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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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小一時間ほどゆる〜く

昨日からスタートしてみた新企画(企画と呼べるのか?)【辻の小一時間】、非常にゆるく、思った感じで過ごさせていただきました。会場並びに、配信でお付き合いいただいた皆様ありがとうございます。
会場でも配信でも投げ銭もご協力いただいて、ありがたい限り。
そしてこのような事をやらせてくれる、FOLKIEの松川さん、ありがとうございます。

もうね、以前にも説明したと思うけど、こうカッチリと「ライブやります!」っていう事ではなくて、むしろフラっと店に行ってステージ空いてるから出て行ってなんかやるってのに近いことがやりたくてですね。
なんと言うか、普段音楽活動してる息抜きを音楽でやってるというような。半分くらいどうでもいいこと喋ってるしね(笑)。

なので歌自体もあんまり気張って歌ってないし、ちょっと普段リハの時にやってる子供の頃に聴いてた歌を歌ってみたり、店にあった歌本広げて歌ってみたり。あげく、歌本の文字が霞んで見えたので途中でやめてみたり(笑)。
今度はアレだな。なんか歌いたい曲あったら大きめの文字サイズにプリントアウトして持って行こう。

そういうアレなんで、このシリーズに関してはセットリストとか公開しないです。もうその場限りのアレで。
あとはそうね、オレの配信見ていただいている方って視聴中のコメントが全くないのだけれど、ちょっと入れてくれたらレスポンスはしようと思っているので、そんな気になったらよろしくどうぞ。
普段のライブで配信やる時って、あんまりリアルタイムでレスポンスできなかったりするので、こういう時くらいはいいんじゃないかなと。なんなら質問とか受け付けようかな。

んと、この企画、FOLKIEがライブ入っていないbar営業の日と、ワタクシの都合つくタイミングが合えばやるって感じにしているので、次回はまだ未定でございます。ま、ちゃんとしたステージ楽しみたい方は普通のライブに来ていただければ。こっちは飲みに来たついでとか、そんな感じで眺めといていただければいいです。

そうこうしているうちに、またライブがちらっと増えておりますので、諸々よろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜今後のライブ予定〜

※いずれもご予約は【contact】をご利用ください(会場の準備都合などもあるため、ご協力願います。)→https://www.kurageya.net/contact


4.24(水)
【UNIONFIELD LIVE +】
場所:UNIONFIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5F)
OPEN 18:30
START 19:00
料金:2500 円(+1D¥500~)
出演:NAMI / Miyuu / ごっこ / 辻正仁 / かなこうた

※YouTubeチャンネル生配信
https://www.youtube.com/c/unionfield
2024_4_24UNION.jpg



5.4(土・祝)  
【Voice & Rythme Vol.53】
場所:Studio Solid
(札幌市東区北33条東17丁目4−19)
OPEN 11:45
START 12:00
料金:1000円
出演:VoiceWorksSapporo のみなさん全16組
※辻の出演は14:45頃の予定
VR53.jpg



5.5(日・祝)
【平素満開】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目ザ・ヴィンテージ24ビル 地下)
OPEN 13:00 
START 14:00
料金:2500円(1ドリンク付) ※ 別途食事注文可能
出演:Thank you sun scene / よしことかつひこ / 観月. / 辻正仁
平素満開フライヤー



5.15(水)
【ブッキングライブ】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 20:00 
START 20:30
料金:2000円(別途ドリンオーダー)
出演:葉下桃真子 / 加藤格 / 辻正仁
フライアー24_05_15



6.4(火)
【26周年月間!】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 20:00 
START 20:30
料金:2000円(別途ドリンオーダー)
出演:誠一郎 / さつらいかほ / 辻正仁
IMG_4502.jpg



6.15(土)
【ソフトと野球とコミュ障と。】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目ザ・ヴィンテージ24ビル 地下)
OPEN 19:00
START 19:30
料金:2000円(別途ドリンク代500円)
出演:辻正仁 / Thank you sun scene / 真夜中のサーカス
24_6_15.jpg



6.30(日)
東日本大震災チャリティーライブ
【500L Vol.42】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目ザ・ヴィンテージ24ビル 地下)
OPEN 17:30
START 18:00
入場無料 振舞い酒あり!
出演:歌うユニットでこぽん / KaRaSu / 辻正仁
500L42フライヤー


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〜好評発売中!〜

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辻正仁 歌詞集《うたうためのことば》

文庫本サイズ 全68P 39作掲載 1300-
KurageYa STORE及びライブ会場にて販売!

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蕎麦が伸びるくらい蕎麦を語る。

我が家の近所にはコンビニやらスーパーやらコインランドリーやら薬局やらが揃っており、飲食店も含めわりと何不自由なくつつがなく暮らしているのだが、一つだけ大事なものが欠けている。

それは気が向いた時にフラッと立ち寄れる蕎麦屋。

近くにないわけではない。
なんなら安くて量が多いことで評判の人気店もある。だがしかし、なんかプラスティックの器で出されるのが、もう昼休みにサラリーマンがそそくさと食って出ていく感があって(偏見です)落ち着かない。

蕎麦屋はわりと優雅にリラックスして味わうか、いっそのこと立ち食いがいい。
ちなみに、優雅にと言っても高級なものは求めていない。
どうせ食うのはもりそばか、あったかいのならかしわ蕎麦が好きであるからして。

そういえば、子供の頃祖父母が旅行に連れて行ってくれた時、ほぼ毎日蕎麦を食っていて(子供の頃からアレコレといろんな食を楽しみたいと言う気持ちが希薄で、慣れない土地でよくわからん御馳走をアレコレと世話されるのが正直言って面倒くさかった。だから「何食べたい?」って聞かれたら「そば!」と答えていたのです)、で、毎回オレがもりそばを頼むと、ばあちゃんが「天ぷら蕎麦とかいらんのか?」とか「こっちの方が色々入ってるよ(その色々入ってるのが面倒だったんだが)」とかしきりにお勧めしてきて、あとで聞いた話だと「子供にもりそば食わして、大人は天そば食ってるのかよ』って周りに見られたくなかったそうだ。ごめんよ。子供はそこまで気が回らないんだ。

話がそれた

とにかく、近所の蕎麦屋がなかなかうまいこといかない。
ここに越してきた頃にいいかもと思って入った店は、おそらく脱サラしたのであろう店主と奥さんでやってるんだが、なんかこう、申し訳ないがお二人があんまり楽しそうとか一生懸命にやってる空気が感じられなくて、狭い店だし、居心地がよくなくて却下した。
次に行ったところはおかみさんと従業員が一人いたんだが、うるさいくらいにでかい声で噂話的なことをぺちゃくちゃしゃべり続けていてこれもボツ。

やっと見つけたと思った店は次に行ったら移転の張り紙がしてあり、もう一店はいつも混んでるし、17時頃に閉店してしまうので、帰ってから「ちょっと蕎麦でも」と思ってもダメなんだな。

もうちょい足を伸ばしたところにある店も同様。ってか、街中じゃない限りこんなもんなのかな。
あとは、異常なほど採光が悪くて辛気臭い店があり、一回だけ行ってみたがその雰囲気によって、食ってるものがうまいんだかまずいんだかも判断できなかった。

