由のひとつは『歌詞カードに頼れない状況を作り、腹をくくるため』というのがあるのです。

何度か歌詞を見ながら歌ったこともあるんだが、お客さんに向けて歌ってるんだか歌詞カードに向けて歌ってるんだかわからなくなってイライラしてくるんだな。

勿論、それで歌詞間違ったり完全にすっ飛んだりすることもあるんだが、歌詞に頼らないほうが『気持ち』は間違えないと思う。
あくまでも僕の場合は。

そっちのほうが歌に入り込めるのだ。いや、歌というよりは場の空気に。

歌詞に書かれた字面の内容を正確に伝えたいなら、書いた詞をコピーして配ってしまえば歌う必要はない。

なぜそこにメロディーを付けて、例え弾き語りでも間違えるリスクを伴う伴奏を付けて、その時の状態によって変わる声を出して歌うのか?

歌詞の言葉を伝えたいだけなら、こんなことやってるほうが伝わりにくいのだ。

その時、その場に起ち顕れる気持ちを表現できずに何のライブぞ。

という態度は無くしたくない。

ついでに言えば、歌詞もちゃんと伝えたいのだ。

書いたものを読み上げるのではなく、その言葉の羅列で描いた気持ちを歌いたいのです。

それは言葉とメロディーと伴奏と声を伴った、なにやら形のないもののハズなのだ。形に気をとられていては出せないものを出してみたい。

なんて大袈裟なことも考えてみる。

要するに、歌詞がない状態にしといたほうが緊張感を伴って気持ちを持続できるので、気持ちを外さなければ書いた歌詞はあまり大きく間違えないという効果が得られる。

別にかっこよいダンスを披露できる訳でもないが、ライブである以上は佇まいも含めて伝えている訳で、歌詞見て歌う姿を見せるのは僕としては歌詞を間違えるより釈然としないのです。
そんなこんなで、僕は大抵練習の時も歌詞を見ない。
書いてる時に何度も繰り返し歌いながら書くのである程度頭に入ってるし、練習の時、歌詞に詰まる度にやり直したりして『身体に入れる』というやり方してるんですわ。

歌詞置いて練習して演奏をこなして、本番でも間違えないように歌詞置いて歌うって、結局歌詞を一番後回しにしちゃってるとも思えるんだけど、どうだろう?




未分類 |

今日しか歌わない歌


一夜のためだけの曲を書いて歌ってきた。

Recallワンマンの前座。この曲を歌うために出ていったようなものです。

ずっとまえにこの日は空けとけと言われて、ひと月ほど前に具体的に前座をやってくれというオファーをいただきまして。

ま、本人の50周年記念である。沢山の素晴らしい弟子がいるのにワザワザ生徒ではない僕に話を持って来たんだから、それはもう、僕ならではの解釈でステージを務めさせていただかねばならないんだろうと。

それで、一晩の為だけの曲を用意した。

ぶっちゃけると、書きかけながら5曲ほど書いては自分にダメ出しをして違うアプローチで書き直してを繰り返し、ギリギリで最もシンプルなスタイルで、大袈裟に構えない、気負わない、素の気持ちの歌にできたかと。

おかげで歌詞が抜けるんじゃないかと心配だったが、本番で初めて間違えずに歌えた(笑)

気持ちだよなやっはり

この歌、この先歌う予定もなければ、歌うべき機会もないが、だからこその曲にはできたと思う。

〜 セットリスト 〜

楽な気分で
さすらう
ー谷藤勝彦 生誕50周年記念ソングー その声がうるせぇ

師匠、おめでとうございます。

メインのRecall、良い音を出すメンバーと、所縁あるお客さんに囲まれて幸せそうな顔で歌ってたな。

そんでヴィニーズバーのカレーがめっちゃおいしかった。

さらに見に来てたnatsuちゃんとカレーうどんの話をしている内にまた腹が減ってきて、帰ってからまた飯食ってるていうね(笑)…

さて、ライブ三昧の日々のはじまりですよ。







未分類 |

放出開始!