というのがあってですね。
なんか夜とか昼の中途半端な時間にフラっと入って健やかな気持ちになれるような蕎麦屋を求め彷徨っている。
でね、実は歩いて1分かからないくらいのところにも一軒あるのよ。
昼は蕎麦と定食とかやってて、夜は居酒屋やってるみたいな。

そこ最初はまぁ良かったんだけど、昼間はあまりにもご近所的な常連さんがやってきておばちゃんとかがキャッキャしててちょっとな… とか思っているうちにどうやら代替わりしたらしいんだが、それから完全にいかなくなったのね。なんか色々と不満で。

そしたら、気がついたら蕎麦屋は蕎麦屋なんだけど、店がガラッと変わって、おそらくまったく今までと違うところが営業を始めたのね。
んで、行ってみたんだけど、非常に残念な結果に終わった。
蕎麦が話にならん。

手打ちらしいんだけどさ、その時だけの事なんだか常時そうなんだかは知らんけど、箸で救い上げるとボロボロっと麺が切れていく。口に入れるとなんかもさっとしておる。

まぁ、まずいんだ要するに。

淡い期待を抱いて入ってみたんだが、もう行くことはないだろうな。


って、こうやって書いてみるとさ、途中で「食い物に興味ない」みたいに書いてるけど、結構こだわりあるんだよね。
ちょっと人と違うのかもしれないけど。飲食店へのこだわりなのかな?

特に蕎麦はね。
そんな豪勢なものじゃなくて、シンプルなもりそばをさ、ゆったりと美味しく食べたいってことなのね。ゆったりと言っても、実際には五分くらいで食べるんだけどさ。その五分を優雅に味わいたいと言うね。

あれですよ。着るものにも拘ってないように見えるだろうけど、「拘ってないような格好をすることに拘ってる」みたいなところはあるかもしれない。昨年から作務衣を着てるのが一番居心地がいいことを発見した。

まぁようするに、食も衣服も、自分自身が寛げて気楽なものが好きだと言う話でした。

うん、最近行った近所の蕎麦屋が残念だったってことを書きたかっただけで、なんでこんなに長くなるかね?
蕎麦が伸びちゃうくらいの文章量になってしまった。

そうこうしているうちに、フライアーパークから2本お誘いをいただいております。
5月には初めましてのお二方と。そして6月は毎年の開店記念月間としてのライブ。もう26周年。
この26年間、ほぼ毎年この記念月間に参加させてもらってるのね。

そんな話をすると、よく「すごいですね」みたいなこと言ってもらえるんだけど、すごいのは26回も開店記念を盛況でやれてるお店だよ。
27周年もできるように、みんな見にきてね。


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〜今後のライブ予定〜

※いずれもご予約は【contact】をご利用ください(会場の準備都合などもあるため、ご協力願います。)→https://www.kurageya.net/contact



4.9(火)
【辻の小一時間 その1】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目ニューオリンピアビル8F) 
START 20:00くらいから
料金:1500円(別途ドリンク代)
出演:辻正仁

※ツイキャス生配信
https://twitcasting.tv/musicfolkie
※会場、配信ともに『お心付け(投げ銭)』承ります!
辻の小一時間その1



4.24(水)
【UNIONFIELD LIVE +】
場所:UNIONFIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5F)
OPEN/18:30
START/19:00
料金:2500 円(+1D¥500~)
出演:NAMI / Miyuu / ごっこ / 辻正仁 / かなこうた

※YouTubeチャンネル生配信
https://www.youtube.com/c/unionfield
2024_4_24UNION.jpg



5.5(日・祝)
【平素満開】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目ザ・ヴィンテージ24ビル 地下)
OPEN 13:00 START 14:00
料金:2500円(1ドリンク付) ※ 別途食事注文可能
出演:Thank you sun scene / よしことかつひこ / 観月. / 辻正仁
平素満開フライヤー



5.15(水)
【ブッキングライブ】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 20:00 START 20:30
料金:2000円(別途ドリンオーダー)
出演:葉下桃真子 / 加藤格 / 辻正仁
フライアー24_05_15




6.4(火)
【26周年月間!】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 20:00 START 20:30
料金:2000円(別途ドリンオーダー)
出演:誠一郎 / さつらいかほ / 辻正仁
IMG_4502.jpg




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〜好評発売中!〜

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文化祭の気分(今回は文字量に加え、写真も多い)

マキニウム1

コンビニ、スーパーで買い込んできた食べ物、飲み物で打ち上げる。
時間が無くて10分程度で抜けなければならないのはわかっていたんだが、この光景を見たくて、その光景の中に居たくて、準備が整うのを待っていた。
昨日の『マキニウムライブ』はそういうアレでした。
マキニウムを主宰する槙文彦さんはシンガーソングライターとしても活動してて、10年くらい前から何度もご一緒してるのだが、その縁もあって、今回お誘いいただいた。

誘ってくれて、とても暖かく迎えてくれた劇団”マキニウム”の皆様、観覧の皆様、関係各位、ありがとうございました。

以前書いたように、予想通り劇団のメンバーの方々による文化祭みたいなイベントだった。
だから、なんかこう、こういう打ち上げであるべきだなと。

普段はお芝居に取り組んでる面々が、歌とかダンスとかその他パフォーマンスを練習して、披露するというライブ。
なんかそれぞれが自分なりの挑戦だとか目標だとか持って、それを楽しそうにやってるのがすごく気持ちよかった。
ゆるい空気なんだけど、それがあるからグダグダにならないんだよね。

で、現場に到着して知ったのだが、会場はマキニウムが普段稽古したり、公演やってる、まぁ小さなビルの一室ではあるけど「小屋」だったんだよね。
音響とか照明も自前のものを自分らで担当決めて操作して、黒幕に手作りの装飾でステージ作って。

もう、これは文化祭。

入ったところにはこのようなものがぶら下がっておりまして
マキニウム3
あ、道外の方は馴染みないかもしれないけれど、こっちでは冬の間、水道管の凍結防止のために、「水抜き」というのをやるんです。

ステージ横の窓にはこのような張り紙も
マキニウム2

皆さん、いつもここを根城に日々を過ごして自己を磨いてるのですね。
きっと多分、挫折や揉め事もあるんだろう。

そういうところに入ってその空気を感じた途端に、なんか学生の時に出入りしてたいろんな「部室」だとか、ちょっと手伝ったりしてた自主映画の撮影現場で過ごしていた感覚が湧いてきて、もう楽しい。
意味もなくウキウキする。

おかげで、リハの段階で汗だくだ(笑)。 いや、本番は汗かくからと思って、ステージ用の衣装を持っていったんだが、着替える前に、帰りに着るはずのものがびっしょり。
調子に乗ってやってたら、PA担当してる人に「こっちはリハもう大丈夫ですけど、まだやりますか?」って聞かれちゃった(笑)

で、開場前にみんなで円陣組んで「いいライブにしよう!」ってやつをやりまして。
オレ、これやるの多分、生まれて初めて。
バンドとかやってた時も、本番前に「じゃあいこっか〜」とかってブラ〜っとそれぞれステージ出るみたいなアレだったからね。で、初めてやってみたら、なんか気持ちが上がるなコレ。

開場してから開演までは、配信も含め、前説トークがございまして。
マキニウム4

本番スタート。
あ、ひと組ずつのこと書いてたら大変なことになるので、写真だけにしとくけど、みてる間にどんどん気持ちが嬉しくなってくる、コレはなんなんだろうね。

マキニウム5

マキニウム6

マキニウム7

マキニウム8

マキニウム9

マキニウム10

マキニウム11

んで、遠方にいるメンバーの方はZOOMでご出演。パワポを使って映画『ダイ・ハード』の魅力を語る。オレも何十回も観てるんでね、これがまた楽しい。
マキニウム12

マキニウム13

んで、オレと同じく、今回ゲストとして登場の”poronociw” ギターのインストデュオ。音が綺麗で演奏が上手くて気持ちよかった。とてもオレと同じ楽器の演奏とは思えん(笑)
マキニウム14

そしてワタクシ。
マキニウム辻
ごらんの通り、浮かれております。
「文化祭仕様」に仕上がっております。

今回はね、実際に行ってみないと、箱や本番の空気みたいなもんも掴み切れてなかったし、皆さんのステージ観ながら、何やろうかって考えてて、まぁ本番中にも「次、やっぱこれにしよう」とか考えながら、こんなセットリストでした。

- セットリスト -

Strike Back Over 50's
奇跡の気分
単純なもんさ-男の子の歌-
求愛ラプソディー
笑おう

後半は、皆さんに手拍子してもらったり歌ってもらったり。

んで、ラストは槙さんがビシッと締める。
今まで見た彼のステージの中で一番格好良かった。
マキニウム15

そして、終了後、メンバーだった方が次の目標に向かって「卒業」されるという事で、セレモニーがあったんだけど、ちょっと部外者は外した方がいいかなと思い、自分の熱も冷ましたいのもあって外で一服しまして、戻ってからメンバーの皆さんともちょっとずつお話なんかもしつつ、てきぱきと片付けて打ち上げ準備してる様子を眺める。
こういう光景が好きなんだよな〜

マキニウム17

マキニウム16

あんま動き回る時間的余裕もなかったんで、同じ場所から撮ったから、見切れたり映らなかったりする人たち、ごめんね。
時間なくて飛び出してきたけど、乾杯に参加して終われて良かった。
文化祭やりきった感(笑)

ものすごく久しぶりに味わう空気の中で過ごせて、それは同時にものすごく新鮮な気分になれる体験でした。

ありがとうございました。


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〜今後のライブ予定〜

※いずれもご予約は【contact】をご利用ください(会場の準備都合などもあるため、ご協力願います。)→https://www.kurageya.net/contact



4.9(火)
【辻の小一時間 その1】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目ニューオリンピアビル8F) 
START 20:00くらいから
料金:1500円(別途ドリンク代)
出演:辻正仁

※ツイキャス生配信
https://twitcasting.tv/musicfolkie
※会場、配信ともに『お心付け(投げ銭)』承ります!
辻の小一時間その1



4.24(水)
【UNIONFIELD LIVE +】
場所:UNIONFIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5F)
OPEN/18:30
START/19:00
料金:2500 円(+1D¥500~)
出演:NAMI / Miyuu / ごっこ / 辻正仁 / かなこうた

※YouTubeチャンネル生配信
https://www.youtube.com/c/unionfield
2024_4_24UNION.jpg



5.5(日・祝)
【平素満開】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目ザ・ヴィンテージ24ビル 地下)
OPEN 13:00 START 14:00
料金:2500円(1ドリンク付) ※ 別途食事注文可能
出演:Thank you sun scene / よしことかつひこ / 観月. / 辻正仁
平素満開フライヤー


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〜好評発売中!〜

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辻正仁 歌詞集《うたうためのことば》

文庫本サイズ 全68P 39作掲載 1300-
KurageYa STORE及びライブ会場にて販売!

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わたくし、ユーチューバーになりたい(by 博多華丸・大吉)

という事で
予告通りにどうでもいいことを書く。

「どうでもいい」というか、自分の活動に関する事ではないことを。

時間のある時にYouTubeとかわりと観るんだけどさ。
主にはなんかドキュメントとか、なんらかの解説動画みたいのが多いのかな? 自分が観てるもののジャンル分けがよくわからんのだが。なんかの専門家の対談みたいのもか。それと、最近は観てないけど、動物ものは観てニヤニヤしちゃうな。

あとは岡田斗司夫のチャンネルはわりと観てるかもしれない。無料のやつね。

「ユーチューバー」って言う人の範疇っていうのがよくわからないんだけど、アレは自分のチャンネル持って定期的に動画配信すればみんな「ユーチューバー」ってことになるのかな? 芸人さんでも社会学者でも。
ちょっとそのへんが分からないんだが、あんまり「人気ユーチューバー」とか呼ばれるのって観ないんだよね。

「〇〇をやってみた」とか、何かを爆買いしてどうーしたとか、企画もので色々やってる人のやつ。
アレはなんか若い人たち向きなのか、せわしないし、「結局この人は何をする人なんだろう(多分、「再生数や登録者数を増やしたい人なのはわかる)?」というのが見えなくて、申し訳ないけど興味が持てない。疲れるし。

そんな中で、一応自ら「ユーチューバーです」と称してる人のチャンネルで唯一、毎回ではないけどなんとなく観ているチャンネルがありまして。
『カジサック チャンネル』というやつ。

お笑いコンビ『キングコング』の片割れが、YouTube用のキャラ設定でやってるやつね。
始める時に色々叩かれてたみたいだけど、お笑い芸人がYouTubeでしっかりコンテンツを提供する先駆けみたいな事だよね? おそらく「芸人がYouTubeなんて」と批判してた芸人やファンの人たちも、今や普通にYouTube チャンネルで配信したり、それ観て楽しんでたりしてるんだと思う。

まぁ、それはいいけど
別に、解説当初はそんない興味なかったんだ。要は自分があんまり興味のない「〇〇やってみました」とかをやるんだろうなって思ってたから。

でも、そもそも『キングコング』が週一でやってる緩い配信はわりと寝支度しながら眺めてたりとかしてたし(なんか、あの二人で世間話してるの好きなんだよね)、あとは「カジサック 」のスタート当時は他であまり観た事がない芸人同士のトークが観れたんで、その回とかは観てたのね。テレビであまり出ないような話聞けたりしたし。

それからなんとなく観るようになったんだけど、最近は結構晩飯食いながらとか観てるかな。
ほとんど毎日更新してるから、全部は追ってないけど、ちょっと自分の休憩というか何も考えないでいたい時に、以前見たことあるやつを再生してたりもする。
刺激的な大笑いとかもなければ、不快になったりイラついたりすることもないし、ちょうどいいんだ。

でさ、他のユーチューバーもきっと似たようなものなのかもしれないけど、なんでこのチャンネルかって言うと、出演してる人たちの「関係の空気」みたいのが、ちょっと心地いいのかもしれないなと最近思っている。

このチャンネルご存じない方もいると思うけど、カジサック だけではなくてキングコングの座付きをやってた放送作家とか、芸人やめた後輩とか、現役芸人とかのチームでやってるのね。ほとんど40オーバーのおっさんなんだけど、一人、学生時代にプライベートの時のカジサック を見かけて「チームに入れてください」って土下座したという人も、卒業後に加入している。あとは、それぞれの奥さんとか家族とか愛犬とかも出てくるんだけど。

その人たちのつながりの空気が、個人的に好感を持っているのです。
本当の事情なんてもんは知らないけど、なんか「再生数上げるために集まった」とか言うんじゃなくて、何かしら「集まるべくして一緒にいる人たち」ってのかな? 途中で脱退したメンバーも含めて。