先程、明日のライブ会場であるヴィニーズバーに楽器を預けに行って来た。

明日は出先から直行で、おそらく到着してそのままステージに上がるんではないかと…

ま、ちと余裕を持つつもりではあるが、不測の事態に備えてね。

そんで明日からほぼ毎週ライブやったり、準備したりな感じ。

三週間ほどステージがなくて『表に出る人』ではないモードになっていたんだが、これからしばらくは気分的にミュージシャン気取りで過ごすことになりそう(笑)。

腹の減る毎日になりそうだ。


楽しみましょうぞ






未分類 |

言祝ぐ

そんなこんなで、日曜日を皮切りにライブが目白押しになってしまいましたとさ。

6月一杯までほぼ週イチのペースで入っちょる。確か途中で一週ブランクがあったけど。

詳細は『海月屋info』で午前中には発表されるそうだ。

お時間あればいずれかまたは全部来てください(笑)

今回はなんだか祝福的なライブが多くてね。そういう時に呼んでいただけるのも光栄な事ですよ。

それぞれの場所で何やるか考えるだけでも楽しいぞ。





未分類 |

前座WEEK



そんなワケで来週は2本のライブ出演。

まずは日曜日にRecallのワンマンライブのオープニングアクトを努めさせていただく。

「オープニングアクト」なんて言うとかっこよい響きだが、要するに「前座」である。そして僕自身は前座という言い回しが好きである。前座は大事なんだよ。

今回はRecallのボーカル、谷藤勝彦師匠が50歳の誕生日ということもあってご本人から直々に出演依頼があった。
彼はボーカルスクールの代表でもある。教え子には現在ドラマでも活躍中の福原美穂ちゃんをはじめ、何組もメジャーデビューした方々がおり、そーいえば僕はライターとして、おそらく世界で最も早い時期に福原美穂をネットのニュースサイト並びに全国版の音楽ムックで記事にしたんではないかと思う。

で、何度も書いているが、僕は彼の生徒だったことは一度もない。考えてみるとその福原美穂ちゃんのアマチュア時代に彼女を記事で取り上げたいというような話をした事から師匠との付き合いが始まったんじゃないかな?

その後に今度は音楽やってる人として色々と僕の活動枠も広がるような仕掛けをけしかけていただいたりして。おかげさまで札幌で活躍する自分よりも若い世代の音楽人にもずいぶん構ってもらえている今がある(笑)。よい刺激になるし、勉強にもなるし、歳食ってるってだけでおかしな勘違いせずにすんでいる。

ま、大体僕は師匠と知り合うまでボーカルスクールなんて大嫌いな人間だったのだ。で、たぶんその理由みたいなところで意気投合できるボーカルスクールの先生が谷藤氏だったと…

そんなわけで、彼の生徒ではないのだがある種の敬意を込めて、そして半ば芸人ノリな意味合いも込めて僕は谷藤氏を「師匠」と呼んでいる。

ま、要するに「オレの50歳を祝ってくれ」って事なんだろうと。なので二つ返事で露払いに伺うことにした。

それで、日曜日に50歳のオッサンの前座やって、その週の土曜日には若者の前座を努めさせていただく。
コレは前座といってもワンステージやる予定だけどね。

昨年、Recallのベーシストでもある「みゃん@」のラジオ番組にギター持って行って生歌を披露した時に、出演していたマナブ君がそれ見て、自分も弾き語りをやりたいと思ったそうで、ラジオで言ってたときはサービストーク的なアレなんだろうと思ってたら本当にギター買って練習してたんだよね。
もともとボーカリストなんで歌はしっかりしてるし、演奏のカンもよい。

で、弾き語りでライブデビューする時にはオレが前座をやるって約束してたんで、同番組のレギュラー、切明畑未来ちゃんと共に3人でライブやるんだ。

自分もやはり誰かがギター弾いて歌ったり怒鳴ったりするのを見て「コレがやりたい!」と思ったわけでさ。それを僕の演奏を見た人が、その時の自分と同じような気持ちになってくれたんだなと思うと光栄なことである。