放送作家の奥さんになった人が、自身は映像関係の仕事してるらしいんだが、嫌な言い方とすると「かなり使える人材:だったりとかもあるんだが、その人と、カジサックの娘がさ、なんかいい感じで波長が合ってたりとか、その他の人たちだし、各夫婦間もだけど、みていて「あ〜、会うことになってた人たちが、こういうご縁で巡りあったんだね」って思えて、やってる内容よりもそれが和やかに観てられるのよ。その人たちが一緒に何かやって楽しそうにしてるのを観てたいっていうね。「何かやってて」の「何か」に関しては特に感想を持ってない。

あ、だけどね、そのカジサック の家族、子供が五人いて皆さんそれぞれにめんこいし面白いんだけど、んと長女かな?「かんちゃん」って人が、何年か前からちょっと知り合いとかに言ってるんだけどさ、将来、「なにがしか」の人になるんだろうなと思って観てるのよ。

今、中学2年生か3年生だと思うけど、だから小学校の5年生くらいの頃からかな。
他の子らも面白いけど、ホラ、子供でヤンチャだったりひょうきんだったりでする子はいるじゃん。それがこういう番組のパッケージの中で出てくるとそれなりに可愛くて面白かったり、すごく個性があるようには見えるけど、その「かんちゃん」って、そういうのとちょっと違うように観えるんだよね、オレには。

まぁ、新体操習ってたとか、ダンスが好きとかはあるんだけど、そのダンスも上手いと思うし、技術的な事はよく分からないけど、踊り始めると表情とかがパッと変わるのね。その面構えとか表現力みたいなもんかな? ちょっと何かある感じがする。
なんか、小中学生向けのファンション雑誌(世の中に「小中学生向けのファッション雑誌」というものが存在することにおじさんは驚いたのだが)のモデルのオファーが来てやってたりもする。
まぁ、人気YouTubeに出てて、認知度も高いからってことはあるだろうけど、それはそれとしてだ。

だから、モデルなんだかダンサーなんだか、あるいは俳優とかタレントとかその辺はわからんけど、この人、自然と状況がそうなっていく人なんじゃないかなって思ってたのよ。で、本人にその気がないと、それはそれでしんどいかもなとか。

それが、先日その「カジサック 」の動画観てたら、父親と二人でドライブするってだけの動画がアップされてて(こういう世間話してるだけみたいのが結局好きだったりする)、その中で将来の夢について「今まで何もなかったけど、ちょっと人前に出ていくような事をやるのに興味が出てきた」って発言がありまして。
その瞬間、動画観ながら一人で「よし来た!」って声に出してたオレって…。

具体的に何やるとかはまだ本人もわかってないし、まぁ中学生なんでね、これからやりたいことも色々変わってくるかもしれないけど、なんか楽しみなんだよね。ファンなのかなオレ(笑)。

きっとなにがしかで、ちゃんと世に出てきたら出てきたで「才能は大した事ないのに、親が芸能人だから」とか色々言われるんだろうなとは思うけど、個人的には「どんな環境で生まれ育つかも才能の一部」だと思ってるんでね、そりゃ他にも同年代で同じような人はたくさんいるのかもしれないが、この場合だとカジサック の動画に出てない人たちのことは何も興味持てないわけだし、どんなにいい環境で期待されてデビューしたって、何もできないで変なことやらかして消えてく人もいるんで、環境があっても実力や性格やそんなものも備えてないとアレなんだから、そう言うのも全部ひっくるめて、才能なんだと思うよ。

そんなわけで、見事にどうでもいい話をしてみた。
いや、「かんちゃん」は真面目に楽しみだよ。
将来、本名で出てくるのかどうかわからんけど、出てきたら自慢したいのでオレがこの段階で「あの子はなにがしかになる」と言ってたことは覚えといてくれ。



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〜今後のライブ予定〜

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3.16(土)
【マキニウムライブ ー今夜だけの特別な夜を過ごそうー】
場所:Sutdio_Mkboo!
(札幌市東区北25条東16丁目 ステラ元町ビル3F)
OPEN 17:30 START 18:00
料金:1200円
出演:ハンドレッド / 小藤こゆき / 大垣瑞慧 /
キャンバス / まめも。/ 小島梨紗子2号
歌うユニットでこぽん / 熊崎崇朗 / 槙文彦と森下みほか
※スペシャルゲスト:poronociw / 辻正仁
詳細は
https://www.makinium.com/これから/マキニウムライブ2024-3-16/
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4.9(火)
【辻の小一時間 その1】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目ニューオリンピアビル8F) 
START 20:00くらいから
料金:1500円(別途ドリンク代)
出演:辻正仁

※ツイキャス生配信
https://twitcasting.tv/musicfolkie
※会場、配信ともに『お心付け(投げ銭)』承ります!
辻の小一時間その1



4.24(水)
【UNIONFIELD LIVE +】
場所:UNIONFIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5F)
OPEN/18:30
START/19:00
料金:2500 円(+1D¥500~)
出演:NAMI / Miyuu / ごっこ / 辻正仁 / かなこうた

※YouTubeチャンネル生配信
https://www.youtube.com/c/unionfield
2024_4_24UNION.jpg



5.5(日・祝)
【平素満開】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目ザ・ヴィンテージ24ビル 地下)
OPEN 13:00 START 14:00
料金:2500円(1ドリンク付) ※ 別途食事注文可能
出演:Thank you sun scene / よしことかつひこ / 観月. / 辻正仁
平素満開フライヤー


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〜好評発売中!〜

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辻正仁 歌詞集《うたうためのことば》

文庫本サイズ 全68P 39作掲載 1300-
KurageYa STORE及びライブ会場にて販売!

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んちゃ!

先日お伝えした通り、ライブのお知らせが増えました。

4月9日と5月5日。
ま、5月の方はまた追々詳しく書くとして、4月9日のFOLKIEでやるやつに関しまして。
新企画でございます。

これまでもFOLKIEでは、2021年に1年間通してのマンスリー企画『月刊ぼんのう』や、昨年後半、半年間のマンスリーツーマンライブ『相伴六回』というのをやらせて頂いたのだが、今度は【辻の小一時間】というタイトルで、不定期にやらせていただく。

ちょっとね、昨年暮れあたりからFOLKIEの松川さんにはちょこちょこ言ってたんですよ。
あんまり構えない感じで、なんとなくフラッと店に立ち寄って何かやるみたいのがいいなってなアレを。

昨年のGWの時に、お店のライブスケジュールが入ってない日に「何かやります」って、お邪魔して普段のライブとは違う感じで、歌峰広げて歌ってみたりとか、ダラっと喋ったりとかしてたんだけど、まぁその緩い具合をどの程度にすればいいのかってところは追々手探りしていくけど、こちらの気分として似た空気というのかな? そんなのをやろうかなと。

それで、これもまたかっちり色々決めちゃて、だんだんしんどくなるのも嫌なので、「不定期」ってことでね。
月に一度やったりやらなかったり、お店がライブ入っていないbar営業の日で、こっちも都合のつく日をですね、お互いのスケジュールすり合わせてやってみようかと。
なので、入れない月はおやすみです。

内容もですね、がっつりしたライブにしてみたり、配信もしてもらうのでちょっとお喋りを中心にしてみたりとか、何か試したいことをやってみるとか、人様の好きな曲を歌ってみるとか、手品とか(これは嘘)、都度赴くままにやってみようかなと。結果、普通にライブやるのが一番いいってことになる気もするけど。
そんなんでですね。

こちらの感覚としては、あくまでも通常のbar営業にお邪魔してって感覚なので、くる方もですね、ライブ目的ではなくて普通に飲みにきたらたまたまオレがなんかやってるなって思うアレでいいです。
料金設定も、通常のbar営業とソレですので。

で、配信も会場も「お心付け」はありがたく頂戴しますので、なんか面白かったとかということでしたら、よろしくお願いします。

「お心付け」って若い人とかわからないかな? わかりやすくいうと「投げ銭」です。ちょっと上品に表現してみました。

なんかこのブログっていつも、もっと日常のどうでもいい話を書きたいなと思うんだけど、つい告知的なナレになるな。
次回はどうでもいいことを書こうと思う。

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〜今後のライブ予定〜

※いずれもご予約は【contact】をご利用ください(会場の準備都合などもあるため、ご協力願います。)→https://www.kurageya.net/contact



3.16(土)
【マキニウムライブ ー今夜だけの特別な夜を過ごそうー】
場所:Sutdio_Mkboo!
(札幌市東区北25条東16丁目 ステラ元町ビル3F)
OPEN 17:30 START 18:00
料金:1200円
出演:ハンドレッド / 小藤こゆき / 大垣瑞慧 /
キャンバス / まめも。/ 小島梨紗子2号
歌うユニットでこぽん / 熊崎崇朗 / 槙文彦と森下みほか
※スペシャルゲスト:poronociw / 辻正仁
詳細は
https://www.makinium.com/これから/マキニウムライブ2024-3-16/
IMG_4413.jpg



4.9(火)
【辻の小一時間 その1】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目ニューオリンピアビル8F) 
START 20:00くらいから
料金:1500円(別途ドリンク代)
出演:辻正仁

※ツイキャス生配信
https://twitcasting.tv/musicfolkie
※会場、配信ともに『お心付け(投げ銭)』承ります!
辻の小一時間その1



4.24(水)
【UNIONFIELD LIVE +】
場所:UNIONFIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5F)
OPEN/18:30
START/19:00
料金:2500 円(+1D¥500~)
出演:NAMI / Miyuu / ごっこ / 辻正仁 / かなこうた

※YouTubeチャンネル生配信
https://www.youtube.com/c/unionfield
2024_4_24UNION.jpg



5.5(日・祝)
【平素満開】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目ザ・ヴィンテージ24ビル 地下)
OPEN 13:00 START 14:00
料金:2500円(1ドリンク付) ※ 別途食事注文可能
出演:Thank you sun scene / よしことかつひこ / 観月. / 辻正仁
平素満開フライヤー


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〜好評発売中!〜

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今日はわりと短めにライブの話題で

さて
前回の日記をアップしてから程なくして、ライブのお知らせが解禁になっておりました。
下のライブのお知らせにあげたけど、まずは今月16日に”マキニウム”という劇団の、普段はお芝居に取り組んでいる皆さんが歌やダンスなどのパフォーマンスを披露するという、イベントに呼んでいただきました。
勝手なイメージでいうと劇団の文化祭のようなものなのかな? どうなんだろう?

この”マキニウム”を主宰している槙文彦氏はね、同じく劇団員であるみほかちゃんをピアノサポートに音楽活動もしておりまして、結構以前からライブでご一緒することがあるのね。
1月のワタクシのバースデーライブにもきてくれたりして。あと、ライブやった時に劇団のメンバーが来てくれてたりもして。そんなこんなもあって、誘っていただけたと思うんだが、解禁となってフタを開けてみると『スペシャルゲスト』っていうことになっておりまして…。
いや、そこまでのもんでもないんだが。

なんかこう、ありがたくはあるのだが、どんな顔して伺えばいいんだか、ちょっとオドオドしちゃうよ。
軽く当日のタイムテーブルも見たんだけど、出演のみなさんそれぞれ、おおよそ1曲か2曲程度の持ち時間の中、それなりの時間を与えていただいており、恐縮でございます。

普段はね、音楽をメインでやってる人たちとご一緒するわけなんだが、同じように舞台に上がって異なる表現形態のことに取り組んでいる方々と一緒に何かやるのも面白そうだなって。それこそ芝居やってるくらいだから、表現力というものは備わっているのだろうし、そうしたいつもと違う空気を楽しんだり、共通点を発見できたりしたらいいなと思う。


そしてもう一件は、4月にUNIONFIELDに呼んでいただいた。前回は自分と同い年のおっさんもいたんだが、今回は皆さん若い方達かと思う。”ごっこ”は師匠んとこのお弟子さんで面識はある。スクールイベントの時はいつもコスプレしてくるけど、今度はどうなんだろう?

あと、先日フライアーパークで初めましてだった、かなこうた君も出るね。あとのお二人は多分初めて。
今度こそ、ステージであまり喋らないようにしようと思う(いつも思うんだけどね)。

あとまた週末あたりにちらっと追加の予定が発表できそうです。

それぞれよろしくお願いします。


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〜今後のライブ予定〜

※いずれもご予約は【contact】をご利用ください(会場の準備都合などもあるため、ご協力願います。)→https://www.kurageya.net/contact



3.16(土)
【マキニウムライブ ー今夜だけの特別な夜を過ごそうー】
場所:Sutdio_Mkboo!
(札幌市東区北25条東16丁目 ステラ元町ビル3F)
OPEN 17:30 START 18:00
料金:1200円
出演:ハンドレッド / 小藤こゆき / 大垣瑞慧 /
キャンバス / まめも。/ 小島梨紗子2号
歌うユニットでこぽん / 熊崎崇朗 / 槙文彦と森下みほか
※スペシャルゲスト:poronociw / 辻正仁
詳細は
https://www.makinium.com/これから/マキニウムライブ2024-3-16/
IMG_4413.jpg



4.24(水)
【UNIONFIELD LIVE +】
場所:UNIONFIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5F)
OPEN/18:30
START/19:00
料金:2500 円(+1D¥500~)
出演:NAMI / Miyuu / ごっこ / 辻正仁 / かなこうた

※YouTubeチャンネル生配信
https://www.youtube.com/c/unionfield
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初顔合わせでお届けしました。




昨日は雪の降りしきる中、フライアーパークでのライブでございました。

ご来場の皆様、関係各位、ありがとうございました。

かなこうた、スズケン 、そしてワタクシ。それぞれに初顔合わせとなる3組でお届け。いい塩梅の組み合わせだったように思う。

かなこうた君、ギターがうまくて歌声がずるいぞ(笑)
世間に向けて音楽を発信しはじめたのがライブではなくて配信からだそうで。そしてライブ活動のスタートはいきなり全国ツアーからだったという、オレの若い頃には考えられん順序で活動しておる(笑)。
ライブはやりはじめて1年ちょっとって話だったけど、その前に配信をやってせいなのか、良い意味で非常に慣れてる感じでやってらっしゃった。

ワタクシ、ギターに関しては自分の押さえてるコードがなんなのかもよくわかってなかったりするんだが、ちょっと憧れる響きの音を出してたもんで、終演後に押さえ方など教えてもらう。彼も、なんていうコードか知らないらしい(笑)。