そんなわけで、こちらも気分よく前座を努めさせていただく。

前座で始まり前座で締める一週間。

別に示し合わせたわけでもないのにうまくできてるな。











未分類 |

始める意思と続ける意識



本日は『円山夜想(マルヤマノクターン)』にお邪魔してきた。

絶品のトマトジュースを堪能。
ご存知のように僕は大抵のお店でオーダーするものが決まっている。

マルノクならトマトジュースだ。

ちとマスターの本間さんに聴かせたい音源があり持参したんだが、ついでに今後のアレコレも。

来月にライブやらせていただく事と、ちと別件でお手伝いを依頼されてたのは決まってるんだけどね。

その他にも諸々。

その中でひとつ、本間さんからもちかけられた企画がツボだった。
ぜひやりましょうと。

長期的に継続するであろう企画だ。詳細は僕がぶっちゃけられる立場にはないので、然るべき準備ができ次第、然るべき場所から告知されるでしょう。

こういう「継続」を掲げるものってなかなか継続しないんだよね(笑)。 誰が悪いとかって話ではなく、いつのまにか日々のアレコレに気を取られている内に自然に立ち消えになってしまう。

以前に関わった事がある企画もそんな感じなものが幾つかある。

僕は主宰や企画の立場ではないので何も言わずに「どうなっちゃったかな?」というのもあるし、「ちゃんとやろうよ」って話で意見が合わなくなったり、参加者各々の事情などがあったりで継続困難になったものもある。

僕が関わらない方が結果的にスムーズに継続できるような感じであれば、自ら企画からフェイドアウトして遠くから見守るみたいなスタンスのものもある。といいのは僕自身のビジョンとしては違う方向に行っちゃってるなと感じるんだけど、そういう流れで進行しちゃってるからね。

ま、長いことアレコレやってると「継続」というテーマひとつでも色々なパターンを経験させてもらう事になる(笑)。

今回相談された企画、そんなに大それたものではないし、派手なところも構えたところもない。ある意味「こじんまりした」企画である。

それだけに「継続」が大事になってくるなと考えながら帰り道を歩く。

まぁ、僕に話をしたのが本間さんの運のつき(笑)
小うるさいご意見も含め、僕もできる範囲でのお手伝いを継続させていただきますよ。

まずは始めてみなくては。




未分類 |

それを知ってどうするというのか?



GW中は日記も映像の紹介程度、ネットでの交流も極力控えていた。

そうせねばならん事情があったわけではないが、連日ネットのコミュニケーションやっているとどこか感覚がおかしくなるような気がしていて、これまでも意識的にお休み状態にしてたりもする。

どうでもいい情報のやり取り、抑揚もニュアンスも省かれた活字のみ、時間の共有もない、都合のよいときに都合の良いことを発言しての交流というのは確かに便利ではあるが、人と交流するときの、その人の表情や仕草、声のトーンも感じない会話や、時間を合わせて会うための場所へも移動して、それなりの格好をしてという「面倒」を伴わないコミュニケーションというのに埋没したり、そこに流れるあまり意味のない情報に参加しないと不安を覚えるようなツールというのは使い方を誤るとあまり喜ばしくない状態になるような気がするのね。

適度な娯楽と情報の共有というのなら良いけど、古い人間はバランスを失いがちになるので。

それはともかく

家にテレビがないのでチラ見する情報の中に、ナントカって俳優が同業の女性2人と結婚をチラつかせて付き合ってたのが発覚して騒ぎになった(「なった」というより騒いでるだけだろうと思うが)というのをしょっちゅう目にするんで結構な話題になってるんだろう。

ま、俳優の名前も覚える気がないくらい興味のない話なんであんまり発言してもアレなんだけどさ。
ワイドショーかなんかでその映像があって、その俳優がインタビューに答えてる映像の時に、名前がテロップで出たのね。
たとえば「アクション俳優○○○○」とか「個性派俳優○○○○」みたいな感じで、「二股俳優○○○○」って(笑)。

『二股俳優』って…
それは俳優のカテゴリーを示すものではないだろう。情報番組ってのは何をはじめるかわからんな。

それにしても、その二股がいつどっちに何を言って、どういうことがあったとかそんなに世間の人たちが知る必要のある情報なのか?
ただの男女のよくあるイザコザじゃないか。これを一生懸命になって取材して発表して、それを興味深く見て憤慨したりうらやましがったり、批評してるのって「いやらしいこと」のような気がする。

アホらしくないかい?