スズケン はガットギターの音色がよかったな〜。弾き語りながらバンド上がりの匂いがしてるなと思ったら、案の定であった。あんまりこの辺は詳しく話さなかったけれど、おそらく聴いてる音の好みがオレと似てるような気がする。『imagie』のカバーとかやってたし。リハの時に、ハープのチェックするの忘れてて、ムネちゃんに口頭で「コレにハープ含んでお願いしま〜す」とか言っておいて、本番でも吹き忘れてたのがなんか好きだ(笑)

んでワタクシ。
今回はたぶんあまり喋りすぎなかったと思うんだが(自分にしては)どうなんだろう?
なんせ、特に喋るつもりもなかった事がその場で口から出てくるもんで、ちょっとわかんないんだけどね。
曲はこんなのです

セットリスト -
月光の往来
奇跡の気分
流れ星
ララバイ
素敵な君の歌
帰り道

なんかあまり余計な力入れずにできたような気がするが、力いれなさすぎて、カッティングのリズムがちょっと変になったりなんかして、みなさんの手拍子が大変そうだったのが面白かった。
いや、すんません。お疲れ様でした。

終わってからは、ちょっと雑談したり、ムネちゃんとさらっと暮の件について話したりして、なぜか演者の三人が特に示し合わせたでもなくほぼ同時に片付けを初めて、三人揃って店を出る。

そして、ワタシは忘れ物をして取りに戻る(実際は持ってた荷物に仕舞い込んでたんだが、それを忘れてた。ビバ『寄る年波』!)。

と、そんなこんなで、ちょっと今後のライブ告知がすっからかんになるんだが、3月16日には次の出演が決まっておる。ただ、主催側の段取り的にまだ詳細をお伝えしないように言われております。
その後の予定もまだ公表してはいけないらしく。

またそれぞれ解禁になりましたらお知らせいたす。






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形の変わった店で相変わらずの会話

それで、昨日はやたらと雪がアレな中を円山夜想へ。

正式には、昨日訪れたのは、その時は”sala thai(サラタイ)”という名称で営業中だったんだけど、店舗は円山夜想なんである。

ちょっと何言ってるかわからないかもしれないが、今年からですね、円山夜想の営業形態が変わりまして、土日祝日は今まで通りのライブバー”円山夜想”として営業して、平日は17時〜 「ムーガタ」というタイ式の焼肉鍋をメインにした飲食店として営業しておるのね。この「ムーガタ」って、オレはこの話を聞いて初めて知ったんだけど、まだ食べてないからわからんが、パッと見は「香草や野菜がたっぷり(肉は豚、羊、鶏が盛られている)の、ジンギスカンに似た感じ」な料理である。
ちなみに昨日は一人でお邪魔したので鍋はやめておいて、ガパオライスと名前忘れたけど、これもタイ風な肉団子をいただいてきた。どちらも美味であった。
ガパオライスは多分、夏に食すると尚更おいしいんじゃないかと思う。

他にもタイ風のものだけじゃなくて、ペンネとかグラタンとか色々ございます。
ライブ営業時にも出していて、お客様のみならず演者も楽しみにしてる人の多かったカレーライスももちろんある。

入店すると、店主・本間健二がいつものラフな格好とは違い、このように制服を召しておられて非常に新鮮でした。

IMG_4364.jpg



ま、円山夜想の方でもこれに伴いライブのシステムがちょこちょこと変更になったりとかもあるんで、その確認とか、あと今後出演したり企画してる件に関しての確認とかをちょこっとして、後は例のマンガ原作ドラマの話とか、ちょっと都市伝説っぽい話とか、巷の出来事の雑感とか、まぁ話の内容は営業形態が変われど、これまでと同じだ。

今年は、3本ほどマルノクで企画をやらせてもらう。あとは500Lもだけど、年4回が通常運転ではあるが、そのお店の諸々とかもあったし、3月の500Lはおやすみです。次回は6月。

諸々の詳細はまたおいおい



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〜今後のライブ予定〜

※いずれもご予約は【contact】をご利用ください(会場の準備都合などもあるため、ご協力願います。)→https://www.kurageya.net/contact



3.1(金)
【ブッキングライブ】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 20:00 START 20:30
料金:2000円(1ドリンク付)
出演:かなこうた / スズケン / 辻正仁
IMG_4355.jpg

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〜好評発売中!〜

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おっさんは話が長くなる

昨日は今年初のUNIONFIELD、そしてお店の11周年でございました。
おめでとうございます。

そして、ご来場のみなさま、配信視聴の方々、関係各位、そして投げ銭ご協力、歌詞集お買い上げなどありがとうございました。

諸々ございまして、開場ギリギリでお店に到着。
入ってみると、見知らぬおっさんが一人いて「おや?」と思ったんだが、それが”ぢんぢく”さんであった。同い年であることが判明。UNIONでやるのに、同年代のおっさんと一緒になるのは初めてだったので、逆に新鮮(笑)。

帯広でパン屋さんを営まれているそうで、UNIONのお祝いも兼ねて差し入れで大量にパンをお持ちいただきました。

んと今回はですね、UNIONに呼ばれた際にはかなりの高確率でご一緒になる”code”以外の3組は皆さんはじめましてでございました。
”gaku & holy"のお二人の音も歌声も心地よい。とても丁寧に歌ってらっしゃる。
あまり頻繁に活動していないそうなんだが、ちょっともったいないというか、なんか聴ける機会があればいいのにって思う。

おなじみの”code”は相変わらず選曲が渋い。ちょうどオレなんかがリアルタイムで聴いてたようなフォークソングのカバーとかメインなんだけど、この年代でも知ってるかどうかってギリギリのラインを抑えているのが、マニア心をくすぐる(笑)。

そして、同年代”ぢんぢく”さんは、話が長かった(笑)。全然人の事言えないんだけど。
なんだろうねこれは? 同年代でライブのトークが取り止めもなく長くなりがちな人を何人も知ってるんだが、これはオジサン特有の傾向なんだろうか? 自分の胸に手を当てて考えてみると、おそらくステージに上がってテンションも上がって楽しくなっちゃうと、それに比例して喋りも長くなっていくんではないかと思われる。

で、その後でワタクシの出番だったんだけど、気づけば彼に輪をかけてさらに喋っていた(笑)
しかも、ちょっと想定してた空気感ともちょっと違った感じがしたのもあり、何よりやってて楽しくなってきて、一応予定してた曲は最初の1曲やっただけで、あとは全部違うのやってるわ、途中で別の曲混ぜ込んで歌も長くなるし、話も長いしで、かなり持ち時間をオーバーしておった。申し訳ない。

こちらがそのような有様だったセットリスト。
あ、写真は”code”が撮ってくれてた。ありがとう。

2024_02:21

- セットリスト -
HappyBirthday!
好きだと言えればよかった
君は知らない
求愛ラプソディー
笑おう

さて、そんな「話の長い」オッサン二人の後にトリで登場した”MIllu”ちゃんがですね、彼女のスタイルらしいのだが、本編中、一切トークをせずに歌うステージだという、前のおっさん二人とのギャップが凄かった(笑)。
終わってから「オレも一回トークなしでやってみようかな?」って言ってみたら、中濱氏に「みんなに心配されるんじゃないですか?」と突っ込まれる(笑)。