と思う僕もまたたぶんいやらしいんだと思うが、この件には大して興味はなくても、ほかに今とても気になることがある。

ある場所へ仕事に向かう時、だいたい朝の8時半頃に同じルートを辿るわけだが、毎回同じ場所辺りで同じ人とすれ違う。
その中に30代後半と思しき男女が毎回並んで歩いておりすれ違うんだが、ただの勘だけど、どうも結婚している夫婦のようには感じない、同棲しているとか、半同性とかで、毎朝一緒に出かけるように見えたんだな。

1ヶ月前くらいまで僕がその時間にそこを通るときにはいつもこの2人とすれ違っていたのが、ある時から女性だけが一人で歩いているようになってね。
なんとなく「あ、別れたのかな?」とか思っちゃうんだよね。ホント、どこの誰かも知らなければ、失礼ながら僕の興味をひくタイプの女性でもないのに…。

それがまぁ半月ほど続き、やはり男性が休みとかではなく、仲良く出勤する間柄ではなくなったんだろうなと思っていた矢先、その女性が男性とまた並んで歩くのとすれ違うようになった。
以前の男性ではないのさ。

その新男性と一緒に歩いているのとすれ違うようになって半月…

一人で歩いていた約2週間の間に出勤時以外の彼女に何があったのか?

このカップルとすれ違う度に、そんなどうでもいい事に興味を覚える自分に気がつく。

う〜ん、芸能ゴシップってこういうやらしい根性のはけ口なのかもね。
でも、それを公に騒いでるのってはやっぱり下品だと思うんだな。そこはそっとしといていいんじゃない?
















未分類 |

連休は終わりなのか?

GWとか関係ない生活なんでわからんくなってきた。

一応GWシリーズラストのご紹介。

最近登場した中でのお気に入り。

レベッカ・ファーガソン。

人気のオーディション番組から登場したらしい。なんでもアデルがかなり気に入っているらしい。そんで若いのに結構な苦労人らしい。

ま、そういうのは瑣末な事で、要するにこの人の歌が好きなのです。

アルバムはサウンド的にちょっと周囲の色々やらせてみたい的な部分もあったけど、ファーストだし、こういう人見つけたらやっぱり「アレもコレも」って気持ちにはなるよな。

歌詞付の映像あったんでそれをご紹介。わかる人は言葉もご堪能ください。








 
未分類 |

子供のっ!


『Boys Will Be Boys』ってどうやって訳せばいいんだか。

一応アルバムの対訳では「男の子は男の子なんだもん」みたいな感じになっていた。
意味的にはそういうことだろう。「男の子は成長しても男の子なんだ」って感じかな?

GWのスペシャル日記(ある意味「手抜き」とも言う)でございますが、THE HOOTERSの大好きな1曲。
もう心のテーマソングだな(笑)

この曲の歌詞の中にある「君を思うと心の中がおもちゃ箱みたいになる」って一節がすごく好きだ。
歌詞ならでは。ポップソングならではのフレーズだと思う。

そして「男の子は男の子なんだもん」とくる。

そんで声聴けば分かると思うけどゲストのシンディ・ローパーが負けじと「女の子だって女の子」と…
この曲を聴くたびに幸せになるんだな。

前に誰かさんのアルバムのコピーにあったけど、この日にちなんで。
『すべての心の少年少女へ』

おもちゃ箱はまだ持ってる?






未分類 |
| HOME | NEXT