あ、”MIllu”ちゃんのね、意図的やってるであろう歌い回し、言葉の切り方というのかな? とか、いい感じだった。
あと、歌う時のたたずまいというか、表情というか、目つきがね、カッコよくてちょっとゾクっとする。
「空気感」ってやつなのかな? すごい持ってる人だった。

そんなこんなで、楽しく過ごさせていただきました。

さて次回はフライアーパークに読んでいただいて、これまた初めましての2組とご一緒させてもらう。楽しみでございます。

その後の予定は、まだ発表になってないんだけど、色々決まっております。
とりあえずは3月16日も空けておいて下さい。

本日は、その後の予定してることのちょっとした確認がてら、営業形態の変わった円山夜想(正しくは平日は”サラタイ”という名前の飲食店となってるんだが)に行ってきた。その話はまた明日か明後日あたりに。


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〜今後のライブ予定〜

※いずれもご予約は【contact】をご利用ください(会場の準備都合などもあるため、ご協力願います。)→https://www.kurageya.net/contact



3.1(金)
【ブッキングライブ】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 20:00 START 20:30
料金:2000円(1ドリンク付)
出演:かなこうた / スズケン / 辻正仁
IMG_4355.jpg

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〜好評発売中!〜

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辻正仁 歌詞集《うたうためのことば》

文庫本サイズ 全68P 39作掲載 1300-
KurageYa STORE及びライブ会場にて販売!


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And some might have learned to adjust But then it never was a matter of trust(「A Matter Of Trust」by Billy Joel)

ちょっといろんな考え事やら調べごとをしているうちに2月も結構経過しているようだ。

そういうことで、バースデーライブで先行販売したワタクシの歌詞集も、ネットでの販売が開始されておった。
utautameno.png

既に手にしていただいた方たちから、結構お褒めいただいており嬉しい限りでございます。
制作するにあたって、ちょこちょこといろんな方にご意見を伺ったりもして、その結果最終的に「自分が何をどうお届けしたいのか?」を踏まえて、「ただ歌詞を並べる」というものを作った。
最初はね、誰かに挿絵でも入れてもらおうか?とか、ちょっと解説コラムみたいなものも挟もうか?とか、ほかにもちょこちょこと考えたりはしてたんだけど、出来上がったものを手にとって、「あ、コレが一番いいな」と思えた。

「歌詞集だから歌詞が載せてある」という、それが作れて良かったなと。
原作者の意向が反映された作品でございます。

”海月屋〜KurageYa〜STORE” からお買い求めいただけると幸い。

あとライブやる時には手売りもしますので、よろしくお願いしますね。
あんまり数は作ってないので、好評であれば調子に乗って増刷しますが、お早めにどうぞ。

あと、先日ちょこっとお知らせした、YouTubeでバースデーライブの動画を連日一曲ずつアップしてたやつ、予定してた10曲はでそろいました。
ま、昨年公開した曲と重複しないようにとか、あとはちょっと自分のアレとしていろんな意味合いでアーカイブを避けたものもあるので、43曲中から10曲ということで、まぁ原作者の…。
取りまとめた曲は【2024バースデーライブアーカイブ】 からご覧いただけます。

さて、原作者の問題です。
なんかあの話題はちょっとモヤモヤしちゃうんだな。
記事書いてたり、コメントしたりしてる人たちもそれぞれで微妙に論点ずれてたりするし。

で、これはもう、昨年のジャニーズの騒動に端を発して個人的に色々考え続けてる(そうです。まだ色々考え続けてるのです。)のと同様に、今後も長期にわたっていろんな角度からいろんな事を考えていくだろうなと思ってるんで、いまのところ全然まとまりも整合性もなく、自分の中でも論点を整理できてないから、まとまりのない考えのほんの一端をちらほらと。

まずオレが気にする問題はね「ドラマが原作通りじゃなかった」ってことでも「脚本家が訳のわからん文句を言った」ってことでもなくて、「原作者がドラマ化を許可するにあたって約束した条件を、制作側が反故にしていた(あるいは原作者がそう受け止めてしまうほど、意思の疎通も共有も不足していた)」ってところなのね。

で、経験上、漫画や小説で自分が好きだったものが実写化されて満足できたものってないし、表現形態が違うんだから原作通りにそれをなぞっても面白くなるとも思えないし、かと言ってそれ用に変えたら原作が好きなものは「なんだこれ?」になるに決まってるから(それなりに「うまいこと再構成したな」とか「なるほどね」って作品も中にはあるけど、それはビートルズナンバーを誰かが大幅にイメージ変えてカバー作品作って「お、このアレンジ結構いいじゃん」とか思うのに近い)、ほぼ観ないんだけどね。
最近では、伊坂幸太郎の小説をハリウッドで映画化したってのを、もうハナっから「どんだけ別物になったんだ?」って好奇心から観てみたけど、笑っちゃうほど原型をとどめてないどころか、肝となるような設定を全部切り落として、そのため人物相関も取ってつけたようなものになっていた。なにしろ予告映像の中に原作に書かれてるようなシーンが一個もないっていうね(笑)。もう、原作が何かって情報がない方が楽しめたんじゃないかっていうくらいのシロモノだった。

ま、それはいいんですよ。
これはもう、いろんな人が言ってるように原作者によっても実写化するにあたって、出す条件は違うだろうし、どれだけ変えていいか、あるいは変えないで欲しいかは人によっても違うだろうし、同じ作者でも作品によっても違うんじゃないかとも思う。

立場によっても「ドラマになったら、コミックスの増刷かかるし、もっと多くの人に認知されるから、内容違っても原作として紹介されたい」って場合とかもあったりするかもしれないし。

でね、どんなパターンでもいいんだけど、やっぱり原作者の意向は組むべきだよねってか、それが全てだよね。
それで、今回のことで最初に思ったのが「なんで明文化した契約書なり念書なりを作ってないのかな?」って。
正直、そういうものがあると思ってたのよ。そしたら今までもずいぶん嫌な目にあってる原作者がいるようでびっくりしたし、そんだけ嫌な目にあってる人がいるのに、実写化を許可する時に契約条項としてしっかり締結しないんだなって。

まぁ、これも立場的にできないのかもしれないけど。
アメリカとかだとさ、原作を出版する時にもう映画化権をどうするかって契約があったりして盛り込まれてるのが多いと思うんだよね。だから制作時にあんまり口出せなくなってる場合があって、出来上がったもの見て憤慨したりがっかりしたって表明はするけど「契約上なにもできない」とか、それが嫌なら売れっ子作家なら最初の契約でなんかオプションつけるだろうし、新人ならいやでも飲まないと出版してもらえないとか、それはそれで色々あるんだろうけど。
ま、ちらほら訴訟沙汰になってる場合もあるから、全部が全部ではないんだなきっと。

これね、実写化の話し合ったらちゃんと契約内容に盛り込んだ方がいいと思うんだよね。
ただ、まぁ出版社も儲けたいだろうからなかなか原作者の思惑通りにならないかもだけど。「ここで渋ったら、次から作品出してもらえないかも」みたいなことになっちゃうしね、原作者からすると。

とか考えてくと、これはもうやっぱり根本的に原作への敬意と誠意の問題なんだよなきっと。
もし作者が原作通りにしてほしいっていっても「いや、それでは映像作品として一般視聴者に対しては面白いものにできないから、こういう風に変えたいんですけど」ってな説得とか話し合いが、原作者との間でできる関係性がないとダメなんじゃない?

記憶が曖昧だけどジブリで『魔女の宅急便』やった時って、登場人物のキャラ設定も微妙に違ってたりとか、クライマックスシーンなんかは原作に一切ないんだけど、宮崎さんが原作者と話し合って最終的に許諾を得たって聞いたことがある。まぁ、話し合いの詳細は知らんけど、少なくともそういう原作への配慮はしてるんだよね多分。

で、今回の場合って原作者の投稿してた内容によれば、作者から実写化へ向けての条件として提示したものがあって、それをOKしたにもかかわらず、約束が守られなかったってのがあるんでしょ?

で、ややこしいけど、作者がその話を公表したのって、脚本家が自分の脚本がその約束に応じてないからって何話だかを書かせてもらえなくなったのを愚痴って投稿したのがもとで、なんか原作者のわがままに振り回されたみたいは話になっちゃったから「違うんですよ」って言いたくて書いたんだよねきっと。

多分、これがなければ原作者は意向通りじゃなく、さらに自分が慣れない脚本書きをやらざるを得なくなったにもかかわらず何も発言しなかった気もするんだよね(あくまでオレの推察)。
その結果、作者がどうなっていたかはわからないけど、今回のドラマの制作におけるこういうゴタゴタは世間に出ないままになってたんじゃないのかなって。

それでね、作者が亡くなってから最初の制作側なんだか放送局側のコメントがですね「作者の許可を得た上で、納得できる形で放送してました」ってのがね。
なんかこう、もしかしたら話し合いはしてたのかもしれないけど、制作側が結構な圧をかけて承諾させてたり、原作と別物の脚本になった時に、未経験の作者が書いたっていうのは「じゃあ、アンタが書いてこいよ」みたいなことがあったんじゃないかなと想像しちゃうんだな。だって、たとえ本人が「私が書きます」と言ったところで、本来なら「いや、ここは原作をちゃんと時間枠に収めてドラマのクオリティで書ける脚本家に書かせます」っていう話にならんか?

なので、話し合ったかもしれないけど、それは多分曲を都合やら意向を押し付けるもので、作者は了解せざるをえない状況だったんじゃないのかなって思う。
だからアレだよね、オレの印象としては制作側の「作者の許可を得た上で」ってコメントは性加害事件みたいなことがあった時に加害側が「同意があった」って主張するのと同じようなものを感じたんだよね。
加害側はそう思ってたのかもしれないけど、実際の相手の気持ちはどうだったんだって部分で。

そんな事を考えてこれはもう「原作レイプ」って命名できるんじゃないのかと思ってたら、結構前々からこういう問題があった時にすでに使われてる言葉だった。

でさ、これのややこしいのは、原作者とドラマのプロデューサーをはじめとする制作側とが直接話し合ってないところでね。
間には出版社が挟まってて、出版社と放送局でこれまでお互いにヒットを出してきた関係性もあるからさ、どこでどういう風に話が伝わってるかわからないんだよね。

もしかしたら出版社は制作サイドにきちんと作者の意向を伝えて交渉してたのかもしれない。でも企業同士の関係の中であまり強く出れないとか、押し切られるってしまって、それを取り繕って作者に説明したかもしれないし、もしくは作者の以降は聞いても制作側にはちょっと「あの人がわがままなもんで、すみません。でもまぁ、こっちでなんとかしますから、内容は好きなように」みたいな話だったのかもしれない。

プロデューサーから脚本家に対してもどんな説明をしてたのかわからない。本当に作者の意向に沿って原作通りに書くように要請してるのに脚本家が暴走して自分の好きなようにやって、それができなくなってヘソを曲げたのか、プロデューサーからの要請で原作をねじ曲げて書いてたけど「いや、作者が自分で脚本書くって言い出しちゃってさ〜」って話にしてるのか。

だから、まぁこの件で脚本家を攻撃するのは違うと思うんだよね。確かにあの人の書いた投稿読むと、原作にも作者にも何一つリスペクトを持っていないのはわかるし、感情的にああいう書き方するのもプロとしてどうかと思うし、オレはああいう感じの人は嫌だなって印象持つけど、脚本家が勝手に暴走して好きなように原作を改変したにしろ、作者の意向や事情を伝えずに、脚本家の不満を爆発させたにしろ、それはプロデューサー(番組制作の責任者、統括者として)が制御できていないところが問題なわけで。

う〜ん、細かいこと言えばもっと色々あるんだけどさ。
こういう状況になって、出版社が公に対して何も説明しないって判断したってのも、それが出版物を扱う企業のやることか? って憤りはあるし。

おそらく昨今は、ドラマでも映画でも、ある程度人気のある売れている原作を取り上げたっていうのがないと視聴率とか観客動員の確保が難しいどころか、なかなかスポンサーが制作を許可しない(原作が売れてれば、ある程度の売り上げが見込めるからね)だろうし、同じような理由で人気や高感度の高い俳優使わないとってのがあって、タレントのスケジュールに合わせて、原作の使用許可もらったものをはめ込んで、そうすっとその役者のイメージもあるから、それにキャラクターを合わせてとか、テレビを観る層ってマンガや小説よりも幅広いから(年齢も要求するものも、理解力も)、それに合わせてストーリー組み直したりとかは大事なんだろう。
脚本家だって本当はオリジナルをやりたいかもしれないけど、それは採用されにくいから、原作ものをあてがわれて、それをいろんな事情を汲み取りつつ自分なりに味付けするしか作家のエゴを満たす術がないのかもしれない。

そういう事情ばかりがあって、それはそれで理解できるんだけど、きっと作者しか作品のことをちゃんと考えてる人はいないよね。

でもそうなると、一体誰が作りたかったもの、表現したかったものが出来てるんだろう?
視聴者の観てるものってなんなんだろうね?

安易に原作ものを取り上げるのはもうやめにした方がいいと思うんだな。原作をっていうか原作者の意向をリスペクトできないなら、ダメだよ。

やるなら、改変するにしてもそのままにしても、原作者ときちんと協議して、作者のいいなりにでなくてもいいけど「一緒に作り上げよう」ってのがないといけないのではないかと。考えてみれば当たり前の話なんだけど。

作者側も、突然依頼されてというのではなくて、制作側と時間かけて話し合って、ある程度の信頼関係作った相手じゃないと許可しないとかさ、出版社がその橋渡ししてとか、なんなら最初からメディアミックスを前提にして、漫画作者と出版社制作側と脚本家、なんなら主役やる役者サイドで協議しながら、先行で雑誌連載始めて人気出た頃合い見計ってドラマスタートさせるとかさ。

予算がどうとかあるんだろうけど、逆にそのくらい「いいものを、おもしろいものを」って気概がないと事情やら忖度やらだけで作った上に不幸なことになるだけじゃんか。


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〜今後のライブ予定〜

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【UNIONFIELD 11th LIVE 014】
場所:UNIONFIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5F)
OPEN/18:30
START/19:00
料金:2500 円(+1D¥500~)
出演:ぢんぢく / gaku&holy / code / 辻正仁 / MIllu

※YouTubeチャンネル生配信
https://www.youtube.com/c/unionfield
IMG_4326.jpg



3.1(金)
【ブッキングライブ】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 20:00 START 20:30
料金:2000円(1ドリンク付)
出演:かなこうた / スズケン / 辻正仁
IMG_4355.jpg



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